9/1のつぶやき~あっという間に終わった夏休み

bear.jpg本日夕方の便で札幌を出発、四日間の夏休みもあっという間に終わりました。やっぱ、東京は暑いっすね。北は昼間は暑かったですけど湿気も少なく夜は涼しいので過ごしやすかったんですが、羽田から一歩外に出たらすぐに湿気を感じましたもの…。

ところで、火曜日にはバイオ秋モデルの発表もあったようですね。あれほど大きな発表はしないでねってお願いしておいたのに…(涙)。結局四日間まるまるオフライン状態だったので詳細チェックもこれから…。でも今日はぐったりなので、まるまる四日分のニュースチェック含め、明日にまとめたいと思います。

ちなみに、右の画像は旭山動物園のシロクマっす。アザラシやペンギンの良い画も撮れたので、後日つぶやきでご紹介しますね~。

【私信】旭川情報ありがとうございました>hmacさん。札幌からの日帰り強行スケジュールだったので、お薦めのお店には行けませんでしたが、次回機会があれば足を運びたいと思います。

不定期更新のお知らせ

突然ですが、SPA家は本日から4日間ほど夏休みに入ります。
その間、サイトは不定期更新となります。何とぞご了承ください。

2004_guam 006.jpg遠出をするのは昨年末のグアム(右画像)以来なのですごくうれしいっす。行き先は久々の北海道で、人気の旭山動物園にも行く予定。もちろん、サイバーショット、ハンディカム、ウォークマンが旅のお伴っす。サイバーショットは荷物になるけどH1持参で、動物たちを取りまくる予定。良い画が撮れるといいなあ…。ハンディカムの出番はあまり無さそうだけど、購入後ほとんどまともに触っていなかったので勉強を兼ねて。ウォークマンはフル充電のスティックのみで、突っ込んだデータはNetJukeのエアチェックでため録りしていたクロスオーバーイレブンとサンデーソングブック合計10回分。これだけあれば移動時のBGMにも困らんでしょう。非常時の通信はW21Tとクリエにお任せってことでパソコンは無しの基本オフライン生活になります。

(8月も終わりで、木曜には9月に突入。お願いですからビッグな発表は来週以降にしてくださいね>ソニーさん)

Walkmanオフィシャルサイトで「NW-E307/E305」に関するアンケート

「NW-E307/E305」に関するアンケート

iconiconWalkmanオフィシャルサイトで、先日発表されたばかりのウォークマンビーンズ「NW-E307/E305」に関するアンケートへの協力を呼びかけていました。ウォークマンをより良い製品にするためとのこと。寄せられたコメントは、コンテンツ制作や製品開発の参考にするそうです。

消費者が実機を見たり触ったりできる前に第一印象を聞き出す。最近こういう手法が多いですね。なんにしても、「ウォークマンをより良い製品にするため」ということであればソニーファンとしては協力しないわけにはいきません。当サイトをご覧いただいている皆様も是非ご協力を~!

ロケフリTVブログにお仲間が増えました

So-netで進行中のロケフリTV体験ブログ企画「ロケーションフリーテレビのある生活」ですが、フィラデルフィア在住の大葉柚子さんの「大葉柚子フィラデルフィア日記」が仲間入りしました。日本のご実家にベースステーションを設置して、彼の地フィラデルフィアにモニターを持ち込み日本のテレビを楽しもうという趣旨ですが、はやくも前途多難のご様子。絵文字も多用されていて、文面からわくわくやドキドキ感が伝わってきます。お仲間のひとりとして今後の展開が楽しみです。

自分のブログ「X1、X5スタイル徹底比較」でも、お風呂でロケフリTVを使うなどのエントリーを追加していますので興味のある方はご覧ください。今後もボチボチと更新する予定ですので…。

ちなみに、ソニードライブのロケフリTVオフィシャルサイトにも体験ブログのバナーリンクが行われています。このバナーに使われている写真にせま~い我が家のお風呂が…。ソニー絡みのサイトを運営しているとはいえ、まさか我が家のお風呂の様子がソニードライブに掲載されるとは…。それにしても恥ずかしいなあ…。

8/27のつぶやき~ムー(一族)DVD化キボンヌ

iTMSで竹田和夫氏率いるクリエイションのタイトルを発見。ドリー・ファンク・Jrのテーマソングとなっている「スピニングトー・ホールド」も有名ですが、個人的には大大大好きだったTBS系のドラマ「ムー一族」のテーマソングだった「暗闇のレオ」の方が印象に残ってます。ギタースケール習得曲として、高中の「Ready To Fry」に匹敵する素晴らしい出来ですよね。って、全くコピーできなかったけど…。で、結局両方とも買っちゃいました。

