HDR-HC1の小型・軽量化化を支えたCMOSセンサー技術

ソニーのハイビジョンビデオカメラ「HDR-HC1」(2)〜小型化のカギはCMOSセンサーの採用

nikkeibp.jp、大河内さんの「エポックメーカーに聞く」。HDR-HC1の小型・軽量化を支えたのは、CMOSセンサー技術だったそうです。ソニーデジタルイメージング事業本部の下川課長が開発の苦労を語ってます。HC1開発のために新たに「IMX010」というデータの高速読み出しが可能で、低消費電力を実現したCMOSセンサーを開発したんですね。

次回はソニー独自の画像処理プロセッサー「Enhanced Imaging Processor(EIP)」の開発秘話だそうです。

Cellの設計思想はリアルタイム・コンピューティングの実現にある

【ISSCC】「リアルタイム・コンピューティングを目指して」,久多良木氏が「Cell」を語る(要登録)
【ISSCC】「多忙で参加できないと悔しくて」,久多良木氏が打ち明けたISSCCへの思い(要登録)

Tech-On!のLSI情報局。ISSCC初日の基調講演に登壇したSCE久多良木氏の講演内容と講演終了後の記者団への談話が紹介されています。コンピューティングの将来は「リアルタイム・コンピューティング」がカギを握っており、ゲーム機の領域におけるコンピューティングの変遷こそがリアルタイム・コンピューティングの追求に他ならないとか。また、PS3に搭載する「Cell」の設計思想も「リアルタイム・コンピューティング」の実現にあると説明。コンピューティングの将来を自らが先導して切り開く決意を示したそうです。 また、記者団との談話では、医療分野などの他分野とのコラボレーションの可能性についても言及したようです。

続きを読む Cellの設計思想はリアルタイム・コンピューティングの実現にある

iPod nanoの1GBモデルが17,800円

アップル、1GBのiPod nanoを17,800円で新発売~iPod shuffleも価格を改定、7,900円から(アップル)

ipodnanou_125-125.gifアップルがiPod nanoの1GBモデルを発表。価格は17,800円。また、これに合わせてiPod shuffleの512MBおよび1GBのモデルの価格を改訂し、それぞれ7,900円11,900円に価格を改定(リンク先はアマゾン)。

ウォークマンスティック現行機種の1GBモデルの価格が、ソニスタで17,800円~21,800円。nano対抗では旧モデルのE407がちょうど17,800円。shuffle対抗のUSB端子付きE30xシリーズは1GBモデルが19,800円とnanoよりも高値になってしまいましたね…。ここまでやられると“ソニーを含む”その他大勢もお手上げ状態じゃないでしょうか。猫も杓子もiPodっていうのも気持ち悪いので、ソニーには何とか現状打破して欲しいんだけど…。

続きを読む iPod nanoの1GBモデルが17,800円

メモステ高速モデル対応でminiSDもアダプタ不要の20メディア対応リーダライタ

miniSDなど小型メディアもアダプタなしで使用可能!新規格を含め20メディアに対応したメモリリーダライタを新発売(エレコム)

エレコムが、miniSDやメモステDuoなどの小型メディアをアダプタなしで利用できるほか、メモステの高速モデルなどの新規格メディアも使用できる20メディア対応メモリリーダライタ「MR-GU2A20シリーズ」を、2月中旬より発売するそうです。USB2.0 480Mbpsハイスピードモード対応で、高速なリード/ライトが可能とか。価格は税込4,200円。

PDA工房、内蔵バッテリ交換サービスにクリエTJ37を追加

PDA工房のオリジナルサービスである「PDA内蔵バッテリ交換サービス」にクリエ「PEG-TJ37」が対象機種に加わりました。価格は作業工賃込みで税込6,279円。なお、ご自身で作業をされる方向けの単品販売は4,179円。

これで同サービスによるクリエの対象機種は、S500C・N700C/N750C/N600C・NR70/NR70V・NX60/NX70V・NX80V/NX73V/TH55・T400・T600/T650・TG50・SJ33・SJ30・TJ25・UX50・TJ37となりました。う~ん、すごい。

ちなみに、交換作業はPDA工房営業日(月~金)の午後3時までの到着で、基本的に即日作業・即日発送が可能とのこと。また、PDA工房独自の保証制度もあるので安心ですよ~。

プライベートハイビジョン BRAVIA S2000シリーズ3機種が3/10に発売

液晶テレビ<ブラビア>のラインアップを拡充 “プライベートハイビジョン”S2000シリーズ3機種を発売 ~新高画質回路「ブラビアエンジン」搭載でハイビジョンの美しい映像をプライベート空間にも提供~(SonyDrive)

iconiconソニーは、液晶テレビをプライベート空間にも提供する“プライベートハイビジョン”をコンセプトに、より小型なBRAVIA S2000シリーズicon、『KDL-20S2000』(20V)、『KDL-23S2000』(23V)、『KDL-26S2000』(26V型)の3機種を3/10より発売すると発表しました。業界最小の奥行きをはじめとする省スペース設計であるだけでなく、新高画質回路“ブラビアエンジン”搭載により、鮮鋭感やコントラスト感あふれる高画質映像を楽しめるとしています。価格はオープンで、市場推定価格は 『KDL-20S2000』が約150,000円前後、KDL-23S2000』が約180,000円前後、『KDL-26S2000』が約210,000円前後。 ソニーは今回の新機種追加により、コンパクトな20V型から大画面の50V型まで、ブラビアシリーズは11機種となり、消費者の幅広いニーズに応えるとか。

パネル解像度こそ、ワイドXGA(1,366×768)ですが、今回はHDMI入力端子をしっかりと載せてきましたね。ちなみに、ソニスタでの販売価格は20型が149,800円、23型が179,800円、26型が208,000円。小寺さんのタイムリーなコラムもご一緒に…>PCモニタの終焉がもたらす「マルチキャストルーム」構想

続きを読む プライベートハイビジョン BRAVIA S2000シリーズ3機種が3/10に発売