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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

次世代レコーダーでリードを奪ったソニーのマーケティング戦略とは

次世代レコーダーでソニーが61.1%とトップシェアを獲得、その戦略を探る

iconiconBCNランキング、昨年末商戦の次世代DVDレコーダー市場でリードを奪ったソニーのマーケティング担当者へのインタビュー記事。Blu-rayディスクレコーダーiconオンリーながら15万円以下の戦略的な価格設定にしたこと、スタイル提案で分かりやすさを打ち出したことなどがシェアアップの要因のようです。今年については、「引き続き『スタイル提案』を強化し、単なるスペック競争ではない、ユーザーがやりたいことを全面に押し出したモデルを出していく」方針とか。

ハイエンドの「BDZ-X90」にしかPSPへのお出かけ機能がないのがどうにも解せない自分です。ハイビジョンをキレイに残したいのと、映像が劣化してでも手軽に持ち出したいというスタイルはある意味真逆。見たら消す派が主な購入層と思われるエントリー機にこそ、お出かけ機能が必要なんじゃなかろうかもんですたい(意味不明)。

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ソニエリ、au向けBluetooth搭載サイバーショットケータイ「W61S」を正式発表

ソニエリジャパンがau向けの携帯電話新製品2機種を正式発表。カタログ情報が流出していたサイバーショットケータイ「W61S」だけでなく、GSM対応のグローバルモデル「W62S」も同時に発表されました。また、間もなく発売されるW54Sの製品情報も更新されています。

『Cyber-shot(TM)ケータイ W61S』の発売について
『Cyber-shot(TM)ケータイ W61S』(au)の製品情報を掲載
約180カ国・地域で使用できるGSMに対応し、素材にこだわった上質なデザインが特長の『W62S』の発売について
『W62S』(au)の製品情報を掲載
『W54S』(au)の製品情報を更新

W61Sは、「スマイルシャッターLite」、「顔キメLite」、有効511万画素のCMOSセンサー「Exmor」を搭載するほか、Bluetooth機能を使い、別売のソニー製ワイヤレスオーディオレシーバーで遠隔操作のシャッター操作も可能とか(クリエでもあったような…)。また、カメラメニューからすぐにブログやSNSサービスにアクセス、撮影後すぐに写真をサイトに投稿することができる「ブログアップ機能」もあるそうです。

W62Sは、約180カ国・地域で使用できるGSMに対応し、国内外で楽しく使える便利ツール集「GlobalAssort」を採用したグローバルケータイで、国内・海外で楽しめる様々な便利ツール集「GlobalAssort」の搭載が大きな特徴のようです。

BT15Pのレビューを準備している最中の発表だったみたいですね。ある意味ナイスタイミング。ソニー主導じゃないKCP+に不安を覚えつつも、W54Sほど無個性(ソニーらしさが少ないという意味)じゃないしってことで自分を納得させようかと。なんてったってサイバーショットが冠に付いてますから。本家の広角モデル(W170)登場で久々にサイバーへ回帰しようかと思っていたのですが、W61Sに乗り換えたらまさにサイバーづくしになっちゃいます。2月上旬以降発売とのことで今から楽しみです。

【追記1】Bluetoothという言葉が難しいものになってしまうので、“ワイヤレスミュージック”という言葉に置き換えて訴求していくそうです>【レポート】音楽、映画をワイヤレスで持ち運ぼう――au春モデル10機種が発表

【追記2】こちらの記事には、BT15PやRollyとの連携についても記載があります>写真で解説する“Cyber-Shotケータイ”「W61S」(外観編)

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FeliCaポートの累計出荷が500万台を達成~“かざす”だけのサービスに広がり

非接触ICカードリーダー/ライター“FeliCaポート”の累計出荷 500万台を達成(Sony Japan)

felica_500mln.jpgソニーは、非接触ICカード技術「FeliCa」採用のICカードやおサイフケータイを読み書きできるリーダー/ライター、“FeliCaポート”の累計出荷が2008年1月に500万台を達成したと発表。パソコンにUSB接続するPaSoRiの出荷も2001年秋より開始され、2005年の春モデルから全てのバイオに内蔵タイプが搭載されているとか。FeliCaポート搭載機器の拡大により、“かざす”だけの簡単、便利、安全なサービスが広がりをみせているとのこと。

我が家には初代パソリが1つと、type Tとtype Uのポートリで内蔵タイプが2つあり、合計3つのFeliCaポートがありますが、一番稼働しているのはtype Tの内蔵タイプ。ソニスタでのお買い物にソニーカードを使う場合のelio決済が一番使用頻度高いですが、たまにPASMOの残高確認にも使ってます。おさいふケータイは直接残高確認できるのが便利ですね。コンビニもセブンイレブン以外はEdy対応店舗が増えましたのでとっても便利に活用させてもらってます。

ワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」を試す(2)

前回に引き続き、今回はワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15Picon」とBluetooth搭載ケータイとの連携について、手持ちの東芝製au「W54T」との組合せを試してみた結果をお伝えします。

■BT15PとW54Tの連携でできること

BT50とほぼ同じなんですが、BT15PとW54TをBluetooth接続することで、ハンズフリー(HFP)による通話以外に、W54T側の音楽プレイヤーやワンセグの音声出力とワイヤレスによる基本操作が可能になります。これらは、両機が対応する「AVRCP」(リモコン操作)、「A2DP」(ステレオ音声)というBlueotoohプロファイル、によって実現できています。また、W54Tはコンテンツ保護に対応したSCMS-T方式を採用しているため、接続できる機器を選びますが、BT15PはしっかりSCMS-T方式に対応しているのでまったく問題ありません。

■BT15PとW54Tのペアリング

W54Tは初期登録段階で「ワイヤレス機器」と「ハンズフリー機器」の二つの選択肢があります。前者がワイヤレス操作と音声出力にハンズフリー通話をひとまとめに接続(HFP/AVRCP/A2DP)、後者がハンズフリーのみで接続(HFP)するものです。ペアリングは、

  1. BT15Pの電源ボタンを長押し(7秒)してペアリングモードに移行
  2. W54T側からBluetoothの初期登録>機器検索を実行
  3. 「DRC-BT15P」を選択
  4. W54Tがパスコードを要求してきたら「0000」を入力

以上のステップです。HFPかA2DPで一度ペアリングしてしまえば以後は面倒なパスコード入力は必要ありません。W54TからBluetoothの接続待ちを開始すれば、BT15Pの電源を入れると自動的にHFPで接続してくれますし、「ワイヤレス機器」からBT15Pを選択すればA2DP接続も追加され、AVアプリの音声も出力されるようになります(詳細は後述)。

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ちなみに、W54TにはBRM1やRollyなど手持ちのBluetooth対応機器を手当たり次第に登録してあるのですが、BT15PとBT50はアイコンが自動車で他の機器はヘッドホンなんですよね。違いが今ひとつわかりませんが…。

■BT15Pで楽しめるW54TのAVアプリ

W54T側からBT15Pを「ワイヤレス機器」で接続すると、ハンズフリーによる通話以外にに、音楽プレイヤー(LISMO)やワンセグ・デジラジ(EZテレビ)、FMラジオ(EZ FM)の音声をワイヤレスで楽しめるほか、曲やチャンネルの送りをリモコン操作できるようになります。有効にするにはW54TのBluetoothメニューまたはトップのショートカットから「ワイヤレス機器選択」にアクセスして「DRC-BT15P」を選択します。

W54TとBluetooth接続した状態でBT15Pのプレイボタンを押すとW54TのLISMOプレイヤーがバックグラウンドで立ち上がり音楽の再生が始まります。曲の再生中にFFとREWボタンで曲の送り、戻しも可能です。なお、早送りと巻き戻しは機能せず、連続再生した時の曲間ノイズも発生。BT50とまったく同じでした。ワンセグは、これまたBT50同様、定位が右より。これはW54Tの仕様と割り切ります。ちなみに、FFとREWボタンでチャンネルの送り、戻しが可能です。

■BT15Pでハンズフリー通話

同居人に協力してもらい試してみましたが、BT15Pのマイク音声についても聞き取りやすいそうです。ただ、ストラップとの組合せの場合は微妙に服とこすれるのか、がさごそ音がするといってました。また、相手側の音声はヘッドホンをしていることもあって音質はイマイチながら聞き取りやすいです。

ちなみに、音楽プレイヤーやワンセグを楽しんでいる状態で着信があると、いずれもアプリが中断されるようになっています。着信時にマルチファンクションボタンを押すと通話できます。終了後は自動的に着信前のアプリに戻り再生を開始します。また、W54TとBT15Pを「ワイヤレス機器」接続している場合のみ、CメールやEメールの着信があった場合、AVアプリの再生が一時ストップして着信専用アラームが鳴ります。アラームが終わると再び再生が開始されます。

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■複数のBlueooth機器との組み合わせは?

