「Blu-ray」カテゴリーアーカイブ

Blu-rayディスクレコーダー「A70」のお出かけ転送にドコモ「SO705i」が対応、ほか

ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-X90/A70/L70/T90/T70/T50」デジタル放送ダウンロードによるソフトウェアアップデート開始のお知らせとお詫び(重要なお知らせ | サポート | ブルーレイディスクレコーダー | ソニー)

iconiconソニーは、Blu-rayディスクレコーダー「BDZ-X90/A70/L70/T90/T70/T50」の機能を改善するソフトウェアアップデートを、地上デジタル放送、BSデジタル放送を使用したデジタル放送ダウンロードで実施。対象製品はソフトウェアバージョンの下3桁が011以下の上記6機種で、機能改善内容は以下の通り。

  1. 本体フロントパネルの“D1/D2/D3/D4切換ボタン”で映像をD2,D3,D4に設定した場合も、同時にコンポジット映像出力端子及びS1映像出力端子からの映像出力を可能にした。
  2. 「おでかけ転送」機能に対応携帯電話機種を追加 (BDZ-A70のみ)
  3. 一部のBDソフト再生におけるBD-JAVA機能の改善

ちなみに、BDZ-A70iconのおでかけ転送対応ケータイ機種には、ドコモの「SO705i」、「N705i」、「N705iμ」、「N904i」、「N905i」、「N905iμ」、「N906i」が追加されました。

ドコモ SO906i「BRAVIA®ケータイで、映像をもっと楽しもう!」(ソニエリ)

一方でソニエリがドコモ「SO906i」向けのキャンペーンを開始。ソニー・ピクチャーズの動画コンテンツが無料で閲覧できるようになるほか、同機とソニーのBlu-rayレコーダー「A70」を購入したユーザーの先着1,000名にもれなくEdyを10,000円分プレゼントするそうです。1,001名以降は、1,470円分のEdyがプレゼントされるとか。

「So-net blog」がソニー・エリクソン製携帯電話のブログアップ機能に対応~ケータイから簡単に画像やテキストをブログにアップ可能~(So-net・PDF)

また、So-netが「So-net blog」がソニエリ製ケータイ、ドコモ「SO906i」「SO905iCS」とau「W61S」のブログアップ機能をサポートしたと発表。管理ページ「メール投稿設定」から投稿ファイルをダウンロードすることで利用可能になるそうです。

「Cyber-shot (TM) ケータイW61S」および「W61T」のカラーバリエーション追加について(KDDI)

auのサイバーショットケータイ「W61S」に2つのカラバリモデルが仲間入り。、光を受けて輝く「リフレクションゴールド」と偏光パールを加えた「ルミナリーピンク」の2つで、2008年6月中旬以降に発売されるそうです。

新色のリフレクションゴールド、良いっすねー。A70のお出かけ、auのW61Sでも対応してくれないかなあ…。

【追記】とか言ってたら、KDDIがこんなサービスを始めると発表。PC経由でLISMOの新機能になるようです>KDDI、携帯電話に映画丸ごと配信

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ポータブルプレーヤー専用動画を収録した「マトリックス」Blu-ray BOX

ワーナー、「マトリックス」シリーズ全作を収めたBlu-ray BOX-ポータブルプレーヤー転送用動画を収録

ワーナーが「マトリックス」シリーズ全作のBlu-ray Discパッケージ「マトリックス アルティメット・コレクション」を11/19に数量限定で発売するそうです。Blu-ray Discが4枚、DVDが3枚の合計7枚組で39,800円。注目は「マトリックス デジタルコピー」と名付けられたディスク。ポータブルビデオプレーヤーなどに本編映像をコピーし、外出先などで観賞できるとか。また、封入特典として7枚のディスクが収納可能なナブカドネザル号のHOT TOYS製フィギュアも同梱されるそうです。

てっきりソニーがCESでデモした「ポータブルコピー」採用かと思ったのですが、DVD-ROMなんですね。転送可能なモバイル機器や、転送方法、ファイルフォーマットの詳細が気になります。UMD Disc版のマトリックスシリーズが前作980円で買える昨今ではありますが、PSPでしか見られませんからね。コンテンツ供給者側の新しいアプローチが受け入れられるかに注目したいところですが、いかんせん価格が高すぎではないかと。フィギュア無しでもっと安価に提供できないもんでしょうか。

Blu-rayディスクと言えば、日曜のこちらのエントリーアマゾン取り扱いのブレードランナーのBlu-rayディスクの画像を使っているのですが、その件で匿名希望さんからこんなお便りいただきました。(感謝です!)

