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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ボーナス目前のランキングでサイバーショットW50が健闘

デジタルカメラ販売ランキング販売ランキング(11月20日~26日) サイバーショット「DSC-W50」が人気に

iconiconボーナス目前のランキングに動きがあったようで、サイバーショット「DSC-W50icon」に人気が集まっているようです。前回の13位から5位へ躍進。反対に、前回5位だった「DSC-T10icon」が7位に後退していしまいました。

W50はとにかくコストパフォーマンス高いですからね…。自分もリコーのCaplio買わなかったら間違いなく買っていたでしょう。W50はアダプターこそ必要ですが、別売の広角レンズも使えるのも良いですよね。

iconiconまた、デジカメWatchの「交換レンズ実写ギャラリー」では前回に引き続き、ソニーのレンズが取り上げられており、吉住 志穂さんが「Carl Zeiss T* Sonnar 135mm F1.8 ZA(SAL135F18Zicon)」をレポートしています。質量が995gとすごいですが、これだけ重いと手ぶれもしにくいのでしょうか…>ソニー「Carl Zeiss T* Sonnar 135mm F1.8 ZA」

Carl Zeissといえば、アマゾンで少し前から「Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA(SAL1680Z)」が「通常1~2週間以内に発送」というステイタスになっているのですが、発売は来年ですよね。しかも発売元がアマゾン自体なので、ちょっと気になります。

ところで、GPSユニットキット「GPS-CS1Kicon」の増産は進んでいるのでしょうかね…。ソニスタでは入荷待ちだし、アマゾンでは発売後はほとんど入荷がありません。

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ポテンシャルは高いがナップスター非対応が惜しいソニエリ「SO903i」

ソニーのデジタル家電技術を惜しみなく搭載!大画面・音楽ケータイ「SO903i」

ソニエリ「SO903i」のレビュー。メモステDuoとminiSDのハイブリッド対応に注目が集まりますが、そもそも同時には利用できませんし、本体メモリとminiSDではATRAC3ファイルは保存できず、メモステでは着うたフルが保存できず、と音楽関連では色々な制約があるようです。また、カメラの評価は高いものの、WMAに非対応=ナップスターに対応していないことを非常に残念としていました。

文中にある「隠れソニエリファン」ってどんな人たちのことなんでしょうね…。ITmediaには開発者インタビューの後編があっぷされましたのでこちらもどうぞ>ソニエリだからできた“ケータイ三位一体改革”──開発陣に聞く「SO903i」

ところで、ソニエリはソフトバンク端末、出さないのでしょうかね…>苦難の携帯端末メーカー、番号ポータビリティーが追い討ち

ロケフリ TVボックス「LF-BOX1」を試す(2)~リモコンがすごいんです

lfblog_061206_1.jpg前回の最後で、もったいぶったようにご紹介したTVボックスのリモコンについてですが、もうこれが素晴らしいですよ、皆さん。一体どこがすごいのかと思うかもしれませんが、ロケフリを一度でも使ったことがある人ならこのリモコンの素晴らしさを実感できると思います。

TVボックスのリモコンは小型の薄いシンプルなデザインですが、一般のテレビやビデオ用のリモコンと違いボタンも少なめだし数字キーもありません。しかも、左上の5つのボタンはTVボックスを繋ぐテレビをコントロールするためのボタンで、それ以外のボタンがTVボックス専用になります。ちなみに、右上から、電源、入力切換、画面表示、設定。リモコン中央部に決定ボタンとその回りに4つのカーソルキー。さらにその回りに画面リモコン、オプション、戻る、カーソルリモコンのボタンが配置されています。なんでこんなスタイルになっているのかというと、このリモコンはリモコンを操作するためのリモコンだからなんです。

lfblog_061206_2.jpgロケフリのモニター機器には外部機器用のバーチャルな(ソフトウェア)リモコンが用意されており、TVボックスも同様にリモコンのデータを本体に内蔵しています。このバーチャルなリモコンが「画面リモコン」であり、これを付属のリアルリモコンで画面上に呼び出して操作するのがTVボックスの基本ということなんですね。他のモニター機器は、液晶モニターならタッチパネルが、PSPなら十字キーやボタン、PCソフトならマウスやキーボードで指示を出せますが、TVボックスにはこのリアルリモコンがそれの変わりになるということです。自分でも何を言っているのかわからなくなりそうですが、おわかりいただけますでしょうか…。

よって、ベースステーション内蔵のアナログチューナーと外部入力×2台分の、合計3つのバーチャルリモコンを、このリアルなリモコンを使って操作することになります。アナログチューナー用のリモコンは数字が縦に並んだシンプルなものです。チャンネル切り換えはカーソルキーの上下と決定ボタンのみの操作で行います。ちなみに、我が家はTVボックスをアナログテレビに繋いでいるのでこのモードを使う必要性は全くありません。もちろん、チューナーを持たないモニター機器を使っている場合には使えますけどね。やはり、このリモコンが生きてくるのはやはり外部機器を楽しむときなんです。かねがね言っているように、ロケフリは外部機器を繋いでこそだと思います。

