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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

クリエ用プログラムの一部のダウンロード提供が3月に終了に

一部プログラムのダウンロード提供終了のお知らせ(NCCL)

クリエのサポートサイト、NCCLがクリエ向けダウンロードプログラムのうち、ダウンロード認証が必要であった一部のソフトウェアのダウンロード提供を2008年3月18日をもって終了するとアナウンスしていました。本体を初期化した場合など、本プログラムを再インストールする場合に備え、提供終了までに該当プログラムをダウンロードしてCD-Rなどのメディアに保存しておくことをすすめています。

現時点でサポート・修理期限の終了している、また間もなく終了する機種向けのプログラムということですね。よっしゃ、自分もCD-Rに保存しておくとするかな。ただ、いつかまたこれらのクリエを使うとしても、プログラムが対応するのはXP以前のWindowsですもんね。てことは今後はエミュレータに頼る事が多くなるのかな…。

豊富な情報量が特長の「みん地図3」が4/24発売~地図データをメモステにコピー可能

圧倒的な情報量と快適な操作スピードを実現 PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」専用地図ソフトウェア『みんなの地図(R)3』 ゼンリンとソニースタイルが共同企画・開発―4月24日(木) 販売開始!―icon

ゼンリンとソニスタが、PSP専用地図ソフトウェア『みんなの地図3』を共同で企画・開発、4/24(木)に販売すると発表しました。最大の特長は豊富な情報量で、システムディスクとインストール用地図データディスク2枚での提供がポイント。約1,100都市にも及ぶ詳細地図データを メモリースティックにインストールして使用することで、読み込み速度が従来品より向上。圧倒的な情報量に加え、快適な操作スピードも同時に実現。また、検索項目にジャンル検索(約40ジャンル約190業種)を追加。これ以外では、ルート探索機能の拡張、GPS関連機能の追加、お気に入り機能の追加などの機能向上を行っているそうです。標準価格は税込6,090円。

豊富な情報量はうれしいですが、利用する場合はUMDのシステムディスクが必須っぽいですね。システム含めてメモステにコピーできると、別のディスクを入れて持ち歩いたりもできるのですが、やっぱそういう事はできないというか、セキュリティ的に難しいのでしょうかね…。

みん地図2登場以降、この手のソフトへの「PlaceEngine」搭載がデフォになってきてますが、クウジットがiPod touch向けPlaceEngineクライアントの開発を予告したとのニュースも。これでGoogleマップも使い物になると思いきや、Wi-Fi環境無しでは地図データを落とせないんですよね、touchって。何か考えがあるのでしょうか…>クウジット、iPod touch向けPlaceEngineクライアントの開発を予告PlaceEngine技術を利用したiPod touch用位置情報サービスが始まる

PSPといえば、ファッションライフ・サポートツール「マイスタイリスト」なんて変わり種のソフトが2/28に発売されるとか。価格は6,980円。専用カメラとカメラケースも同梱。女性にうけますかね…>女性のファッションを丁寧にサポート。SCEJ、PSP「MyStylist(マイスタイリスト)」

個人的には3/27発売予定の「MHP2G」しか眼中にない状況ですが、新型PSPを使っているMHPファン向けにこんなアイテムも登場。なんか格好いいぞ。これは絶対買うぞー!>MSY、「モンスターハンターポータブル 2nd G」と同日にPSP-2000用グリップ「MONSTER HUNTING GRIP」を発売

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PS NetworkとRollyが「Sony United」の成否を占う試金石?

