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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ビザビの新型PSP専用のコントローラーグリップは旧型バッテリーのカバー機能付

Flexible Hand Grip Pad Advance for PSP-2000

ビサビが、コントローラー感覚の新型PSP(PSP2000)専用グリップ「Flexible Hand Grip Pad Advance for PSP-2000」の発売を開始しました。グリップ本体は縮められるので持ち運びにも便利。装着したままのボタン操作はもちろん、電源ON/OFFやメモステDuoの抜き差し、各種コネクタ接続、UMDディスクの交換も可能。また、グリップのバッテリーがかかる部分の凹凸により、旧型専用のバッテリーを使うためのカバーとしても使えるそうです。価格は税込980円と大変お安いです。

このコントローラーグリップを使えば、先日発表された大容量バッテリーに付属のカバーも必要ないって事なんですね。これまたモンハンファンにはうれしいグリップ登場ですね。しかも、MSYの「モンスター ハンティング グリップ」の半値っす。これはちょっと使ってみたいかも。

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次世代CellでPS3の小型・省電力化が加速~その他の関連トピックも併せて

ISSCCに次世代Cell B.E. 45nm版が登場~6GHz動作、電力を30%以上削減

米国で開催された半導体カンファレンス「ISSCC」で、45nmプロセスへのCell B.E.の移行概要が発表されたとか。45nmのCell B.E.がPS3の今後のモデルに搭載されれば、消費電力が大きく低減し、チップシュリンクと相まってPS3の小型・省電力化が期待できそうですね。まあ、かなり先の話になるのでしょうけど。ちなみに、先日発表されたサテン・シルバーモデルの予約がアマゾンで始まってます。価格は参考価格から5%オフの37,981円。転売屋さんのぼったくりにはくれぐれもご注意をー>PLAYSTATION 3(40GB) サテン・シルバー

また、ソニーとは関係ないけど、「ISSCC」ではあのJeff Hawkins氏も登壇したそうです。ハードをどうこうするよりも先に「知能の仕組みを解き明かして,それをソフトウエアとして実装したい」とか。実にJeffらしいですね>【ISSCC】『考える脳 考えるコンピューター』の著者,Jeff Hawkins氏が登壇

PS3対応「Yellow Dog Linux」最新版リリース

米Terra SoftがPS3対応のLinuxの新版「Yellow Dog Linux v6.0」をリリース。価格はサポート付きで69.95ドル。自分はLinuxとかよくわからんのですが、興味のある方はAll AboutでPSチャネルのガイドを務める加藤さんのコラムをご覧ください。最新版ではなさそうですが、実際に「Yellow Dog Linux」を動かしているようですー>ついにPS3がパソコンになった。

WillVii、厳選ブロガーによる製品レビューサービス「モノフェローズ」提携ゲームメーカーが8社に

PS3に限った話ではないのですが、自分も参加している(レビュー一回だけだけど…)「みんぽす」さんのモノフェローズで昨年暮れぐらいからゲームソフトの貸し出しも行われるようになったんですよ。で、なにやら提携してくれるゲームメーカーさんがどんどん増えているそうです。ゲームは好きだけど財布との兼ね合いでソフトが買えないようなコアゲーマーレビューアー(誰?)にはうれしいサービスかもですね。自分も立派なボンビーゲーマー(?)なんで、遊んでみたいソフトの貸し出しがあったら立候補してみようかなー、Xbox360のソフトとか…(<おい)。

で、この「みんぽす」さんの運営母体である「WillVii」が次に仕掛けるのは、「消費者が買いたい価格で商品を予約購入できる通信販売サービス」だそうです。価格が折り合ったものから先着順に売買が成立する仕組みとか。お金持ちは先、ボンビーは後。まあ、安く買えれば遅くなってもいいかー>家電「指し値」で注文、ウィルヴィーが通販仲介WillViiの新ECサイト「プラボ」誕生–希望価格で予約購入可能

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ソニーが北米市場向け液晶テレビ出荷台数で初めて首位を獲得

ソニーが北米の液晶テレビ出荷で初の首位,シャープは4位に転落

2007年10月~12月期の北米市場向けの液晶テレビ出荷台数でソニーが初めてトップになったそうです。DisplaySearch社の調査によると、直前四半期比83%増で、市場シェアも9.7%から12.8%へ拡大したとか。2位は韓国Samsung市場シェアはソニーと僅差の12.3%。3位は米Vizioで市場シェアは10.7%ながら2007年通期では出荷台数の成長率は250%。薄型テレビ全体では、Samsungの13.1%、ソニーの11.2%、Vizioの10.0%の順とのこと。

iconicon低価格を武器に北米で急速に勢力を伸ばしつつあるファブレス企業のVizio社を押さえ込んでのトップ獲得。液晶は体力勝負。今後もずっとシェアトップを維持していくのは大変でしょうが、薄型テレビのトップブランドというステイタスを獲得できれば、有機ELのような次世代機器も売りやすくなりますしね。「未来のテレビの理想像」なるものも見据えつつ、がむばっていただきたいと思います>2015年、テレビは「ニコ動」化する?――NRIが示す未来像

