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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

「イルミネーション」と「お知らせアイコン」が売りで2.7インチフルワイド液晶搭載の「W51S」

美しく光る「イルミネーション」と「お知らせアイコン」を採用し、約2.7インチのフルワイド液晶画面を搭載した携帯電話『W51S』の発売について(ソニエリのプレスリリース)

ソニエリは、フロント面にデザイン性と実用性を兼ね備えた「イルミネーション」と「お知らせアイコン」を採用し、約 2.7インチの 16:9フルワイド液晶画面を搭載した携帯電話『W51S』を正式発表しました。フロント面にある白色LEDが機能に連動してパターン点灯する「イルミネーション」と、3種類の動作を知らせる「お知らせアイコン」を採用。スリムなスクエアフォルムと、カラーごとにテクスチャーのような質感やパールコーティングを施したフロント面が特長。ソニーとの共同開発による高画質エンジン「RealityMAX」を備えた約2.7インチフルワイド液晶搭載。待受画面が表示されるたびに、豆知識や雑学などテーマに沿ったコンテンツが表示される楽しい「まちうけ文庫」のプリセットや、セキュリティ機能「遠隔ロック」、「遠隔データ消去」に対応するほか、LISMO「ビデオクリップ」の横画面再生にも対応。といったところが主な特徴のようです。

素直にW43Sの後継と考えればよいのでしょうかね。間もなく発表されるドコモのSO903iTVからワンセグ機能を取っ払ったかのような印象ですが…。また、W51Sの発表についてはFighter-KOUさんからもお知らせいただきました。感謝です。感想は「結局またBluetooth無しでしたので、しばらくはSBに残留が続きそうです。もう、ソニエリには期待できないかなぁ…」とのこと。ソニエリジャパンはもうBluetoothやる気無いのかもしれませんね…。自分もスペックを見て機種変候補からはずしました。変わって、3.0インチワイドVGA液晶、ワンセグ、デジラジ、Bluetooth搭載の「W52T」が一挙に機種変候補に浮上してきました~っ!

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ソニー、Vista搭載バイオ春モデル12シリーズ65モデルを発表~丸形バイオのコンセプトは“テレビサイドPC”

MS社のVista発表会&各社の同OS搭載新製品発表から遅れること1日。ソニーがVista搭載のバイオ全12シリーズ65モデルと、テレビと接続する新感覚のパソコン“テレビサイドPC”を正式発表しました。

パーソナルコンピューター“VAIO”全12シリーズ65モデル 発売 ~新シリーズ「type C」「type N」を追加した商品構成で、一人一台時代へ向けた様々なニーズに対応~(ソニードライブ)
テレビと接続、楽しみ方もカタチも新感覚のパソコン“テレビサイドPC”発売~併せてパソコンに貯えた音楽をワイヤレスで自由に楽しむ“Wi-Fiオーディオ”などコンテンツの楽しみ方を広げる新商品5機種「Extension Line by VAIO」を新展開~(ソニードライブ)

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バイオ2007年春モデルiconは合計12シリーズ65モデル。ノートPCの新シリーズ「type C」と「type N」はひとりにつき一台」普及することを見込み、導入されるとか。主な新製品の概要は以下の通り。なお、テレビサイドPC「TP1icon」や同PC用デジタルチューナー「DT1icon」、Wi-Fiオーディオ「WA1icon」といった新製品は、ITとAVをより高度に融合し、従来の枠にとらわれない楽しみ方を提案する新しいコンセプトの製品群向けの新カテゴリー「エクステンションライン」として訴求するようです。

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13.3型液晶を搭載した小さく持ち運びやすいコンパクトサイズ。筐体にディンプル加工を一部採用。衝撃からPC本体を保護する機能を有したオリジナルのキャリングケースをパッケージにしたラインアップ。本体色は5色から選択可能。オーナーメードモデルでは、限定カラー「エスプレッソブラック」だけでなく、ポーチやキーボードとさらなるカラーコーディネートが可能。

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家での使用をメインとしたニーズに対応するプライベートPC。よりシンプルに基本機能のみを利用したいというニーズに応えたモデル。15.4型ワイド液晶に、あえて余分な機能や装飾を廃し、基本機能の使いやすさを重視。インテリアに溶けこむホワイトを基調とした飽きのこないデザイン。