国内盤、あまりおすすめできないです。US盤に比べれば…。既に並行輸入の店に並んでいますが、リーフリのUS盤、日本語字幕も吹き替えも入っていますし、日本盤が2枚組なのに対してUS盤はBlu x 3とDVD x 2の計5枚組、そして日本盤より安いのです。(私は先日出張のついでに購入しました)
AmazonはUS盤Bluの購入が日本語サイトからはできないようですが、USのサイトから日本への購入もできるという
ウワサですからそっちの方が何倍もおすすめかと思います。

とのこと。日本版は予約でいっぱいなのか、発売前からアマゾンで在庫切れのようですね(ご指摘感謝です。単純に画像が使いたかったのでリンクしました)。ちなみに、自分も早々に予約しようと思っていたのですが、時すでに遅し。でもそんなに仕様が違うならUS盤にしようかなあ…。ちなみに、米アマゾンで検索してみたらなんと50%オフの19.95ドル。マジで超安いっすね。これは欲しい、でも購入するには米アマゾンでアカウント作らないといけないんですよね。日本のアカウントで買えると良いのになあ…。

ウォークマンA820シリーズが広げる新しいビデオの楽しみ方

開発者インタビュー “ウォークマン A820シリーズ”が広げる新しいビデオの楽しみ方icon

ソニスタのNetwork Music StyleにウォークマンA820シリーズiconの開発者インタビュー第二弾が掲載されていました。「“ウォークマン A820シリーズ”が広げる新しいビデオの楽しみ方」ということで、ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10icon」の開発意図、Blu-rayディスクレコーダー「BDZ-A70icon」と連携するに至った背景の他、ポータブルミニスピーカー「SRS-NWT10Micon」の開発意図を知ることが出来ます。

iconicon先だって掲載された小寺さんのA70開発者インタビューではBlu-rayディスクレコーダーチーム側からウォークマンチームへアプローチがあったような感じでしたが、実際は相思相愛というか、「一緒にやろうぜ!」的なノリで実現したんですね。レコーディングクレードルのシンクロ録画もBRAVIAチームが乗り気になってくれて実現したとか。昔はなかった横のつながりが出来て良い感じです。

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iconミニスピーカーはビデオ鑑賞を想定したスピーカーだったんですね。なるほどー。それと、A820シリーズのデジタル放送おでかけ対応は暗号を解きながら映像再生する部分の開発が大変だったそうです。個人的にはそこまでできるのなら、もう一歩踏み込んで、PS3経由のムーブにも対応して欲しかったっす…とそれはともかく、以下の木野内さんのコメントは要チェックじゃないですかー。

“ウォークマン”は来年で30周年を迎えますが、音楽を持ち出して楽しむ文化は一般的になりましたが、映像を持ち出してを楽しむ文化はまだまだ…。それがイッキに花開くことになるのでは、と考えています

来年で、ウォークマンは30周年なんですね。好調を背景にとんでもないことを仕掛けてきそうな予感がヒシヒシと。半年以上も先の事ではありますが、なんだかワクワクしてきましたよーっ!