TVボックスの画面リモコンは、繋ぐテレビの解像度を考慮してか、テキスト中心の非常にシンプルなものになっています。機能が多い機器の場合は上部にあるブルーの○ボタンを切り換える必要があります。ちなみに、ソニーさんからお借りしているスゴ録用の画面リモコンは6つ、RC-X5は3つのモードを切換ながら操作します。最初は切換が面倒で煩雑かなあとも思ったのですが、録画した番組を再生するだけなら実際に使うボタンは意外に限られているので、気にならなくなりました。

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で、何がどうすごいのかという話に戻るわけですが、本当にすごいのは「画面リモコン」ではなく「カーソルリモコン」という機能なんです。このボタンを押すと上下左右のカーソルキーと決定キーの操作に限り、外部機器を直接コントロールできるもので、リアルリモコンとバーチャルリモコンが同期…ってまたわかりにくいですかね。スゴ録もRD-X5を含め、今のHDDレコーダーって大半が、基本操作をリモコンの上下左右と決定ボタンの5つのキーで行いますよね。その操作のみを独立して行えるようにすると言えばわかっていただけますでしょうか。

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ちなみに、TVボックス以外のモニター機器では、画面リモコンの上下左右・決定ボタンとモニター機器のキーやボタンが一致しません。PSPで外部機器を操作する場合だと、画面リモコンの任意のカーソルキーを選択したい場合だけでも、該当のキーを選択するまで何回も本体の十字キーを押して○(決定)ボタンを押す必要があります。PCソフトもキーボードの上下左右キーで操作できるのは別な項目で、基本はマウスでバーチャルなカーソルキーを操作することになります。

スゴ録で説明すると、録画した番組を見たい場合は、「画面リモコン」を呼び出し、XMB(クロスメディアバー)で「ホーム」→「ビデオ」という横の操作をした後、縦操作で任意の番組を選択して決定ボタンを押します。これをPSPで行おうとすると、□ボタンで画面リモコンを呼び出し、十字キーを最短で13回操作して一番下の「ホーム」を○ボタンを押して選択。ホームからカーソルボタンまで4回十字キーを操作後、○ボタンを何回か押して「ビデオ」に到達、さらにカーソルを上下のどちらかに移動させ○ボタンを押して任意の番組を選択する…などと、書いてて嫌になるぐらい手順が必要なのですよね。

lfblog_061206_5.jpgTVボックスの場合は、「画面リモコン」ボタンを押し、カーソルキーでリモコンのモードを4番目に切換えた後、一番上にある「ホーム」ボタンを選択。ここで「カーソルリモコン」を押すと、画面上のXMBを直接手元のリモコンで操作できるようになり、以後はスゴ録のリモコンと全く同じ手順で任意の番組を再生できるというわけです。ちなみに、カーソルリモコンをオンにしている間は画面右下にアイコンが表示されます(右画像)。モードを抜けたいときは「戻る」ボタンを押すか、カーソルと決定キー以外のボタンを押せば良いようです。

かねてからPSPの本体の十字キーと○ボタンが画面のそれとシンクロして使えたらどれだけ便利だろうと思っていたのですが、TVボックスのカーソルリモコンはまさにそれを実現しているのです。ただ、これがどれだけ快適かはロケフリを少しでも使ってみた人にしかわからないかもしれませんね…。それと、操作にはやはりある程度の慣れが必要ですし、スゴ録のリモコンが一番便利な事には変わりありません。それでも、ここまでできるようになったのかという感動の方が自分にとっては大きかったです。

ロケフリ人工拡大のためにも、PSPやPCのプレイヤーにも実装して欲しい機能です。ということで、そこんとこよろしくお願いします、ソニー様。

ソニーのBDレコーダー「BDZ-V9」ってどうよ

来た! もう一つのBlu-ray、ソニー「BDZ-V9」 ソニーのBDはハイビジョンワールドの中核を担うか?

iconicon小寺さんの週刊「Electric Zooma!」に、ソニーのHDD搭載ブルーレイディスクレコーダーicon「BDZ-V9/V7」が登場。2層対応以外にもAVCHD絡みでも課題が多いようで、「期間的な問題があってか、宿題が結構残った感じだ」としながらも、「これだけの機能を破綻なく1台のレコーダに詰め込むのは、なかなか大変な作業だっただろう」とフォローなさってます。

現段階では2層記録もRec-POTからのムーブにも対応している松下のレコーダーの方がマニア受けするでしょうね。ソニーのBlu-ray年末商戦は厳しそうな予感がします。個人的にはスゴ録フラッグシップ機にBDドライブを搭載しただけという印象しかないっす…。ということで、素直に来年以降に期待することにします。にしてもメディアを含めてまだまだ高すぎますよね~。

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type Gってどうよ

バイオ「type Gicon」をゲットした方からその感想についてお便りをいただいていたのでご紹介します。(皆さんに感謝!)

