「普通の人が使ったら我々はしんどいね」──ヒットメーカー監督も瞠目するVAIO type R

昨日のエントリーでご紹介した、「ソニー×インテル×デジSHOP スペシャル・コラボレーション」のトークイベントの模様が早速リポートされています。本広監督と編集の田口氏両氏共にバイオ「type R」を使っており、トーク内ではホビーユーザーでも高品質の映像作品が製作できるようになる「type R」の可能性を示したそうです。
「普通の人が使ったら我々はしんどいね」──ヒットメーカー監督も瞠目するVAIO type R

昨日のエントリーでご紹介した、「ソニー×インテル×デジSHOP スペシャル・コラボレーション」のトークイベントの模様が早速リポートされています。本広監督と編集の田口氏両氏共にバイオ「type R」を使っており、トーク内ではホビーユーザーでも高品質の映像作品が製作できるようになる「type R」の可能性を示したそうです。
MYCOM PC WEBのPSPレビュー。先だってのアップデートで実現されたWebブラウザや公衆無線LAN、ネットワークサービスの利用方法に加え、ビデオプレイヤーとしての能力も余すところなく紹介。一連のアップデートを経て、マルチメディアデバイス、「オトナの遊び道具」としてののポジションにたどり着いたPSPは、もくろみ通り「PSP」というカテゴリを確立できる可能性が出てきたとまとめていました。
執筆者は丸山弘詩さん、・・・・・ってPalm関連の書籍を数多く執筆なさっている丸山さんですよね。わかりやすい文章だもんなあ、見習いたいなあ。
・音楽配信の新境地を切り開くiTunes Music Store(1)
これまで、メディアで紹介されるものを追い求めても、なかなか本物には出会えなかった。しかし、ネット配信のおかげで、琴線に触れる音楽が向こうからやって来るようになった。まさに劇的な変革だ。購入パターンが様変わりしただけではない。アーティストが音楽を届ける形も一変した。
nikkeibp.jpの「もっと柔らかいデジタル」。iPodやウォークマンがデジタルオーディオプレイヤー市場で戦いを繰り広げようが何しようが、音楽そのものが無ければ話にならないわけで…。そういう意味では、iTMSもMoraも、音楽ファンにとっては音楽を楽しむための選択肢を広げてくれたということになりますね。日本では宮沢さんが先駆者になったようですが、新しい音楽の流通ルートが生まれたことでアーティストの楽曲発表の場も広がりますし、これからはレコード会社の契約などに縛られずに自由に動き回れるアーティスト達がどんどん登場してくるのかもしれませんね。
ふと思ったんですが、iTMS-Jの配信楽曲数って今100万曲ぐらいでしたよね。1曲150円として全部買っても1億5,000万円。リッチなというかセレブな方なら買えなくもない金額なのでは…。でもこれだけの楽曲数をCDで換算するとものすごい枚数だもんなあ。あ、でも全曲PCのHDDにダウンロードしようと思ったら、それはそれでとんでもないことになるのか…。
なんかそんなことを考えていたら、楽曲ファイルはもう基本的にオンライン上にあって、権利だけ購入していつでもどこでもどんなデバイスからでも楽曲にアクセスして必要な分だけ持ち出せるようなシステムが欲しくなってきたんですけど…。音楽を聴く権利とファイルフォーマットをうまく切り離してもらえるといいんだけ、それはやっぱり無理なんですかねえ…。
・ニフティ、音楽配信サービス「MOOCS」を10月に開始
・「お持ち帰り」ライブCD、UniversalとClear Channelの提携で実現へ
そういえば、ニフティがSD-Audio形式を採用した音楽配信サービスで参入表明もしたし、ライブCDを即お持ち帰りなんてこともできるようになってきたとかで、本当に音楽を取り巻く状況がどんどん変わってますね。ホント、面白い時代になってきました。
・買って4日で傷だらけ、それでも3週連続1位の人気 iPod nano その秘密は?
iPod nano発売以降の「BCNランキング」携帯オーディオ機種別ランキング。なんと、総合ランキングはすべてiPod。すげー。ランキングはそこそこに、iPod nanoのレビューが中心の記事になってます。傷とバッテリとWindowsトラブルの件についても触れてます。
・iPod、コンビニにも セブン―イレブンが販売へ – ビジネス
そんなiPodがななんとセブンイレブンで販売決定とか。店頭ではサンプルを展示。予約後、2-3日で店頭で商品を受け取る仕組みとか。「iTunes・ミュージック・ストア」のプリペイドカードは予約なしでも購入可能とか。セブンイレブンが電化製品を売るのはPS2以来とか。
ケータイ新製品SHOW CASE au W32S(フレームオレンジ)
au初のおサイフケータイ、ソニエリ製「W32S」のフォトレビュー。オレンジが目にまぶしいっす。これでジョグが使えてBluetoothが載ってればなあ…。
まだまだソニー内部には、数年先大化けする可能性を秘めた商品を開発できる優秀な技術者がたくさんいるはずだ
あの津田大介さんまで…。非常に手厳しいコメントが多いですが、最後にはご自分のお仕事の領域の音楽配信ネタでしめるあたりがさすが。内容はすでにソニーファンの間でもさんざん言われていた話が多いですが、こういう著名人がこうやって声を上げてくれるのは何にしてもありがたい話です。
・強面でリストラに臨んだ松下の中村氏,なごやかなソニー経営陣の勝算は・・・(要登録)
こっちは、日経エレクトロニクス菊池隆裕さんのコラム。先だっての中期経営方針発表時、ソニーの自信の表れなのか、経営陣がにこやかだったことが印象に残っているそうです。その時の写真は・・・あーあ。
「メーカーは製品をもっと語ってほしい」。魅力ある製品には熱意ある作り手がいて,生み出した製品はそれこそ我が子のようにかわいいもの。ソニーには「生みの親」「父」と呼ばれるような製品の顔になる技術者がいて,製品の意図や設計思想を語ってきました。
う~ん、技術者やデザイナーが表に出てくるのも違うような気がします。今のソニーにカリスマが必要ですかね。カリスマ商品でいいんじゃないでしょうか。少なくとも上下左右を間違えるようなトップがカリスマと呼ばれることにはなって欲しくないです…。もう、ずばり製品そのものが放つ魅力で勝負してください!
それはそうと、ソニーという会社って、こうやって第三者が声を上げて叱咤激励するケースが多いですね。自分もそうですが、一億総ソニー評論家状態とでも言いましょうか。ソニー社員の皆さんにしてみたらうんざりかもしれませんけど、それだけソニーに期待している人が多いって事だと思って頑張って欲しいです。
ソニー「HDR-HC1」の映像を“Blu-ray”で完全ハイビジョン保存!

大ヒット中のハイビジョンハンディカム「HDR-HC1」のハイビジョン映像をそのままの画質で保存できるのかにチャレンジするという企画。スゴ録「RDZ-D5」で、DVD画質に変換して記録した場合と、シャープのBlu-ray Discレコーダー「BD-HD100」でBlu-ray Discに無劣化で保存した場合の画質をチェックしています。