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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ソニー製カムコーダーのレビュー花盛り

ソニー厚木の技術がこの価格で! 「PMW-EX1」 ようやく登場したXDCAM EXの正体
コンパクトボディに注目、高画質化&大容量HDDハンディカム――ソニー「HDR-SR12」
【最新ビデオカメラ】フルHD記録と顔検出を装備――ソニー「HDR-SR11」徹底レビュー

iconicon小寺さんがExpress Card準拠のメモリーカード「SxS」採用のプロ機、ITmediaと日経トレンディはHDDハンディカムをレビュー。プロアマ機問わず、メインのストレージ以外に動画記録にメモリースティックが使えるのが最近のソニーのトレンドでしょうか。個人的にビデオカメラにあまり興味がないもので、技術的なことはよくわかりませんが、アマ機の今後はHDDがSSDに変更され、より小型で軽量なフルHDハンディカムが出てくるのでしょうね。

我が家にあるハンディカムは2005年に登場した「DCR-PC55」のみなんですが、これよりも小さいハイビジョンハンディカムが出たら買いたいなあって漠然と思っております。

ソニエリ製au「W54S」とドコモ「SO905i」に不具合

auのW54S/W54SA/W56T、またも不具合が明らかに

auのKCP+採用端末「W54S」にマナーモード・着信音設定・キー照明設定の3種類の不具合があり、ケータイアップデートの提供が開始されたそうです。KDDIでは、今回の不具合の原因をソフトウェア部分にあると見ており、KCP+やMSM7500に起因するものではないと説明しているそうです。W54Sの稼働台数は、2/21時点で56,985台。

「SO905i」と「P905i」に不具合、ソフトウェア更新開始

一方、ドコモはソニエリ製「SO905i」に3点の不具合が発見されたとしてソフトウェア更新機能の提供を開始。なお、SO905iはソフトウェア更新機能の自動更新があるので、設定された時刻になると自動的にソフトの書き換えが行なわれるとか。

W54Sの不具合はKCP+絡みでは無いそうですが、にしても不具合多すぎ。auは言わずもがなだけど、ソニエリにとってもマイナスイメージですね。W61S、大丈夫かなあ…。

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ソニーのオーディオ事業戦略の今後~音でもハイディフィニションの商品力強化

コラボレーションを加速し手軽にいい音を楽しめるシステムを提供していく

ソニーのオーディオ事業の戦略について、オーディオ事業本部 第1ビジネス部門 部門長 水倉 義博氏へインタビューしています。ミニコンポ「Pixy」の立ち上げに関わったという水倉氏。大変な苦労があったようですが、今では考えられないような数量が国内で販売できたそうです。今は音楽を聴く形態や環境も大きく様変わりしましたが、多くの方々に満足してもらえるヒット商品を提供し続けたいという意思は昔も今も変わらないとか。

ちなみに、ビジネスのメインストリームはホームシアターで、テレビの買い替え需要にのって一緒に購入してもらうというのがひとつの戦略で、これが大変大きな功績をあげているとか。今後はHDの画にあった音をつくることで、ホームシアターの新たな需要が掘り起こせると考えているようです。

iconiconゴルフボールサイズのスピーカーで話題になったシアターシステム「DAV-IS10icon」の2ch音楽再生の良さにも触れつつ、ソニーはオーディオのメーカーとしての自負があり、音に対しても強い自信を持っているとして、ピュアな2チャンネル商品も継続して訴求していくことを約束しています。

いやー、Pixy、懐かしいです。当然、買いましたよ、それも初代を。あのコンパクトさは実にソニーらしかったっす。マットな仕上げも良かったなあ…。あとQblicの初代も買ったなあ…。と、それはともかく、水倉さんのスマイル素晴らしいですね。元気を取り戻しつつあるソニーのオーディオビジネスの発展と今後の水倉さんのご活躍に期待しております。

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米ソニーもBluetoothウォークマンを発表~BTヘッドホン同梱モデルも

米Sony、Bluetooth対応などウォークマン3シリーズを発表-WMA DRM対応でWMP 11転送。Bluetoothヘッドフォン付きも

WMA828K.jpg米ソニーがウォークマンの新製品3機種、「NWZ-A720」、「NWZ-A820」、「NWZ-S710F」を発表。A820は、国内向けモデル同様に、Bluetooth機能を内蔵。A820Kは標準のEXシリーズイヤフォンに加え、ネックバンドタイプのBluetoothヘッドフォンも付属。A720シリーズはA820とほぼ同じデザインでBluetooth非搭載の低価格モデル。S710Fはノイキャン内蔵したモデルで国内既発売のS710の同等品。いずれの機種もDRM付きのWMAは再生可能で、DRM付きのAACと全てのATRACには非対応。

