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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

迷彩柄のPSPをゲットせよ!

カモフラージュ柄のPSP本体が同梱されたコナミの「メタル ギア ソリッド ポータブル オプス プレミアム パック」の予約販売がアマゾンで始まっています。12/21発売で価格は税込み価格29,190円。なお、ステルス迷彩機能は非搭載です。

PSPソフトといえば、「己のダンジョン」がすごく気になっています。ニオイメーターがなんともセガらしいというか…。あと、ドラクエで高い開発力を見せつけたレベル5の「ジャンヌ・ダルク」も結構売れているようですね。GPSレシーバーもまもなく発売されるし、ユニークなソフトも増えてきて、PSP周辺も熱くなってきましたね。

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間に合った…のか

あっという間に12月。散財しすぎで師走坊主になりそうな予感がする今日この頃です。
さておき、昨日(11/30)はこれの応募〆切日でした。

asahi_sheel.jpgそうです、ウルトラマン世代のモバイラー注目の、「スーパーワンセグTV Watch」っす。抽選で5,000名に当たるというアサヒビールの太っ腹なキャンペーンで、ボディカラーのシルバーが3,000名、白が1,000名、赤が1,000名という内訳になってました。夏の禁酒生活が功を奏して(=尾を引き)、ビールの摂取量が激減したこともあって、なかなかシールが集まらない状況が続きましたが、11/29の時点でなんとかあと6本というところまで到達。その日のうちにコンビニにでも行って6本まとめ買いしてこようと思っていたのにすっかり失念。昨日の午後になってからハタと思いだし、ビールを買い込んで大慌てで投函。ちなみに、応募したカラーは、ワンセグの感度が3倍速いため(<うそです)応募数が多いと思われる赤を選択しました。ただ、ポストに投函できたのが夕方近くだったので当日消印が果たして間に合ったのかどうか…。

11/30といえば、クリエのTV Scape用番組情報提供サービスの最終日でしたね。その最終日の様子についてJpさんからこんなお便りをいただきました。(クリクラ時代からのご愛読含め、感謝です!)

本日(11/30),記念に最後の番組情報を取得しようとしたところ,12月以降の番組情報を取得できました.(ちなみに2006-12-06まで)TVscapeのMac版?のAyaxTVを使用しています.ちょっと不思議な,嬉しい出来事でしたのでご連絡しました.

tvscape_061201.jpg11/30が最終日でも番組情報そのものは仕様通り一週間分取得できたって事ですね。ちなみに、自分も今日の昼の段階でクリエTH55のTV Scapeからダイレクトに番組情報が取得できるか試してみたところ、12/6までは取得できました。テレビ王国側でも、11/30の23:59にバッサリとサービスをストップするような真似はしなかったんですね。Jpさん同様、なんとなく嬉しい出来事でした。

話は変わって、ウルトラマンといえば、実相寺監督(脚本家:川崎高)がお亡くなりになりましたね…>実相寺監督死す…ウルトラマン手がけた特撮映像の先駆者
ウルトラセブンの「狙われた街」でのメトロン星人とダンとのちゃぶ台をはさんだ会話はいまだに脳裏に焼き付いて離れません。「第四惑星の悪夢」、「円盤が来た」も鮮烈でした。東京ローカルのMXTVでもまさに今、ウルトラセブンが再放送されていまし、ライブラリとして保存すべくHDDレコーダーで毎週欠かさず録画しているところでした。ただただ残念。合掌…。追悼の意を込めて、「シルバー假面」見ます!

【参考リンク】
実相寺昭雄 – Wikipedia
最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.2 実相寺昭雄監督作品 ウルトラマン(DVD・アマゾン)
DVDウルトラセブン 全12巻セット(DVD・アマゾン)※右画像

昔のソニーは今の旭山動物園?

旭山ハイビジョン動物園 Presented by Sony Blu-ray(ソニー ブルーレイディスク ポータルサイト|イベント・コミュニティ)

ソニーは、ブルーレイディスクレコーダー『BDZ-V9』、『BDZ-V7』の発売に合わせ、旭山動物園の動物たちの「行動展示」をハイビジョンで再現・展示する「旭山ハイビジョン動物園」を、東京駅アートロードに於いて開催しました。300メートルの通路を活かし、動物園でも人気の高い、あざらし・ぺんぎん・ほっきょくぐま・おらんうーたんの映像・写真を展示。動物たちの動きや細かい毛並みまでも”ありのまま”に再現するハイビジョンの迫力ある映像が楽しめるとか期間は11/30~12/17まで。

初日となった昨日は旭山動物園の小菅園長も来場。オープニングセレモニーの様子を含め、IT系メディアがレポートを掲載しています。

東京駅に「旭山ハイビジョン動物園」が限定オープン-ソニーのBDレコーダやフルHD「BRAVIA」で園内を再現
ペンギンやアザラシを見ながらが通勤できる――ソニーが“旭山ハイビジョン動物園”を東京駅に開設