テレビサイド PC「TP1icon
HDMI端子を装備するテレビとケーブル一本で手軽に接続、最大1080iまでの高精細画像で出力が可能。本体直径約27cmの円形デザイン。付属のリモコンでも手軽な操作感を実現(付属のワイヤレスキーボードでも操作可能)。

Wi-Fi オーディオ「WA1icon
ワイヤレスLAN機能搭載、PCに取りためた音楽をPCなしで操作可能。液晶パネルに音楽ファイルに付随するアーティスト名、アルバム名、楽曲名などのテキスト情報を本体の液晶パネルに表示。ATRAC、MP3、AAC、WMAなどさまざまな音楽ファイルに対応。

このほか、モバイル系の従来ラインナップもVista搭載でマイナーチェンジ。主な特徴は以下の通りです。

typeSicon
・全モデルにCore 2 Duoプロセッサー、メモリー1GB搭載
・Vista Home Premiumをプリインストール
・Office 2007をプリインストール
・オーナーメードモデルならHDD最大200GB、スティックACアダプター、Vista Business/Home Premium/Home Basic, Office Professional 2007/Personal 2007 with PowerPoint 2007/Personal 2007を選択可能

typeTicon
・オーナーメードでは、「本物志向」「上質感」「艶」を追求し、深みのある「グリーン」、艶やかな「ボルドー」、品のある「ロゼ」のプレミアムカラー3色を追加し、計6色から選択が可能
・CPU Celeron M超低電圧版443(1.20 GHz)搭載
・メモリー合計1GB(512MB×2)にアップグレード
・Vista Home Premiumを搭載
・「VAIOモバイルTV」がVer3.0に進化し、ワンセグがより使いやすく

typeUicon
・CPU Core Solo U1400(1.20 GHz)、メモリー1GB(オンボード)搭載
・メモリー1GB(オンボード)にアップグレード
・Vista Home Premium搭載
・「VAIOモバイルTV」がVer3.0に進化し、ワンセグがより使いやすく
・HDDリカバリーに対応
・オーナーメードモデルのフラッシュメモリー搭載モデルでブルーの選択が可能
・オーナーメードにて、大容量バッテリーの選択が可能に

typeGicon
・CPU「Core Solo U1400(1.20 GHz)」、メモリー1GBにアップグレード
・Vista Business搭載
・スタイリッシュなビジネスモバイルを追求し、従来の「シルバー」に加え「ブラック」「プレミアムブラウン(限定販売予定数1,200台)」の新色を追加し、計3色から選択可能

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Vista搭載PCの発表が相次ぐ~ソニーのバイオ新製品は後出しに

ソニー、「丸型パソコン」の正式発表はお預け

マイクロソフトがWindows Vistaの直前記者発表会を開催し、メーカー各社からVista搭載PCの発表が相次ぐ中、ソニーがCESで披露したリビング用の丸形バイオの正式発表は無かったようです。バイオ10周年ということもあり、あえて他社と足並みを揃えなかったのかもしれませんね。

ソニスタのティーザー広告にも変化無しですが、今週中ぐらいですかね…>2007 New Style! Extend your PC Styleicon

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PSP用地図ソフト「みんなの地図2」が4/19に発売?

みんなの地図2(GPSレシーバー同梱版)
みんなの地図2(ソフト単品版)

アマゾンの商品情報を見て知りましたが、昨年11月に発表されたソニスタとゼンリンのコラボ商品「みんなの地図2」の発売が4/19頃になったみたいです。1/15現在、GPSレシーバー同梱版が税込8,479円、ソフト単体版が4,284円で予約受付中。

iconiconみん地図2は、歩行者案内用経路探索データや、帰宅支援施設・避難所情報も収録。また、GPS電波を受信できない場所では、ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発した「PlaceEngine」で、インターネットにアクセスすることなく現在地を表示できる機能も搭載予定。また、同ソフト用の「ガイド情報」も前作同様にソニスタが販売します。

先行で発売された「MAPLUSポータブルナビ(GPSレシーバー同梱版)」は瞬間風速は凄かったですが、一時の勢いはなくなってしまったのかな?アマゾンでも価格も1万円越えしてしまったようなので、これからPSPのGPSレシーバーをゲットしたいという方なら「みん地図2」の同梱版狙いの方がお得かもですね。

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PS3(BD) vs. HD-XF2(HD-DVD)~普及のカギはやっぱりソフト?

