インターネットテレフォン「マウストーク」VN-CX1 発売の遅れのお詫びとご案内(VAIO | お客様へのお知らせ)

本体に通話用のスピーカーとマイクを内蔵し、VoIP通話/ハンズフリー機能を備えたユニークなマウス、インターネットテレフォン「マウストーク」VN-CX1
に生産の遅れが生じたため、発売予定日が当初予定の2月中旬から3月中旬に変更されました。
残念ですね~。注目していた人も結構多かったのでは。およそ1ヶ月の延期。その間、物欲度が下がらなければよいのですが…。
インターネットテレフォン「マウストーク」VN-CX1 発売の遅れのお詫びとご案内(VAIO | お客様へのお知らせ)

本体に通話用のスピーカーとマイクを内蔵し、VoIP通話/ハンズフリー機能を備えたユニークなマウス、インターネットテレフォン「マウストーク」VN-CX1
に生産の遅れが生じたため、発売予定日が当初予定の2月中旬から3月中旬に変更されました。
残念ですね~。注目していた人も結構多かったのでは。およそ1ヶ月の延期。その間、物欲度が下がらなければよいのですが…。
ACCESSとPalmSource、「ACCESS Linux Platform」を発表-スマートフォンおよびモバイル端末向けに開発された新Linux ベース プラットフォーム-(ACCESS)
ACCESSとPalmSourceは、スマートフォンおよびモバイル端末用に開発された、オープンかつ柔軟で完全に統合されたLinuxベースのプラットフォーム「ACCESS Linux Platform(ALP)」を発表しました。同プラットフォームはPalm OS for Linuxの進化形にあたります。ALPは、2.5Gおよび3Gを含めたハイパフォーマンス ネットワーク向けの豊富な機能を提供する量産型のスマートフォンおよびモバイル端末の開発プラットフォームとして、最良の選択肢として世界中で幅広く採用されることを目標としており、携帯電話・モバイル端末メーカーおよび携帯通信事業各社に首尾一貫したカスタマイズ可能なトータルソリューションを提供できるように設計されているそうです。ソフトウェア開発キット(SDK)も2006年末までに提供開始予定とか。
ようやく具体的な動きが出てきましたね。新規参入者を含む日本国内のキャリアのALP採用に期待です。
液晶ベガ購入で、トリノオリンピックのハイビジョン放送を連日堪能しているSPA家。深夜にオンエアされた開会式もIOデータのHDDレコーダーで録画。ばっちり楽しませてもらいました。選手の入場行進のBGMが80年代ポップスやディスコクラシックだったことに驚き、イタリアの選手入場時にJay GraydonプロデュースでAORファンになじみのあるAlan Sorrentiの「Figli Delle Stelle」がかかったときはさらにびっくりでした。
それはさておき、前半戦はメダル獲得の可能性の高い種目での日本勢の不調が目立ちましたね。ジャンプのノーマルヒル、スノボのハーフパイプ、スピードスケートの男子500mと、どれもメダル候補が揃っているにもかかわらず、一つも取れませんでした。なんかねえ、もうがっくりくるんです。期待が大きかった分、落胆も大きいのですね。それもこれもマスコミがこぞって彼らをはやし立てるもんだから、自分のような素人は勝手に大きな期待を寄せてしまうのですよ~。自分は彼らがオリンピックでがんばってメダルを獲得する姿をみて自分もがんばらなきゃみたいな気持ちになりたいだけなんですけどね。オリンピックを現実逃避している日常から抜け出すきっかけにしたいだけという。ぶっちゃけ、マスコミよりも勝手な野郎なのですが…。
ただ、今回、前半戦の競技で印象深かったのは、期待の大きいスター選手ではなく、3番手や4番手の選手の活躍が目立ったこと。スピードスケートでは、及川選手が4位と大健闘。世界記録保持者の加藤や、2大会連続メダルを獲得した清水というスター選手に隠れて目立たなかった彼のような人が、大舞台で自分の持てる力を出し切り、4位に入賞したことこそが評価されるべきなんだなあと思いました。ちなみに、彼の所属はあの「びっくりドンキー」なんですって。それを知った瞬間、ハンバーグが食べたくなってくる俺ってば…。
何が言いたいのか良くわからん文章になってしまいましたが、期待が大きい分裏切られたときの落胆が大きいということで、ソニーにもあまり期待しすぎないようにしたほうが自分のためには良いのかなあなんてことを思わせてくれたトリノオリンピックなのでした、というまとめかたは今ひとつだよなあ…。
NEC、2.7型液晶/30GB HDD搭載のマルチメディアプレーヤー-MPEG-2/日英翻訳対応の“携帯嗜好品”。「VoToL」
ウォークマンスティックのコンセプトをそのままHDDタイプへと昇華させたかのようなマルチメディアプレーヤー「PK-MV300」が、なんとNECから発表されました。その名も「VoToL(ヴォトル」。大人の携帯嗜好品をコンセプトに、高級感やモノとしての愛着などを重視してデザインされたとか。発売は3月下旬で、価格は39,800円。NEC Directでのみの取り扱いとなるそうです。
30GB HDD、320×240ドットの2.7型液晶ディスプレイ搭載で、対応動画ファイルはMPEG-2/MPEG-4/WMV、音楽ファイルはMP3/WMA/WAV/Ogg Vorbis/AAC、静止画はJPEG/GIF/PNG/BMP。転送は付属の連携ソフト「VoToL Link」を利用し、フォルダ内のファイルを同期。同社製TVパソコン向けの録画ソフトと連携して、録画したファイルを自動的に転送できるとか。また、AV機能以外にテキストビューワ機能や、旅行英会話支援機能「Transpeech」も搭載するなど、単なるAVプレイヤーにとどならない多機能が売りのようです。
ソニーがうかうかしている間にNECが殴り込み。イメージ的にはソニーから出してもおかしくない製品かも…。インターフェースもなかなか凝ってますね~。ソニーも、HMP-A1で蓄積されたノウハウをいかして、新機軸の製品を出してくれると良いのですが…。
有効600万画素CCD搭載、高感度ISO1000対応でブレに強いスタミナ“サイバーショット”『DSC-W30』発売 ~初心者の方に簡単・便利な機能搭載~(ソニードライブ)

