ワタシのワタシの彼は~(要医療)【追記あり】

読者のとくさんから以下のようなお便りを頂戴しました。

はじめまして、SPAさん。ほぼ毎日、いつも楽しく読ませていただいています。少し気になったので投稿させていただきました。Stowaway Travel Mouseの写真で左側にマウスを置かれていますが、SPAさんは左利きなのでしょうか?ちなみに自分は、左利きでマウスは左側に置いて左手で使っています。ただし、ボタンはそのままのため、ナス形マウスは異様に使いにくいのが難点です。くだらないことで申し訳ないです。

mymouse.jpg“ほぼ毎日”のご訪問、ありがとうございます!>とくさん。さて、自分の利き腕ですが、右です。でもマウスは左に置いて使います。社会人になってMacを使い始めた頃からずっと左です。理由は単純で、右手ですぐメモを取れるようにしようと思って最初から左手で使い始めました。ご存じのように、Macのマウスは1クリック方式なので、左右どちらでも問題なく使えるんですよね。なので、バイオを使うようになってからもマウスは左右対象のモノしか購入しません。ちなみに、左右のクリックボタンは標準設定のまま使ってます。また、右手でも問題なく使えます。レビューの写真では、type Tの前にtype Uを置いていますが、普段はtype Uは右手にあって、ポートリに繋いでいるマウスは右手で使ってます。

思い返してみると、学生時代は棒高飛びもみんなとは逆で、バスケのレイアップシュートも左の方が得意だったり、ボーリングも初めは右投げだったのにオトナになってから左投げに変えたりもしました(現在は両利きでピンの残り方で投げ分けてます)。そんなこともあって、右利きなのにあまり左右にこだわっていないのでしょうね。そういう人って結構いるような気もするのですが、もしかしてワタシだけ…?

【追記】店長さんから以下のようなお便りを頂戴しました。

私も右利きでありながら、マウスは右手セッティングのまま左手で使っております。さらに、ボーリングも右投げが基本ですが、左でも投球するという事で、私も「もしかしてワタシだけ…?」と思っておりましたが、同じ癖(?)を持つ方がいらっしゃるのを知り、なんとなく安心した次第です。世に数多のマウスがありますが、”左利き用”を謳っているものが少なく、左右対称のデザインのものを使っておりましたが、思い切って使ってみると右利きデザインのものも、それほど違和感なく操作する事が出来ます。一度、お試ししてみるもの良いのでは...と思いメールさせていただきました。

お、やはり自分と同じような人いるんですね。ある意味一安心…。人それぞれかもしれませんが、マウスもある意味相性なんでしょうね。個人的にはフィット感さえ良ければ、右も左も関係なく使いたいと思います。それと無線の快適さも一度味わったら忘れられません。ということで、お知らせありがとうございました!

以下、プチつぶやき。

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ソニー・松下参入のデジタル一眼レフカメラ市場の現状

デジタル一眼参入、ソニーと松下の狙い

iconiconこの7月にソニーと松下電器が加わったデジタル一眼レフカメラ市場の現状について、先行メーカーの動向を踏まえて解説しています。性能面で評価されたものの、ブランディングに失敗。一部でしか売れなかったコニミノ製品を効果的な宣伝と自社のブランド力で売ろうとしているソニーを、「磐石の態勢で参入した」と評価。さらに、「2強であるキヤノンとニコンを脅かす存在になる可能性を十分に秘めている」としています。また、新規参入メーカー以外では、「DSLR-A100icon」と同様の手ぶれ補正機能を搭載したコストパフォーマンス機「K100D」を発売したペンタックスの動きに注目したいとしていました。

そういえば、先日カメラ量販店でαのカタログをゲットしてきました。31ページというボリュームで、すんごい気合い入ってます。見れば見るたび欲しくなってくるんですが先立つものが無いというか…。そんな中、ペンタックス「K100D」のコストパフォーマンスの良さにはマジで驚きました。コンパクトデジカメでもサイバーのT9購入までは初代Optio Sを使っていたんですよね…。

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K100D レンズキット DA 18-55mmF3.5-5.6AL付き(Amazon・税込86,500円[7/26現在])

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ICレコーダー市場は大混戦~ソニーは新製品発売延期が響きシェア落とす

