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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ソニエリ、国内で音楽配信サービスに参入

ソニー・エリクソン、EZwebで音楽配信サービスなど

ソニエリが日本でも音楽配信サービスに乗り出しました。EZwebの「SonyEricsson@ez」に「PlayNow powered by music.jp」を追加し、着うたや着信メロディの配信を開始したそうです。2007年1月を目途に着うたフルも提供する予定とか。なお、他のメーカー端末でも利用可能で、利用料は月額315円(30ポイント)、1曲10ポイント程度とのことです。また、メニュー画面などのテーマが変更できる「着せかえ@ez」、デコメ用の素材配信サイト「メールピクチャ@ez」もオープンしています。

携帯販売ランキング(11月20日~11月26日):注目の“巨頭対決”、制したのは?

初登場のドコモ「SO903i」は週末2日間のみの集計も関わらず5位にランクイン。auでは京セラ「W44K」がソニエリ「W43S」に迫る人気とか。まもなく発売されるデジタルラジオ+ワンセグ+3インチワイド液晶搭載の「W44S」の投入でランキングがどう変わるかに注目ですね。

w44s_cat.jpg先週土曜日に外出した際、地元のauショップに立ち寄ったのですが、そこで初めてW44Sのモックに触りました。あのヒンジってどうよ、と思っていたのですが、さほど気にならず、ガジェット然としたたたずまいとヒンジのギミックそのものに惹かれちゃいました。ソニエリから東芝(W21T)に浮気して2年近くたちますが、久々に機種変しても良いかなあという気になってきましたです。これでBluetooth搭載なら文句なしなんだけどなあ…。ちなみに、価格は2万円台後半ぐらいみたいですね。

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ロケフリ TVボックス「LF-BOX1」を試す(1)

ロケフリ液晶モニターのレポートをお届けしている途中ですが、他のモニター機器のレポートも同時進行で進めることにしました。スゴ録の返却期限を考えると、他のモニター機器での外部機器連携も追っかけで検証しないと時間が無くなるということに今頃気がつきました。ゲームなどしている場合ではないぞ、自分。ということで、変則的になりますが、今回はTVボックス「LF-BOX1icon」のレポートをお届けします。

TVボックスとは

ベースステーションを接続しているリビングなどのテレビ・ビデオ環境を、家の中では、他の部屋にあるテレビで楽しんだり、外出先などでは、インターネット経由で自宅のベースステーションに接続し、自宅と同じテレビ・ビデオ環境を楽しめるというものです。

箱の中身と本体デザイン

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TVボックスの中身は、本体、本体用スタンド、リモコン、映像(コンポジット)・音声コード、ACパワーアダプター(12V)と電源ケーブル、説明書類とシンプル。ちなみに、12VのアダプターはPK1やベースステーションのそれと同じものでした。

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本体デザインはベースステーション「LF-PK20icon」と同様、ピアノブラック仕上げとマットブラックの二つの箱がシフトしたようなデザインですが、PK20が縦へシフトしているのに対し、BOX1は横にシフトしているのが違いですね。PK20よりは本体が薄いので取り間違えるようなことはないでしょう。というか、製品コンセプト上、ベースステーションとTVボックスが同じ部屋のそれもすぐ近くに設置されるようなケースは少ないですよね。

側面にある端子は、上からリセットボタン、有線LAN端子、PAL/NTSC切換スイッチ、ビデオ出力(S端子付き)、DC IN端子の順。正面には、上からワイヤレスLANランプ、有線LANランプ、電源ランプのLEDとリモコン受光部。なお、本体の置き方を縦横に変えても使えるようにリモコン受光部が左側面にも設けられています。

使ってみよう

準備の手順も実に簡単。我が家は、リビング以外では寝室にブラウン管テレビがありますので、そちらに接続してみることにします。寝室のテレビは初代PS2も設置しているので集合写真を撮ってみました。やっぱり似てますね…。で、本体にスタンド、ACアダプターをつけ、映像・音声ケーブルをテレビの外部入力端子に接続。コンセントに電源ケーブルを繋ぐと、自動的にTVボックスの電源が入りました(初回のみらしいです)。電源がもし入っていない場合はリモコンの電源ボタンを押し、本体の電源を入れます。

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テレビには設定画面が映し出されていますが、設定を始める前に、隣のリビングにある接続するベースステーション(PK20)をSETUP MODEにします。その後、寝室に戻り、リモコンで設定を始めます。設定開始ボタンを押すと、TVボックスが自動的に登録できるベースステーションを検索、表示してくれますので登録ボタンを押します。登録が完了すると画面右上にベースステーションで受信しているアナログ放送が表示されます。その後は、液晶モニター「LF-12MT1icon」と同様に、(アナログ)テレビのチャンネル設定、外部機器(ビデオ入力1・2)設定へと進んで完了。完了後はNHK総合のテレビ画面が表示されます。もちろん、チャンネル設定や外部機器設定はあとからでも可能です。

