7/21からワーナーのUMD Videoが980円~在庫が無くなり次第終了

ワーナーのUMD Videoが安い!(アマゾン)

明日、7/21からワーナーのUMD Videoが期間限定で980円になります。「ラスト・サムライ(右画像)」を含む8/4発売のタイトルもあります。6月にアマゾンや楽天で50~60%オフとなる1000円前後の価格で販売されましたが、明日からのキャンペーンは店頭を含む全国展開です。アマゾンでもすでに予約販売が開始されてます。

米小売店からは売れないという嘆きの声も聞かれ、てこ入れどころか終焉への第2章の始まりかもしれませんが、消費者にとっては手を出しやすい価格になったことも事実。PSPユーザーなら話の種に1枚ぐらいは持っておいても良いのではないでしょうか。

アマゾンなら税込882円で2枚買えば送料も無料になります。前回のキャンペーンで買い逃した人にもチャンスです。期間限定出荷となっており、店頭在庫が無くなり次第キャンペーンも終了するので、アマゾン経由でゲットしたいなら今日のうちに注文するのが吉だと思いますよん。かくいう自分もアマゾンで2枚ほどすでに注文してあります。(トップページ右下にも期間限定でライブリンク付けましたのでよろしかったら使ってくださいませ)

【追記】アマゾンですが7/21になって定価販売へと切り替わったようです。7/20に注文できた人はラッキーでしたね。

【再追記】7/21の午前中に届きました~。はやっ!ちなみに、980円シールが付いているんですね。「チャリチョコ」は映像も派手で何度見ても楽しいので買いました。

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type U次世代機はもっと気軽に使えるような要素を積極的に取り入れる

話題騒然のモバイルパソコン『VAIO type U』の開発者に聞く

バイオ「type U <ゼロスピンドル>icon」の開発コンセプトについて、ソニーのVAIO事業部門でtype Uのプロジェクトリーダーを務めた鈴木一也氏にインタビューしています。個人的に気になったコメントを抜粋。

・開発当初はパスポートサイズを目指していた
・VGN-U50をベースに不満を探し出すところから始めた
・開発期間は1年強(約4ヶ月はコンセプトを練るために費やした)
・W-ZERO3が発売された時点で試作を始めている段階だったが、似た形状だったため先に発表されたことは少しショック
・使い勝手を向上させる上で、閉じた際にどうしても液晶を上向きにしたかった
・ファンレス挑戦は早々にあきらめユーザビリティーを優先
・メモリーの拡張スロットをやめたことが小型化に大きく貢献。HDDをフィルムコネクターのタイプに変更したことも大きい
・振動試験や落下の衝撃に対する耐性でより気を使った試験を行なっているのはHDDモデルのほう
・フラッシュも急速に価格が下がってくると考えているので、将来的にはもっと容量の大きな製品もリリースできる
・ゼロスピンドルで意外だったのは数値の差以上に軽く感じる点。フラッシュメモリーにより重心が少し下に移動したせいかもしれない
・PDAではキー数に制限があって、必ずしもすべてのキーを快適に入力できるわけではない。PDAユーザーがそういった部分にストレスを感じていると改めて気付かされて印象に残っている
・家庭の中で、デスクトップコンテンツをVAIO Mediaを経由してごらんになる方は以外に多いというのが驚き

iconicon確かにゼロスピ、軽く感じます。ただ、type Uばかり触っていて、たまにPSP触ると圧倒的に軽く感じるのです。そう考えると、やはりもう一踏ん張り小型・軽量化して欲しい。さらにバッテリの保ちも良くして欲しい。ってことになっちゃいますね。BTキーボードの要望も多いようなので、周辺機器の充実もお願いします。

「もっと気軽に使えるような要素を、積極的に取り入れながら、次のモデルに生かしていきたい」と次世代機への開発に意欲を燃やす鈴木さんの言葉からも、type Uがこれで終わることはなく開発は継続されると見て良いのでしょうね。むしろとっくに次世代機の開発はスタートしているのかもしれません。大変でしょうけど大いに期待してますのでがんばってください!>type U関係者の皆さん

Wireless Japan 2006 開幕~携帯電話業界注目ニュースラウンドアップ

KDDI、携帯端末の統合プラットフォーム開発に着手
クアルコムのMSMチップセットとBREWを活用した共通化プラットフォーム「KCP」をさらに一歩進めた形で、端末に搭載されるソフトウェア全般にまで共通化の範囲を拡大しようという取り組みとか。

パケット定額利用率は KDDI が圧倒的、ドコモ15%、ボーダフォン18%
パケット定額制の利用者がもっとも多いのはauで、ダブル定額または同ライトを利用している人が半数を超えるとか。無限繰り越しも間もなく始まりますが、次はデータ定額も~っ!ちなみに、ウィルコムの「データ定額」の利用者は34.4%とか。

KDDI小野寺社長、「ワンセグはケータイに標準装備される」
いずれはワンセグ標準装備だそうです。ダメダメLISMOについては、「対応端末が増加することになり、PCとケータイとの連携がより進んでいくことになる」とか。次世代についてはウルトラ3GとモバイルWiMAXとのこと。なんだかよくわかりませんけど…。

アイピーモバイル、目指すは「ポケットの中のブロードバンド」
TD-CDMA技術を利用したデータ通信サービス端末について、カード型端末、持ち歩けるアクセスポイント「モバイルブロードバンドゲートウェイ(MBG)」をイメージした携帯型端末、据え置きで利用するモデム型端末、組み込みモジュール型端末などを想定しているとか。MBGの端末側インターフェイスはBluetoothにも対応予定とのこと。

イー・モバイル、「HSDPAでモバイルのブロードバンド化を図る」
ワンセグ搭載端末の投入、HSDPAを用いた高品質のビデオ配信を手がける予定らしいですが、具体的な端末やコンテンツについては来年3月まで待って欲しいと明言を避けたそうです。

