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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

世界の企業ブランド価値番付でソニーがサムスンに抜かれる

「ソニー」ブランドに陰り=サムスンに抜かれる-米誌番付

時事通信のニュース。米誌ビジネス・ウィークが発表した「世界の企業ブランド価値番付」で、ソニーが昨年の20位から28位に後退したそうです。成長著しいサムスン電子(21位から20位に)に抜かれたことから、こんなタイトルになっちゃったみたいです。

日本ではサムスンの知名度はまだまだですが、ソニーにとっては売上げの大半を占める肝心の米国でこの結果は痛いですね。ソニーは日本でもブランド力の貯金を使い果たした等とも言われているだけに、ある意味ダブルパンチか…。来年の創立60周年に向け、水面下では様々な動きが進んでいるはず。まさに今が我慢のしどころです。がんばってください!

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ロケフリTVでインターネット

ロケフリTVの体験ブログ「X1、X5スタイル徹底比較」ですが、ロケフリTVのインターネット機能に関するエントリーを2つほどアップしました。

ロケフリTVでインターネット(その1)
ロケフリTVでインターネット(その2)

インターネットに詳しい方にしてみればどうって事無い内容ですが、興味のある方はご覧くださいませ~。ちなみに、ロケフリTVのブラウザはクリエにもバンドルされた「NetFront」なんですよ~。

そういえば、PSPのブラウザって何になるんでしょうかね…。SCEのオリジナルなのか、はたまた「NetFront」か。それがわかるのも来週の27日。なんとも楽しみですね。

7/22のつぶやき~久々のお台場ソニスタ

昨日、Sony CSL研究所展に行ったついでに、お台場ソニースタイルに行ってきました。すんごく久しぶりだったんですが、なんとなく展示全体に元気があるように感じられました。時間が無く、駆け足で見て回りましたが、個人的に興味を引かれたところにしぼってミニレポをお届けします。

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入口で目に飛び込んできたのは話題のハイビジョンハンディカム「HDR-HC1icon」。アイボを被写体に実機を思う存分触れるほか、比較映像デモなどもあって、むちゃくちゃ力を入れてました。自分も実機を触るのは初めてでしたが、想像以上にコンパクトで驚きました。画質も目を見張る美しさですね~。カメラ系は素人の自分にもわかるぐらい。これなら赤ちゃんのきめ細やかな肌もきれいに撮れますね。これで、CMに赤ちゃんを使う意図がよく理解できました。

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サービスカウンターで最近発売開始になったヒップウェアリングスタイルヘッドホン「MDR-CX1Wicon」が展示されていたので、お願いして実物を見せてもらいました。サイトの情報ではどんな作りなのかがよくわからなかったのですが、ポーチが二層構造になっていて、巻き取り機構付きのヘッドホンをポーチの背中に入れて使うスタイルなんですね。画像がわかりにくくて申し訳ないです。最初は値段が高いかなあと思いましたが、この作りならある程度うなずけるものがありました。

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ウォークマンスクエアコラボモデルの反響~お台場ソニスタ実機画像もどうぞ

【INTERVIEW】ウォークマンはメディアになるか?──ソニーとFM802のコラボで生まれた、限定ネットワークウォークマン

ソニーとFM802によるウォークマンスクエアのコラボモデル2機種に関して、製品企画に携わったソニー コネクトカンパニーの平尾氏にインタビューしています。今回の一連の動きに関しては、アートなコミュニティーから面白いという反響があって、「自分もやってみたい、チャンスがほしい」という人が多いとか。

やってること自体、新しいことでもなんでもないのですが、バリエーション展開は大いに歓迎というかあってしかるべき。もういっそソニーお得意の着せ替えパネル対応にしませんか?そうすれば、アートな人たちもより参加しやすくなるし、ユーザー側も好みで変えられるから双方にとってWelcomeなんじゃないでしょうか。

そうそう、自分も昨日初めてお台場のソニスタで現物を見てきました。

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SCE、PlayStation Meeting 2005でPS3を国内で初披露

SCEI、「プレイステーション 3」を日本初公開-「10年後のエンターテイメントも受け止められる」

昨日開催されたSCEの「PlayStation Meeting 2005」は、PS2とPSPの現状と今後の展開とあわせてPS3のゲーム開発環境に関しての発表も行われたとかで、会場にはモックながらPS3が国内で初めて展示されていたそうです。

PS3はそのハードスペックから、ゲームの開発には技術的にもコスト的にも高いハードルがあるとしながらも、「それをサポートし、より手軽に、柔軟にしていくのがSCEIの役目」として、「10年後のエンターテイメントも受け止められるようなプラットフォーム」であることをアピールしたようです。

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ソニーコンピュータサイエンス研究所展に行ってきた

ソニーコンピュータサイエンス研究所展開催

以前のエントリーでもご紹介したSony CSL研究所展ですが、PC Watchにも開催リポートが掲載されました。8つの展示についてわかりやすく解説してくれています。

sony_csl.jpg実は、昨日自分も足を運んできました。写真撮影は禁止とのことだったので入場券の画像のみです。(取材だって言えば許してくれたのかもしれませんが、PC Watchのリポートを見れば一目瞭然なので、まあいいか…。)

研究所展の会場はとっても狭いので30分もあればすべての展示の体験ができちゃいます。これで500円は高いかなあと思ったんですが、常設展示も見ることができるのでこちらとあわせれば許せる範囲かも。

ちなみに、8つの展示で一番「おっ」と思ったのはタッチパッドで画面を操作する「PreSense」。タッチパッドをこすったり押したりすることで液晶テレビ画面に表示された画像を拡大縮小したり、ページ送りをしたりするもので、さらに別展示の「TouchEngine」のように操作に応じて指先に触覚を伝える機能もあります。これが、結構よくできていて、指1本で操作できて、それもぐりぐりと高速に反応する様は見ているだけでもインパクトありました。PC、情報家電、モバイル機器向けの新しい操作デバイスとして提案されているとのことですが、結構電力を食うらしくそこが課題みたいです。

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