SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

PSP/iPod用動画変換ソフトに真打ち登場?

iPod/PSP用動画作成の決定版か? 変換からチャプター分割、転送までこなす無料ソフトは結構スゴイ

デジタルARENA、鈴木桂水さんのコラム。テレビ番組専門のブログサイト「テレビブログ」が無償提供する「TVBlogPlayer」をレビュー。同ソフトは、パソコンで録画したテレビ番組データにメタデータ情報を付け加えるソフトで、新バージョンではiPodやPSP用の動画変換から自動転送まで可能になったそうです。チャプターなどのメタデータも入るので、目的のシーンへ瞬時に移動できるのがみそとか。利用方法もバイオXビデオステーションを使って解説しています。

カノープス、各種携帯プレーヤー対応の動画変換ソフト「なんでも換太郎」

こちらは、iPodやPSPだけじゃなく、プレイやん、W-ZERO3、ザウルスにも対応しているカノープスの「なんでも換太郎」のニュース。変換だけでなく、カット編集、バッチ変換処理、フォルダ監視・自動変換機能もあるそうです。3月上旬発売で価格はオープンですが店頭予想価格は9,800円前後の見込み。変換のみ可能なソフト「かんたん換太郎 for ZAURUS」は、SD-Video形式での出力に対応し、ザウルスとW-ZERO3に対応。また、「なんでも換太郎」に対応するMPEG-2/4エンコードカードも同時発売とか。

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80kHz再生を実現するHDドライバーユニット搭載のモニターヘッドホン

ソニー、80kHz再生可能なモニターヘッドフォン

iconiconスタジオモニター、DJ用途向けヘッドフォンの新製品「MDR-Z900HDicon」が2/21に発売されるそうです。HDドライバーユニット採用により、再生周波数帯域が5Hz~80kHzまで拡大しているとか。希望小売価格は28,350円ですが、ソニスタでは22,500円ではやくも先行販売受付中です。

主な仕様
[型式]:密閉ダイナミック型
[ドライバーユニット]:口径50㎜、ドーム型
[感度]:107dB/mW
[再生周波数帯域]:5~80,000Hz
[インピーダンス]:24Ω
[最大入力]:3,000mW
[コード]:約3m(伸長時)
[プラグ]:金メッキステレオ2ウェイプラグ
[質量]:約300g(コード含まず)

付属品
キャリングポーチ、プラグアダプター

届いたけど…

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PLANTRONICSのBluetoothステレオヘッドセットっす。予定では来週かと思っていたのですが、本日発送通知が届いたかと思ったら21時過ぎに現物が届いてびっくり。

速攻充電中で、日が変わる頃には使えそうだったのですが、夕食後に同居人から両目が二重だよと言われ(普段は片目だけ二重)、言われてみればなんとなくだるい気もするし、酒もすすまない(おいしくない)し…。

ということで、今日は早めに寝ることにしました。なのでインプレ明日以降に。すいません…。

神様、ソニエリ様、ケータイキャリア様、どうか日本にM600を

WINハイエンド機「W41S」の基本機能をチェックする

ソニエリ「W41S」のレビューだそうです。第1回目は基本機能の紹介。
ああ、読んでも読んでも物欲がぴくりとも動かない…。

NetFront v3.3が Sony Ericsson のウォークマン携帯4機種に搭載

海外ではNetFront v3.3がウォークマン携帯の最新4機種(W810,W900,W550,W600)に搭載されるそうです。ああ、なんなのだろう、この違いは…。

ウォークマンケータイはLISMO絡みで無理だろうから、「M600」だけでもどうか日本に…。って、そういえばロケフリケータイ発売の話もあったんですよね~。キャリアはどこでもいいから日本でもちゃんと発売されますように…(お祈りモード)。

【追記】W41Sレビューの件で匿名さんから、「記事には書いてないですがW41SにはOPERA(PCサイトビューアー)が搭載されてます」とのお知らせをいただきました。それは知っておりましたが、クリエで使い慣れたNetFrontがソニエリのケータイでも使えるということがとてもうらやましかったものであんな表現になってしまいました…。言葉が足りませんでしたね。すいませんでした&お知らせ感謝です、匿名さん。

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HDR-HC1の小型・軽量化化を支えたCMOSセンサー技術

ソニーのハイビジョンビデオカメラ「HDR-HC1」(2)〜小型化のカギはCMOSセンサーの採用

nikkeibp.jp、大河内さんの「エポックメーカーに聞く」。HDR-HC1の小型・軽量化を支えたのは、CMOSセンサー技術だったそうです。ソニーデジタルイメージング事業本部の下川課長が開発の苦労を語ってます。HC1開発のために新たに「IMX010」というデータの高速読み出しが可能で、低消費電力を実現したCMOSセンサーを開発したんですね。

次回はソニー独自の画像処理プロセッサー「Enhanced Imaging Processor(EIP)」の開発秘話だそうです。

Cellの設計思想はリアルタイム・コンピューティングの実現にある

【ISSCC】「リアルタイム・コンピューティングを目指して」,久多良木氏が「Cell」を語る(要登録)
【ISSCC】「多忙で参加できないと悔しくて」,久多良木氏が打ち明けたISSCCへの思い(要登録)

Tech-On!のLSI情報局。ISSCC初日の基調講演に登壇したSCE久多良木氏の講演内容と講演終了後の記者団への談話が紹介されています。コンピューティングの将来は「リアルタイム・コンピューティング」がカギを握っており、ゲーム機の領域におけるコンピューティングの変遷こそがリアルタイム・コンピューティングの追求に他ならないとか。また、PS3に搭載する「Cell」の設計思想も「リアルタイム・コンピューティング」の実現にあると説明。コンピューティングの将来を自らが先導して切り開く決意を示したそうです。 また、記者団との談話では、医療分野などの他分野とのコラボレーションの可能性についても言及したようです。

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