1999

2006年の冬ドラマで毎回欠かさず見ているTBSの「白夜行」ですが、昨日オンエアされた第5回でソニー製品を発見。

byakuyakou_1.jpg

byakuyakou_2.jpg雪穂と亮が使っていたケータイはジョグダイヤル付き。ブランド名やメーカー名が入っている部分はテーピングされ見えないようになっていましたが、側面に見えるのは紛れもなくサイドジョグ。1999年という設定なので、ツーカーのTHシリーズあたりでしょうか。

それと、亮がゲーム開発用に使っているパソコンは2台ともバイオでしたね。エンディングのテロップを見てもソニーの名前もないので協力してはいないのでしょうが、当時の若者達に愛された製品の代表格として紹介されたのでしょうかね…。ちなみに、Microsoftがスポンサーなのは話の中にコンピュータがたくさん登場するからなんでしょうね。その使われ方のほとんどが悪い方なんですけど…(そういう意味ではらしいといえばらしいのかも…)。

さておき、1999年と言えばクリエ登場の前年で、同年秋に開催された「VAIO CONGRESS」に関するASCIIのニュースを見てみたら、このイベントでメモリースティック ウォークマンやインフォキャリーが製品名を持たずに「小型情報ビューアー」として発表されていました。安藤国威さんもパーソナルITネットワークカンパニーのプレジデントだった時代なんですね。

1999年の自分はWorkPadにはまっていました。7の月には何も起こらず、平和な世紀末だったっすよね~。クリエのクの字もなかった年でしたが、翌年の2000年以降、自分の人生にも大きく変化が訪れることになったんですよね…。

まあ、そんなことはどうでも良いのですが、一番言いたいのはサイドジョグ復活を、なによりM600を日本に~っ!ってことっす、ソニーさん。

携帯AVプレイヤーのワイヤレス化をWi-FiとBluetoothの共存で実現

英CSRなど、パーソナル メディア プレーヤー有線接続の不便を解消するソリューションを発表

CSRとPortalPlayer社は、パーソナルメディアプレーヤーの有線接続の不便さを解消するWi-FiとBluetooth技術を組み合わせたソリューションを発表したそうです。PortalPlayer社のデバイスにCSRの低消費電力のWi-FiおよびBluetoothソリューションを単一のデザインに共存させる(搭載する)事で、ユーザは、いつでも、どこでもデジタルコンテンツを楽しむ事が可能となり、便利にかつより多くの選択肢が持てるようになるとか。ちなみに、これにより以下のようなことが実現できるとしています。

・プレーヤーとPC間での無線によるコンテンツの同期
・インターネットからPodcast等のコンテンツを直接ダウンロード
・PCまたはインターネットから、オーディオまたはビデオのストリーミング配信
・Wi-FiホットスポットまたはメトロWi-Fiネットワークからのインターネットアクセス
・Wi-Fiホットスポット対応による新しい購買機会
・無線ステレオヘッドセット

技術的な細かい話はわかりませんが、ワイヤレス対応が携帯AVプレイヤーの今後を決定づけるのは間違いなさそうです。ワイヤレスといえば、こんなニュースも。

コード不要のiPodも可能か–腕を通して音声信号を伝える半導体、KAISTが開発

音声信号を人間の前腕を通して伝えるため半導体を韓国科学技術院というところが開発したそうです。それはそれで究極のワイヤレスかもしれないけど、ホントかなあ…。

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ソニー、液晶38V型以上でシェアトップ~37型以下でも2位

液晶はソニーが躍進、プラズマは依然松下の独壇場、好調続く薄型テレビ

BCNランキングの薄型テレビの市場分析。06年1月は液晶、プラズマともに高い伸び率を示したとか。液晶では「37V型以下」「38V型以上」の画面サイズ別のメーカーシェアでソニーが健闘。。「37V型以下」では昨年11月にシェア2位を獲得、06年1月のシェアは23.3%に。「38V型以上」でも11月にシャープを抜きシェア54.9%でトップを獲得、以後3か月連続でトップを維持しているとか。

iconicon我が家でも「37V型以下」のシェアに少しは貢献できたのかな…って言っても液晶ベガですが。年末商戦は相当がんばったんでしょうね。お疲れ様でした。スタンダードモデルでHDMI端子を省くなど、ちぐはぐなラインアップでしたが、次の新製品はその辺もしっかり押さえてくるのでしょう。プライベートハイビジョンがコンセプトのS2000シリーズも加わったことで選択肢も広がったのもうれしいですよね。トリノ商戦は終わったようなものなので、次はワールドカップでしょうか。

