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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

今年、自分が買ったゲームソフトは…

新さんのコラムに影響されたわけではないのですが、今年自分が買ったゲームを見渡してみることにしました。

なんだかんだとPSプラットフォームが多く、前半は「モンスターハンター2」、「ゼノサーガEP3」、「FF12」と大作狙いで、暮れになってからベスト盤で買った「龍が如く」と「大神」。「龍が如く」が特に面白くて結局「龍が如く2(右画像)」にも手を出してしまいました。あと、液晶ベガでワイド画面のプログレッシブ映像が見たいというだけでベスト盤の「GT4」も買っています。

PSPは、「モンスターハンター PSP」(間もなく「2nd」がでますね!)と「LocoRoco」と「ちょっとショット」の3本。UMD Videoまで入れたら計6本か…。本当は暮れに「MGS Ops」と「GPSレシーバー」を買うつもりだったのですが、PS2のゲームが終わらないので先延ばしにしています。そういえば、「MAPLUSポータブルナビ(GPSレシーバー同梱版)」も好調なようですね~。あとUMD Videoの980円シリーズもタイトルが増えてますね。

PS3は少ないですが、それでも「リッジ7」と「レジスタンス」の2本だけ。あ、DSも結構買ってるかも。売ってしまったものも多いけど、今手元にある「脳トレ」、「どうぶつの森」、「メトロイドプライムハンターズ」、「Newスーマリ」、「FF3」は今年買ったタイトルばかり。これに、Wiiの「ゼルダ」などが加わると20本以上になるのか…。

こうしてみると結構買ってますね、自分。単体ではあまり値段のことは気にしないですけど、トータルで考えると結構な出費ですね。オトナなんだからもう少し考えないと…。あと、やっぱり大作嗜好というか、シリーズものを買う傾向にありますね、自分。ただ、「龍が如く」シリーズや「大神」のような新ジャンルのタイトルと出会えたのは収穫でした。Wiiの「ゼルダ」もそうですけど、ハイビジョンじゃなくてもまだまだ十分楽しめるゲームが多いです。

そう考えると、やっぱりPS3は早熟すぎたのかなあ。それもそのうち時代が追いつくのでしょうけど。来年は「MGS4」も出るし、ワールドワイドでハードの売り上げを牽引してくれることでしょう。

ちなみに、今年の個人的なNo.1ゲームは「龍が如く2」に決定!次点は「ゼルダ」と「大神」っす。龍如2は漢なオトナに是非プレイしてみて欲しいっす。ホスト見習いをしながらキャバクラ経営ができちゃう体験なんてそうできませんよ~。

日本のゲームソフトはなぜ高いのか

日本のゲームソフトはなぜ高い・日米がそれぞれ抱える流通問題

新清士さんのゲームスクランブル。次世代ゲーム機絡みのコラムが多かったですが、今回はプラットフォーム関係なく、ゲームソフトの流通がテーマで日米の市場が抱える問題をあぶりだしています。

日本のゲームソフトが高いとありますけど、思い返してみるとスーファミのFFなど、1万円越えのソフトもありましたね~。その後は、SCEの参入=PSソフト(CD-ROM)の登場で単価が下がり、PS2の時代には今度は円安で価格が上昇。中古問題で大作の価格が高騰し、ROMカセット時代には驚くような価格のゲームを提供していた任天堂がDSでは低価格のソフトを提供し大ヒットと、めまぐるしく変わってきています。SCEのベスト盤リリースなども中古市場対策の一環みたいですが、この時代にミリオンを狙うのは相当大変なんですね。

W44Sのデジタルラジオの音質をTA-DA3200ESでチェック

東京サマーランドでデジタルラジオは受信できるか? 佐藤和俊の「W44S」体験記(上)
TA-DA3200ESでデジタルラジオの音質をチェック! 佐藤和俊の「W44S」体験記(下)

放送アナリストの佐藤和俊さんによるソニエリの「W44S」体験記がAV&ホームシアターNewsに掲載されています。前半は地ラジの受信テストと音質レポートで、後半は他の端末との比較やソニーのAVアンプ「TA-DA3200ESicon」での試聴など、様々な実験を行っています。

誤課金問題で機種変意欲が萎えつつあった自分ですが、先日飲み会の席で実機を2台も見せつけられたこともあって、再びメラメラムラムラと物欲が。ヒンジもデフォルトが左手持ちなので全く気にならず。myloとダブる機能も多いけど、地ラジ機能は現段階でワンアンドオンリーなんですよね~。ということで、どうする、オレ~っ!

