MobilePRESS EX Vol.1本日発売~私も記事を書きました

mp_ex1.jpgモバイルコンピューティングに関わるさまざまな情報を提供する技術評論社の季刊誌「MobilePRESS」が2005年冬号で休刊してから早半年。その技術評論社が“ケータイのこれからを考える”がテーマのムック「MobilePRESS EX Vol.1」を本日発売しました。「mobile espresso」と題した、Palm関連の話題を含む濃いめのレビューやコラムコーナーもあって季刊誌時代のテイストを随所に感じさせる内容となっています。サイズはB5判で160ページのボリュームで定価1554円です。

MobilePRESS EX Vol.1(Amazon)※8/26現在在庫切れ

実は私SPAは、この「mobile espresso」コーナーのPalm Topicsの後半で「クリエを長く使うには」というコラムのようなものを書かせていただきました。タイトル通りの内容なのですが、国内生産が完了しても長くクリエを使っていきたいと考えている方々への情報として、ソニーNCCLに今後のサポート体制についてヒアリングした内容やバッテリー交換サービスをご紹介しています。ちなみにPalm Topicsの前半はあの山田達司さんがpalmOne(今はpalm)の新製品をレビューなさってます。もしも、書店で手にするようなことがありましたら、ご覧いただければ、もとい、ご購入いただければ幸いです。(たくさん売れてくれればモバプレが季刊誌として復活する可能性もでてきますし…)

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MobilePRESS EX Vol.1には、メインの特集以外に「個人情報保護法とモバイル機器の微妙な関係」という特別企画があります。この記事を執筆した方は、オプティマ・ソリューションズ株式会社の代表取締役である中康二氏なのですが、同氏は今年3月までソニーマーケティングに勤務し、バイオやクリエのマーケティングマネージャを務めた方なんです。ことクリエに関しては最後のマシンとなったVZ90のマーケティングを含め、最後の最後まで尽力なさっていた方です。自分もクリクラ時代には大変お世話になりました。

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PDAIR Leather Case for PSPに新色ホワイトバージョン

ビザビでお馴染みミヤビックスはPSP専用レザーケース「PDAIR Leather Case for PSP」にホワイトバージョンの取り扱いを開始しました。

高級皮革を使用しカラーも9月にリリースされるPSP「セラミック・ホワイト」本体とのマッチングを重視。本体はUSBポート付近にあるネジ穴を使って固定。ケース蓋の外側にUMDディスク対応カードホルダー、ケース蓋の内側にメモリスティックホルダーがあります。価格は税込3,990円で9月上旬に全国の量販店で販売開始予定。ビザビでは本日より予約を開始(ビザビでは同ケース以外にもPSP専用ケースを豊富に取り揃えています)。

音楽配信サービス、4人に1人が利用中~シングルをネットでアルバムはCDで

音楽ネット配信本格化、利用する? − 4人に1人が音楽配信サービスをすでに利用

nikkeibp.jpの「即問速答!」15回目。「音楽ネット配信本格化、利用する?」と題して、音楽のネット配信への関心度、利用経験、今後の利用意向などの調査結果を発表しています。有料音楽配信サービスに「関心がある」は86%、「利用したことがある」は26%で、利用する理由は「いつでも好きな時間に買うことができるから」「好きな曲だけを買うことができるから」が7割を占めたそうです。未経験者の利用しない理由は「デジタルオーディオプレーヤーを持っていないから」が4割強で最多とか。また、自分の欲しい楽曲がネットで購入できる場合CDとネット配信のどちらを選ぶかという問いでは、シングルはネット配信利用が65%と高い数値ながら、アルバムは23%と低くなり60%の人はCDを購入するという結果になったそうです。提供楽曲について、「レコード会社が自社のアーティストを囲い込んでいる」、「著作権者である供給側の都合が優先されているため、使い勝手のよいサービスが少ない」というコメントも寄せられたとか。