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(見にくいかもしれませんが、設定のステップはこのような画面の連続になります。あくまで参考と言うことで。それと、寝室を掃除中だったのでテレビに変なものが映ってますが気にしないでください…)

ここで、液晶モニターで設定したチャンネルや外部機器設定はどうなるの、という疑問を持った方もいらっしゃると思います。PK1をPC用プレイヤーとPSP用プレイヤーで使い分けていた方はおわかりかと思いますが、ロケフリのモニター機器は、全ての機器でそれぞれ個別にチャンネル・外部機器の設定をする必要があります。それぞれの設定は個別に管理されており、他のモニター機器とは共有されません。またそれ故に干渉もありません。少々面倒に感じるかもしれませんが、家族など複数名で利用する場合など、個別に設定できる方が便利な場合がありますからね…。

話が脱線しましたが、設定から使い始めるまでは本当にあっという間。何度も言いますが、この手軽さが本当に素晴らしい。一度でもロケフリを使ったことがある人なら、数分で使い始められるのではないでしょうか。また、映像の感想ですが、ブラウン管だと普通のテレビ画面と遜色ないです。これがMPEG-2クオリティってことなんですね~。

X1を最初に使った時はそれはもう感動しましたけど、TVボックスはもしかしたらそれ以上の感動かもしれません。一般的に家庭で使われているテレビって場所が固定されているじゃないですか。で、固定されているんだけれども、そこにTVボックスを追加するだけで、リビングのテレビ・ビデオ環境がどの部屋のテレビでも楽しめるようになるわけです。これもロケフリなんですよね…。いや~、素晴らしい。

もちろん、家の間取り、構造、ネットワーク環境によっては、使えない場所もあるかもしれませんが、ネットワーク機器を買い足してでも家中のテレビにTVボックスを取り付けるぞ、ぐらいのモチベーションですよ、自分は。といっても、寝室以外の他の部屋にはテレビはもうないのですが…。

で、さらに感動したのが付属のリモコン。見た目はシンプルなんですけど、こいつには他のモニター機器には無い便利な機能があるんです。が、長くなりそうなのでそれについてはまた次回に。

Wiiが来た!・・・と思ったら 【追記あり】

今日は「Wii」の発売日。アキバや新宿の量販店でも早朝には完売したようでかなり盛り上がったみたいですね。ローンチタイトルも豊富だけど、バーチャルコンソールのラインナップも協力っすね~。PS3/PSP陣営はもっともっと頑張らないといかんですよこれは…>「Wii」ソフトウェアカタログ

wii_cc.jpg自分は、幸運にもアマゾンで注文できたので自宅で到着を心待ちにしておりましたが、発売日の今日に届いたのは、5,000 Wiiポイント付きの限定「クラシックコントローラ」だけでした。受け入れ体制万全で待っていたのに…がっくり。本体ゼルダを一緒に注文したからかなあと思ったけど、数日前にアマゾンが分割発送にした方が良いとメールを送ってよこしたので、その指示に従ったにもかかわらずです。

午後にステイタスを確認したら、発送手続きには入っているものの、通常発送に戻ってるし…。文句のひとつでもいってやろうかと思っていた矢先に発送通知が届きやがりました。あ、でも夕方に発送通知が来たということは到着は明日になるのか。ということで、ゼルダをとるか白myloをとるか…。(やっぱゼルダかなあ…すいません!)

ところで、アマゾンでも、たまーにですが、PS3の販売が行われているようです。昨日も日中に受注があったようでした。欲しいけど手に入らないという方はまめにチェック方がよろしいかと…>60GB20GB

【追記】明日かと思ったら、18:30頃に届きました。やっふー!文句いってごめんね、アマゾンくん。では、これからハイラルもとい影の世界に旅立つことにしますか…。

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ロケフリ液晶モニター「LF-12MT1」を試す(2)

外部機器の映像を楽しむ(その1)

PK20+12MT1の組み合わせはX1とほぼイコール。ビデオなどの外部機器を操作する方法も全く同じ。なので、昨年の体験ブログをご覧いただければ基本的なことはおわかりいただけることと思います。

【参考】
So-net blog:X1、X5スタイル徹底比較:外部機器を繋いでこそのロケフリTV
So-net blog:X1、X5スタイル徹底比較:AVマウスで外部機器をコントロール

ただ、前回と環境が違うのはハイビジョン「スゴ録」があることです。12MT1の液晶は4:3の比率ですが、ハイビジョンは16:9のワイド。ハイビジョン対応機器の映像が4:3のモニターにどう表示されるのかは以前から気になっていたのでした。ということで、ワクワクしながら表示させてみると…こんなになっちゃいました。