用途広がるICレコーダー、大混戦の1年を勝ち抜いたのはオリンパス

iconiconBCNランキング、ICレコーダーの売れ筋速報。ソニーのICレコーダーiconは、3位に「ICD-SX56」(シェア7%)と「ICD-B40(S)」(シェア5.3%)がランクイン。メーカー別の販売台数シェアの推移では、オリンパスとソニーが抜きつ抜かれつの1位・2位争いを繰り広げ、6月時点でオリンパスが34.4%のトップシェアを獲得。ソニーは、5月に1台3役の新製品「ICD-U70(右画像)」「ICD-U60」のリリースを延期したことなどが響いてか、5・6月で大きくシェアを落としたとあります。後半では、音質重視な人向けに高音質録音が可能なローランド「R-09」やソニー「PCM-D1」も紹介されていました。

そういえば、ローランドの「R-09」ってすごい人気なんですってね。アマゾンでもずっと品切れ状態みたいです。ソニーも「PCM-D1icon」の廉価版出せばいいのに…。

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Mac版ロケフリプレイヤーを試す

随分と時間がかかってしまいましたが加賀電子がソニーからラインセンスを受けリリースしたMac用のロケーションフリープレイヤーを入手しましたのでプチ感想をば。

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ソニーのWindows版同様に、CD-ROMがトールケースに入って売られていました。購入したのはヨドバシカメラで価格は2,980円で13%還元だったかと思います。ちなみに、アマゾンでも取り扱われているようで価格は税込3,024円です(7/25現在で入荷まで4-6週間とか。もっといっぱい出荷しましょうよ、加賀電子さん)。

インストールは簡単で、CD-ROMからインストーラーを起動し手順に従うだけ。LF-PK1iconをセットアップモードにした後、プレイヤーを起動。初回のみパッケージに封入されているシリアルナンバーを入力すれば、MacのプレイヤーがLF-PK1に登録され、プレイヤーが起動します。

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起動後してしまえば、Windows版と使い勝手は何一つ変わりません。OSの違いからメニューの消え方などが微妙に違いますが、リモコンのデザインを含めほとんど同じと言っても良いと思います。ただ、チャンネル設定でCATV独自のチャンネルを指定しようとしたらそれができませんでした。もしやと思って加賀電子の公式サイトを覗きに行ったら早速それ用のアップデータが出ていました。アップデータ適用後は、問題なくチャンネル設定もできました。(加賀電子のオフィシャルサイトのデザイン、前よりは良くなったけど、表組みは見にくいですね~。今時フレームというのもめずらしいし、社員がこつこつ自作しているのかもしれないけど、もう少しhtmlを調整して欲しいぞ。)

それから、PowerBook G3だとCPUが悲鳴を上げてしまい、レートを上げるとまともに動きませんでした。ちなみに、プレイヤーの推奨環境にG3機は含まれていません。1世代前のMac miniでは問題なく動きました。やっぱり、G4以上じゃないと厳しいみたいです。

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IT系メディアのレビューでも書かれていましたが、Windows版に無くてMac版にあるのがDock収納時でも映像が確認できること。そこそこのサイズにしないと映像を認識するのは難しいですが、ニュース程度であれば耳からの情報でも十分なのでそれなりに活用できそうです。気になったらクリック一発で大画面にできますしね…。

あと、以前ASCIIだったと思いますが、開発者インタビューでマルチアカウント対応みたいな話だったんですが、結局それは無くなったみたいです。Win版同様、Mac1台に1つのライセンスが必要です。PSP版が無料なので、WinもMacも関係なく無償提供してくれれば言うこと無いんですけどね…。

ということで、WindowsでできたことがMacでもできるようになっただけなので、個人的にはあまり感動もないのですが、TV系のソリューションが今ひとつのMac市場にロケフリが参入してくれたことは大いに評価されるべき事かなあと思います。

前にも書きましたけど、ロケフリの新製品または新たな対応機器の話がでてきませんね。ケータイ向けはACCESSが担当しているようですが、いまだに製品化がされておらず、今はむしろワンセグに注目が集まってしまっているような状況です。有機EL&Wi-Fi/Bluetooth搭載ウォークマンがワンセグとロケフリに一気に対応、みたいな事になると面白そうなんですが、さすがにそこまでは無理かなあ…。

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Bluetooth対応「Stowaway Travel Mouse」プチレビュー~type Uに最適?

