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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

新「ルームリンク」~機能、性能は成熟するもバイオ周辺機器という位置づけは脱皮できず

デジタル放送対応のネットワークプレーヤー DTCP-IP対応の新“ルームリンク” ソニー 「VGP-MR200」

iconiconソニーのデジタルハイビジョン対応ネットワークプレーヤー「ルームリンク(VGP-MR200icon)」のレビュー。「ネットワークプレーヤーとしての機能、性能は成熟しており、デジタル放送の読み込みに時間がかかる以外は大きな不満も感じない」そうです。デジタル放送が録画できるバイオと組み合わせて初めて機能や性能を発揮するので、製品としての位置づけがバイオ周辺機器にとどまっているのが残念的な記述もあります。

今後は、ロケフリ機能をハイビジョン録画可能なスゴ録に内蔵するというアプローチもありますよね~。

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サイバーショット「DSC-N1」レビュー

【レビュー】ソニー「Cyber-shot DSC-N1」――タッチパネル式3型液晶で音楽スライドショー

iconicon大型3インチ液晶モニターが特徴の、サイバーショット「DSC-N1icon」レビュー。10ページにも及びボリュームで元画像を含む豊富な作例が魅力。第一印象も良く、花や夜景撮影時の色合いや透明感に好感が持てる絵作りとか。また、「本体に保管できる写真枚数や曲数を大幅に増やせば、写真を撮った後の楽しみがいっそう高まる」として、大容量の内蔵メモリーまたはHDDの内蔵を次世代機に要望しています。

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デジタルデンスケ「PCM-D1」レビュー

若造に“この楽しみ”は分かるまい? ソニー“デジタルデンスケ”PCM-D1で生録に挑戦!

昨年11/21に発売された、ソニーの携帯型リニアPCMレコーダー「PCM-D1icon」のレビューの連載がスタート。初回は筆者の生録体験と本体の基本スペックと外観、評価機による簡易生録リポ。24bit/96kHzで録音されたWAVファイルも公開されています。本格的な生録のリポートは次回以降とか。

そうそう、なんだかよくわからないけど、メーターとかスイッチがたくさん付いている感じが「男心をわしづかみにするポイント」なんですよね。スカイセンサーとかもそうだったなあ…。デンスケのネーミングの由来って4コマ漫画「デンスケ」で紹介されたことがきっかけなんですね~。それは知らなかったっす。

ソニー株が大幅高!業績予想の上方修正がポジティブ・サプライズに

ソニー株が大幅高・業績修正で一時3年6カ月ぶりの水準 ビジネス
ソニー効果で日経平均一段高、CPIプラスも追い風材料に
<東証>ソニー、ストップ高目前に――投資判断引き上げ相次ぐ
日経平均569円高、2000年9月以来の水準に
東証大引け・大幅続伸で昨年来高値更新――TOPIXも高値

昨日の業績発表を受け、東京株式市場でソニー株が大幅高となったそうです。一時は前日比750円高の5,830円まで上がり、3年6カ月ぶりの株価水準に回復したとか。業績予想の上方修正がポジティブ・サプライズとして受け入れられたようで、アナリストの投資判断引き上げが相次いでいることも支援材料とか。「ソニーの好調は、ライブドア問題に向いていた市場の目が業績に向かうきっかけになった」とのアナリストのコメントもあります。これに伴い日経平均も16,000円台を回復しています。

ソニーにとっても、株式市場にとっても、投資家にとっても、そしてソニーファンにとってもうれしいニュースではないでしょうか。お知らせ感謝です&「逆ソニーショック」とは言い得て妙ですね~>YGさん。

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ソニスタ、type T ワンセグチューナ搭載モデルの一般販売開始

iconicon

ソニスタで、バイオ「type T ワンセグチューナ搭載モデルicon」の販売が始まっています。
ワンセグ搭載モデルの最安値は174,800円。最高スペックだと299,800円。
カッパーの色、いいっすよね~。

去年TX90PSに手を出していなければ、ずぇ~ったいポチっとなしたよなあ…。

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CONNECT Player Ver.1.0.03

「CONNECT Player Ver.1.0.03」アップデートプログラムのご案内(パーソナルオーディオカスタマーサポート)

ソニーパーソナルオーディオカスタマーサポートは、「CONNECT Player」最新版(Ver.1.0.03)アップデートプログラムを提供開始しました。対象はウォークマンAシリーズに付属する同ソフトのVer.1.0.00/1.0.01/1.0.02 ユーザー。Ver.1.0.03へのアップデートで改善される問題は以下の通り。

Ver.1.0.02 → Ver.1.0.03
・CONNECT Player動作中のステータス(状況)がわかりにくい。
・編集した曲の情報が正しく反映されないことがある。
・ウォークマンAシリーズへの転送時にビットレートが変換されないことがある。
・データベースの問題によりCONNECT Playerが起動できないことがある。
・半角スペースを含めた文字列で検索を実行すると、CONNECT Player を再起動するまで検索機能が使えない。
・MP3、WMAをATRACに変換して転送された曲が、ウォークマンAシリーズ上で再生できないことがある。
・他のアプリケーションでMora から購入した曲をCONNECT Player に取り込むと、歌詞/ジャケット画像の情報が反映されない。

バグ修正が多く、いかに未完成な状態で出荷されたのかがわかる内容ですね。自分もアップデートしてみましたが、起動スピードもCPU負荷もさほど変わらない印象。ステータス表示はあって当然だし…。

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