ソニスタで、バイオ「type T ワンセグチューナ搭載モデル」の販売が始まっています。
ワンセグ搭載モデルの最安値は174,800円。最高スペックだと299,800円。
カッパーの色、いいっすよね~。
去年TX90PSに手を出していなければ、ずぇ~ったいポチっとなしたよなあ…。
ソニスタで、バイオ「type T ワンセグチューナ搭載モデル」の販売が始まっています。
ワンセグ搭載モデルの最安値は174,800円。最高スペックだと299,800円。
カッパーの色、いいっすよね~。
去年TX90PSに手を出していなければ、ずぇ~ったいポチっとなしたよなあ…。
「CONNECT Player Ver.1.0.03」アップデートプログラムのご案内(パーソナルオーディオカスタマーサポート)
ソニーパーソナルオーディオカスタマーサポートは、「CONNECT Player」最新版(Ver.1.0.03)アップデートプログラムを提供開始しました。対象はウォークマンAシリーズに付属する同ソフトのVer.1.0.00/1.0.01/1.0.02 ユーザー。Ver.1.0.03へのアップデートで改善される問題は以下の通り。
Ver.1.0.02 → Ver.1.0.03
・CONNECT Player動作中のステータス(状況)がわかりにくい。
・編集した曲の情報が正しく反映されないことがある。
・ウォークマンAシリーズへの転送時にビットレートが変換されないことがある。
・データベースの問題によりCONNECT Playerが起動できないことがある。
・半角スペースを含めた文字列で検索を実行すると、CONNECT Player を再起動するまで検索機能が使えない。
・MP3、WMAをATRACに変換して転送された曲が、ウォークマンAシリーズ上で再生できないことがある。
・他のアプリケーションでMora から購入した曲をCONNECT Player に取り込むと、歌詞/ジャケット画像の情報が反映されない。
バグ修正が多く、いかに未完成な状態で出荷されたのかがわかる内容ですね。自分もアップデートしてみましたが、起動スピードもCPU負荷もさほど変わらない印象。ステータス表示はあって当然だし…。
2005年度第3四半期 連結業績のお知らせ(Sony Japan)
ソニーが、2005年度第3四半期の連結決算を発表しました。売上高は、前年同期比10.2%増の2兆3,676億円、営業利益は46.8%増の2,028億円、税引前利益は51.4%増の2,259億円、当期純利益は17.5%増の1,689億円の増収増益。売上高と当期純利益は四半期ベースとしては過去最高とか。年末商戦でエレクトロニクスとゲーム事業が好調に推移したことと金融分野の拡大などが好調の要因のようです。また、今回の業績と第3四半期の為替レートが想定よりも円安で推移したことを受け、2005年度通期の見通しを、売上高が7兆4,000億円に、営業利益が1,000億円の黒字に、税引前利益が1,900億円へ、当期純利益が700億円に上方修正しています。様々な要因があるとはいえ、久々の業績好調ニュースはファンにとってもなのは素直に喜ばしいっす。
主立った分野では、エレクトロニクス分野の売上高は1兆5958億円、前年同期比で4.7%増加(前年同期の為替レートを適用した場合2%の減収)。BRAVIAシリーズと液晶リアプロ、ウォークマンが増収。営業利益では販売好調とコスト削減効果で収益が改善したバイオ、好調だったHDハンディカムやHD放送機器などが増益に貢献。ゲーム分野では、ハードでPSPが全世界で順調に普及し、PS2も前年並みの売り上げを維持したことで大幅増収。ソフトはPS2が減収になるも、PSPソフトの売り上げ貢献で増収。
また、発表会では構造改革の進捗状況も明らかにされ、エンターテインメントロボット事業の撤退、車載機器の国内事業の中止(再参入を含めた事業再構築を検討)、ウォークマンなどの国内生産も廃止なお、9カテゴリーの事業の拡大・縮小についての発表もあったようです。
エアボードはロケーションフリーで事業モデルが大きく変わり、PK1の好調で事業拡大に向けた地盤が整ったとして、クライアント商品の多様化や販売エリアの拡大でビジネス拡大を図るそうです。新ウォークマンは日本はパッとしなかったものの、主に欧州で好調だったみたいですね~。
CLIEに続いて、QUALIA、AIBOも撤退ですね…。AIBOについてはオーナーさんたちのBLOGも落胆の声が多く、あまりのショックにBLOGを終了されたユーザーさんもいらっしゃるとか。お気持ち察します。(お知らせ感謝です!たこやきさん)
ニンテンドーDSに上位モデル登場 ニンテンドーDS(ディーエス) Lite(ライト) 3月2日発売(任天堂のニュースリリース)
任天堂は、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の上位モデルにあたる「ニンテンドーDS Lite」を希望小売価格16,800円(税込:ACアダプタ付)で今年3月2日に発売すると発表しました。NDS Liteは、NDSのユニークで多彩な機能はそのままに、本体を薄型軽量化することで携帯性を一層高め、画面を更に明るくすることが可能な4段階の輝度調整機能を搭載した上位機種。任天堂は、今回の上位モデルの投入により、携帯型ゲーム機市場における存在を一層強固なものとし、圧倒的な普及を実現していくとしています。なお、Liteは、「軽い」、「明るい」の意味から名付けられたとか。
出るとは思っていましたが、予想以上に速い動き。電子辞書っぽいスクエアなデザインになり、大人が持ち歩くのにも違和感のない仕上がりに見えます。年齢・性別・ゲーム経験の有無を問わないという任天堂らしい展開。ソニーも間違いなくPSPの小型軽量化は進めているはず。大人向けの上位モデルに期待しておりますよ~。
総合音楽サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE」に対応した新ラインナップ第一号として「W41S」を販売開始(KDDIのニュースリリース)
KDDIは、総合音楽サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE」に対応したau携帯電話の新ラインナップのトップバッターとして、ソニエリの「W41S」を販売開始すると発表しました。販売開始時期は、北海道エリア・東北エリア・関東エリア・北陸エリア・中国エリア・九州エリアが1月27日(金)、 中部エリア・関西エリア・沖縄エリアが1月28日(土)、四国エリアが2月1日(水)。
ソニーが3月末までに埼玉県内にあるオーディオ製品の工場(ソニーEMCSの埼玉テック)を閉鎖し、ウォークマンの国内生産から撤退すると日経が報道しています。エレクトロニクス部門の再建に向けた構造改革の一環で、国内で初の具体的なリストラ策となるとか。今後はマレーシアや中国の拠点に生産を移すそうです。
自分の手元にあるウォークマンはA1000がマレーシア製で、スティックタイプは2つとも中国製。国産は初代HDDウォークマンのみ。とっくに閉鎖への下地はできていたということなんでしょうね。(お知らせ感謝です!>tikahiroさん)
同じく日経ですが、ソニーがサムスンと共同で液晶パネルの工場を新設する方向で交渉に入ると報じていました。「第8世代」の最新鋭ラインを軸に検討し、2007年中の稼働を目指すとか。総投資額は約3000億円。