ビジネスショウ TOKYO 2005が開幕-PSP/プレイやん用MPEG-4レコーダなどが展示
「ビジネスショウ TOKYO 2005」のロックリッジサウンドジャパンブースで、PSPやプレイやん、携帯電話向けの動画ファイルをメモリーカードに録画できるメディアレコーダ「VRX-02」が展示される予定とか。ブラックモデル以外に、ブルーやホワイトモデルも展示されており、カラーバリエーションも計画しているとか。発売は7月予定で、価格は15,800円程度。
ビジネスショウ TOKYO 2005が開幕-PSP/プレイやん用MPEG-4レコーダなどが展示
「ビジネスショウ TOKYO 2005」のロックリッジサウンドジャパンブースで、PSPやプレイやん、携帯電話向けの動画ファイルをメモリーカードに録画できるメディアレコーダ「VRX-02」が展示される予定とか。ブラックモデル以外に、ブルーやホワイトモデルも展示されており、カラーバリエーションも計画しているとか。発売は7月予定で、価格は15,800円程度。
ITmediaの小寺さんのコラム「私的録音・録画補償金制度では誰も幸せになれない」に目を通したあとにこんなニュースが目に入ってきました。
JASRAC、iPodなども補償金制度の対象にすることを強く求めていく
デジタルオーディオプレーヤーに対して、私的録音録画補償金制度の対象とすることを強く求めていくとして、JASRACや日本レコード協会を含む7団体が連名で文化庁の文化審議会著作権分科会法制問題小委員会に意見書を提出したとか。意見書では、
・HDD内蔵型などのデジタル録音機器については、早急に補償金制度の対象とする
・録音以外の用途にも利用できる汎用型の機器についても、補償金制度の対象に含めることを検討する
・現行の制度では対象となる機器を政令によって指定するとしているが、新たな機器の登場などに迅速に対応できるように改正する
という3点を求めているとか。先述の小寺さんのコラムにある、
権利者団体がどうしても補償金制度にこだわりたいのであれば、払ってもいい。そのかわり、コンテンツの私的利用においては、黙ってコピーフリーにしてもらわなければ割が合わない。もしくはわれわれ消費者がDRMを受け入れる代わりに、補償金はなしだ。それがフェアなトレードオフというものである
というメッセージに強く共感すると同時に、今回の意見書の内容にやるせなさと、言いようのない怒りがこみ上げてきます…。
米palmOne、4GBマイクロドライブ内蔵の携帯端末「LifeDrive」
米palmOneは、先だって発表した「mobile manager」コンセプトを製品化した4GB HDD搭載のモバイル端末「LifeDrive」を発表、同時に同社Webサイトで販売を開始したそうです。価格は499ドル。CPUはIntelのXScale(416MHz)。16MBの内蔵メモリ。OSはPalm OS 5.4(Garnet)。320×480ドット、65,000色表示のTFT液晶。SDIO対応のSDカード/MMCスロット。Bluetooth 1.1、Wi-Fi、IEEE802.11bをサポート。音楽再生機能もでは米RealNetworksの音楽配信サービス「Rhapsody」にも対応。大きさは121×73×19mm。重さは190g。
ビザビ、PDA工房あたりの取り扱い情報はまだ発表されないようですが、499ドルって事は日本だと7~8万円コースでしょうか。手持ちのクリエ(十数台あるので…)で余裕で数年は持ちこたえられそうだけど、今回の「LifeDrive」はクリエに期待していた機能が搭載されていることもあって、久々に手を出してみようかなあって感じです。ただ、初期出荷は少ないようだし、新ハードって事もあるのですぐに手は出さずに、しばらくは様子見するつもりっす。
スペシャルコンテンツ「VAIOgraphy」を開始(VAIOオフィシャルサイト)
VAIOオフィシャルサイトで、「VAIOの思想とこだわりの記録であり、ユーザーの想いを共有していくコンテンツ」である「VAIOgraphy」がスタートしていました。第1回目として、「Clearness is power.」「Support is power.」「Feeling is power.」の3つが掲載されています。
VAIOの設計やデザイン、サポートに至るまでソニー独自のこだわりが息づいていることを1冊の書籍をメタファーに紹介していくスペシャルコンテンツのようです。
自分、CDは店頭で買うよりAmazonで注文することが圧倒的に多いのですが、今回、Amazon君が自分の購入履歴から勝手にお薦めしてくれるCDを始めて購入しました。

画像の一番右にあるALZO(アルゾ)というアーティストの同名アルバム「ALZO」がそれです。
フリー・ソウルの定番アイテムで、コーネリアスの曲の元ネタとしても有名なアルバム『カモン・アンド・ジョイン・アス』を吹き込んだデュオ、アルゾ&ユーディーンのアルゾことアルゾ・フロンテ唯一のソロ・アルバム(71年作品)が奇跡の世界初CD化
とは、AmazonのCD紹介レビューなんですが、シュガーベイブ好きに受けているということでネットで色々と検索して調べてみたら、山下達郎さんもラジオで良く取り上げていたとかで妙に興味が沸きまして、ポチっとなしてしまいました。
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アルゾ アルゾ BMGファンハウス 2003-12-17 |
71年の作品ということで、リアルタイムにはもちろんのこと思春期から40過ぎの今の今まで聞いたことのないサウンドで、これが実にまったりとしていて、世捨て人同然の自分にとってなんとも心地良かったのです。いや~、ALZO自身が奏でる12弦ギターの気持ちよいこと。ちなみに、あの長門芳郎さんがこのアルバムのCD化のために行方知らずだったALZO本人を捜しあてるまでの経緯がライナーノーツに書かれており、それを読んで涙が出るほど感動してしまいました。音楽っていいなって素直に思えるとっても感動的なノンフィクションです。興味がある人は是非、購入してライナーノーツをじっくり読んでみてください。
で、そんな長門芳郎さんの活動に感動して、これまたネットで色々検索してみたら、なんと長門さんってあのdreamsvilleレコードの運営に深く関わっていらっしゃったんですね。灯台もと暗しとはこのことで、ALZOの一件で感動してしまった自分はdreamsvilleのオフィシャルサイトを訪問。そこで開催中の40%オフのセール品を含む3枚のCDをまとめて注文。昨日、そのCDが届きました。
ソニスタが、「VAIO type T」の先行予約販売を開始しています。「type T」は 、10.6型ワイドWXGA対応クリアブラック液晶、光学ドライブを内蔵しながら、約1.40kg以下の重量、最薄部はわずか25mmというコンパクトモバイルノートブック。インテル Pentium Mプロセッサー超低電圧版753搭載モデルなら、最大約8.5時間のロングバッテリー駆動が可能。また、「Edyカード」や「おサイフケータイ」などをかざすだけで電子マネーの決済や管理などができる「FeliCaポート」を全モデルで搭載可能。ソニスタなら、新色の「フロスティシルバー」と大好評の「カーボンブラック」を含めた全4色から本体カラーを選択可能です。