ネットジュークでMDを一気に整理~CDからの録音なら曲情報の取得も正確

鈴木桂水氏が体験する「NETJUKEのある生活」 - 第6回:MD→HDDダビング機能を活用する

iconicon鈴木桂水氏の「NETJUKEのある生活」の第6回は、MDのHDDへのダビング機能を紹介。LP4モード録音のMDが効率よくダビングができると感じたとか。曲情報の取得もCDを録音したMDはすべて正確にタイトルが入ったそうです。結論としては、「MDを一気に整理するということなら、これほど便利な機器はないだろう」とのこと。

自分はネットジュークを手にする前に手持ちのMDをほとんど処分してしまったんですよね…。もう少し待っていれば良かったなあと今さらながらに後悔してます。それはそうと、Hi-MDには対応しないのですかね。「MZ-RH1icon」で高音質を楽しみたいという人も多いと思うのですが…。

また、CNETのEditor’s Reviewには鈴木さんのPS3レビューが掲載されています。現段階ではPS3ならではのソフトが少なく、ゲーム機としては今ひとつでもAV機器としては魅力的との評価。ゲーム機へ路線変更したのにこの手の評価が多いのがなんとも皮肉な感じです…>わが家にPS3がやって来た–ゲーム、ネット、BDプレーヤーを全方位から徹底チェック

とはいえ、高級AV機器路線のPS3登場も示唆されるなど、ゲーム機とは違ったベクトルを特化させる流れも生まれてきそうです。ハード的なモノづくり以外にCell向けのソフト開発も重要になりそうですが、ネットジュークとPS3の良いところをうまく合体させれば、最強のオーディオ母艦マシンを作れるんじゃないでしょうか…。

PS3ワイヤレスコントローラ用のシリコンジャケット

モバイルショップ「ビサビ」はPS3のワイヤレスコントローラ「SIXAXIS」専用シリコンケース、「ソフトジャケット for PS3 ワイヤレスコントローラ」をリリースしました。手にしっとりと馴染み、汗による滑りをを軽減。ボタン周りもカットされており、操作性を損なうことも無いそうです。カラーはクリアとグラファイトの2色で価格は税込1,260円。なお、同ジャケットは、コントローラに付くキズを完全に防止するものでは無いとのこと。

ゲーム機のコントローラって手に汗かくと結構べたべたしていや~な感じですよね。滑り止め効果でグリップ感もアップするようなので一石二鳥かも。色的にはグラファイトのほうがマッチしそうですね。

にしても、ビザビさん仕事早いっすね。今の時代、シリコンジャケットって携帯ゲーム機用だけじゃないということにも驚きです。

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終わらないソニーバッシング

バッシング続きだったソニーの創業60周年。バッテリーリコール問題がようやく沈静化しつつある中、今度はFeliCaの暗号が破られたとかで、各所で話題になってます。

FeliCaの暗号が破られた?――ソニーは完全否定

FeliCaの暗号が破られたと報道したのは元日経記者の阿部重夫氏が編集長を務める総合情報誌「ザ・ファクタ」で、ITmediaがソニーとファクタ双方に取材し、そのコメントを掲載しています。これに対し、ファクタの阿部編集長は自身のブログでITmediaを批判。同ブログではソニーの「フェリカ」論を本格的に書くとも宣言しています。

阿部氏は昨年の12月から今年の1月にかけては、コネクト事業の失敗やBMGのrootkit問題を取り上げていました。以降は欧州のPSP広告の件を除いて、ぱったりとソニーネタはとぎれていたようですが、その理由はこの件の取材・調査にあったということなのでしょう。なお、ソニー側は報道の一切を否定しているようで、阿部氏が元いた会社も「噂レベル」と書いてました>ソニー、「FeliCa暗号解読」の報道を一切否定

Edyに始まり、Suica、My Sony Cardと、Felicaが身近な存在になっているというソニーファンは多いはず。ただ、今の時代は何事にも絶対は無いとも言えますしね。もちろん、一消費者としては、噂レベルで終わってくれることを節に願います。ちなみに、rootkit問題も沈静化したように見えたのですが実はまだまだ続いているようです…>終わらないソニーBMG「rootkit」問題、解決はいつになるか

ソニーはどこへ向かうのか PS3の可能性と不透明な未来

こちらは、立花隆さんのコラム。「文藝春秋」2月号のソニーの中鉢社長との対談企画のため同社を訪問なさったそうです。元ソニー上席常務でAIBOやNEWSの生みの親である土井利忠氏が文藝春秋の新年号でペンネームで発表した「成果主義がソニーを破壊した」という記事への反論やバッテリーリコール問題への釈明などが対談の理由らしいのですが、それについては本を買って読めとのことで、コラムの大半はソニーのPS3ビジネスについて書かれています。

で、立花さんなので思いっきり批判されるのかと思いきや、PS3(というよりCell)のパワーを絶賛。「(Cell)がうまく展開していくと、ソニーは21世紀の電子産業界で、20世紀にインテルが果たしたような役割を果たすウルトラ級の巨大電子産業になってしまうかもしれない」とのコメントもあります。ただ、ソニーの未来には心配もあって、中鉢社長にそういう方面の話をぶつけても、スパコンのことはわからないからと全然話に乗ってこないことなのだとか。

こう言われた中鉢社長はどう思うのでしょうか。反論したいからもう一度対談みたいなことになったりして…。また、立花さんの言う「最先端の夢」が果たして人類共通の夢なのかどうかはわかりませんが、久多良木さんのPS3エンタメコンピュータ構想のひとつのカタチではあるのでしょうね。

自分は一日も早く「MGS4」と「みんGOL5」がプレイしたい。ただそれだけです。

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