FREESPOT、アクセスポイントを検索できるケータイサイト
ロケフリユーザーには嬉しいサービスですね。

魅力的なW-ZERO3[es]の周辺機器たち
ワンセグチューナーはちょっとおおぶりかなあ。期待のBluetoothアダプタもminiSDスロットタイプだとメモリーが使えなくなってしまいますね…。

20代男性利用者の半数がW杯をワンセグ視聴-NHKがワンセグ調査。18%が1時間以上利用
NHKがまとめたワンセグ放送の視聴傾向。視聴する場所のトップは「帰宅時の車中」で51%、利用時間のトップは「30分~1時間」で26%、よく見る番組のトップは「ニュース」で76%、データ放送のトップはニュースで56%。

シャープ成功の秘訣は“半歩先行く”戦略
これからのトレンドは、「おサイフケータイ」「音楽・映像配信の普及」「ワンセグ」「FMCの展開」とか。

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米ソニーが記録型Blu-rayドライブを、米サムスンがBlu-rayプレーヤーを発表

ソニー、米国で記録型Blu-rayドライブ発表

米ソニーが、IDEインタフェースの5.25インチタイプの記録型Blu-rayドライブ「BWU-100A」を発表、8月から米国で販売するそうです。オーサリングソフトが付属して価格は約750ドル。最大50GBのBD-R/BD-REディスクに対応。ちなみに、25GBのディスクをフルに書き込むのに約50分かかるとか。また、単層式DVD+R/+RW/RAM、2層式DVD+R Double/Dual Layer、CDの書き込みも可能とのこと。

Samsung、初のBlu-rayプレーヤーを発表

Samsung Americaが、Blu-rayプレーヤー「BD-P1000」を発表。価格は999.99ドル。解像度1920×1080p。既存DVDフォーマット、CDの再生にも対応するほか、メモリースティック対応の10-in-2メモリカードインタフェースを搭載しています。

ソニーにとってHD戦略の要とも言えるBlu-ray。プレイヤーの普及はPS3が一手に担うとして、記録型はひとまずパソコン向けがスタートダッシュって感じですね。次に控えるのが、ハイビジョンレコーダーへの搭載。次世代スゴ録への期待がかかりますが、現状ではハイビジョン録画に関してこんなアンケート結果がでてます。バイト単価がHDDよりBlu-rayディスクのほうが安くなった時に大きな動きがあるのかもしれません…>ハイビジョン番組、「見たら消す」派が優勢

iLink端子付きの液晶ベガやブラビアXシリーズをお持ちの「見たら消す派」なソニーファンな方にお薦めなのがアイ・オー・データのRec-POTシリーズ。同シリーズの入門機でハイビジョンハンディカムの接続も可能な200GBの「Rec-POT200R」が数量限定で販売されています。価格は27,800円。

自分はFシリーズの160GBを持ってますが、テレビにiLinkケーブル一本で繋ぐだけですごく簡単なんですよね。ちなみに、Rec-POTオーナー向けに250GBモデルが安く販売されていたので買い足してしまいました。これで合計400GB。Blu-rayドライブ搭載スゴ録登場までの繋ぎとして、しばらくはこれで我慢します。

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「PS3が創る次代のエンタテインメント」~9/22に明らかに

CESAと日経BP社、「TGSフォーラム2006」開催内容を発表。基調講演にSCEの久夛良木氏とCESA会長の和田氏

東京ゲームショウ2006のビジネスデイとなる9/22に行なわれる「TGSフォーラム2006」の内容が発表され、基調講演としてSCEの久夛良木氏が講演を行なうことが決定したそうです。内容は、「PS3が創る次代のエンタテインメント」でPS3をテーマに未来のエンタテインメントの展望を語るとか。発売を間近に控えているだけに意欲的なコメントが期待できそうとのこと。

何はともあれ高い、ゲーム以外に何ができるかわからない、歩留まりが悪い、ブランドショップはカネの無駄遣い、などといったダークサイドな前評判を、「重要でない」と言われた久多良木氏の歯に衣着せないガチンコトークで払拭、一掃していただきましょう。

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ソニー、AVCHD採用のデジタルハイビジョンハンディカム2機種を9月から発売

家庭用ビデオカメラのハイビジョン化を加速~2006年末、国内“ハンディカム”販売におけるハイビジョン構成比を50%に~

ソニーは、HDデジタルビデオカメラ規格「AVCHD」を採用したデジタルハイビジョン“ハンディカム” 『HDR-UX1icon(記録メディア;8cmDVD)』および『HDR-SR1icon(記録メディア;30GBハードディスクドライブ)』の2機種を9月から全世界で順次発売開始すると発表しました。店頭予想価格はUX1が17万円前後、SR1が18万円前後の見込みとか。すでにソニスタで先行予約エントリーがスタートしています。

iconicon2機種は、ランダムアクセスメディアでのHD記録・再生を可能にするデジタルビデオカメラ規格「AVCHD」に基づく家庭用初のビデオカメラで、『HDR-UX1』は、8cmDVDによる「使い勝手の良さや保存のしやすさ」を、『HDR-SR1』では、ハードディスクドライブによる「長時間撮影」を特長に、ニーズに合わせた商品構成を拡充。「HDV」方式とともにパーソナル映像コンテンツのハイビジョン化を推進するとともに、今後発売されるブルーレイディスク機器やPS3などでのAVCHDディスクの再生や、ブルーレイドライブ搭載バイオでのAVCHD映像の再生・編集など、AVCHD映像を様々な機器で扱える環境を構築し、ハイビジョンの美しい映像を手軽に扱う楽しさを届けるとしています。

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