ツー三さん
TypeG購入しました。X505の時も軽いのに感動しましたが、あれはどちらかと言うと薄~い!って感じでしたが、こいつはちゃんと2スピなのに1kg未満(軽バに交換)なんで、中身が無いのでは?って感じの軽さです。ただ、粘着テープを貼って外側に引張るような力には弱いのではないかと言う気もします。(普通は無いのですが純正カバーの関係で心配です。まあ私は最初から買う気が無いですけど)

pepperhouseさん
今回「世界最軽量」の文字にノックアウトされてtype G(ドライブなし)を購入しましたが、この軽さはちょっと言葉では表現できないほどの衝撃です。自分のブログのレビューでも書いたのですが、目を閉じてこのtype Gを手に載せられても、まずPCとは気付かないんじゃないでしょうか。デザインはソニーにしてはシンプルな感じですが、逆に「質実剛健」という感じで、自分にとっては非常に満足度の高い一品です。ちなみに私のバイオ歴ですが、PCG-888→FR55→type T→type U→type Gです。

iconicon自分もソニービルで触りましたけど、ホント軽いですよね~。type Tは薄さで感動しましたが、type Gは見た目と持った感じのギャップが凄いですよね。2スピンドルでも十分軽いということなので、1スピンドルだともっと軽く感じるのでしょうね~。ところで、pepperhouseさんは先日のこちらのエントリーで投げかけた問いにも答えてくださってますね。自分は、T→Uまでは同じなんだけど、Gまでは行ってない、というかしばらくは行けそうにありません…。また、バイオが何台目という問いには、どんさんからも以下のような回答をいただきました。

どんさん
「今お使いのバイオは何台目ですか?」に答えてみました。VAIO 3台目です。
PCG-505R 1998.11~:パームレストを中心に白いサビだらけですが、なんとかWIN2Kで動きます。現在は緊急時用
PCV-RX52 2001.10~:自宅用のメイン機。我が家唯一のTV録画機。最近2画面になりました。
VGN-T90PS 2004.11~:わたしのメイン記憶装置。2日間触らなかったら仕事のことは完全に忘れられます。良くも悪くも
このペースだと2007年秋にビスタ搭載のデスクトップでも買えるかな。無理なんだろうなぁ
35歳 既婚 男

3年周期での買い換え、じゃなくて買い増しって感じですね。絶妙なタイミングでVista搭載マシンが出てきそうで良かったですね。既婚とのことですので、あとは奥様とのご相談がネックでしょうか…。

それはそうと、小さいお子さんがいらっしゃる家庭でも「type G」が活躍するかもしれませんね。軽さだけじゃなく、ちょっとやそっとでは壊れない堅牢性も魅力ですからね。今後は、よだれ攻撃(?)といった水没事故にも耐えうるだけの防水性を備えてくれると言うことないかも…って無い無い。

PSPはやっぱりNext Generation Walkman?

ケン・イシイやBlack Eyed Peasなど、国内外のアーティストが参加する「ルミネスII」

PSPのローンチタイトルとしてヒットしたパズルゲーム「ルミネス」の続編「ルミネスII」が来年2月に登場。著名な音楽クリエーターを起用するなど、音楽へのこだわりを見せていた前作をさらにパワーアップ。ケン イシイらの著名クリエイターの参加以外に、背景がビデオ映像に対応し、シーケンサー機能も追加されるなど、音楽ソフトに近い進化を遂げているようです。

セガ時代の「スペースチャンネル5」、「Rez」といったゲームを世に送り出してきた水口氏だけに音楽へのこだわりも半端じゃないですね。プラットフォームを限定せず、常に独自のスタンスでゲーム開発に取り組む姿勢が素晴らしいと思いましたです>「オンラインゲームが人間の欲求に入り込んできた」–キューエンタテインメント

PSP向けのオリジナル作品といえば、まもなく発売されるGPSレシーバーに対応した「MAPLUSポータブルナビ」も注目ですよね。オフィシャルサイトもオープンしたそうですの興味のある方は是非(お知らせ感謝です!ツー三さん)。GPSといえば、ソニーのデジカメ用ユニットも大ヒットしたし、ケータイもこれからはGPSらしいですよ~>Nseries、「次のキラーアプリはGPS」──Nokiaのライスキネン氏

先日も紹介したレベルファイブの「ジャンヌダルク」は純粋にゲームですが、PSP向けのオリジナル作品ということで注目したいです>歴史とファンタジーが融合した新しいシミュレーションRPG

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