iPod nanoからノートPCへ――フラッシュメモリの採用はPCにも拡大?
大容量化でデータストレージの役割を担い始めたフラッシュメモリにフォーカスを当てたコラム。フラッシュメモリとHDDを混合させたハイブリッドドライブや、多数のフラッシュチップを組み合わせたソリッドステートドライブなどの動向を紹介。高速化や省電力化が期待できる小型ノートPCへの採用については慎重な見方が多いようです。
iPod nanoからノートPCへ――フラッシュメモリの採用はPCにも拡大?
大容量化でデータストレージの役割を担い始めたフラッシュメモリにフォーカスを当てたコラム。フラッシュメモリとHDDを混合させたハイブリッドドライブや、多数のフラッシュチップを組み合わせたソリッドステートドライブなどの動向を紹介。高速化や省電力化が期待できる小型ノートPCへの採用については慎重な見方が多いようです。
SCEE、ソフト開発会社のGuerrilla B.V.を買収しPS3やPSP向けに開発強化
SCEの欧州地域を統括するSCEEが、全世界で200万本近い出荷を記録したPS2向けアクションゲーム「Killzone」を開発したオランダのソフトメーカー「Guerrilla B.V.」を買収。 SCEワールドワイド・スタジオの開発力強化の一環だそうです。Guerrilla社は現在、PS3向けに同タイトルの次回作やPSP向けの新タイトルを開発中とか。ソニーカルチャーとは違うことをしきりにアピールしてきたSCEも、結局は買収でしかソフト開発力を増強できないってことなのでしょうか…。
関連して、SCEが国内で実施中のクリエイター発掘プログラム「ゲームやろうぜ!2006」の概要を、過去に同プログラムで合格した開発者のインタビュー交えて紹介しています。「どこでもいっしょ」作者の南治一徳氏が同プログラムの合格者だったんですね。そんな同氏はPSPについて、「ちょっといいハードだなと思っているんですよ。最初のプレイステーションに近いし、ゲームが作りやすくて」とコメントしてます。
12/20にマザーズへの上場を予定しているSCNの公募・売り出し価格が34万円に決まったことにより、ソニーとソニーファイナンスインターナショナルは保有する合計7万株の売り出しによって2006年3月期の連結に112億円の純利益を計上するとか。
・ワイヤレス接続性を備えた携帯音楽プレーヤー現わる
・Wi-Fi対応携帯音楽プレーヤー「Tao」が今月登場(製品画像あり)
携帯機器メーカー「Tao」が無線LAN機能を内蔵した20GB HDD搭載音楽プレーヤー『Tao Wireless Media Player』を開発したそうです。ホットスポットでもプレーヤー単体で楽曲をダウンロードできるほか、PCからの転送やプレーヤー間の転送にも対応するとか。さらに、指定した時間に同期を行ない自動的に新規コンテンツを取得する機能や、FMトランスミッタとFMラジオチューナーも内蔵しているそうです。販売価格は399ドル。
同社の担当者は、「全ての携帯音楽プレーヤーが2、3年以内にその「ワイヤレス性」を備えるとは想像できないと、自社製品の特出性に自信をのぞかせた」そうですが、アナリストは「2年もすれば、すべてのプレーヤーがワイヤレス対応を目指すだろう」とコメントしてます。
でるべくして出たという感じですが、バッテリの保ちがいかほどのものなのかを知りたいところです~。筐体デザインは意外に好みかも…。
そういえば、クリエイティブがMPEG-1/2/4の再生に対応したポータブルメディアプレーヤーの新モデルを発表しましたね。デザインもさることながらGUIまでよくもま臆面もなくパ○ったなあってな感じですが、対応する動画ファイルの豊富さと多機能ぶりは目を見張るものがありますね。バッテリの保ちもMPEG-4動画で約4時間とiPodを上回ってます。この手の製品発表を見るたびに、HMP-A1の後継に思いをはせてしまいます…。
【レポート】IEDM 2005 – ソニー、電子のスピンを利用した不揮発性磁気メモリを開発
ソニーは、IEDM2005というイベントで電子のスピンを利用した不揮発性磁気メモリ(Spin-RAM)の開発とその概要を発表したそうです。Spin-RAMは書き込みに外部磁界を必要としないため、MRAMよりも高密度で、消費電流が低い不揮発性メモリを実現できるのだとか。
こちらは、東芝とソニーが、45nmプロセスで製造されるLSIの高性能化に必要な歪みシリコン技術とLow-k技術を開発したというニュース。
紹介しておいてなんですが、どちらも自分にはなんのことやらです…。
ジャストシステム、新UIを採用したデジタルオーディオソフト『BeatJam 2006 SE』を発表――ユーザーに無償で提供
ジャストシステムは、新ユーザーインターフェースを採用し、対応機器を増やしたBeatJamの最新版『BeatJam 2006 SE』の提供を開始したそうです。対象製品の所有者は無料でダウンロード可能。新版では新たにATRAC ADフォーマットに対応、ソニーウォークマン『NW-E50xシリーズ』『NW-E40xシリーズ』『NW-E30xシリーズ』『NW-E10xシリーズ』『NW-HDxシリーズ』の計12機種が対応機種となったそうです。なお、Aシリーズについては現在動作検証中とか。