・KDDI au: 機種別更新情報 > 「ケータイアップデート」のお知らせ
・auのW54SA/W54S/W56T、フリーズなどの不具合
ソニエリ製au「W54S」にまたも不具合があり、KDDIがソフトウェア更新サービス「ケータイアップデート」の提供を開始しています。不具合の原因は「いずれもソフトウェアの不具合」とか。9日時点の対象台数は109,200台。アップデートで改善される内容は以下の通り。
- EZweb中に電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合がある
- EZwebでサイトからコンテンツのダウンロードができず、ダウンロードエラーが表示される場合がある
- 特定の文字をEメールアドレスの先頭に設定すると、Eメールの送信ができなくなる
- EZwebの「auお客様サポート」内の「通話料・通信料照会」「ご請求金額照会」のページが正しく表示されない場合がある
- グループ編集で設定した着信音やバイブレータが設定画面で正しく鳴動しない場合がある
3度目の正直になると良いのですが。にしても、本当に大丈夫なんでしょうか、KCP+。W54Sは東芝のOEMだから仕方がないとして、W61Sの発売への影響が懸念されます。というか、こんな調子じゃソニエリがauへNo!をたたきつけるのも時間の問題なのでは?
ソニーマーケティングが、ソニーの製品情報や新着情報、使い方のヒントなどを配信する携帯電話向けサイト「ソニー製品情報(ケータイ)」をオープンしました。雑誌のQRコードからアクセスすると動画を閲覧できるなど、他メディアと連動したキャンペーンも実施予定とか。また、同サイトが発行するメルマガへの登録や、キャンペーンへ参加などで「ソニーポイント モバイル」をためることも可能とか。
キャリア主導の国内市場で、経済的にも人的にも疲弊を続けてきたのでしょうね…。ギブアップというより、キャリアにNo!を突きつけた感じもしないでもないですが、これもひとつの選択と集中なのでしょうか。ちなみに、自分はドコモ時代の最後の端末がソニーの503iでした。当時はまだソニエリ無かったんですよね。あの頃はなんとも平和な時代でした。