先日、届いたThink Outsideの「Stowaway Bluetooth Keyboard」のキャンペーンでセットでついてきたBluetooth対応の「Stowaway Travel Mouse」のプチレビューをお届けします。

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iconicon購入元はeXpansys Japanで価格はキーボードとセットで15,800円でしたので、キーボード単体の価格(オーダー時14,150円)を差し引くと1,650円でゲットできたことになりますね。ちなみに、マウス単体だと7,480円。なお、送料は別途2,500円かかりました。パッケージはブリスターパックの簡易なモノ。中身はマウス本体と単4乾電池2本、インストールCD-ROM、説明書でした。CD-ROMはPocket PC用のドライバが収録されているようですが、Windows XPやMac OSで使う場合は必要ないようです。ちなみに、サイズはめっちゃコンパクトで、バイオ周辺機器として発売中のBluetoothマウス「VGP-BMS30icon(右画像)」と比べてもかなり小型軽量に仕上がっています。

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とはいえ、プラスチッキーなボディにシルバー塗装がいかにもな感じで、質感や仕上げに関しては「VGP-BMS30icon」の方が上かなあ。使い始めるには電池を入れて(上面のロゴ部分)、底面にある電源スイッチをOFFからONにスライドさせます。初回にペアリングが必要で、底面中央左にある「Discoverable button」を押してマウスをペアリングモードにする必要があります。なお、このスイッチは結構奥まっているのでクリップやシャーペンの先で押しましょう。以後はtype Uの「Bluetooth設定」のエクスプレスモードで何の問題もなくペアリングできました。

使用感ですが、手のひらにすっぽりと収まり良い感じ。滑りも良くて使いやすいです。難点をあげるとすれば、プラスチッキーなボディが災いしたのか、クリックの音がやたらとでかいこと。それと、底面と側面の一部がスケルトンになっていることによる、赤色LEDの光がめだつこと。この2点でしょうか。底面をスケルトンにした意図がなんなのかよくわからないのですが、とにかくLEDの明かりが目立ちます。

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それらの難点を除けば、Bluetoothの反応も良く快適で、コンパクトさが活かせるマウスだと思いましたです。ちなみに、type Uがスタンバイになればマウスの電源も時間が経てば切れるし、type Uのスタンバイ復帰後はクリックひとつで復帰してくれます。

マウスは使い慣れているだけに、使えるスペースさえあればホントに便利です。ということで、「Stowaway Bluetooth Keyboard」とペアでtype Uの強力なパートナーになってくれそうです。

世界最小最軽量が得意のソニーなので、今後は銃声でtype U向けにさらに小型なマウスも用意してくれると良いですよね。それと、ポインターやトラックパッド付きのコンパクトキーボードも期待しています!

type Uは、マニアックなようでマニアックじゃない?

超小型PCだが操作性は良好「VAIO type U」

いつでもコンピュータ使いたぁ~い!! と考える人全てに、このtype Uをオススメ、するわきゃぁナイ俺です、ええ。type Uを買うっつー場合、type Uをどう考えるかで、幸不幸が大きく分かれると思うからだ

iconiconスタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」にバイオ「type Uicon」が登場。文字が小さい、キーボードが打ちにくい、という聞き慣れた評価なんですが、先日の竹村氏同様に、スタパさんもキーボードが無くても良い派なんですね。自分はtype Uに関しては無いよりもあった方が良い派ですが…。また、type Uならではの良さは、「まーなんかあるかも知んないからバッグに入れとこ」という感覚で携帯できるサイズと質量にあるとか。これは素直に同感です。それと、

マニアック&俺的な観点で見ると、最新type Uはマニアな人々の意見を取り入れつつ気合入れて作ったという印象が強い。のだが、PCのジャンルとしては決してマニアな感じではないと感じる

という評価にも同感。一昔前ならマニアックな製品と取られたかもしれないけど、高機能ケータイや携帯ゲーム機、ポータブルオーディオといったモバイル機器が世にあふれる今、超小型のパソコンなんて誰もたいした違和感を感じないのかもしれませんね。それと、前半に

キーボードナシでありかつBluetooth接続のポータブルキーボードを別売してくれていたら、マジ嬉しかったと言えよう。あ、Bluetooth接続キーボードに関しては、今から発売してくれても嬉しいっス。ぜひ英語配列版も。あとtype Uにサイズ的にマッチするBluetoothマウスもゼヒ!!

というくだりがありますが、これにも大いに同感。先日借用してレビューを書いたStowawayのようなキーボードがとっても便利です。ちなみに、先日自分用に届いたStowawayキーボードにキャンペーンでくっついてきたBluetoothマウスがとっても小型なのでスタパさんのご要望にマッチするかもしれません。次世代機があるなら、こういった周辺機器をソニーが純正品として提供してくれることを期待しております。

(現在、上記マウスのレビューを作成中です。後ほどアップします)