SPA家も昨年の夏に旭山動物園に行きましたが、動物たちがのびのび生活している様子が実に良くわかりました。ある意味、ソニーという企業そのものが旭山動物園にならないといけないんじゃないかとも思ったり。というか、昔はそんな雰囲気だったんじゃないですかね…。偉い人は社員がのびのび商品企画をできるような環境作りをしてあげてください。

ビサビ、特典・特価品満載のクリスマスセールを開始

モバイルショップ「ビサビ」が、年末恒例の「クリスマスセール」を開始しました。期間中(12/26まで)は、メール便送料無料、5,000円以上の注文の場合の送料も無料、銀行振込支払い時は5%オフになります。また、下記のようなプレゼントも用意されており、セール期間中はお買得商品がどんどん追加される予定とのことです。

・PSP関連アイテムをお買い上げの方に「OverLay Brilliant for PSP」をプレゼント
・ニンテンドー DS Lite関連アイテムをお買い上げの方に「OverLay Protector for Nintendo DS Lite」をプレゼント
・iPod関連商品をお買い上げの方に「カーチャージャー」をプレゼント
・バッテリーをお買い上げの方に対象機種の保護シートをプレゼント

ビザビ

ロケフリ液晶モニター「LF-12MT1」を試す(1)

LF-12MT1icon」は、ベースステーション(PK1/PK20)と組み合わせて使う液晶モニターです。X5までのロケフリ(昔はエアボード)はベースステーションとモニターがあらかじめセットになっている商品でしたが、ベースステーションも単体で販売されるようになったことから、新たに別売されることになりました。X1もX5すでに生産が完了し、市場在庫のみの状態ですので、今後はこのスタイルが標準になるのでしょう。

lfblog_061130_1.jpg箱の中身は何だろな

パッケージは至ってシンプルで、本体、タッチペン、ACパワーアダプター(16V)と電源ケーブル、説明書の類のみ。なお、X1には付属していたモニター専用のリモコンが付属しません。実際のところ、X1でもあまり使っていなかったですし、無くても無問題だと思います。

仕様と機能について

スペックをX1付属のモニターと比較すると、デザイン、ボタン配置、スタイラスの形状、学習リモコン受光部の有無の違いを除き、基本的な仕様は共通しているようです。一部、画面上に表示されるアイコンの内容が異なりますがX1を使ったことのある人なら操作にとまどうことはないでしょう。

lfblog_061130_3.jpg発表時は詳細なスペックがわからず、省かれたのかなあと思っていたインターネット(Webブラウザ)、アルバム、メールといったテレビ以外の機能もしっかりと受け継がれていたのも嬉しいです。また、メモリースティックスロットがPROとDuo規格に対応、インターネット(Webブラウザ)でPDFファイルの閲覧も可能になるなど、細かいでですが使い勝手が向上しているところもあります。

価格はオープンですが、ソニスタでの販売価格は99,800円。自分の所有するX1の価格が購入当時で確か14~15万ぐらいだったと記憶していますが、その金額から約10万引いた額がベースステーションの価格と考えると、金額設定も妥当なのかなあという印象です。

とはいえ、SVGA(800×600)画素の液晶テレビに10万円を出せる人はそんなに多くないかもしれません。実際、10万円あれば20インチクラスのハイビジョン対応の液晶テレビが買えますからね…。ただ、画質の善し悪しだけでこの商品を評価してはいけません。ロケフリの利便性と価値を見いだした人なら、きっと10万出しても惜しくないと思うはず…だと思うのですが…(少々自信なし)。

デザインについて

lfblog_061130_2.jpg

LF-12MT1(画像右・上)の本体は、白とシルバーが基調のX1(画像左・下)とはうってかわって、黒とガンメタリックが基調になっています。X1がどこか女性的な雰囲気を漂わせていたのに対し、12MT1はロボットチックというかメカ的というか、どことなく男性的なイメージが漂います。正面から見ると表情も随分と変わりました。X1に付属したカスタムパネルも無くなってしまいましたが、その分、本体の薄さがうまく強調されていると感じました。集積化が進んだのか、本体の厚み自体もかなりスリム化されたようで、100g程ですが軽量化されたようです。ちなみに、個人的には今回のデザインの方が好みです。

使ってみよう

X1やX5では、あらかじめベースステーションとモニターが繋がるようになっているため、テレビアンテナや外部機器を接続する以外、特に準備や設定は必要ありませんでした。反対に、PK1以降のベースステーションは、モニター機器のバリエーションが増えたことから、複数台の機器(8台まで)を登録できるようになりました。そのため、どのモニター機器を使う場合でも、まず最初にベースステーション側に「機器登録」をする必要があります。

