SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ポータブルビデオプレイヤーとしての利用が進むPSP

Vol.8 “PSP”「プレイステーション・ポータブル」周辺機器「“メモリースティック PRO デュオ”(1GB)およびバッテリーパック(2200mAh)に関するアンケートicon(PS.com)

PS.comのVOICE!ダイジェストにメモステ PRO デュオ(1GB)に関するアンケート結果のリポートが掲載されていますが、主にどの機器で使用するかという問いには「PSPでゲーム以外のコンテンツ用」という人が64%でトップになり、さらに「映像データを保存したい」という人が56%もいたそうです。このことから、、PSPの使用がゲームだけではなく、様々な分野に広がりつつあることがわかるとしていました。

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アイフォー、PSP用MPEG-4動画変換ソフト-ドラッグ&ドロップで自動変換/転送

そんなニーズに応えるかのように各社がMPEG-4動画変換ソフトをリリースしておりますが、今度はアイフォーという会社が、PSP向けのMPEG-4変換ソフト「Media Boss for Windows[PSP対応版]」を2006年1月27日に発売するそうです。対応ビデオフォーマットはAVI/MOV/MPG/MP4で、ファイルのドラッグ&ドロップだけで、自動変換し後にPSPのメモステに転送されるとか。またポッドキャストにも対応。価格は3,990円。

iPodにテレビ番組をデジタル録画、米企業がソフトウェアをリリース

Hauppauge Computer Worksが「Wing」というソフトをリリース。PCでテレビ番組を録画するためのプラグインカード「WinTV-PVR」と一緒に使うことで、iPod 5GやPSPにテレビ番組を直接ダウンロードできるとか。

カウチポテト族の終焉–不透明な時代に突入したテレビ業界

視聴率データは番組の視聴形態によって、「リアルタイムでの視聴」「録画当日の視聴」「放送日から1週間以内の視聴」に分類されることになる。さらにNielsenは、テレビ番組がiPodや携帯電話、ノートPCなどのデジタル機器で観られた場合の視聴率についても調査を開始する。また、同社は料金の支払いを伴うオンデマンド番組の視聴率も調査することにしている。

タイムシフトだけでなくプレイスシフトが進むテレビ番組の視聴スタイルの普及でテレビの視聴率調査も変革を迫られているようです。米TiVoがソニーやアップルと提携し、録画した番組を携帯機器やノートPCでも観られるようにしようとしているとの記述もあります。

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新NetJuleレビュー~細部の充実をより高めた次期モデルの投入を期待

MDとMP3対応で一皮むけたHDDミニコンポ――ソニー「NAS-M7HD」

iconiconNetJukeの新製品「NAS-M7HDicon」のレビュー。外観と細部の画像も豊富で、基本的な使い方も解説してくれているので、この製品で何ができるのかがとてもわかりやすいレビューになってます。

USBストレージやポータブルプレーヤーからのMP3ファイル取り込みに関しては、iPodとの接続も検証しています。が、フォルダ名や曲順が変わってしまうので実用的ではないとか。また、PSPとのUSB接続はサポートされておらず認識してくれなかったようです。

ちなみに、前機種から変わっていないのですが、PSPで使えるメモステPRO Duoに未対応なため、MP3ファイルであっても転送できないんですよね~。それと、今回の新機種ではジャケット画像を表示させることが可能になってるんですよね~(ちょっと手間はかかるけど…)。
ってなぜそんなことを知っているのかというと…

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Cybershot中国販売停止事件~中国向けに品質の低いロットを回す日本企業

「サイバーショット中国販売中止」で現地消費者の反応は?

サイバーショットの一部機種が中国当局の品質基準を下回ったため、販売停止になった件で、「辺境ライター」が肩書きの山谷氏が現地の消費者の反応を緊急リポートしております。

中国の消費者は「日本のメーカーはよい製品を日本国内、欧米に振り分け、最後に中国を含むアジア諸国に製品を出荷する」「だから中国には品質がよくない、そして壊れやすい製品ばかり出回っている」という先入観を強く持っている

とかで、それが元で今回のサイバーショットの販売停止が、「日本企業は中国向け製品に品質の低いロットを回していたのか」という書き込みがITに通じた人たちの掲示板で目立つのだとか。また、内陸部の省都で確認してみたところでは該当製品の販売停止や返品受付のお知らせなどを見かけることはなかったそうです。

ソニー自身は中国を米国に次ぐ第二の市場と考えているだけに影響が心配でしたが、国土も大きい分情報の伝搬も行き渡っていないのでしょうかね。それと、中国製のソニー製品も多いはずですけど、それについてはどう思っているのかなあ…。

ザテレビジョン2006年1号、綴じ込みのデジタルライフ特別版はメモステビデオ特集

テレビ好きの同居人が購入した角川のテレビ情報誌「ザテレビジョン」の2006年1号に、「デジタルライフ特別版」という綴じ込み企画があるのですが、そこでスゴ録「RDR-AX75icon」で録画した番組をメモステ経由でPSPで持ち歩く体験リポートが紹介されていました。

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基本的にはテレ朝とのタイアップ企画のようで、先述の体験リポートもテレ朝のアナウンサーがリポーターをつとめ、「冬のSP番組を外で楽しもう」というページもすべてテレ朝の番組が紹介されています。ただ、それを差し引いても発行部数が半端でない雑誌でこれだけの特集が組まれたという事実が特筆すべき事だと思いますです。

ちなみに、スゴ録以外にも、パソコンとイメコン2plusの組み合わせや、ソニー以外のメーカーのHDDレコーダーやビデオデッキの場合はハギワラシスコムの「い~レコ」と組み合わせて使うことを提案しています。PRが功を奏してAX75などがバカ売れしてくれれば、Wチューナー搭載やハイビジョン対応のお出かけスゴ録の登場も期待できそうですね。

・スゴ録「RDR-AX75」(アマゾンなら10%還元付きで税込60,800円)

以下、プチつぶやき。

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