カメラマンのソニーαレビュー~「さすが1020万画素」という絵

ソニー「α100」――初心者向け「使える機能」盛りだくさん

iconiconNIKKEI NET、IT-PLUSのPC&デジタルカメラ-デジカメ新製品レビューにソニーαが登場。レビューアーはカメラマンの飯塚達央さんで、豊富な作例を含む4ページの特大ボリュームで、αユーザーならずとも必見です。まとめとして、「α100というネーミングからして今後α10、α1の登場が期待される」、その「上位機種が発売されれば、デジタル一眼レフカメラの市場において、ソニーがある程度のシェアを確立することを予感させられた」とのコメントも。

上位機種ということはそれだけ高価になるでしょうから、カメラ素人の自分はとうてい手は出せないと思いますが、その上位機種と一緒に出るであろう第2弾のエントリーモデルに期待しま~す。

ソニー、世界初のHDMI端子搭載WUXGA対応ワイド液晶ディスプレイを…出せず

24インチワイド液晶+WUXGA+HDMI=9万9800円の衝撃――BenQ「FP241W」

HDMI端子を標準装備する1920×1200ドット(WUXGA)表示対応、1080pのハイビジョン映像入力をサポートしているほか、コンポーネント/S-Video/コンポジット入力などを装備した多目的24インチワイド液晶ディスプレイ「FP241W」があのBENQから登場。PIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)機能で入力ソースの2画面同時表示も行なえるとか。

変なタイトルにしちゃいましたけど、業界で最もHDを推進しているはずのソニーがBENQに先を越されちゃったと言いたかっただけなんですけどね…。それはさておき価格がすごい。このスペックで99,800円ですって(ちなみにアマゾンでは早くも予約受付中)。いずれはソニーから出てくるとしても、この価格はまず無理なんじゃないでしょうか。

リビングのテレビとは別に、プライベートルーム用として今後この手のディスプレイの需要が増えるのは間違いなさそうです。自分の部屋にある液晶ディスプレイはバイオMX用に買ったもので、気がつけばもう6年近く使っていることになります。しかも、XGAで懐かしの「nfren」製。もう国内ではサポートすらうけられません…。これを、ディスプレイ切換機でMacやtype Uのポートリにつなぎ替えて使っているような状況。

つーことで、俄然このディスプレイに興味がわいてきました。こいつがあれば、普段はPC用のモニターとして使えるだけでなく、ハイビジョンチューナー内蔵HDDレコーダーやPS3を繋いでハイビジョンでテレビ録画再生やゲームが楽しめるんですもんね。独身ならまだしも、家族だとリビングのテレビが取り合いになってしまうことがありますので、プライベートユースのマルチなモニターが欲しい人にはうってつけですよね。こうして、刻々と物欲は変わり、金策に悩むSPAなのでした…。

【追記】WUXGAのこのモニタで縦1080ドットのHDTV信号を表示すると120ドット分タテ方向がアップスケールされちゃうんですね。う~ん、ちょっと微妙かも…。PS3がWUXGAに対応してくれると良いのですが…。ちなみに、ソニーならこういう仕様にはしないですよね?(フルHDの件含め、お知らせ感謝です!匿名希望さん)

ちなみに、Blu-rayドライブ内蔵でフルHD対応液晶を搭載するバイオ「type Aicon」はオーナーメイドの最安値が33万強。PC本体、ディスプレイ、ドライブを別々に買うのとどちらがお買い得なのか…>「読めて書ける」BDドライブの恩恵は?──ソニー「VAIO type A VGN-AR70B

また、「フルスペックという呼び方はどうよ」で話題のフルHDについては、以下の記事がとても参考になります。「フルスペック」に関するソニーの見解もあわせてどうぞ。

フルハイビジョンの真実
「パネルと回路技術が相まって、テレビの性能は決まる」──フラットテレビの深層 第5回 ソニー編

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携帯コアユーザーの6割がワンセグに関心

携帯ユーザーの6割「ワンセグ欲しい」──不安はバッテリー、価格、画面サイズ

携帯電話のコアユーザー向けアンケートで、約6割がワンセグに関心を持っていることが分かったそうです。「携帯電話でテレビが見られるのは便利か」との問いに対して約8割弱が便利だと考えており、「ワンセグケータイが欲しいか」との問には約6割がほしいと答えたとか。ただ、実際に購入した人はまだ約3%。「バッテリーの持ちが心配」、「携帯端末価格が高い」、という不安要素が解消され、ラインナップが充実してくれば需要拡大が見込めるとか。