ソニー、いよいよ復活か 組織の垣根取り払うストリンガー改革

日経ビジネス オンラインに転載されたFINANCIAL TIMESのコラム。2年半に及ぶ構造改革を経て、失いかけていた独創性をいくらか取り戻し、自信を持ち始めているというソニーの今を解説。いまだにサイロが壊れないのが日本だというツッコミはさておいて、世界各国に散らばるグループ社員を団結させようとするスローガン「Sony United」の成否を占う試金石になるのが「PSネットワーク」なんだそうです。その「PS Network」の立案者が元アップルで今ソニーでソフトウエア開発の陣頭指揮を執るティム・シャーフ氏とか。PS Networkによって、「ソニーがエンジニアリング重視の企業から消費者サービス及びソフト開発に注力する企業に変われるかどうかが試される」とはアナリストの弁。ソフト開発への注力・集中が功を奏するかどうかは分からないが「同社が再びイノベーションを強化していることをソニーファンは喜んでいる」とのコメントもあります。また、最後に引用されたストリンガー氏の「東京にいて、日本市場を見れば世界市場の趨勢が分かると考えるのは非常に危険だ。これはもう正しくない」というコメントは、いまだにサイロが壊れないソニージャパンへのプレッシャーなんでしょうか…。

sony_dame.jpgソニーといえば、昨日こんな本(→)をゲットしました。経営コンサルタント横田宏信氏が執筆した『ソニーをダメにした「普通病」という病』。ソニーで働いた13年間と経営コンサルタントとしてソニーにも関わってきた12年間を通じて、ソニー凋落の原因をひもとくという内容なのですが、あまりに面白くて一気読みしていしまいました。中からも外からもソニーを見てきた方だけに説得力がハンパじゃないです。タイトルからして暴露本的側面が多いように感じるかもしれませんが、実際は問題点の指摘のみにとどまらず、しっかりと改善策を提示しつつ、最終的にはソニーにエールを送っていました。個人的に印象に残ったのがRollyを引き合いに出したこのコメント。

Rollyに、本来ソニーが持っていた遊び心を感じる人は多いはずである。AIBOやQRIOの影を映し見る人も多いだろう。他の商品へのプラスの波及効果は、間違いなくある。Rolly自体が売れなくても構わない。「Sony United」として伸びていければ、それでよい。

上のコラムでは「Sony United」の成否を占う試金石は「PS Network」とされてますが、横田氏はRollyを旗印にすればよいとおっしゃっているんですね。いやー、面白いっす。ちなみに、有機ELテレビについても、「採算性はあまり考慮していない」とした井原氏の発言を引き合いに出して、「大変ソニーらしい」とおっしゃってました。

自分もRollyと有機ELテレビを実購入し大絶賛している口ですが、内から外から長年ソニーを見続けてきた方と同じ視点でソニーを見つめてこれたのかなあと思うとなんだかちょっぴりうれしいです。久々に何度も読み返したいと思った素晴らしいビジネス書でした。

てなことで、関係者はもちろんファンにも超おすすめ。是非読んでみてくださいませー!

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エンジニアの正義が日本を救う~スマイルシャッターがもたらす新しいカメラの形

敵機ロックオン技術で赤ちゃんの笑顔を捕捉する デジカメ未来形:記録写真から記憶写真への進化(1)

日経ビジネス オンラインで川口盛之助氏が連載中の「ニッポン的ものづくりの起源」というコラム。ソニーの「スマイルシャッター」のような顔認識・動作予測技術は実は軍事産業におけるロックオン技術そのものであり、海外では武闘系アプリケーションを意識した開発のされ方をするのに対して、日本ではその逆方向に走ると解説。「正義こそ日本エンジニアの生きる道」であり「脳天気さこそがニッポン製品のナショナルブランド」なのだとか。

iconiconまた、スマイルシャッターで提案されるような新しい撮影コンセプトにこそ新しい撮影シーンを生み出す可能性が秘められており、新しい撮影シーンが生まれた結果、新しいカメラの形や構え方が生まれてくるのであると述べていらっしゃいます。

今回のコラムは「スマイルシャッター」商品企画担当のソニー・パーソナルイメージング事業部の越智龍さんへの実取材を通じて書かれています。正義と脳天気さが日本を、そしてソニーを救うのですね。面白い!ソニーが提案する新しいカメラの形にも期待してます。