それはそうと、「ムー」とか「ムー一族」ってDVDにならないですかね~。郷ひろみ、樹木希林コンビだけでなく、近田春男のぶっ飛んだキャラがいまだに脳裏に焼き付いてます。また、伴淳、たこ八郎、由利徹に左とん平、伊東四朗、細川俊之など、今では考えられない豪華キャストでした。ドラマなのに生放送があったりして、役者のアドリブや演技ミスを画面の前で楽しんでましたっけ。(DVD化できないのはまさかシミケンのせいじゃないだろうなあ…。)

ちなみに、アマゾンで探してみたらサントラ(ムー一族)はまだあるんですね。レーベルはなんとPヴァイン・レコード。それ以外にもTBS水曜ドラマのテーマソングを集めた「TBS 水曜劇場の時間ですよ」なんていうCDまで出てるんですね。時間ですよ、寺内貫太郎一家絡みの曲まであります。こちらは2枚組で2,993円とリーズナブル。でも、全部聞きたいというわけでもないので、こういう音源こそ音楽配信して欲しいっす。って、レーベルがSony Music Directでやんの…。

ポータブルオーディオ関連ニュースラウンドアップ~メーカーの陶太始まる

D&M、MP3プレーヤー「Rio」事業から全世界的に撤退
リオ事業からの撤退について(D&M ホールディングスのプレスリリース)

アップルがMacOS9版のiTunesをリリースしてしばらくの間、対応プレイヤーは他社製品だけという今では信じられないような時代がありました。ポータブルオーディオもまだ創世記で、当時は聞いたこともないメーカーの製品が大半で(大半が韓国企業の製品でしたね)、大手家電メーカーが参入する気配すらなかったように思います。そんな創世記の時代、Windows対応オンリーだったプレイヤーが多い中、RioのオーディオプレイヤーはiTunesにも早くから対応するなど、Macユーザーからの支持も多かったように記憶しています。アップルがiPodを世に送り出した以降は、サードパーティを徐々に閉め出すような動きが進み、いつのまにかiTunesに対応するプレイヤーはiPodオンリーみたいになってしまいましたが…。
個人的には以前からRioのプロダクツデザインは好みで、ソニーとアップルを除けば一番好きなブランドです。HDD搭載プレイヤーへの取り組みもはやくRio Carbonなどはとても洗練された製品だと思ってます。自分で過去に購入したのはRio Chibaオンリーですが、最近は新製品が発表になる度にAmazonでポチっとなする寸前までいくぐらい自分には引きの強いブランドなんです。だからとても悲しい。ポータルサイト(http://www.rioaudio.jp/)もアクセスできなくなってますね…。

【追記】Rioのポータルは一日経ったらアクセスできました。一時的なアクセス集中によるサーバトラブルだったのでしょうか。サポートは継続とのことなので無くなるわけないですよね。それと、関連して日経にこんなニュースも掲載されていました。朝刊からの転載のようです>携帯音楽端末、アップル対ソニーの2強激突鮮明に。撤退報道前に公開されたD&M執行役(淺野恭文氏)へのインタビューもどうぞ>プレミアムオーディオを軸足に独自性とシナジー効果を高次元で両立する

デジタルコンテンツを絶滅危惧品種にするな

そんなRioの撤退報道の前日に公開された日経BPの林さんのコラム。iTMS上陸後、音楽配信サービスを利用していて不便に感じることを書いていらっしゃるのですが、一番目をひくのは以下のコメント。

もっと心配なことがある。iTMSで何千曲も買いました、Moraで何百曲も買いましたという人が、ある日、突然iPodは販売中止、あるいはネットワークウオークマンは標準仕様合戦に負けました、新しい仕様に変更しますという悲劇に直面することもあるかも知れない。ベータ・ビデオのときのように。

微妙にニュアンスは違うかもしれませんが、色々悩んで購入した製品がメーカーの勝手な都合で使えなくなってしまうというのは悲劇以外の何者でもありません。メーカーにしてみれば損失が大きくなる前に負けを認めて戦線離脱って感じでしょうが、道連れにされるユーザーはなすすべ無しですから…。不条理だけどこれが現実。ソニーですら事業の選択と集中を声高に叫ぶ時代。これからの商品選びに求められるのは遙か先を見越した選択眼かもしれないけど、本能でポチっとなしてしまう新しもの好きの自分には難しいかもしれません…。

車社会アメリカが切り開くiPod&ネットの近未来

立花隆氏の「メディア ソシオ-ポリティクス」で珍しくiPodの話題が取り上げられています。米国で普及しているオーディオ・ブックについて。日本では本は聞くより目で読むほうがまだまだ主流ですが、ハードの低価格化によっては将来的にはマーケットが広がる可能性もあるとか。iTMS-Jでもオーディオブックの提供が始まりましたしね。一方で携帯電話での電子書籍に関するこんな調査報告もあるようですし、ケータイでPodcastの動きも始まっているので聞いて読む本への動きも実際にでてくるのではないでしょうか…>「400字以上」は苦痛、電子書籍を購入しない理由トップは「読みにくい」

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