AV好きなソニーファンにはすっかりお馴染みの小寺さんによるビデオカメラ市場の今後に関するコラム。ビデオカメラ市場ではダントツの強さを見せるソニーのハンディカムの牙城を崩そうとする他社の動向に注目です。また、次世代カメラとしてDVDビデオカメラの可能性やコンシューマーのフルHD化、メモリーカードベースのビデオカメラについても考察しています。
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「ソニースピリットはよみがえるか」、いよいよバイオ事業に突入
ソニースピリットはよみがえるか 第11回~バイオ第2章で「新たなソニーのパソコン」を目指す
nikkeibp.jpの専門家の眼、「ソニースピリットはよみがえるか」の第11回が掲載されていました。テレビ事業の次はコンピュータ事業ということで、いよいよバイオ登場。事業の成り立ちから「バイオ第2章」の立ち上げに至る過程を紹介しつつ、現在のバイオ事業の厳しい状況を解説しています。次回は現状打破のためのソニーの取り組みが明らかになるようです。
アイワブランドのメモリプレーヤー大容量モデルの価格はiPod suffleの倍
ソニー、アイワブランドのメモリプレーヤー大容量モデル-MP3対応モデル。512MBと1GBを追加
ソニーは、アイワブランドのフラッシュメモリプレーヤー「XDM」シリーズに、512MBモデルと1GBモデルを追加するそうです。オープンプライスですが、店頭予想価格は512MBモデルが25,000円前後、1GBモデルが30,000円前後の見込みとか。
Bluetooth機能はさておき、iPod suffle登場後にこの価格ではとても太刀打ちできないのではないでしょうか。アイワブランドですら価格が倍というのもなあ…。
Mini Stick Styleを採用した「premini-2」
「premini-2」を開発-世界最小のメガピクセルiモードケータイ-(ドコモのプレスリリース)
NTTドコモグループが、iモード対応携帯電話機「premini-2(プレミニ・ツー)」を開発したと発表しました。130万画素CCDカメラ搭載携帯では世界最小の体積を実現。 1.9インチQVGA液晶を搭載したストレートスタイル「Mini Stick Style」を採用しているほか、操作性を考慮した立体的な「スレンダーキー」を採用しているそうです。また、メモリースティック Duoに保存した音楽を楽しめる音楽再生機能を搭載とか。また、1/30からソニービル、メディアージュ、ソニースタイル ストアでを体験コーナーを設置、2/3にpreminiスペシャルサイトを立ち上げるそうです。
音楽再生フォーマットはATRAC3オンリーって…。おまけ機能だからか、開発タイミングの問題か知りませんが、ソニエリはソニーとは違ってMP3対応する気がないのでしょうか…。
レコード・コレクターズ2月号「ジェフ・ベック特集」を読んで
クリクラ時代のつぶやきの音楽ネタが好きでしたというメールを頂くことが多かったので、こちらでも取り上げていきたいと思います。
ミュージックマガジンが月一で発行しているレコード・コレクターズの2月号が「ジェフ・ベック特集」だったので購入してみました。ちょうどEPICの音源が紙ジャケで再発されており、ソニーレコードにとってもタイムリーな企画ではないでしょうか。
それにしても、54ページというのは読み応えありますね。AORファンには著名な金澤さん(lightmellow.com主宰)も9ページほど執筆なさっており、第2期ジェフ・ベック・グループから「Blow by Blow」や「Wired」などのインストアルバム系に至る、「クロスオーバー・サウンド成立の過程」は大変興味深く読ませていただきました。個人的にとても大好きなマックス・ミドルトン(kbd)が結構キーマンになっていたことがわかり、妙に納得するものがありました。
「Blow by Blow」などは、歳をとってからミドルトンの奏でるフェンダー・ローズの音が好きになって、ギターサウンドばかりに注目していた昔とは違った発見があってとても新鮮なんですよ…。ミドルトンはクリス・レアの「On The Beach」にも参加していて、ロックアーティストのアルバムににジャズエッセンスを追加してくれる優れたサウンドメーカーだと思ってます。
金澤氏の関連アルバム紹介によれば、そんなミドルトンが在籍した「Hammingbird」なるバンドのアルバムがあるそうではないですか。さらにこのバンドの解散後にミドルトンとロバート・アーウイのコンビによるアルバムまで出ていたのだとか。どちらも70年代後半でCD化はされていない様子。うう、聞きたいよう…。
また、中シゲヲさんという方の奏法解説はギタリストなら必読。「ベックのギターの魅力は、スピード、タイミング、そしてハズシのアイデアがすべて」という表現はなんと的確なんだろうとうなずいてしまいました。
米家庭用ゲーム機市場は据え置きから携帯機へシフト
2004年の米国の家庭用ゲーム用品販売額が99億ドルとなり、2年連続で減少したそうです。本体の売上高が17%減少したのが影響したそうです。PS2やXboxといった据え置き型は27%減と大幅に落ち込んだもの、携帯型が10%増となり据え置き型から携帯型への移行が顕著になっているとまとめていました。