ソニーは、エントリーモデルながら有効600万画素の1/2.5型Super HAD CCDを搭載し、高感度ISO1000に対応したサイバーショット『DSC-W30
』を3/10に発売します。「手ブレ」や「被写体ブレ」による画像のブレを抑えて高画質撮影を楽しむことに加え、デジカメ初心者にも簡単で使いやすい操作性を実現したとしています。価格はオープンで、市場推定価格は30,000円前後。ソニスタでの販売価格は税込30,000円で、3月3日(金)に先行予約開始予定。
<『DSC-W30』の主な特長>
1.高画質撮影/高感度ISO1000対応
有効600万画素の1/2.5型Super HAD CCDとカール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズ搭載。思い出の1枚を鮮やかに撮影するとともに、高感度はISO1000まで対応。画像のブレを抑え、暗い室内においてもフラッシュなしで背景まで美しく撮影することが可能。
2.迷わず使える簡単操作
新しく「機能ガイド」を搭載。本体液晶画面に、アイコンと同時にアイコン説明を表示したり、モードダイヤル操作時にアイコンと同時に選んだモード名と機能説明を表示。
3.1回の充電で約400枚のスタミナ撮影
このほか、最短2cmの接写が可能なマクロ機能、1,920×1,080サイズの16:9モード撮影、32MBの内蔵メモリーなどの充実したカメラ機能も売りのようです。
PDA工房は、ACアダプタ無しでクリエの充電が可能なクレードル『USB充電Syncクレードル for CLIE(UC55タイプ)』の発売を開始しました。
同製品はソニーの純正クレードル「PEGA-UC55」をPDA工房が独自に改造を施したもので、USBポートに流れる電流を利用して機器を充電できるようになっています。そのため、通常であればこのクレードルで充電をする際に必要なACアダプタ「PEGA-AC10」を用意する必要がなくなり、クレードルに接続されるケーブルもUSBケーブル1本だけとなるので手軽で便利です。もちろんPCとの同期も可能で、HotSyncボタンも動作。対応機種はVZ/TH/TJ/TG/T/SJシリーズで、価格は税込6,279円。
なお、同製品は改造が施されているためソニーの保証を受けることができませんが、故障や不良についてはPDA工房のオリジナルサービスの保証規定にて対応するそうですので安心です。