ワールドカップといえば、ソニーは出井CEO時代にFIFAとグローバルなパートナーシッププログラムの契約を締結しましたよね。契約期間は2007年から2014年の8年間で、契約総額は約330億円(製品の貸与分を除く)。今年のワールドカップには間に合いませんが、来年以降は大きな大会でソニーのロゴを目にすることになりそうです。それにしても330億はでかい…。

ソニーのテレビ絡みで、BRAVIA Eシリーズに不具合発生という残念なニュースが。視聴時間の累積が約1,200時間を経過すると、電源オフできない、電源オンできない、入力切り換えができないなどの不具合が発生するそうです。好調という話題に水を差すような不具合ですね…>液晶プロジェクションテレビ〈ブラビア〉「KDF-42E1000/50E1000」のソフトウェア 修正対応のご案内(SonyDrive)

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ソニーBMG、ソニー出身の会長をCEOにスイッチ

ソニーBMG、会長とCEOをスイッチへ・内紛収束図る

ソニーBMGは、ソニー出身のラックCEOを会長に、会長のシュミットホルツ氏をCEOにスイッチする人事を計画があるようです。BMG出身役員の間でラック氏の独断的経営手法への不満が高まり、退任要求が出されていたとか。

CEOと会長を入れ替えただけで済む問題なのでしょうか。いっそのこと解体してしまったほうがソニーのためでは…。

フランス産のPSP専用ケース「Covertec Luxury Leather Case for PSP」

ビサビは、フランスCovertec製のPSP専用ケース「Covertec Luxury Leather Case for PSP」の発売を開始しました。高級感ある革製のシンプルデザインのケースで、樹脂製のホルダーに本体を固定します。ボタンやスロットへもアクセスがしやすく、装着後も一定の操作性を確保。ボタン留めのケースカバー部分にはUMDとメモリースティックDuoが2枚ずつ収納できるポケット付き。カラーはブラック。価格は税込5,985円。

Bluetoothステレオヘッドセット「PULSER 590A」を使ってみた

昨日、いきなり届いたPLANTRONICS製Bluetoothステレオヘッドセット「PULSAR 590A」のファーストインプレをお届けします。

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pulsar590a_04.jpgパッケージは意外に大きいです。パッケージには、ヘッドホン本体、トラベルケース、充電台の3つが入ってます。このトラベルケースに、ユニバーサルアダプター、USB充電ケーブル、ACアダプター、有線用のコードが収納されていました。その他、ユーザーガイドと保証書、注意書きのペラ紙が入ってますが画像は割愛します。

初めて使用する場合は約3時間の充電が必要とのことで、ACアダプターを充電台に接続後、本体をドッキングさせ充電します。ACアダプターは二股式になっており、もう一方をユニバーサルアダプターに差し込み同時に充電可能です。充電中はヘッドホンは右パッド、ユニバーサルアダプターは中央部のインジケーターが赤く点滅。充電終了後は青く点灯します。

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本体の外観はWebの画像で見るよりはプラスチッキー。自分は金属質を期待していたのでちと残念。まあ、その分軽量なので許す。

充電終了後、まず試したのはユニバーサルアダプターとウォークマンの組み合わせの音楽鑑賞。ヘッドセットは出荷時にあらかじめユニバーサルアダプターとペアリングされているとのことなので、アダプターをウォークマンA608に繋いでそのまま両方を電源オン。しばらく赤の点滅が続いた後に、ゆっくりとした青の点滅になり、ペアリング完了。ヘッドホンから音楽がステレオで流れてきました。

ワイヤレスウォークマン以来のワイヤレス体験にしばし感動…。音質は元々期待できないと思ってたのですが、FMラジオよりも少し劣る感じで、さほど気になりませんでした。ちなみに、付属の有線ケーブルで普通のヘッドホンとして使ってみましたが、癖のないフツーの音でした。たぶん、コアな音楽ファンには物足りない音質でしょう。まあ、値段が値段ですけど、アダプターやら充電器やらの値段も入ってますので、こんなもんじゃないでしょうか。BT経由の音質については今後のA2DPプロファイルの性能アップに期待してます。

むしろ気になったのはインジケーターの点滅。使っている間、ヘッドセットとアダプター両方のインジケーターが常に青く点滅するのですが、これがまた結構目立つのです。ヘッドセットは装着してしまえば見えないし、アダプターは出先ならポケットや鞄の中に放り込んでしまえば気にならないけど、ヘッドセットの青点滅は街中で、夜間は特に、目立つはず。反対に、目立ちたがり屋にはうってつけかもしれないけど、小心者の自分はちょっと外で使うのはためらってしまう仕様です。(インジケーターをオフれるように変更できればいいのに…)

次回以降は、しばらく使ってみての感想や、ケータイやバイオtypeTなど、その他のBluetooth機器とのペアリングにチャレンジしてみようと思います。

【参考】
PULSAR 590A(Amazon・19,800円・15%還元)