BT50で悪戦苦闘しソフトバンクのZTBAC1ではNGだった、音楽再生はウォークマン+NWB1、ハンズフリーのみW54TとBluetooth接続という組み合わせですが、BT15PではBT50の苦労が嘘のようにあっさりできちゃいました。手順はこんな感じ。

  1. あらかじめW54T側で「ワイヤレス機器」接続をOFF(本体スピーカー)に
  2. W54TのBluetooth待ち受けをON
  3. BT15Pの電源を入れると、W54Tとハンズフリー(HFP)のみで繋がります
  4. ペアリング済みのウォークマン(+NWB1)の電源を入れます
  5. BT15Pとウォークマン(+NWB1)がA2DP接続

以上のステップで、音楽再生はウォークマン+NWB1、ハンズフリーのみW54Tが可能になります。ウォークマンの音楽再生もリモコン操作もまったく問題なし。ケータイに着信があると、ウォークマンの再生はストップしマルチファンクションボタンを押すと通話できます。当然、通話終了後は音楽再生が復帰します。あー、なんと快適なんでしょう。なお、メールの着信があった場合の着信専用アラームは鳴りませんでした。

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ちなみに、自分のように複数のBluetooth機器にこれまた複数の機器を登録していると、ペアリングの順序の問題もあってか、機器同士がサクッと繋がらなくなることがあります。BP15Pを使っていて、繋がるのに時間がかかるとか、なかなか繋がらない場合はマルチファンクションボタンを押してみましょう。こうすると機器を検索しに行ってくれるみたいです。

■ソニエリのBluetoothケータイとBT15P

2008年1月現在、ソニエリのケータイでBluetoothを搭載している機種は、間もなく発売されるau「W54S」のみですが、噂のサイバーショットケータイ「W61S」にもBluetoothが標準搭載されるような話になっています。前者は東芝のOEMとの話なので、おそらくBT15Pとの相性も良いはず。後者については詳細がわかりませんが、ソニーのオーディオチームがBT15Pを「for Bluetoothケータイ」としてプロモするぐらいですから、東芝製ケータイと同様の使い勝手をソニエリが実現してくれると思います。

iconiconauにとどまらず、日本のソニエリケータイにBluetoothが標準搭載されるようになれば、自ずとBT15Pのような商品が注目を浴びることになり、ソニーのオーディオビジネスにも活力をもたらしてくれるはず。W61Sの動向を含め、ソニーのワイヤレスオーディオ機器の今後に期待したい今日この頃です。

これまた長くなったので、音質や感度、まとめ的なことは次回に。

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今のソニーは巨大な求心力を失った後の無重力状態の段階

残像と戦っていた出井改革 ソニー、先端のガバナンス導入後も求心力不在

NBonlineの時流超流。ソニー初の「専門的経営者」である元会長兼CEOの出井伸之氏が語ったとする改革の真実だそうです。世界標準のコーポレートガバナンスを目指す出井氏に立ちはだかったのが創業家の人間が持つ「求心力」であり、退任時に出井氏が創業家を大事にせよと現経営陣へ申し送りをしたという事実。出井氏を引き継いだ現経営陣の「求心力」は全盛期の出井氏に遠く及ばず、今は「巨大な求心力を失った後の無重力状態」の段階なのだとか。

映画やゲーム事業のように、かつてはお荷物だった事業が花形になり、その逆にもなるのがソニー。沈んでは浮き、浮いては沈む。これもある種の無重力状態なんでしょうか。復活の兆し著しいエレキではBlu-rayを核に全社的な求心力を生みだそうとしていますが、時代はすでにその先(オンライン)にあるようにも思えます。ソニーをその先で救うのは、今はお荷物のプレステビジネスだったりするのかもしれません。

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ワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」を試す(1)

遅くなりましたが、2008年初のソニー製品購入とあいなったワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15Picon(以下BT15P)」のレビューをお届けします。

■BT15について

iconiconBT15Pでできることは、Bluetoothに対応する音楽プレイヤー(一部は+トランスミッター)やBluetooth対応携帯電話の音楽やワンセグ放送の音声をワイヤレスで楽しめるほか、A2DPというプロファイルがサポートされている機器であれば基本的なリモコン操作も行えます。音楽再生を含む連続通信は最大6時間で、携帯電話の連続待ち受けのみであれば最大100時間のバッテリーライフ。また、ヘッドホンは付属せず、好みのヘッドホンと組み合わせて使います。

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パッケージには、Bluetoothケータイとの組合せを意識してか、「for Bluetooth音楽ケータイ」の文字やau「W54S」とのコーディネートを訴求するシールが貼られていました。中身は本体と専用の充電スタンドとそれ用のACアダプターのほか、2Wayの装着スタイルを実現するためのクリップとストラップと取説などの印刷物となっています。ちなみに、自分が購入したのはベルベットブラックカラーの「BT15P/BI」です。ブラックと名が付いてますが、光に当たるとソニーブルーに見えなくもないです。