前置きはこの辺にして、実際に使ってみましょう。接続するベースステーションはLF-PK20iconで、こちらのレポートでお伝えしたように、アナログTVのアンテナ、外部機器を2つ、AVマウス、有線LANケーブルを接続済みです。12MT1経由からでも細かい設定ができるので、まっさらな状態のベースステーションでも全く問題ありません。

1)ベースステーションのワイヤレスモードをAP(アクセスポイント)にしてから電源を入れる
2)ベースステーションのSETUP MODEボタンを長押しする(ランプがオレンジ色に点滅)
3)ベースステーションの近くでモニターの電源を入れる
4)モニター画面に自動的に表示される「初期設定」の手順に従い設定する

と、こんな感じで登録もすんなり完了。何の苦もなく普通に使えるようになってしまいます。これがロケフリ製品の素晴らしさ。設定に煩わしさがないのがよいです。ちなみに、「初期設定」画面は、はじめてモニターの電源を入れたときのみ自動的に表示されますが、何らかの理由で途中で設定をやめてしまった場合でも「設定一覧」から呼び出せます。外部機器やメールの設定がよくわからない場合はひとまず後回しにしてしまっても特に問題はありません。

lfblog_061130_4.jpg

設定が終わると当たり前のようにテレビ画面が映し出されます。どこにでも持ち歩ける魔法のモニターに命が宿った瞬間です。X1に初めて電源を入れた時の感動が蘇ってきました。他のモニター機器と違い、モニターは見た目もテレビなのでロケフリの醍醐味を一番に実感できますね。

操作感については、全般的にはX1と変わりませんでしたが、X1と比べて外部機器のリモコンが表示されるまでに少々時間がかかるのが気になりました。ただしそれも初回のみで、電源オンの状態ならば2回目からは高速に表示してくれます。ただ、X1はリモコンデータが自分では追加できませんので、学習リモコン機能が追加された12MT1の方が総合力では優ると思います。

#オフィシャルサイトにも初期設定の手順が掲載されているので液晶画面表示などはそちらでご確認ください>LocationFree「ロケーションフリー」簡単準備ガイド(LF-12MT1編)
#また、テレビを見るための基本的な操作方法については昨年の体験ブログで詳しく解説しているので、そちらを参照していただければと思います。

PS3は成長するビデオプレイヤー

Another Story of PS3 #2 成長するビデオプレーヤーを目指すPS3

本田雅一さんの「週刊モバイル通信」。PS3のBlu-ray Discプレーヤー機能、実装にまつわるエピソードをなどを詳しく紹介してくださってます。トウシロの自分には内容が難しすぎますが、PS3はソフトウェアアップデートで進化・成長できるAVプレイヤーなんだということはよくわかりました。

「PS3」ガチンコ対決! パナソニック「DMR-BW200」とBDビデオ画質を比較
HDMIケーブルでPS3のBD-ROM再生もチェック(私のPureAVレポート)

PS3のAV機能といえば、Phile-webでも特集記事がちょこちょこ掲載されていますね。前者は折原一也氏のレポートで、パナのBDレコーダー「DMR-BW200」との画質比較。「PS3の画質はまだまだ発展途上」とか。後者は山之内正氏のレポートで、高級なHDMIケーブルの検証をPS3で行っています。自分が買ったHDMIケーブルは1mで3,300円ぐらいでしたが、PureAVシリーズのHDMIケーブルは1.2mが12,600円15mが52,500円。…って、たっかーい。

PS3といえば、最近こんなものを入手しました。飯山製のHDCP対応19インチ液晶ディスプレイ「PLE1901WS-B1」です。アマゾンのギフト券をフル活用したのでかなり格安でゲットできました。もちろん、メインはパソコン(バイオ&マック)用途で、およそ5年ぶりの買い換えになります。わーい!で、DVI-D→HDMI変換ケーブルで繋いでみたらPS3の画も普通に表示されちゃいました。ちなみに、HDMIの自動設定では720pが最高でした。年末は特番が多いので、リビングのテレビはフル稼働するでしょうから、自室でPS3をプレイする環境ができたのはちょっと嬉しいかも。

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ただ、液晶の解像度が1440×900(16:10)なので、予想通りなんですが、PS3の映像はすべからくタテ方向が引き延ばされて表示されます。元々スリムなミラジョボビッチがさらにスリムに…。ゲームだと画角の違いをさほど気にせずともプレイできますけど、動画鑑賞はちょっと厳しいかなあ…。16:9表示はモニター側で調整できないのでファームのアップグレードに期待したいところですが、価格も安いからやってくれないんだろうなあ…。なお、音声は出力されないので、AV MULTIケーブルもしくは光ケーブルで音声を別の機器に出力させる必要がありました。それと、PS3は重量もあるし、筐体の表面もつるつるのと滑りやすいので、移動も大変ですね…。

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