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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ロケフリが米国で絶好調~ハイビジョン対応ロケフリ登場も間もなくか…

【麻倉怜士CES報告14】ロケフリがついにケーブルSTBに入る?

iconiconTech-On!、麻倉怜士死のCESレポート。ロケフリが米国で急速に普及しそうな状況になってきたそうです。大手STBメーカーとの提携でベースステーション機能内蔵のSTBが登場することになったほか、大手のケーブルテレビオペレーターとの交渉もまとまりつつあり、同機能内蔵のSTBの台数が約2000万台に拡大すると見積もられるとか。

ロケフリの次の挑戦はHDTV信号の送受信であり、技術的にはH.264を使えば比較的少ない符号化データ速度でハイビジョン画像の伝送が可能として、実用化が積極的に検討されているはずとの麻倉氏の予測に対して、ロケフリの生みの親であるソニーの前田事業室長は「にやにやしているだけ」とのこと。

にやにやしているということは期待して良いんですね、前田事業室長icon

iconicon

【追記】麻倉さんは別のコラムでも米国でのロケフリ好調を伝えていました。「今後、大飛躍が約束される」というコメントがなんともうれしいっす>どこでも「感動」を再現できるか――新たな融合時代を象徴するCES

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myloはPDAなのか

キーボードを搭載した新PDA「mylo」

iconicon日経パソコンオンラインの「myloicon」レビュー。日経パソコン、2006年12月25日号からの転載みたいです。内容は非常にあっさり。「目的が明確なPDAでもあるため、ユーザーの利用環境にうまく合えば多機能なPocket PCよりも、むしろ使いやすいはず」と締めくくってました。

パーソナルコミュニケーターと銘打っているのに、「PDA」と言い切られてしまっているのが何とも…。広義の意味では間違っていないのでしょうけど、ソニー的には使って欲しくない言葉なのかもしれません。

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これぞ真のBRAVIAケータイ~ドコモが「SO903iTV」を16日に発表か

匿名設定さんからソニエリ製のドコモ新製品に関する情報をいただきました。(感謝です!)

以前SO703iの記事がありましたが、いよいよ16日に発表されますね。ここからが本題なのですが、その日はもうひとつのソニエリ端末「SO903iTV」が発表されるそうです。他サイトの記事ですがこちらに詳細と小さい画像が載っています。画像を見る限り、シャープ端末のような2軸式の画面になるようです。だいぶ前のエントリーで「BRAVIAケータイ」という話がありましたが、どうやらそのままそのキャッチコピーが使われるようです。すでにご存知かもしれませんが、また楽しみが増えましたね。

DoCoMo情報サイト」さんのエントリーを拝見しました。703iだけじゃなくて、903iTVなんてのも同時発表されちゃうんですか!auのW44S的な隠し球なんですかね。

主な特徴は、メインの液晶が3インチのBRAVIA液晶(WQVGA)、サブに1.1インチ有機ELを採用、200万画素CMOSカメラ搭載、ワンセグ対応(内蔵メモリに30分録画可能、予約録画可能、再生機能の充実)ということらしいです。また、外部メモリーはmicroSDになるみたいです。

so903itv.jpg

デザイン的にもマーケ的にも、これが真のBRAVIAケータイってことになりそうですね。auのW43Sにワンセグを載せただけっぽくもとれないこともないのですが、サブに有機ELを採用している点が違いでしょうか。いずれにしても詳細は正式発表待ちですね。

モバイルシアタースタイルで使うカメラ機能が便利なW44S

爽やかな発色。独自のスタイルで快適に遊べる──「W44S」

荻窪圭さんがソニエリ製au「W44S」のカメラ機能を総チェック。想定されていない使い方みたいですが、モバイルシアタースタイルでの使用がことのほか便利なようですね。画質の基本的なテイストは今までのソニエリ端末とほぼ同等とか。ワイドモードのフルHDサイズの画像もインパクトありますね。総合的には、「画質もよく、積極的にカメラ機能を使いたくなる端末」とか。

W44Sは個人的に久しぶりに興味の沸いた端末で、機種変も検討していたのですが、W51Sの噂が聞こえてきてしまったので、様子見モードに突入してしまいました。W51Sはどんな端末になるんですかね…。

ところで、話題沸騰のiPhoneについて、アスキーのレポートにクリエTH55との比較コメントがあると匿名さんからお知らせいただきました。

【Macworld 2007 Vol.7】iPhoneの実機は「触っていて気持ちがいい」

匿名さん曰く、

日本での導入には文字入力が相当な難関になりそう。英文メールでもSMS (“Short” というだけのことはある?) ならまだしも、長文打つ気にはなれないらしいです。キャリアやら方式の問題もさることながら、メール必須の日本のケータイ市場には,そこがかなりの難関になるように思います。POboxやATOKのサポートがあったPalm/CLIEの方がその問題点含めて「先取り」であったことは言うまでもありませんね。

