光学12倍の望遠ズームレンズと光学式手ブレ補正機能を搭載した新シリーズ “ズームサイバーショット”発売(ソニーのプレスリリース)

ソニーマーケティングは、光学12倍(35ミリフィルム換算36~432mm)の望遠ズームレンズと、高倍率ズームでの撮影時に発生しやすい手ブレを抑える光学式手ブレ補正機能を新たに搭載した“ズームサイバーショット”『DSC-H1』(有効510万画素CCD)を6/17に発売します。被写体が遠く離れた場所にいる場合や安定した姿勢で撮影できない場合でも、手ブレによる撮影の失敗が少ない、高画質撮影を実現。また、高倍率ズーム搭載機では最大クラスの2.5型液晶モニターを搭載し、ズームアップ時などの画像確認がしやすいだけでなく、撮影した画像を見て楽しむことができます。さらに、有効510万画素Super HAD CCDと画像処理エンジン「リアル・イメージング・プロセッサー」により、ノイズを抑えたクリアな画質を実現しています。価格はオープンですが、市場推定価格は60,000円前後。ソニスタでは、早くも専用メール等録受付中
のようです。
米Nintendoは、「Nintendo’s E3 2005 Press Conference」を開催し、同社の次世代ゲーム機「Revolution(コード名)」の仕様の一部やゲームボーイアドバンスSP互換の「Game Boy Micro」を発表したそうです。
また、2インチのバックライト液晶を搭載したGBASPと同等の処理能力をもつ小型軽量の「Game Boy Micro」を今秋に発売予定という発表も電撃的に行われたそうです。