月定額で百万曲聴き放題の音楽配信サービスを実現する—タワーレコード 伏谷博之社長

近い将来、音楽配信はCDなどのパッケージ販売を駆逐するという極端な見方もあるが、それは違う。両者は必ず共存していく

米ナップスターと合弁会社を設立し、2006年4月に音楽配信事業を開始するタワーレコードの伏谷博之社長へのインタビュー。合弁会社設立の経緯や具体的なサービス内容についてコメントしています。料金は決定していないながらも、基本的には「Napster To Go」を踏襲したサービスになる模様。同サービスは米国で14.95ドルですが、日本円で1800円程度と考えればCD1枚買う金額で100万曲が聴き放題というのは音楽ファンにとってかなり魅力ですね。

また、iTMS上陸で群雄割拠の音楽配信サービスについて、「生き残れるのは上位数社しかないだろう」、「彼ら(アップル)には音楽市場を育てていこうという姿勢はあまり見られない」など挑発的なコメントもあります。

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米国でもPSPアップデート開始~PSP単体でのムービーダウンロードに対応

ソニー、携帯ゲーム機「PSP」にWebブラウザ機能を追加する新ファームウエア

日本で7/27に開始されたシステムソフトウェア バージョン 2.00 アップデートが米国でも開始されたそうです。注目したいのは、PSPでアクセスできる関連ゲーム情報やゲームのダウンロード、映画の予告編などを提供する公式サイト。日本からでもアクセス可能で、実際に見に行ってみたらこれがまた良くできてるんです。日本と違ってムービーはSo-netのP-TVみたいな事はなく、ちゃんとポータルになってます。どうやらムービーもPSP単体で直接メモステにダウンロードできるようです(アカウントの登録が必要みたいで自分はまだ試していませんが…)。

Vol,2「“PSP”「プレイステーション・ポータブル」システムソフトウェアのバージョン2.00及び“メモリースティック デュオ”に関するアンケート」の結果より(PS.com)

こちらは、PS.comが実施したPSPシステムソフトウェアのバージョン2.00とメモリースティック Duoに関するアンケート結果。インターネットブラウザ機能に8割近い人が興味を持ったそうです。

そういえば、ソニスタのソフトウェアダウンロードでさりげにMPEG4-AVC形式のムービーが販売されてるんですね。「イメコン2plusicon」の紹介ページからアクセスできます。値段はまちまちで100円程度から1000円オーバーのものまで様々。その他、最新映画予告編などは無料でダウンロードできますが、有償コンテンツ含めてパソコン経由でダウンロードしてからPSPに転送しなくちゃいけないんですよね。

P-TVを含め、米国と日本での取り組み方の違いを痛感します…。

【追記】ソニスタでのPSPコンテンツの販売についてニュースになってました。フレパー・ネットワークスという会社がコンテンツの供給元なんですね。
フレパー、ソニースタイルでPSP用H.264動画の販売を開始-アニメなど42タイトル。常時100タイトルを目指す

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TVアニメのメディアミックス化にソニーグループが結集

TVアニメ「BLOOD+」制作発表。DVD/UMDビデオ化も予定-ストリンガー会長も「大好き」。ソニーが総力支援

10月に放送予定のTVアニメ「BLOOD+」の製作発表会が銀座ソニービルで行なわれ、ソニーグループ各社によるDVD/UMDビデオ化、ゲーム化、無料ネット配信などの計画が発表されたほか、ハワード・ストリンガー氏もビデオメッセージを寄せるなど、ソニーグループ全体がバックアップするビッグプロジェクトになるそうです。

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Cellプロセッサの技術仕様書が公開~ゲーム以外のアプリ開発促進が狙い

IBM/ソニー/東芝、「Cell」の詳細仕様を新たに公開

IBM、ソニー、SCE、東芝が共同開発中のCellプロセッサの技術仕様書が公開されたそうです。詳細な技術仕様を公開することで、ゲーム以外のアプリケーション開発を促すのがねらいとか。 なお、資料は英語版のみで、IBMおよびSCEのサイトからダウンロード可能とのこと。

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