ACアダプターは既発売のBluetoothヘッドホン「DR-BT50icon」やCDウォークマンと同じプラグの3Vのもので、充電器にプラグ挿して使います。BT15Pの充電は本体を横にして側面にある端子を充電器に差し込みます。充電中はジョグ上部の赤ランプが点灯し、充電完了後に自動的に消灯します。満充電まではおよそ2.5時間とか。

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本体は縦長で、ちょうど自分の薬指ぐらいのサイズ。基本操作に必要なボタン類は、向かって左側面にあるマルチファンクションボタンを含め、本体の上半分に集中しているのが特徴かと。また、充電時に下になる右側面に充電端子とリセットボタンが用意されています。なお、取説によると、本体下部にBluetooth用のアンテナが内蔵されているそうです。本体をスーツのポケットに放り込んで使う場合などはちょっと意識したいですね。

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クリップを使う時は本体背面にあるクリップホールにクリップのロックツマミをつまんだままはめ込んでクリップを動かさずに本体を左に回すと取説にあります。自分は本体を固定してクリップを右に回してはめ込みましたが、まあどちらでも問題ないと思います。外す場合はクリップをロックツマミをつまんで、取り付けた時とは反対に回します。取説を読まずに取り付けた自分はクリップの取り外し方(ロックツマミをつまむ!)がわからず、クリップホールが変形してしまいました。購入予定の方はくれぐれも要注意です。

ストラップホールはクリップホールの真上にあり、クリップ装着時にはロックツマミが微妙に干渉する位置にあります。ストラップ、クリップの順に付ければ両方同時に使えます。自分は付属のストラップは使わず、画像にあるようなパーツを付けっぱなしにして、クリップと手持ちのストラップをうまく使い分けようと思ってます。

■ウォークマン+NWB1とのペアリングとコントロール

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手持ちのウォークマンA808と専用オーディオトランスミッター「WLA-NWB1icon(以下、NWB1)」の組み合わせで試しましたが、BT50の時とまったく同じ。BT15Pの電源が切れている状態でPOWERボタンを7秒以上押し続けるとペアリングモードに移行します。この時、LEDは青と赤二つとも同時に速く点滅します。この状態のままNWB1をペアリング処理状態にすればパスコードなどの入力の必要もなく、ペアリング処理が行われすぐに使えるようになります。なお、ペアリング完了後のLEDは青いランプのみがゆっくりした点滅に変わります。

また、BT15PはAVRCPプロファイルに対応しているので、ジョグスイッチを使った楽曲の再生・停止、曲戻し・曲送り、早戻し・早送りの操作をワイヤレスで行えます。なお、BRM1やBT50で可能なグループの頭出し・グループの連続頭出し操作は、それに相応するボタンが用意されていないため、できないようです。

■同等製品との比較

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手持ちの同等製品との比較。BD15Pをはさんで左はソニーの「VGP-BRM1(厳密にはVGP-BRM1Diconですがレシーバーは同じなので気にせずいきましょう。以下BRM1)」、右はソフトバンクのステレオBluetoothヘッドセット(以下ZTBAC1)。ストラップは使えてクリップが使えないのがBRM1で、クリップ内蔵でストラップは使えないのがZTBAC1ですが、BT15Pは後出しジャンケンなのでどちらも使えるようになってます。本体の体積はざっくりと五十歩百歩ですが、重さはBT15Pの15gがBRM1の約半分で最軽量。クリップ付けたら17gのZTBAC1とどっこいどっこいですが…。

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今現在、愛用者が多いと思われるBRM1との細部比較。基本的な操作をジョグスイッチに集約し、ボタンやスイッチの極力減らし、なおかつ本体上半分に集中させているのがBT15Pの大きな特徴かと。電源ボタンも大きくBRM1よりも操作しやすいです。ちなみに、BRM1にある頭出し・グループボタンやホールドスイッチはBT15Pにはありません。ヘッドホン端子の位置は真逆。端子が下部に設けられているBRM1に対して、BT15PはZTBAC1同様上部にあります。個人的にはストラップで首から提げて使う場合は下部の方が操作しやすいと思うのですが、慣れてしまえばさほど気になりませんでした。動作中であることをしめすランプも非常におとなしめでへんな主張はありません。というかBRM1が派手すぎなのかも。なお、ランプの仕様はBT50とほとんど同じようです。

と、これ以上書くと長くなりそうなのでいったんここで終了します。音質と使い心地、Bluetoothケータイとの連携や総論的なことについては次回に。

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