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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

SCE、1GBメモステPRO Duo付き「PSPギガ・パック」を11/17に31,290円で発売

PSP®「プレイステーション・ポータブル」GIGA PACKを発売(SCEのプレスリリース)

SCEは、PSPに1GBのメモリースティック PRO Duoを含む豊富なアクセサリー群をセットにした新しいパッケージ商品「PSPギガ・パック」を日本、北米、欧州およびアジアの各地域で11月より順次発売すると発表しました。

iconicon日本では11月17日(木)に本体色がブラック『PSP-1000G1icon』と、本体色がセラミック・ホワイトの『PSP-1000G1CWicon』の2商品を、それぞれ希望小売価格税込31,290円で年末商戦に合わせた生産限定商品として発売します。 同パックには、PSP本体とACアダプター、バッテリーパック、「メモリースティック PRO デュオ」(1GB)、リモコン付きヘッドホン、ポーチ、クロス、USBケーブル、スタンドが含まれます。

また、PSP用のアクセサリーとして、「ハンドストラップ」3商品と「ネックストラップ」2商品を同じく11/17に発売するそうです。>“PSP®「プレイステーション・ポータブル」用ストラップ”発売のご案内(SCEのプレスリリース)

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10/20のつぶやき~ウォークマンAで悩む【追記あり】

新ウォークマンですが、文句を言うにしてもやっぱり使ってみないとということで購入しようという気になってます。スティックタイプは旧機種があるので、買うならNW-HD1以来のHDD搭載モデルというのはすでに決定済み。ディーラーコンベンションやソニービルで実機に触った限りではA1000シリーズにほとんど決定していたのですが、昨日の価格改定でA3000と8GBのA1000の価格差が800円になったのでちょっと悩んでます。

iconiconソニスタで買うならスタメン向けの15%OFF&送料無料クーポンを使えばそこそこ安くなるし、さらに新キャンペーンで2,500~3,000円のお買い物クーポンがつくので実質の購入価格はさらに下がるんですよね。A1200を買うとすると、30,000円×0.85=25,500円。これに3,000円のクーポンがつくので、実質22,500円。A1000の限定モデルだと、26,800円×0.85=22,780円。これに2,500円のクーポンで、実質20,280円。2GBの差が2,000円。もう、製品比較表iconとにらめっこ状態。う~ん、う~ん。

売りのアーティストリンクの真の実力を試すには容量が多い方がいいだろうし…。でも、A3000のサイズとずっしり感はちょっと許せないよなあ…。う~ん、う~ん。

*****

などと悩んでおりましたが、、昨晩配信された「Network Music Style メールマガジン vol.4」を読んでみたら、一般先行予約販売は10月21日(金)に開始予定って書いてあるじゃないですか。10/21って明日じゃないか。売れに売れたスティック旧機種の時と随分と様子が違うようです。iPod nano登場の余波で予想していたよりエントリーが少なかったんでしょうかね。

とはいえ、そうこうしているうちに間もなく先行エントリー者向けの受注が開始されるのです。買うのか買わないのか、買うなら何にするのか、どうするんだ自分!

つづく!(エウレカセブン風)※ここまでは11時前に書いてます。

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中国国産の携帯ゲーム機

ネットゲームのShandaが携帯ゲーム機立ち上げ

中国のShandaとMiTAC Groupが共同で、携帯オンラインエンターテインメント機器「EZ Mini」の立ち上げを発表したそうです。ゲームに限らず音楽、映画、などのエンターテインメントコンテンツを提供する意向だとか。

スペックが今ひとつはっきりしませんが、プレスリリースの画像を見るとPSPぐらいのサイズに見えますね。ソニーが重要視している中国市場ですが、強いとされるゲームビジネスでもどんどん競合が出てきますね。

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ソニーのヘッドホン新製品2種

ソニー、折りたたみ可能な軽量ヘッドフォン2モデル-30mm径ユニット搭載の密閉型/オープンエア型
ソニー、ネックストラップ一体型インナーイヤフォン-13.5mm径の小型ユニット搭載。カラバリは6色

前者は、折りたたみ可能なヘッドフォンで、密閉型の「MDR-710SL」(6,195円)と、オープンエア型の「MDR-410LP」(2,468円・ブラック、ホワイト、レッドの3色)の2モデル。後者は、ネックストラップ一体型のインナーイヤフォン「MDR-NE2」2,468円)で、グレー、ブラック、ホワイト、ブルー、ピンク、グリーンの6色のカラバリが用意されています。発売はすべて11月10日。

「MDR-710SL」はセンハイザーの「PX200」を意識したのかな。後者はネックストラップ一体型の普及も出るって感じですね。個人的には、エレコムが発表したインナーイヤフォンを首掛けできるレザー製ホルダの方が気になります。この手のホルダの方がデザインにもバリエーションが生まれて面白いんじゃないでしょうか~>エレコム、耳栓型イヤフォンや折りたたみヘッドフォンなど-インナーイヤフォン用のレザー製ホルダも

バイオ「type X Living」+「Xビデオステーション」

AVパソコンここに極まる? ソニー「type X Living」~ 本気でリビングにしか繋げないPC登場 ~
これぞ究極の録り逃し防止機能?8局同時録画のソニー「Xビデオステーション」!

iconiconバイオ「type X Living」と「Xビデオステーション」のレビュー。両方足して以前の「type X」。前者が小寺信良さんの週刊「Electric Zooma!」、後者は鈴木桂水さんの「使って元取れ! ケースイのAV機器<極限>酷使生活へ」。

type X Livingは繋ぐテレビを選ぶし、Xビデオステーションは時短視聴に難ありみたい。でも、一番のネックは録画した大量の番組を見る時間が作れるかどうかなんでしょうね…。ちなみに、ソニスタのXビデオステーション先行予約販売はいよいよ来週の10月25日(火)17時。type X Livingはまだ決まっていないみたいですが…。

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メモステ、MG対応&PROで規格乱立に終止符

メモステマイクロ、狙うは海外の小型携帯

珍しく、メモステ絡みのコラムが。「メモリースティックマイクロ」の開発の背景には、欧州や中国などGSM圏では小型の携帯が好まれるという事実があるんですね。また、メモリースティックマイクロはリムーバブルメディアとして利用するのが前提でそのための工夫も凝らされているとか。メモリースティック事業センター商品企画部アプリケーション規格課の石坂尚統括課長のお話も随所に出てきます。たびたび話題になる規格乱立については、メモリースティックは今後「MG対応&PRO」が標準となる見通しとのことで、サイズ違いの3種類はあるものの混乱には終止符が打たれそうとのコメントも。