韓国旅行にPSP&TALKMAN

韓国ツアー客にPSPの「通訳」貸し出し

SCEはとJTBが販促活動で協力、翻訳ゲームソフト「TALKMANicon」とPSPのセットをJTBの韓国行きパッケージツアー客に無料で貸し出すそうです。SCEはソフトとハードの知名度向上、JTBはツアーの集客がねらいとか。3月出発が対象で先着1000名までとのことです。

メディアプレイヤーとしてのPSP絡みではこんなニュースも。

ワイヤレス – 『iPod』に対抗、Microsoft が音楽プレーヤーを開発?

MS社がiPod対抗ハードを開発するという噂に関するニュースで、プレイヤーはXBox 360を軸に展開するものになるとか。この件に関してアナリストは、

Microsoft は、デジタル音楽プレーヤー市場では iPod に追いつけないと自覚している。だが、ソニーの『PlayStation Portable』(PSP) となら十分勝機はある。同じ携帯ビデオプレーヤー市場で戦っている限り「PSP は iPod と互角の競争にならない

とコメント。iPodには追いつけなくとも、ソニーがPSPで取った戦略は真似できるとアナリストは考えているようです。

MSの第2四半期の決算ではXBox自体の販売台数が予想に届かなかったようで、日本市場では出荷が10万台と大苦戦中。連携ありきのプレイヤーであればまずは軸となるXBoxが売れてくれないと始まらないのでは…。

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SPA家のテレビ買い換えその後

液晶ベガが届いてからというもの、ハイビジョン放送の画像の美しさに感動しっぱなしなSPAです。白夜行を始め、ハイビジョン放送のドラマも多く、火曜日以降の数日は綺麗な画で見たいがためにリアルタイムのドラマ視聴スタイルをとってました。HDDレコーダーはD端子で接続しているものの、アナログ録画の画はハイビジョン対応液晶テレビには厳しいというか、どうしてもブラウン管よりも見劣りがするので画面に集中できないんですよね…。

となると、そこはやはりハイビジョン対応のレコーダーって話なのですが、RD-X5もまだ買ってまもないし、同居人から怒られるし…。そんな折に、読者のひろさんから

HDにとるまではよいですが、DVDにはハイビジョン画質ではムーブ(コピーワンスなのでムーブしかできない)できませんので、今あせって買う必要はないと思います。HDDVD or Blu-rayの勝者がはっきりして対応レコーダがでてからのほうがよいと思います

という非常に納得できるアドバイスをいただいたこともあって、猛烈に高まっていた物欲度はベガ到着の翌日には急降下しました(アドバイス感謝です!>ひろさん)。そんなこんなで、収まった物欲は液晶ベガそのものの機能を極める方向へ変質。それからというもの、2冊もある取扱説明書を眺める時間が増え、画質や音質の調整方法、2画面状態での動作の確認、ミックスメディアなど、ベガでできることを色々と試しておりました。そんな中、説明書で目に止まったのが、別売りのiLink対応の純正HDDレコーダー「VRP-T5icon」との連携でした。

iconiconベガのダブルチューナー機能を最大限に活かすこの周辺機器への興味が猛烈に沸いてしまいまして、ネットで調べてみるとおおよそ5万程度で売られているではありませんか。DVDへの書き出しもできないし、容量的にも機能的にもHD対応HDDレコーダーには負けますが、ベガの番組表から予約録画できるし、リモコンでの操作も可能、追っかけ再生もできるし、なによりiLinkケーブル1本で接続可能というのが魅力に映りました。まさに、ダブルチューナーを搭載するベガならではの周辺機器。今後はコピーワンスのポリシーが変わる可能性もあるし、今あわてて専用機を買う必要はないというひろさんからいただいたアドバイスが、「VRP-T5」への関心をより高めたとも言えます。収まったかに見えた物欲はまたまた別な方向へと変わってしまうのでした。

ところが、ネックはやはり価格。テレビ購入直後で5万の出費はさすがに大きい。中古でも良いから安く売っているところはないかと、ネットで色々と調べていたら、アイ・オー・データのハードディスクレコーダー「Rec-POT Fシリーズ」がベガと繋がることがわかりました。この製品、D-VHSモードとディスクモードの切換が可能で、「VRP-T5」と全く同じ使い方もできることが判明。しかも、「VRP-T5」と容量が同じ160GBモデルの「HVR-HD160F」が44,800円で販売されており、量販店のオンラインショップなら還元があるので実質4万を切る価格で購入できることがわかりました。