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16:9がそのまま4:3になり、タテに引き延ばされたような画になってしまいました。個人的には16:9の映像の場合は上下に黒みを追加、4:3の映像の場合は左右の黒みをカットしてくれるとうれしかったのですが、ベースステーションにもモニターにもそういう機能は無いようです。

スゴ録側の設定変更で行けるかもしれないと思い、出力映像横立比の項目を「4:3」に固定したら上下に黒みが入った状態でワイド映像を表示できました。ただ、この設定にしてしまうとリビングの液晶ベガでワイド映像が見られなくなってしまいます。なお、スゴ録の場合は「4:3」以外に「16:9」固定と「オリジナル」という設定が選択できます。「オリジナル」は言葉通り、16:9の映像を16:9で、4:3を4:3で出力するので、16:9の映像だとやっぱりタテに引き延ばされてしまうんですよね。

また、東芝RD-X5もスゴ録同様に接続するテレビの画角を設定で変更できるので、DVDなどを楽しむ場合はモードを4:3(ノーマル or スクイーズ)にすれば上下に黒みが入った状態でワイド映像を表示できました。ただ、こちらもこの設定にしてしまうと、液晶ベガの方に影響が出てしまうので正直変更はしたくないんですよね。

ということで、12MT1の購入を検討する場合はリビングのテレビ・ビデオ機器との兼ね合いをよく考えた方が良いと思いました。4:3のアナログ放送録画がメインというなら、これほど便利な組み合わせは無いのですが…。

平井COO誕生、GTの製品戦略見直しで、どうなるソニーのPS3ビジネス

SCEI、久夛良木社長が会長に、後任には米国SCE責任者の平井氏

SCEは、久夛良木社長が会長に就任し、後任にSCEA社長兼CEOの平井氏が就く役員人事を発表。これにより、PS3発売以後のSCEは、長期的な戦略を担うCEOと事業オペレーションを担うCOOの分担体制で新たな局面に進むとか。

この人事の影響から、「ソニーがビデオゲームのハードウエア製造から撤退する前兆との見方も浮上」していると報道する海外メディアもあるようです…>英フィナンシャル・タイムズ紙ヘッドライン(1日付)

SCEJ、PS3「グランツーリスモ 5」を発表。「グランツーリスモHDコンセプト」の無料配信も実施

12月発売予定だったPS3の「グランツーリスモHD」ですが、製品戦略が見直されることになったそうです今後は、「グランツーリスモHDコンセプト」をオンラインで無料配信をしながら、「グランツーリスモ 5」の開発を行なうとか。

簡易版をタダで遊ばせておけば文句が出ないだろう、なんてことじゃないですよね…。こんな調子だと、「モーターストーム」以外にも発売延期になるソフトが増えてきるんじゃないでしょうか。

SCEJ、PS3「レミングス」12月1日夕からオンライン販売開始。“オンライン配信専用ゲームソフト”のスケジュールに若干の変更も

とか書いていたら、オンライン配信専用ゲームの発売も遅れるようです。定番ソフトの焼き直しでお茶を濁している場合じゃないのでは…。

PS3とXbox 360の「ネットワークAV家電」としての可能性

PS3のネットワーク戦略について、西田宗千佳さんは「いまだ道半ば」や「少々地味と言わざるを得ない」と評価。「映像ファイル作成などにPCの力が必要であるにもかかわらず、そのためのソフトやソリューション、情報がほとんど公開されないことに不満を感じる」とのコメントもあります。また、PS3もXboxも「最後のカギとなるのは、他のデジタル家電やPCとの連携を、どこまで大切にできるか」であるとしていました。

ゲーム機としてのネットワーク家電としてもまだまだ未熟なPS3。オーディオとBlu-rayが高評価なのが何とも皮肉ですね…。

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ウォークマンS700/600シリーズとメモステが値下げ

ソニスタが、ウォークマン「NW-S700F/S600シリーズicon」を一斉値下げ。価格は全て税込・送料別。

『NW-S706F/T』(4GB・ソニスタ限定):30,800円 ⇒ 27,800円
『NW-S706F』(4GB):28,800円 ⇒ 25,800円
『NW-S705F』(2GB):22,800円 ⇒ 19,800円
『NW-S703F』(1GB):17,800円 ⇒ 16,800円
『NW-S605』(2GB):20,000円 ⇒ 16,800円
『NW-S603』(1GB):15,000円 ⇒ 13,800円

一番値下げ幅が大きいのがS605で3,200円。iPodとの価格差を意識した値下げなんでしょうかね…。なんにしても、検討中だった人にはラッキーな値下げですね。ちなみに、アマゾンでも大半が同様の値下げ価格で販売されています>ウォークマン(アマゾン)

【追記】その後、ソニスタでは黒いメモリースティックiconも値下げされました。

『MSX-2GS(2GB)』:9,980円 ⇒ 8,980円
『MSX-1GS(1GB)』:6,280円 ⇒ 4,980円
『MSX-512S(512MB)』:3,980円 ⇒ 3,480円