SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

公衆無線LANサービスに関するアンケート結果

公衆無線LANサービス戦争開幕!? “どこでもインターネット”の時代を切り開くのはどこか?

ASCII24の今週の特集。「公衆無線LANサービス」に関するアンケートの結果から、同誌読者が公衆無線LANサービスについてどのように感じているのかを分析しています。サービスそのものの浸透具合もかなりあるようで、90%弱が“使ってみたい”と考えているそうです。中でも「料金次第」と「アクセスポイントが適当なところにあれば」という回答が最も多かったとか。

サービスを使ってみたい機器では、ノートPCが80.1%とダントツトップながら、PDAが31.1%で2位につけている点に注目。一方で、携帯電話機や、PSPなどの無線LAN対応携帯ゲーム機は、現時点では高い期待は受けていないそうです。ただ、「PSP自体の普及と公衆無線LANサービスの普及がうまく歩調を合わせられれば、近い将来は公衆無線LANサービス端末としても有望なものになるのではなかろうか」というコメントもありました。

8/15のつぶやき~内容がショッキングすぎて単独エントリーできず

やっと上陸したiTMS、評価する?
HotwiredのLet’s Voteですが、iTMSの評価高いっすね~。元記事となっているNews Watchers’ Talkの「iTunes Music Storeがついに日本上陸――エイベックスらが100万曲提供」というエントリーにあの山田達司さんも「とにかく楽しいです、らくちんです」とコメントしてます。

自殺サイト殺人:苦しむ画像、携帯端末で メール分析し容疑者特定
先週末のニュースで見落としてましたが、読んでみるとかなりショッキングな内容でした。被害者の画像や声を携帯端末に記録していたことがわかり、捜査本部が画像データを解析して機種名をつきとめ、製品登録情報などから容疑者を割り出したそうです。電子手帳タイプで音声や静止画も記録できる最新機種で、昨年3月に購入したとか。当時の最新機種だとビンゴですが、まさかそんなことはないですよね。というか、そう思いたい…。

※昨日は弟家族3人が遊びに来てくれました。昼間っからだらだらと酒飲みながら何するわけでもなく、だべったり、音楽聴いたり、テレビ見たりと、ぐだぐだと過ごしたお盆の日曜日。小学6年生にとっては大人の話が退屈なのか、ゲームばかりしていたね。ゲーム好きなオジサンなのに、かまってあげられずごめんね。すでに反抗期に突入したらしく、色々と大変らしいけど、両親や昔の自分を思い出して対処するしかないよね。子供がいない我が家はなんの力にもなれないけど、ストレスが溜まったらみんなでまた遊びに来ればいいさ~(沖縄風)。

音楽配信ビジネスに必要なのはエルダー層の開拓と旧譜の活性化

音楽配信は、レンタルや中古CDの代替として普及する—普及の目安は1曲100円以下、80円くらいが妥当では

対価の支払われるディストリビューションである、音楽配信こそがレンタルを駆逐していくと考えたのです。正当な対価の支払われないもののリプレース、旧譜活性化、エルダー層の開拓というのは、音楽業界のテーマでもあるんです。これを掲げれば多くのレーベルの賛同を得られるはずだという確信があります。そうすれば、われわれが最もラインナップの充実した音楽配信になるとも思います。

オリコンの音楽配信ビジネスへの取り組みについて同社社長、小池恒右氏へインタビューしてます。個人的にはオリコンのランキングもさることながら、WalkmanにもiPodにも対応しない同社の音楽配信サービスとは縁遠い生活を送っておりますが、「エルダー層の開拓」、「旧譜の活性化」という観点は正しいと思いました。というか、自分ぐらいの年代の音楽ファンなら誰もが口を揃えて言ってることですけど…。

音楽配信がレンタルや中古ビジネスを駆逐できれば、最低でも1000億円のマーケットになるそうです。音楽配信が普及するための課題として、まずは価格がレンタルのレベルに近づく必要があるとして、1曲100円から最終的には80円くらいまで下がらないとダメとコメント。実際それぐらいになってくれないと競合は難しいですよね。レンタルにしても店舗の物理的な面積から、どこもかしこも回転率の高いチャート至上主義な品揃えになってるような気もしますので、まずは競争力のある価格に近づける努力を、そして新旧タイトル織り交ぜて、マニアにも喜ばれるラインナップの拡充という流れに持って行ければ、面白いことになるのではないでしょうか。