あ、そういえばソニスタでS710F/S610FシリーズiconE020シリーズiconが値下げされたようです。elio決済5%オフキャンペーンも始まったので、さらにお得にお買い物が出来ますね。

ソニーのBDレコーダー「A70」はダビング10対応で嬉しい唯一の機種

ウォークマンと完全同期するレコーダ「ソニー BDZ-A70」~ 番組消化に強い味方、ダビング10対応で嬉しい唯一の機種 ~

小寺さんの週刊「Electric Zooma!」にソニーのBlu-rayディスクレコーダー「BDZ-A70icon」が取り上げられました。製品レビューよりも開発担当者へのインタビューがメイン。開発秘話が聞けて面白いです。

iconiconおでかけ機能に関しては不満点は細かい部分だけしか無く、ウォークマン側でもう一歩踏み込んだ対応があるとさらに使い勝手が良くなるのではというのが小寺さんの総論。また、こうした「外部機器への転送で使い勝手が上がる」のがダビング10の真のメリットと強調。今現在、動画対応ポータブルデバイスを自社で持ち、映像用の独自DRMを持つメーカーはソニーのみ。「ダビング10が実施されれば、この分野ではソニーの一人勝ちとなる」との力強いコメントもあります。

ウォークマン対応は、とうの昔に出来ていたんですねー。とっととやってくれればという気持ちもありますが、Blu-ray戦略もあるのでこのタイミングになったようです。

しかしここまで簡単にできてしまうと、何かもう普通のレコーダとは違うニーズを立ち上げちゃってるんじゃないかという気がするんですよ。例えばBlu-rayに保存とかできなくてもいいから、おでかけ専用機みたいなものでもっと安いのができないかな、とか。

とは小寺さんの弁ですが、VRC-NW10iconの発展系のようなHDDレコーダー、素直に欲しいです。メモステスロット付きならなおうれしい。いっそのこと、ロケフリ機能も内蔵して…って飛躍しすぎ?

ダビング10絡みですが、小寺さんも参加しているMIAU同制度に関するアンケートを実施中です。自分も参加しました。ソニーファンの皆さんも是非ご協力を!>よろしい、ならば戦争だ?(コデラノブログ 3)

【追記】ちゃぶ台返ししたメーカーってどこなんでしょうね?>「ダビング10を人質にしてはいない」。権利者団体会見-「“あるメーカー”と経産省が、ちゃぶ台返し」

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Blu-rayディスクレコーダーとウォークマンがつながるのは画期的でソニーらしい

【営業部長の2008年】ソニーマーケティング 磯村英男氏
【営業部長の2008年】ソニーマーケティング 粂川 滋氏

iconiconSMOJの営業部長さんが今年の販売戦略を語ってます。磯村氏はBlu-rayディスクレコーダー、粂川氏はテレビを担当。映像を持ち出すがコンセプトの「BDZ-A70icon」は、録画したコンテンツをPSPのみならず、ウォークマンや携帯電話への高速転送を実現。「レコーダーとウォークマンがつながるのは画期的であり、ソニーらしい技術や先進性が詰まった商品だと自負している」とか。また、「音を持ち出すという文化をウォークマンが創ったのと同じように、映像を持ち出すという文化を創っていきたい」とのこと。

一方でビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10icon」みたいな製品も出しちゃうのがソニー。全方位体制でモバイル動画戦略を固めてます。個人的にはPS3とウォークマンの連携をさらに強化してくれると嬉しいです。

ソニスタ、ウォークマンやPSPで録画番組を持ち出せるBDZ-A70の受注開始

iconiconソニスタで、ウォークマン/PSPへのお出かけ機能に対応したデジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-A70icon」の受注がスタート。価格は168,000円で、「ハイビジョン応援キャンペーン」として、デジタルWOWOWの6ヶ月視聴無料権、もしくはソニーポイント15,000beatの特典付き。ワイド保証は8,000円。

スタメン向け15%オフクーポンを使えば142,800円でソニーポイントの15,000beatを引くと127,800円かあ。うーん、うーん…。

【追記1】AV WatchにA70のレビューが掲載されました。総じて高評価ながら、PSPとウォークマンの共用については難しいとのこと。ちなみに、おまかせチャプターはウォークマンにしか効かないようです。我が家のスゴ録くん(D900A)は大丈夫なんですけど、なんでなんでしょうね…>BDレコーダからPSP/ウォークマンに「おでかけ転送」ポータブルビデオを身近に。ソニー「BDZ-A70」

【追記2】AV Watchの記事に訂正。PSPでも「高速転送した番組については、チャプタ送り/戻しが可能でした」とのこと。ほっ…。