タイミング良く発表されたソニーの「携帯電話向け高画質16:9フルワイド液晶モジュール」がユーザーの不安要素を取り除いてくれると良いですね。

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NEW音楽ファンをターゲットにノンPC製品を訴求

ビクター、「MD置き換え」を狙うフラッシュ内蔵コンポ/オーディオ-年内にHDDコンポも投入し、“オーディオ”の魅力をアピール

日本ビクターは、512MBフラッシュ内蔵ミニコンポ/ステレオシステム「UX-QM7/RD-M2」と、オーディオプレーヤー「alneo XA-F112/F52」の発表会を開催、同社の製品戦略について説明したそうです。2007年までにMD市場は急速に縮小しデジタルオーディオプレーヤーに置き換わっていくと解説。「音の違いがわからない」、「MDはもう使わない」という新ユーザー層「NEW音楽ファン」をターゲットに、「PCと同じことがコンポでできる」、「MDに録った音楽を整理」といった利便性を訴求するとか。また、ネットワーク機能を搭載したオーディオ製品の年内発売も予告しています。

ポータブルオーディオと連携できるノンPCオーディオはソニーのネットジュークが先駆けですよね。現行モデルはHDD搭載ですが、ビクター同様にフラッシュを内蔵するなんてわけないはず。今後のラインナップ拡充に期待しております。地道な作業かもしれないけど、今以上の使い勝手の向上を。機能向上ではネットラジオやPodcastingへの対応も期待してます!>ポッドキャスト、視聴経験者の3人に1人が「個人の番組」を聴く

登場待たれる「Zune」

こちらは7月16~23日のポータブルオーディオ販売ランキング。今年上半期のポータブルオーディオはiPodとウォークマンの争いで推移した感があるとか。年末にMicrosoftが満を持して投入してくるという「Zune」が両社の牙城にどこまで食い込んでくるかに注目が集まりそうです。現段階ではノンPCオーディオの開発能力はまだまだソニーの方が上…と思いたいのでそっち系でのがんばりをソニーには期待したいです。

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音ログ、iPod対応「PLAYLOG」クライアントソフトウェアのベータ版公開

音ログ、iPod に対応した、レーベルゲート「PLAYLOG」用クライアントソフトウェアのベータ版を公開~ユーザーの音楽体験をより広範囲にサポート~

音ログは、レーベルゲートの「PLAYLOG」に対応し、アップルの iTunesとの連携が行えるPC向けアプリケーション「プレイログアップローダー for iTunes」にiPodとの連携機能を追加し、β版の公開を開始しました。対応OSは、Windows XP/2000、MacOSX(10.3以上)。お知らせ感謝です>立薗さん@音ログ。

このソフトウェアにより、iPodで再生された音楽の履歴を「プレイログ」としてサイトにアップロードすることが可能になります。なお、今回のiPod対応版ソフトウェアは、ユーザーからのフィードバックを元にソフトウェアに改善を行う目的でベータ版として公開されているため、正式ソフトウェアに比べて不安定で不具合を含む可能性があります。

PLAYLOG」と言えば、Webうた売れてるんでしょうか…。全曲リストでは邦楽がソニー系に思いっきり偏ってますね~。iPod対応で改善されると良いのですが…。

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ビサビ、大文字セール&ドライブキャンペーン実施中

モバイルショップ「ビサビ」では、8/18の13時まで大文字セールを行っています。随時特価商品を追加しているそうですのでお見逃しなく!ちなみに、PSP関連商品にもれなく液晶保護シートがおまけでついてくるほか、旧HDDウォークマンの液晶保護シートも特価で販売されています。また、iPod関連商品の対象商品ではiPod用(Dockコネクタ搭載モデル)カーチャージャーをプレゼントするそうです。