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ラジオも聴けるワンセグテレビとワンセグも見られるラジオが登場

〈ブラビア〉ワンセグ、及びワンセグTV対応FMステレオ/AMラジオ(ソニードライブ)

ソニーは、高画質エンジン「モバイルブラビアエンジン」を搭載し、最大約10時間のワンセグ録画ができる〈ブラビア〉ワンセグ『XDV-D500icon』と、ボタンを押すだけでラジオもワンセグも簡単に選局でき、ラジオ音声を聴きやすくするノイズ低減機能も搭載したワンセグTV対応の名刺サイズラジオ『XDV-G200icon』を4/10に発売すると発表。市場推定価格は、『XDV-D500』が38,000円前後、『XDV-G200』が30,000円前後で、ソニスタでの販売価格は前者が37,800円、後者が29,800円。

『XDV-D500』の主な特長
iconicon・高画質エンジン「モバイルブラビアエンジン」搭載の3.0型ワイド液晶
・「スポーツ延長対応/番組追跡録画」機能に対応した最大約10時間の録画機能
・ご家庭でより安定した映像で視聴・録画ができるアンテナ端子搭載充電スタンド付属
・ワンセグ視聴約8時間、FMラジオ約27時間、AMラジオ約34時間のスタミナ設計

『XDV-G200』の主な特長
iconicon・名刺サイズのFMステレオ/AMラジオに、2.0型液晶を搭載しワンセグも視聴可能
・ラジオもテレビも、選局はボタンを押すだけの簡単操作
・高域のノイズを低減し、ラジオ音声を聞きやすくするノイズ低減機能搭載
・ワンセグ視聴約8時間、FMラジオ約18時間、AMラジオ約22時間のスタミナ設計

方や、ラジオも聴けるワンセグテレビで、方やワンセグも見られるラジオなんですね。前者はBRAVIAの冠付きで録画にも対応(1ヶ月先までの予約録画が可能!)と、音楽はあまり聞かないテレビ好きな人向けでしょうか。後者は競馬ファンのようなリアルタイム視聴派向きといったところでしょうか。

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ソニーカスタマーサービス設立でソニー製品の各種相談や修理受付を一本化

ソニー製品のお買い物相談から修理までお客様対応を一貫して行う『ソニーカスタマーサービス株式会社』を設立(Sony Japan)

ソニーは、日本国内におけるお客様対応の強化を目的に、2008年4月1日付で、コンスーマーエレクトロニクス製品の買い物相談から使い方相談・修理までの対応を一貫して行う『ソニーカスタマーサービス』を設立すると発表。現在は、製品の問い合わせ窓口「お客様ご相談センター」をソニーマーケティングが管轄し、製品購入後の使い方相談や修理は、ソニーEMCSが行っていますが、新会社では、これらの機能および人員を統合、一元的なオペレーションを実現することで、より迅速かつ質の高い対応をめざすほか、ソニー製品愛用者へのさまざまな提案も行うとか。

本社所在地 は東京都港区高輪4-10-18で、資本金はソニー全額出資の1億円、社員数は約700人もの大所帯。ソニー製品愛用者(ソニーファン)への提案、期待してます!

32GBメモリー搭載のiPod touchが登場~価格は59,800円

アップル、iPhoneとiPod touchに新モデルを追加(アップル)

アップルが、「iPhone」と「iPod touch」の新モデルを発表。いずれもフラッシュメモリー増量のみで、iPhoneは16GBモデル(499ドル)を追加し、iPod touchには32GBモデルが追加されました。価格は59,800円。日本のApple Storeではすでに受注が開始されており、2/5現在で1-2営業日出荷(送料無料)ステイタスとなっています。>iPod touch32GB 59,800円

Apple Store(Japan) 日本で買えないiPhoneのことはさておき、いよいよフラッシュメモリータイプのiPodが30GBの大台を超えました。32GBもあれば、音楽もビデオもそこそこ入りますので、マニアの人以外はこれで十分という人も多いのでは。また、touchは、先日のソフトウェアアップグレードですでにその片鱗を見せてくれていますが、間もなく公開されるSDKによってDAPという枠にとどまらない機能向上が期待されており、容量アップは必然とも言えそうですね。

さあ、次はソニーの番です。メモリー増量だけなら、調達費用を抜きにすればどのメーカーでもできること。ワンセグに続く、新提案、期待してます。

【追記】iPodで思い出しましたが、こちらのヘッドホンブームを紹介するコラムにソニーでオーディオ機器のマーケティングを担当する野田万紀子さんのコメントが取り上げられていました。にしても、年率80%の伸びはすごい。まさにiPod様々。ソニーも絶対にこれを逃してはいけませんよね…>iPodが“火付け役”、アイデア合戦でイヤフォン人気

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