とか。仮にiPhoneが日本で発売されるとしても課題は多そうってことですね。クリエの「先取り」についてもよーくわかりますです。ソニエリも海外では好調なようですが日本ではいまひとつという印象。日本市場が特異なんだから、別にSymbianじゃなくたっていいですよね。iPhone対抗にALP採用のスマートフォンなんてどうですか。クリエ開発陣だった人も多くソニエリに出向しているとも聞いています。ALPなら皆さん奮闘してくれるのでは。って、そうは簡単にいかないか…。

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ソニー、Bluetoothヘッドホンの最高峰「DR-BT50」を米国で3月に発売

ヘッドフォンも戦国時代に突入!?~多様化するポータブルオーディオの世界~

iconicon小寺信良さんの週刊「Electric Zooma!」。CESで見かけたヘッドホン新製品を中心にレポートしてくださってます。Shure、SENNHEISER、オーディオテクニカに続いてソニーが登場。「MDR-D777SLicon(右画像)」ベースのBluetoothヘッドフォン「DR-BT50」と、ネオジウムマグネット採用40mmドライバ内蔵のオーバーイヤー型ノイズキャンセリングヘッドフォン「MDR-NC60」が新製品として展示されていたようです。

「DR-BT50」は、1回の充電で17時間連続再生、200時間のスタンバイ。ヘッドフォン側からプレーヤーのコントロールも可能とか。米国では4月発売で価格は230ドル。「MDR-NC60」は、ノイズ低減率が85%。エンクロージャ下部にモニタースイッチ。米国では3月発売で価格は200ドル。

「DR-BT50」はD777SLベースということで結構な価格ですね。また、Bluetooth採用がD777SLの実力をスポイルしていないのかが気になるところ。とはいえ、自信があるから採用に踏み切ったともとれますね。日本での発売にも期待がかかります。ちなみに、小寺さんが最後に紹介しているベンチャー企業の「Kleer Audio LP」という製品も面白そうですね。

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PDA工房、「mylo」対応液晶保護シート・アクセサリの発売を開始

PDA工房は、現在ソニスタで予約受付中の「myloicon」に対応した以下の液晶保護シート・アクセサリー類を発売します。

Crystal Shield for SONY mylo 税込977円
Crystal Shield for SONY mylo(3枚セット) 税込2,079円

Crystal Shieldは光線透過率90%という高い透明度で、画面の色合いを忠実に、高品位な光沢感を再現することができます。若干硬めのシートで接着面にシリコン素材を使用した自己吸着タイプのため、気泡が入りにくく非常に貼りやすくなっています。何度でも貼り直しができ、はがしても跡が残りません。約2枚分の価格で3枚入りのお得なパックも用意されています。

Retractable充電通信ケーブル for SONY mylo 税込1,344円

USB miniBコネクタのケーブルに4mm×1.7mmのDCコネクタケーブルが分岐した形状となっており、1本で2つの機能(充電とPCとの通信)が利用できる便利なケーブル。巻き取りが可能で、ケーブルの長さを自由に調節

3in1 Retractable充電通信セット for SONY mylo 税込2,604円

持ち運びに便利な「Retractable充電通信ケーブル」に各種USBアダプタをセットにした製品。AC/USBアダプターはAC100~240V (50/60Hz)に対応、カーシガー/USBアダプターはDC12V~24Vの入力に対応。

以下は、myloにおすすめの外部バッテリーとのこと。

バッテリーエクステンダーII 税込2,604円

本体内に4本の単3サイズのニッケル水素(Ni-MH)電池やニッカド(Ni-Cd) 電池を入れて使用。USBポートの電源を利用して動作・充電をする機器で使用可能。昇圧回路内蔵により、ニッケル水素電池などの充電式電池(2次電池)で出力される電圧が一般的な機器への充電電圧(5V)より低くなる電池でも5.6V~電池電圧の電圧を出力。標準でUSBポートの電源出力を3サイズのDCプラグに変換するアダプターも付属。電圧や極性・プラグサイズが合えば、デジカメやポータブルオーディオなどのモバイル機器に使用可能。

pocket MOBA シリーズ
-3200mAh 大容量外付けバッテリ pocket MOBA 税込6,479円
-薄型 軽量67g 持ち運びに便利なバッテリ pocket MOBA Jr. 税込5,479円
-1000mAhのiPod nanoと同じサイズの5V専用モデル pocket MOBA mini 税込4,979円

大きさがほぼ名刺と同じサイズ、厚さは名刺入れ2つ分のコンパクトな外付けバッテリー。リチウムイオン電池を内蔵しており、充電をして繰り返し使え経済的。出力は3V、5V、9V(実効8.4V)への切り替えが可能で、コネクタを交換することでいろいろなデジタル機器の充電が可能。