NetJuke、無線LAN対応ならさらに便利

PC内のMP3ファイルをNAS-M7HDに取り込む

MYCOM PC WEB、村田修さんの「暮らしのサウンドビジュアル」第5回。前回に引き続き、ソニーのNetJuke「NAS-M7HD」ネタで、PCからの「MP3取込み」手順について詳細に解説してくださってます。

最後にまとめとしてNAS-M7HDに関する感想も書かれていますが、個人的には「無線LAN対応であればさらに便利」というコメントに共感。NetJukeに限った話ではないですが、デジタル家電は無線LAN対応を積極的に進めて欲しいです。

コンセント通じブロードバンド 今夏に制度改正、秋から実用化

関連トピックですが、コンセント経由のブロードバンドも秋には実用化されるそうです。ソニーも対応機器を開発中とか。このコンセントってタコ足配線でも問題ないんですかね…。

ソニエリ「W32S」、モバイルSuica対応バージョンアップリポート

モバイルSuicaに対応しました

ソニエリ「W32S」のロードテスト。モバイルSuica対応にバージョンアップするまでの過程についてリポートしています。FeliCa関連の部分を丸ごと交換することになり、FeliCaアプリはすべて削除されるそうです。交換時にはソニエリからお詫び状と粗品をもらったとの記述も。粗品代もバカにならないんだろうなあ…。モバイルSuica実体験リポートは次回とか。

HDR-HC1のコンセプトは「手に届くハイビジョン、ハイビジョンを当たり前に」

ソニーのハイビジョンビデオカメラ「HDR-HC1」(1)〜フルハイビジョン撮影を片手で手軽に

ソニースピリットはよみがえるか」の著作でもお馴染み、大河内克行さんの「エポックメーカーに聞く」にソニーのハイビジョンハンディカム開発者が登場。第1回目は、HDR-HC1のプロジェクトリーダーを務めたソニーEMCS設計センター商品設計1部商品設計課の内木洋一氏へのインタビューです。

HDR-HC1の開発コンセプトは、「手に届くハイビジョン、ハイビジョンを当たり前に」だったそうです。つい最近まで、自分にはハイビジョンなんて縁がないと思っていたのですが、液晶ベガ購入でいきなり身近なものになってしまいました。「ハイビジョンハンディカムがパスポートサイズになったら手を出しても良いかなあ…」なんてことを考える今日この頃ですが、そんなことを口にした日には同居人にまた突っ込まれますね…。

ソニーBMG問題を振り返る~TOTOの新譜の話題含む

Sony BMGコピー防止機能付き音楽CDが招いた大問題

日経BP、SAFETY JAPAN 2005の特集で執筆は「音楽配信メモ」主宰の津田大介さん。ソニーBMG問題の全容が把握できるだけでなくCCCDが生まれた背景も解説されており大変勉強になります。

toto_fib.jpgCDといえば、注文してあったTOTOの新譜「Falling In Between」が昨日届きました。TOTOといえば、かつてはソニーレコード(CBSソニー)所属のアーティストで、70年代後半から80年代にかけての日本での人気はすごいものがありました。そんな彼らも99年の「Mind Fields」を最後にソニーグループから離れていきました。

そんなこんなで、「Falling In Between」は日本ではキングレコードからの発売になってます。AORファンにはお馴染みの中田さんのライナーによると、ソニー離脱後の彼らは彼らは原盤を自ら所有し、販売や配給をアルバムごとにゆだねる形を採っているのだとか。さらに、矢口清治さんのライナーには以下のようなコメントが。

多くの名バンドや才能あふれるソロ・アーティストが所属レーベルの合併や買収といった諸般の事情に翻弄される今の時代。そしてファンからの熱烈な支持に比べて冷ややかで無理解な批評家筋への高らかな挑戦をも表しているようだ。長らくTOTOの作品を発売してきたCOLUMBIA/ソニーは、彼らの離脱後に世界規模ではやはりメジャーのBMGグループと統合され、その流れの中で所属アーティストの活動状況にも明らかな明暗が生じている。TOTOはむしろそうした軋轢をいち早く察知し、独自の道を選んだ点で賢明だったのかもしれない。

ちなみに、「Falling In Between」収録の「Hooked」という曲の歌詞には以下のようなフレーズがあります。

It’s meds, it’s feds, Don’t need no PhD’s Load down, those sounds, We love our MP3’s
(薬、警察 博士号なんていらない あの音楽をダウンロードするのだ 俺たちはMP3が大好きさ)

自分、洋楽はサウンド重視で歌詞にはあまり気にとめない方なのですが、このフレーズは色々な意味で印象深く感じましたです。

さておき、「Falling In Between」は全体的にハードプログレ色が強いものの、バラエティに富んだ楽曲が揃っています。新メンバー加入で6人になったようですが、飛び出してくる音はまぎれもないTOTOサウンド。ゲストミュージシャンも多く、オリジナルメンバーだったSteve Porcaroを始め、Joseph WilliamsやJason SheffといったLAを代表するボーカリストも参加して華を添えています。まだ聞き込んでいる最中ですが、印象深いのはJosephも参加したアフリカンビートが心地よい「Bottom Of Your Soul」。現在ヘビーローテーション中っす。ちなみに、ボーナストラックが1曲多い日本盤のほうがお薦めですよん。

そうそう、彼らはゴールデンウォークに来日するんですよね。東京は5/7-8の東京フォーラムの2日間ですが、同居人に頼んでエントリーだけしてもらいました。当たると良いなあ…。

iPod、PSP向けの動画配信トレンド

動画を持ち運ぶ! iPod、PSP向けの動画配信トレンド

デジタルARENAの特集「お父さんのための動画配信入門」の最終回で iPodとPSP向けの動画配信トレンドについて解説しています。iTMSとP-TV、それぞれの動画配信サービスで人気のコンテンツを紹介。最後は、

携帯機器向けの動画配信コンテンツ数が拡大していけば、放送時間に合わせてテレビ番組を観るというサービス主体の視聴方法が、視聴者の都合に合わせていつでもどこでも視聴できるサービスへと変わっていくことだろう。

というコメントで締めくくっていました。

P-TVではアニメとお笑いが人気だそうですね。自分も昨年暮れに「ノエイン」というアニメの存在をP-TVで知り、1話をPSPで視聴してから気になってしまい、続きを関東のローカル局でリアルタイムで放映中の番組を録画して見るようになりました。3DCGを活用するなど画作りも凝っており、タイムパラドックス的なストーリー展開含め、大人にとっても見応えのある作品です。函館が舞台というのもユニーク。DVDは3話収録の1巻がリリースされたばかりでAmazonで6千円以上もします。2話以降のPSPでの視聴は、最新話を除き1話につき105円(視聴期限は7日間)かかりますが、あの内容なら許しちゃいます。

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ソニー・東芝・NECエレクトロニクス、45nmプロセス技術を共同開発

45ナノメートル世代のシステムLSIプロセス技術の共同開発について(Sony Japan)
45ナノメートル世代のシステムLSIプロセス技術の共同開発について(東芝)
45ナノメートル世代のシステムLSIプロセス技術の共同開発について(NEC)

NECエレクトロニクス、ソニーおよび東芝は、45ナノメートル世代に対応するシステムLSIプロセス技術を共同開発することで合意したと発表しました。この合意により、ソニーと東芝の共同開発に、NECエレクトロニクスの45nm開発要員が参画。3社の開発リソースを東芝アドバンストマイクロエレクトロニクスセンターに集結させ、45nm世代のシステムLSIプロセス技術開発を共同で推進し、開発効率の向上と開発スピードのさらなる加速を図るとしています。

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