液晶ベガ購入で溜まったヨドバシカメラのポイントは、ケーブル購入に充てるつもりが地元で購入してしまったので、まるまる余っている状態。およそ20,000円分がストックされているのでした。このポイントを使えば、「HVR-HD160F」がおよそ25,000円で購入できることになることに気がついた自分は、同居人を説得(というかこれさえ買えば夫の物欲が落ちると判断した模様でそれは正しかった)。26日の夜には「HVR-HD160F」を抱えて帰路につく自分がおりました…。帰宅後、速攻でセットアップ。それも5分。ケーブル1本で繋がるので楽ちんです。

recpot1.jpg

recpot2.jpg最初はプレイリスト編集ができるD-VHSモードで使ってみたのですが、我が家ではフラッシュ機能(CM飛ばし)や追っかけ再生が圧倒的に多く、録画した番組を保存するつもりもないのでディスクモード固定の運用に変更。ベガの純正リモコンでいつでもパネルを呼び出して録画した番組が手軽に再生できるようになりました。ベガのTV番組表からダイレクトに録画予約もでき、時間になると勝手に電源が入って録画してくれて、終了すれば電源も切れるのでとっても便利。そして何より画が綺麗なのがうれしいっす。

ということで、SPA家のHDDレコーダー環境はこれ以上ないほどに充実。RD-X5、初代PSXと合わせて最大4番組録画が可能になりました。ちなみに、「HVR-HD160F」購入で、ビジュアル周りへの物欲はすっかり沈静化しました。それにしても、HD対応の液晶テレビ購入って怖いですね。物欲の連鎖が止まらなくなりますから…。これでHDハンディカムまで行ったら廃人になるところです。

(って、春にはHDMIを活かせるPS3発売が待っているわけですが~っ!)

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新「ルームリンク」~機能、性能は成熟するもバイオ周辺機器という位置づけは脱皮できず

デジタル放送対応のネットワークプレーヤー DTCP-IP対応の新“ルームリンク” ソニー 「VGP-MR200」

iconiconソニーのデジタルハイビジョン対応ネットワークプレーヤー「ルームリンク(VGP-MR200icon)」のレビュー。「ネットワークプレーヤーとしての機能、性能は成熟しており、デジタル放送の読み込みに時間がかかる以外は大きな不満も感じない」そうです。デジタル放送が録画できるバイオと組み合わせて初めて機能や性能を発揮するので、製品としての位置づけがバイオ周辺機器にとどまっているのが残念的な記述もあります。

今後は、ロケフリ機能をハイビジョン録画可能なスゴ録に内蔵するというアプローチもありますよね~。

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サイバーショット「DSC-N1」レビュー

【レビュー】ソニー「Cyber-shot DSC-N1」――タッチパネル式3型液晶で音楽スライドショー

iconicon大型3インチ液晶モニターが特徴の、サイバーショット「DSC-N1icon」レビュー。10ページにも及びボリュームで元画像を含む豊富な作例が魅力。第一印象も良く、花や夜景撮影時の色合いや透明感に好感が持てる絵作りとか。また、「本体に保管できる写真枚数や曲数を大幅に増やせば、写真を撮った後の楽しみがいっそう高まる」として、大容量の内蔵メモリーまたはHDDの内蔵を次世代機に要望しています。

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デジタルデンスケ「PCM-D1」レビュー

若造に“この楽しみ”は分かるまい? ソニー“デジタルデンスケ”PCM-D1で生録に挑戦!

昨年11/21に発売された、ソニーの携帯型リニアPCMレコーダー「PCM-D1icon」のレビューの連載がスタート。初回は筆者の生録体験と本体の基本スペックと外観、評価機による簡易生録リポ。24bit/96kHzで録音されたWAVファイルも公開されています。本格的な生録のリポートは次回以降とか。

そうそう、なんだかよくわからないけど、メーターとかスイッチがたくさん付いている感じが「男心をわしづかみにするポイント」なんですよね。スカイセンサーとかもそうだったなあ…。デンスケのネーミングの由来って4コマ漫画「デンスケ」で紹介されたことがきっかけなんですね~。それは知らなかったっす。

ソニー株が大幅高!業績予想の上方修正がポジティブ・サプライズに

ソニー株が大幅高・業績修正で一時3年6カ月ぶりの水準 ビジネス
ソニー効果で日経平均一段高、CPIプラスも追い風材料に
<東証>ソニー、ストップ高目前に――投資判断引き上げ相次ぐ
日経平均569円高、2000年9月以来の水準に
東証大引け・大幅続伸で昨年来高値更新――TOPIXも高値

昨日の業績発表を受け、東京株式市場でソニー株が大幅高となったそうです。一時は前日比750円高の5,830円まで上がり、3年6カ月ぶりの株価水準に回復したとか。業績予想の上方修正がポジティブ・サプライズとして受け入れられたようで、アナリストの投資判断引き上げが相次いでいることも支援材料とか。「ソニーの好調は、ライブドア問題に向いていた市場の目が業績に向かうきっかけになった」とのアナリストのコメントもあります。これに伴い日経平均も16,000円台を回復しています。

ソニーにとっても、株式市場にとっても、投資家にとっても、そしてソニーファンにとってもうれしいニュースではないでしょうか。お知らせ感謝です&「逆ソニーショック」とは言い得て妙ですね~>YGさん。

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