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ワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」を試す(3)

二回にわたってお送りしてきたワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15Picon」のレビューですが、今回は音質についての感想、バッテリーの保ちの検証結果などをザクッとお伝えしてレビュー自体も終わろうと思います。

■BT15Pの音質は

この手の商品は、ソニーBRM1が初体験で、ソフトバンクZTBAC1に引き続き、BP15Pを使ってきたわけですが、ぶっちゃけ音質については大差無いというのが正直な感想です。Nona Reevesの「DAYDREAM PARK」のような高音から低音までがまんべんなく鳴っている音の洪水的楽曲で聞き分けてもほとんど違いがわからんのです。自分自身の耳のエージング(まさに老い)が進んで聞き分けられる周波数帯域が狭くなっているのかもしれません。強いて言うなら、ZTBAC1がモニター的な音作りなのに対して、BT15PやBRM1は中低音を持ち上げているようには感じました。ドン・シャリではないですが、ドンの力強さはありますね。もちろん、使用するヘッドホンの特性にも左右されますのではっきりとしたことは言えないのですが、個人的にはキライじゃない音です。

bt15p_11.jpgちなみに、BT15Pの取説には推奨アクセサリーに「MDR-EX90SLicon」と記載されています。また、ソニービルで入手したカタログにもEX90SLが一緒に写ってます。BT15Pの音作りはEX90SLに最もマッチする形でチューニングされたのかもしれません。実際に色々と聞き比べてみたのですが、確かにEX90SLとの組合せが聞きやすさという点ではベストかもしれません。また、「MDR-EX700SLicon」だとこれまた表情が一変。通信方式がBluetoothということもあり、EX700の性能の良さが災いしてホワイトノイズがさらに強調されるのが気になるほか、中低域が前に出てきてちょっとうるさく感じました。いずれにしても、音質については人それぞれ好みがあるのでなんとも言えません。どんな種類の音楽を聴くかによっても変わりますしね。BP15Pのような製品を買う場合は自分の耳に合うヘッドホン探しもひとつの楽しみと言えそうです。

それから、BRM1を使っていて気になっていた通信状態悪化に伴う音楽再生ピッチのズレは、BT15PではBluetooth 2.0にEDRが付加されたことよる高速化通信の恩恵からかBRM1ほどのズレは感じません。通信も比較的安定しているようです。これは素直にうれしい。

■バッテリーの保ちを検証してみた

6時間という連続再生時間に不安を感じる人も多そうなので、珍しく今回はバッテリーの保ちを検証してみました。2回目のレビューから間が空いてしまったのはこの検証に時間がかかったためです。

bt15p_10.jpg検証にはBT15Pに外部スピーカーを接続、ウォークマンS705F+NWB1でA2DP接続、さらにBluetoothケータイ(W54T)でHFP接続(待ち受け)した状態で延々と音楽再生を行いました。午前9時前ぐらいから検証を始め、定期的に電源ボタンを押してLEDにてバッテリー残量を確認。以後使えなくなるまでの経過はこんな感じ。

  • 約3時間:LED 2回点滅
  • 約4時間:同上
  • 約5時間:同上
  • 約5時間半:LED 1回点滅
  • 6時間ちょっと:自動的に電源オフ

ということで、6時間ちょっとは動きましたのでカタログ数値は正しかったです。LEDの点滅が1回になったら数十分後には使えなくなると思ってよろしいかと。まあ、ケータイの待ち受け状態での検証でここまで保つわけなので、A2DP接続オンリーの音楽再生だけならもう少し伸びるのかもしれません。6時間が多いか少ないかは使う人のライフスタイルに左右されるのでなんとも言えません。通勤・通学で往復4時間かかるような方でもお昼休みの1時間をたっぷり音楽と一緒に過ごせますから。ただ、旅行のお伴に持っていくような場合は充電器必須でしょうね。