A820シリーズはノイキャンは載せずにBluetoothヘッドフォン同梱モデルを用意したんですね。日本は戦略的にノイキャンは重要ということなんでしょうね。au「W54S」ユーザーがBT15Pを同時購入でキャッシュバックみたいなキャンペーンがA820にも用意されると良いですね…(と、さりげなくソニスタへプレッシャーをかけてみるテスト)。

米Sony、USB出力対応のレコードプレーヤー-フォノイコライザ搭載。約150ドル

また、米国ではUSB出力対応のアナログレコードプレーヤー「PS-LX300USB」なんてのも出るそうです。USBオーディオとして動作し、同梱の波形編集ソフトで録音/編集が可能。当然、通常のプレーヤーとしても利用できるとか。「Sound Forge」付きで150ドルはお得ですね。日本でも出しません?(と、さりげなくソニスタへプレッシャーをかけてみるテスト)

【追記】その後、ノイキャンヘッドホン新製品やiPod用スピーカーの情報がAV Watchに掲載されました。今度のノイキャンは安いけどデザインが…>米Sony、軽量化したノイズキャンセルヘッドフォン-iPhone対応の時計付きiPodスピーカーも用意

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米ソニーがまたまたサイバーショットの新製品を発表~DSC-W300とDSC-H50

ソニー、海外で有効1,360万画素の「Cyber-shot DSC-W300」を発表
ソニー、15倍ズームの「Cyber-shot DSC-H50」海外発表

米ソニーがサイバーショットの新機種「DSC-W300」(350ドル)と「DSC-H50」(400ドル)を発表。外装にはチタンコーティングを施したW300は、有効1,360万画素CCD&Vario-Tessar光学3倍ズームレンズ搭載で300万画素相当で5枚/秒の連写も可能。H50は有効910万画素CCD&Carl Zeiss光学15倍ズームレンズ、3型可動式液晶ディスプレイも搭載。いずれも、大人と子どもの顔を判別する顔検出機能と笑顔検出機能を搭載しています。

W300のチタンコーティングは見た目も精悍でよさげですね。日本では18日にT300とW120だけが発表されましたが、そのうちに第2弾の発表があるのでしょうか…。W170の国内投入に期待したいです。

ソニーとシャープが大型液晶パネルの共同生産合弁会社を設立へ

大型液晶パネル・モジュールに関する合弁会社設立に向け意向確認覚書を締結(ソニー)
大型液晶パネル・モジュールに関する合弁会社設立に向け意向確認覚書を締結(シャープ)

シャープとソニーが大型液晶パネル・モジュールの生産および販売を行う合弁会社の設立について「意向確認覚書」を交わしたそうです。この提携は、両社の協力関係を通じてシャープの最先端液晶ディスプレイ技術力とソニーのテレビ事業における市場競争力をさらに強化することを目的としたもの。

iconicon合弁契約の締結・発効および関係当局の承認手続等が完了後、合弁会社は世界初となる第10世代マザーガラスを採用する液晶パネル工場の優位性を最大限に活かし、業界最高水準の大型液晶パネル・モジュールの生産を行い、出資比率に応じてシャープおよびソニーへ供給することになるそうです。加えて両社は、液晶パネル・モジュール用部材の共同開発についても検討し、さらに協力関係を強化していくとしています。ちなみに、出資/投資比率はシャープが66%、ソニーが34%となる予定でソニーの負担総額は1,000億円を超える見込みと大手マスコミは報じています。合弁会社の設立日時は2009年4月を予定しており、は2009年度中の稼働開始を目指すとか。

すでに大手マスコミが報じておりますが、本日の午後に両社が正式に発表したようです。これはまた強力な提携というか何というか。1,000億という巨額な投資もすごい。デバイスはどこ産だろうが、ソニーパネルはソニーパネルってことなんでしょうね。有機ELパネルの大型化や量産にはまだまだ課題が多いらしいので、液晶でしっかりと足固めしてもらいましょう。

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