サイバーショットW30が銀座ソニービルで先行展示中~ソニエリFOMAのタッチ&トライイベントも開催

読者のかもさんから昨日発表されたばかりのサイバーショットW30の件でお便りを頂戴しました。

昨日の14日に、西銀座でグリーンジャンボを購入後に、閉館時間直前のソニービルに寄りました。#大安だったので…。ソニ☆モバの記事で、CyberShot DSC-W30 が気になったので、展示していないか期待して行ったら、展示してありました。あまりカメラに詳しい方ではないので、一般的な感想ですが、記事にもあるように、エントリーモデルと位置づけているだけあって、他社のデジカメとの使用感と変わらずに利用できました。これで、有効600万画素で高感度、価格が\30,000前後というのは、なかなか良いなぁと感じました。個人的には、既に携帯よりも劣る150万画素のデジカメしか持っていないので、「これなら、買い替えを…」って感じですね。(^^)

とのこと。使いやすい上に、3倍光学ズームが使える600万画素だし、なにより価格が30,000円とリーズナブルなのがよいですよね。これは結構売れるんじゃないでしょうか。

それと、かもさんからソニエリ初となるFOMA「SO902i」のタッチ&トライイベントに関してもお知らせいただきました。

また、ソニービルのロビー内の入口付近では、DoCoMoのFOMA SO902i のタッチ&トライイベントを開催をしていて、ホットモックが置いてあり、触れることができました。
見ていた人は、案内のお姉さんに、必ずと言っていい程、最後には発売日を聞いていましたが、「今春の近いうちに…」と繰り返していました。(^^;

とのこと。ドコモな方がずーっと首を長くして待っているソニエリのFOMAですが、触って試せるのはうれしいですよね。興味のある方はソニービルへレッツ・ゴー!発売も「今春」とのことで、数ヶ月以内には、って感じでしょうか。いよいよですね~。色々とお知らせ感謝です!>かもさん。

ソニー、メモステデータ(普及、もとい)復旧サービス提供開始~ソニスタ、メモステDuo大幅値下げ

ソニー、メモリースティックデータ復旧ツールを無償公開

ソニーのメモリースティック用データ復旧サービス「メモリースティック・ファイルレスキュー」のニュースです。昨日発表されたサイバーショットW30のリリースの中に説明があったのですが紹介を失念しておりました。「メモリースティック・ファイルレスキュー」は誤って写真などの画像を削除してしまったときや、ファイルが壊れてしまった時にデータ復旧を行うためのPCソフトウェア。同社ホームページより無償でダウンロードでき、何回でも使用できます。ニュースによれば、復旧可能なファイル形式は、JPEG/MPEG-1/メモリースティックビデオフォーマット準拠のMPEG-4/MPEG-4 AVC(著作権保護されている動画/音楽ファイルには未対応)とのこと。トラブルに見舞われた場合は積極的に利用しましょう。

関連して、ソニスタ扱いのメモステDuoiconが大幅に値下げしました。以前はアマゾンと比べて価格差がありましたが、今回の値下げでほぼ同等の価格になったようです。

iconiconメモリースティック PRO デュオ(Hi-Speed)
『MSX-M2GNU』2GB:32,800円→24,800円
『MSX-M1GNU』1GB:17,800円→12,800円
メモリースティック PRO Duo
『MSX-M1GST』1GB:9,980円→8,980円
メモリースティック Duoバリューパック
『3MSH-M128』128MB×3枚:7,980円→6,980円
(価格はすべて税込・送料別)

参考までに、2/15時点でのアマゾンでの価格は以下の通りです。
・PRO Duo(Hi-Speed)2GB MSX-M2GNU:¥24,773
・PRO Duo(Hi-Speed)1GB MSX-M1GNU:¥13,453
・PRO Duo 2GB MSX-M2GS:¥16,990
・PRO Duo 1GB MSX-M1GST:¥8,590
・Duo3本パック 3MSH-M128:¥8,980
(価格はすべて税込・送料込み)

【追記】メモリースティック値下げの件でgum55さんから以下のようなお便りをいただきました。

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マウストークが発売延期~3月中旬発売予定に

インターネットテレフォン「マウストーク」VN-CX1 発売の遅れのお詫びとご案内(VAIO | お客様へのお知らせ)

iconicon本体に通話用のスピーカーとマイクを内蔵し、VoIP通話/ハンズフリー機能を備えたユニークなマウス、インターネットテレフォン「マウストーク」VN-CX1iconに生産の遅れが生じたため、発売予定日が当初予定の2月中旬から3月中旬に変更されました。

残念ですね~。注目していた人も結構多かったのでは。およそ1ヶ月の延期。その間、物欲度が下がらなければよいのですが…。

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ACCESSとPalmSource、「ACCESS Linux Platform」を発表

ACCESSとPalmSource、「ACCESS Linux Platform」を発表-スマートフォンおよびモバイル端末向けに開発された新Linux ベース プラットフォーム-(ACCESS)