ちなみに、5時間半過ぎた頃はS705Fのバッテリー自体も危なかったです。酷使してきたのでバッテリーもへたってるのでしょう。BT15Pも当然長く使い続けるとバッテリーのへたりで連続使用時間が減ると思われますのでその点お含み置きを。

■雑感&その他

BT15Pに対する個人的な雑感や要望を最後に。基本の操作系をひとまとめにしたジョグスイッチは素直に使いやすいと思いました。BRM1含めこの手の製品の中では個人的にNo.1の操作性です。BRM1で体験済みでしたが、ソニーのBluetooth機器はどれも音が良い(自分好みな)ので安心して使えます。あと、細かい話で繰り返しになりますが、クリップの取り付けはともかく、取り外しの説明が無いのが気になりました。クリップホールの破損はクレームに繋がることですから。それと、この手の製品のACアダプターのプラグはできれば共通化して欲しいです。

iconiconというようなことで、色々と文句も言いましたがBT15Pはバッテリーの保ちに若干の不安はあるものの個人的には大満足な製品です。今日から関東エリアでも発売が始まったau「W54S」や今後発売予定のサイバーショットケータイ「W61S」と組合せるとさらに楽しい音楽ライフが送れると思います。Bluetoothケータイの普及と認知度アップで、ソニーから今後も続々と新提案のワイヤレスオーディオ商品が投入されると良いですね。

最後の最後に参考までにということで手持ちの主なBluetoothヘッドホンとの比較表をば。

bt_headset_hikaku.jpg
【表の補足】BT50のウォークマン+NWB1でA2DP&ケータイでHFP接続ですが、人によっては自分が書いたようなコツいらずで接続できているそうです。自分のBT50とNWB1はあまりに複数の機器とペアリングしすぎてうまく通信できていないのかもしれません。今度リセットして試してみます。ということで、お知らせ感謝です>かつぽんさん

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AmazonでFOXのUMD Videoが980円~在庫処分で終焉モード突入?

UMD Video在庫一掃セール(Amazon)

何気にアマゾンを覗いていたら20世紀FOXのUMD Videoタイトルが定価の75%オフの980円で販売されておりました。エイリアン、コマンドー、X-MEN、スピード、インデペンデンスデイなどの大作も軒並み980円です。PS.comのオンラインショップ終了に伴う在庫処分も相当安かったですが、それに負けず劣らずの安さです。

ワーナーなどは独自にこれまでにも度々セールを行っており、UMD Videoは980円というイメージが定着した感もありますが、これにFOXが追従しただけのか、それともUMD Videoビジネスから身を引くのか。まあ、よくわかりませんけど、安いにこしたことはありません。新型PSPなら別売ケーブルでTVへの出力も可能ですから、話の種に一つや二つぐらいならUMD Videoタイトルを持っておくのもよろしいかと。ということで、売り切れる前にサクッと行っちゃいますかー。

airguitar.jpgAmazonの安売りといえば、珍しくおもちゃというかホビー系の商品でこんなの(→)も安くなってました。AIR GUITAR PRO エレキギターのブルーレッドがなんと1,050円。発売時に大騒ぎになるも、あっという間に沈静化したプチプチシリーズが585円(購入時の値段で今はまた値上がりしてしまいました)。二つ合わせて送料無料と言うことで勢いで注文しまいましたよ、まったくもう・・・。皆さんも上のUMD Videoと合わせてAirギターなんかどうです?あ、あとサンディスクのメモステ4GBも値動きが激しいですが今なら5千円後半で買えますよー。

ちなみに、週末特価のコレも注文済みっす>ONKYO WAVIO ル・シータポータブル。またもやスピーカーかよとつっこまないでくださいね。この他にもちょろちょろ小物をゲットしたんですが、珍しくほとんどがiPodの周辺グッズっす。結構面白いものも手に入ったので今度まとめてご紹介しますねー。