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Palm OSはどこへ行く

パーム、Windows Mobile搭載端末を発売か–CFOが示唆

“Palm OSを採用する唯一の主要メーカーとなっている”米Palm(元palmOne:ああ、紛らわしい…)がWindows Mobileで動作するTreoを開発しているという噂に関するニュース。同社のある上級幹部は、「Palm OSベースの小型デバイス購入に慎重な構えを見せる法人顧客の獲得に役立つかもしれない」とコメントしたものの、同社関係者は「デバイスの存在に関するコメントを控え、PalmSourceをスピンオフしたメリットの1つは好きなOSを提供できること」と、過去の発言を繰り返しているとか。

「ソニーの携帯端末市場からの撤退」という言葉がありますけど、PalmOS互換機ビジネスをやめるだけで市場から撤退する訳じゃないですよね。というか携帯端末市場って一体なんだっつー話もありますけど…。

PalmSourceとMontaVistaが提携 – Palm OSを搭載するLinuxケータイが登場か

こちらは、米PalmSourceと米MontaVista Softwareが、Linuxベースの携帯電話開発促進で提携したというニュース。

Palm(palmOne)、Handspring、Palm Source。それぞれが競合したり、くっついたり離れたり…。色々あるのでしょうが、もう自分には訳がわかりません。日本市場にコミットしてくれない限り、どんどん縁遠い世界になっていくだけなんですよね…。

ウォークマンスクエア、ソニスタ限定モデル「NW-HD5H」がプライスダウン

iconiconHDD搭載ウォークマンのソニスタ限定モデル「NW-HD5H
icon」の販売価格が37,800円がら34,800円(税込・送料別)に値下げされました。30GBHDD搭載で約40時間のスタミナ連続再生が最大の売り。ヘッドホンは付属しませんが、値下げされた分を購入費用に充てることもできますね。また、限定のPORTERブランド専用ケースやカラビナストラップ、車載キットが購入できるのもソニスタだけということで、色々な意味で今がお買い得なのかもしれません。

それと、下に関連ニュースとして取り上げていますが、東芝もgigabeatの直販価格を値下げしたり、フラッシュメモリタイプのプレイヤーも値下げだけでなく、最初から戦略的な価格で市場投入されるようになってきました。今後、フラッシュメモリタイプのプレイヤーは、英ソニエリのウォークマンケータイなど、音楽再生機能搭載の携帯電話との競合は必至なんでしょうね…。

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英ソニエリのウォークマンケータイ『W800i』はiTMS対応?

ウォークマンケータイ発売! ロンドンでJamiroquaiがシークレットライブ――「iPodも持っているけれど、電話はかけられないし撮影もできないよね」

英ソニエリがウォークマンケータイ『W800i』の製品説明会を開催。外出時に、デジカメ、携帯ゲーム機、音楽プレーヤーを忘れても取りに帰ったりしないが、ウォークマンケータイならば取りに帰るだろうと、同製品が常に携帯されるものの1つとなることをアピールしたそうです。

W800iの最大の特徴は音楽再生機能で、メモステDuo上のMP3/AAC方式の音楽ファイル再生可能。本体には512MBのメモステDuoも付属するほか、年内に発売される4GBのメモステDuoにも対応しているとか。また、PCとの接続が可能なUSBケーブルと、オリジナル音楽管理/録音/転送ソフト『Disk2Phone』も付属しており、これによりソニーのConnectだけでなく、アップルのiTMSを含む他の音楽配信サービスで購入した楽曲も聞けるそうです。

説明会後には、英ソニエリがツアースポンサーとなっているJamiroquaiのシークレットライブが開催され、ボーカルのJay Kayが、「ウォークマンケータイは、音楽も聴けるし、電話もかけられるし、カメラも付いている。とても便利だ。僕もiPodは持っているけれど、電話はかけられないし、撮影もできないよね」とW800iを絶賛したそうです。(Jamiroquaiって確かソニーBMGでしたね…。)

Jay Kayの発言に反応してもむなしくなるだけ。ATRAC3は採用せず、AACに対応しちゃってるという点に注目ですね。つーか、日本でも出してくださいよう、ソニエリさん!

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