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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

Network WalkmanがiPodを、bitmusicがiTMSを認知度で上回る?

音楽配信サービスの利用経験者は3割-ネットワークウォークマンの認知度でiPodを上回る

日本能率協会総合研究所のポータブルオーディオと音楽配信に関する調査結果によると、ネットワークウォークマンの認知度がiPodを上回り、bitmusicの認知度がiTMSを上回るという結果になったようです。

・音楽配信サービスの利用経験がある人は全体の31.5%で、プレイヤーを1年以内に購入した人では50.3%。なお、有料サービスを利用したことがある人は25.9%。
・音楽配信サービスの認知度は、「TSUTAYA online」が37.4%で1位、ソニーミュージックの「bitmusic」が32.4%で2位、iTMSは日本でのサービスイン以前の調査から18.9%に。
・利用したことがある音楽配信サービスでは「bitmusic」が14.4%で1位、以下、「Yahoo! music」の8.6%、「TSUTAYA online」の8.3%と続く。
・プレーヤーの認知度では、ソニーのネットワークウォークマンが最も多く82.0%、以下、アップルコンピュータの80.2%、パナソニックの55.7%と続く。

う~ん、ソニーファンとしては素直に喜びたいのですが、結果が意外すぎてすごく違和感があります。そもそもネットワークウォークマン購入者であれば今は必然的にMoraへ誘導されるはずなのに、上位10位にすら入ってません。Webベースの調査で有効回答14,808サンプルってことで数も多いのですが、そこはかとなくうさんくささが漂っているように感じます。LabelGate系が上位に名を連ねているのも気になります。何か裏で操作されているのではないでしょうね~。ってなんの根拠もない偏見なんですが…。

RIAJ、2005年上半期の有料音楽配信売上を発表-着うたを含む「モバイル」が96.0%を占める

こちらは、日本レコード協会が発表した2005年上半期(1月~6月)の有料音楽配信売上実績に関するニュース。「インターネット・ダウンロード」が215万2,000回で5億3,879万3,000円。「モバイル」が1億890万3,000回で135億9,146万5,000円。構成比を見ても、「インターネット・ダウンロード」が3.8%に対して、「モバイル」が96.0%と圧倒的。ダウンロードから課金まですべてを単体でおこなえるケータイの強みが数字に表れてますね。こちらもiTMS上陸前の調査でしょうけど、これが日本の音楽配信事業の実態なんですね。ビットレートの低い楽曲が高額な価格で提供されていても、便利であれば利用するという人がたくさんいるんですね…。

「1曲99セントの状況は長く続かない」:ソニーBMG幹部

Sony BMGの幹部が、「Music 2.0」というカンファレンスの講演で、携帯電話利用者を考慮した場合、デジタル音楽市場はすでに多様な配信モデルへ移行していることから、1曲99セントの状況は長く続かないみたいなことをコメントしたそうです。同社ではすでにモバイル端末向けデジタル音楽販売が増加しており、売上高に占める割合も米国で10%、中国と韓国では20%を超えているとか。

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PSPがバラバラに

ソニー PSP 最先端の技術を惜しまず使う チップの統合で小型化を実現

デジタルARENAの『話題のヒット商品 「バラして」大図鑑』の第5回はポータブルゲーム機の代表として、PSPが取り上げられています。キレイにバラされてますね~。PS2もそうらしいのですが、この手のキカイは外観は同じでも、型番がいつの間にか上がっていたりして、パーツや基板構成も変わったりするらしいです。来月発売の白PSPをバラしてみたらどこか違っているところがあったりして…。

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iTMS vs Mora vs WMA系~ハード依存からの脱却が今後の課題か

iTunes Music Storeと国内の音楽配信サービスを徹底比較!

日本語版iTMSと既存の音楽配信サービスとの違いを楽曲の著作権処理を中心にレポート。iTMS上陸により、国内の音楽配信はAAC、WMA、ATRAC3と3つの流れに集約されるとして、ATRAC3系の代表としてMoraを、対応サービスが多いWMAに関しては「WMA系」というカテゴリに一括して比較しています。現状の音楽配信サービスは対応フォーマットの関係からハードウェアに大きく依存しているため、選択の余地はサービスの優劣ではなく、所有するポータブルプレーヤーで決定されてしまうという点も指摘しています。

とりあえずは各社が3つのフォーマットに全部対応してくれればという気もするのですが、異なるフォーマットのプレイヤーを買い換えたりしたときに面倒なことになりそうですね…。サービスありきなのか、ハードありきなのかという側面もありますが、ソニーやアップルにとってはあくまでハードありきで行きたいでしょうから、難しいのかなあ…。

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Apple、Intel入ってるPowerBook開発に向けVAIO開発者をヘッドハント?

「アップル、VAIOノート開発者の獲得に動く」の噂話、米ブログ界に反響

CNET Japan Staff BLOG。CPUをIBMからIntel製へ切り替える予定のAppleですが、同社初となるIntelチップ搭載PowerBook開発に関して、バイオノートを開発した元ソニーのエンジニアの獲得に動いているとの噂が「Engadget」に掲載され、反響をもたらしているそうです。Engadgetといえば、日本語のβバージョン「Engadget Japanese」が公開されていますが、こちらでは取り上げらていないみたいです。

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ハイビジョンハンディカムが1カ月で3万台出荷~垂直モデルの強み如実に

iconiconソニーのハイビジョンカメラ「HDR-HC1」が1カ月で3万台出荷

ソニーのハイビジョンハンディカム「HDR-HC1」の出荷台数が、発売1カ月で同社予測の1.5倍となる3万台を突破したそうです。生産を担当するソニーEMCS美濃加茂テックでは、今後も生産ラインをフル稼働させて対応するとか。さすが、ソニーの垂直統合の代表だけありますね。見事に結果が出ています。

今年のデジカメ国内出荷、初の前年割れ・工業会見通し

関連して、今年のデジカメの国内出荷が初の前年割れというニュースがありました。カメラ映像機器工業会が国内出荷は前年比1.7%減の840万台と見通しを修正。急速な製品普及により市場が成熟化しており、今年後半の大幅な需要回復は見込めないとの判断とか。

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PDA工房、ノートPCをモバイルGPSとして使用可能なGPSレシーバー

PocketPC対応のGPSシステムの発売実績を数多く持つPDA工房がGPSレシーバーの単体販売を開始しました。販売するレシーバーはGPS機器として標準的なPS/IIコネクタ仕様ですが、シリアル変換ケーブル・USB変換ケーブルが用意されているので手持ちのPCに簡単に接続が可能。SuperMappleDigitalなど、GPSからの入力に対応したデジタルマップを使用すれば、ノートPCをモバイルGPSとして使用することも可能とのことです。

・GPSレシーバー(PS/II) 税込11,340円
・GPSレシーバー(PS/II)+ USB変換コネクタセット 税込13,440円
・GPSレシーバー(PS/II)+ シリアル変換コネクタセット 税込12,390円