PSPで何するの?
PSPにに何を求めているのかアンケートの結果だそうです。カメラ、GPSを抑えて圧倒的な支持を集めたのはワンセグ放送。割合はなんと78%。約8割の人がワンセグを支持しています。
PSPやW-ZERO3で展示物の解説が読める──国立科学博物館の実験
こちらは、国立科学博物館で、PSPを使った展示解説コンテンツの提供実験が行われているというニュース。Webからあらかじめコンテンツをメモステにダウンロードして事前学習並びに博物館で参照しようというもの。端末にPSPを採用した理由は、ブラウザが標準搭載されていることと、所有者の年齢層が高く、対象が中学生から高校生くらいになるだろうと考えたからとか。しかしながら、「モニターの申し込み状況や実際の来館状況から、やはり彼らの姿を見ることは難しそう」というのが現実のようです。なお、コンテンツはHTML形式で提供されているので、W-ZERO3やPDAなどでも表示できるそうです。
今のPSPにはゲームよりもマルチなデータビューワーとしての側面への期待のほうが大きいようです。
【追記】タイミング良くこんなニュースが。若年層ではゲーム機の利用時間が減り、今後利用時間を増やす意向のあるメディアとして「ワンセグ」が上がっている点に注目です>「ゲーム・雑誌・テレビの時間が減少」、ネット・ユーザーのメディア利用
続きを読む 今、PSPに最も求められている機能はワンセグ受信対応 →