ACCESSとPalmSourceは、スマートフォンおよびモバイル端末用に開発された、オープンかつ柔軟で完全に統合されたLinuxベースのプラットフォーム「ACCESS Linux Platform(ALP)」を発表しました。同プラットフォームはPalm OS for Linuxの進化形にあたります。ALPは、2.5Gおよび3Gを含めたハイパフォーマンス ネットワーク向けの豊富な機能を提供する量産型のスマートフォンおよびモバイル端末の開発プラットフォームとして、最良の選択肢として世界中で幅広く採用されることを目標としており、携帯電話・モバイル端末メーカーおよび携帯通信事業各社に首尾一貫したカスタマイズ可能なトータルソリューションを提供できるように設計されているそうです。ソフトウェア開発キット(SDK)も2006年末までに提供開始予定とか。

ようやく具体的な動きが出てきましたね。新規参入者を含む日本国内のキャリアのALP採用に期待です。

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期待が少なかった人のがんばりに感動

液晶ベガ購入で、トリノオリンピックのハイビジョン放送を連日堪能しているSPA家。深夜にオンエアされた開会式もIOデータのHDDレコーダーで録画。ばっちり楽しませてもらいました。選手の入場行進のBGMが80年代ポップスやディスコクラシックだったことに驚き、イタリアの選手入場時にJay GraydonプロデュースでAORファンになじみのあるAlan Sorrentiの「Figli Delle Stelle」がかかったときはさらにびっくりでした。

それはさておき、前半戦はメダル獲得の可能性の高い種目での日本勢の不調が目立ちましたね。ジャンプのノーマルヒル、スノボのハーフパイプ、スピードスケートの男子500mと、どれもメダル候補が揃っているにもかかわらず、一つも取れませんでした。なんかねえ、もうがっくりくるんです。期待が大きかった分、落胆も大きいのですね。それもこれもマスコミがこぞって彼らをはやし立てるもんだから、自分のような素人は勝手に大きな期待を寄せてしまうのですよ~。自分は彼らがオリンピックでがんばってメダルを獲得する姿をみて自分もがんばらなきゃみたいな気持ちになりたいだけなんですけどね。オリンピックを現実逃避している日常から抜け出すきっかけにしたいだけという。ぶっちゃけ、マスコミよりも勝手な野郎なのですが…。

speed_oikawa.jpgただ、今回、前半戦の競技で印象深かったのは、期待の大きいスター選手ではなく、3番手や4番手の選手の活躍が目立ったこと。スピードスケートでは、及川選手が4位と大健闘。世界記録保持者の加藤や、2大会連続メダルを獲得した清水というスター選手に隠れて目立たなかった彼のような人が、大舞台で自分の持てる力を出し切り、4位に入賞したことこそが評価されるべきなんだなあと思いました。ちなみに、彼の所属はあの「びっくりドンキー」なんですって。それを知った瞬間、ハンバーグが食べたくなってくる俺ってば…。

何が言いたいのか良くわからん文章になってしまいましたが、期待が大きい分裏切られたときの落胆が大きいということで、ソニーにもあまり期待しすぎないようにしたほうが自分のためには良いのかなあなんてことを思わせてくれたトリノオリンピックなのでした、というまとめかたは今ひとつだよなあ…。

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化粧瓶風デザインが特徴のHDD搭載AVプレイヤーがNECから

NEC、2.7型液晶/30GB HDD搭載のマルチメディアプレーヤー-MPEG-2/日英翻訳対応の“携帯嗜好品”。「VoToL」

ウォークマンスティックのコンセプトをそのままHDDタイプへと昇華させたかのようなマルチメディアプレーヤー「PK-MV300」が、なんとNECから発表されました。その名も「VoToL(ヴォトル」。大人の携帯嗜好品をコンセプトに、高級感やモノとしての愛着などを重視してデザインされたとか。発売は3月下旬で、価格は39,800円。NEC Directでのみの取り扱いとなるそうです。

30GB HDD、320×240ドットの2.7型液晶ディスプレイ搭載で、対応動画ファイルはMPEG-2/MPEG-4/WMV、音楽ファイルはMP3/WMA/WAV/Ogg Vorbis/AAC、静止画はJPEG/GIF/PNG/BMP。転送は付属の連携ソフト「VoToL Link」を利用し、フォルダ内のファイルを同期。同社製TVパソコン向けの録画ソフトと連携して、録画したファイルを自動的に転送できるとか。また、AV機能以外にテキストビューワ機能や、旅行英会話支援機能「Transpeech」も搭載するなど、単なるAVプレイヤーにとどならない多機能が売りのようです。

ソニーがうかうかしている間にNECが殴り込み。イメージ的にはソニーから出してもおかしくない製品かも…。インターフェースもなかなか凝ってますね~。ソニーも、HMP-A1で蓄積されたノウハウをいかして、新機軸の製品を出してくれると良いのですが…。

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