5万円で買える次世代DVDプレーヤー、「PS3」・東芝「HD-XF2」を徹底比較

鈴木桂水氏が次世代DVDプレイヤーを徹底比較。普及価格帯で価格の近い「PS3」と東芝の「HD-XF2」を取り上げ比較しています。画像比較「MI3」を使用。比較ではHD-XF2(HD-DVD)の方が「より解像感が高くメリハリのある画像」で、DVDビデオの再生画質についてはほぼ互角とか。また、PS3はコントローラだけの操作性はいまひとつながら、専用のBDコントローラがあれば互角との記述も。

BDの「ソニー」対HD DVDの「東芝」――それぞれの主張

こちらでは、ソニー、東芝の当事者が火花を散らしてます。なんでビクターの人がソニーにいるの?と思ったら、そういうお名前だったんですね…。それはそうと、「ダ・ヴィンチ・コード」のBlu-ray版どうなったのでしょうか、SPEさん。

PS3といえば、肝心のゲームソフトは苦戦中>1台あたりの購入ソフト、好調WiiがPS3の2倍に

第2世代のXbox360の話も出てきているようなので、頑張らないと…>第2世代Xbox 360とXNA Frameworkの狙い

ゲーム機以外のことも書かれていますが、「技術革新が消費者ニーズを追い越してしまった。勝ち組は、最先端の技術を使わず、消費者のニーズをソフトや使いやすさで汲み取った米アップルと任天堂だけだった」という松下幹部のコメントが特に印象的です>「もうハード頼みは通じない」米家電展示会「CES」が映すデジタル革新の峠越え

【追記】こちらのニュースによると、米国内での2006年末までのPS3の販売台数は68万7300台とか。100万台としたSCEの発表と食い違いますが、何か理由があるんでしょうかね…>2006年のゲーム市場は過去最高の125億ドル規模に–米調査

【再追記】上のPS3の出荷台数の違いについて、“PS3には期待していた”さんから以下のような情報をいただきました。(感謝です!)

SONYは伝統的に「出荷台数」を発表します。それも、工場からの出荷台数です。この数値から流通在庫を引いた数値が、小売店での「販売台数」になります。おそらくは、2006年内に100万台を工場から出荷して、実際にユーザーの手に渡ったのが68万7300台なのでしょう。残りは、年を超えてから店頭に届いたか、店頭に在庫として積み上がっていることになります。

なるほど~、出荷と販売は別なんだ…って当たり前ですよね。国内でも年明けから在庫が結構潤沢だったのはそういうことなんですね。そう考えると販売100万台はそんなに難しくないのかな。とはいえ、それ以降が問題ですね。SCEも色々な建前は置いておいて、ゲームソフトの拡充を急がないとですね…。

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ウォークマンよりも話題になるニホンザルの死

1987年にウォークマンのCMに「瞑想する猿」として出演し、話題を呼んだニホンザルの「チョロ松(初代)」が老衰で亡くなったそうです。29歳で人間なら約100歳とか。(ご丁寧にお知らせ感謝です>もんもんもんさん)

cyoromatsu_wm.jpg右の画像は「Sony Chronicle」に掲載されていたものですが、チョロ松の人間よりも人間らしいこの表情、覚えている方も多いのではないでしょうか。しかし、あれからもう20年なのか。ちなみに、88年当時の広告のキャッチコピーは、「また一歩、進化を続けるウォークマン」。21世紀に入ってからは、「また一歩、iPodに後れをとるウォークマン」みたいな状況でしたけどね…。自分も1988年に発売されたワイヤレスウォークマンは速攻で飛びついて購入して通勤時に相当使い込んだ記憶があります。もしかしたら実家にまだ転がっているかなあ…。

ところで、この話題をGoogleニュースで検索してみると、実にたくさんのメディアで取り上げられていることがわかります。一般紙、経済誌あわせてこれだけの数になるウォークマン絡みのニュースもある意味珍しいですよね。これをもってして、ウォークマンの凋落と関連づけるのは間違っているのかもしれませんが、個人的にはなんというか、ひとつの時代の終わりのようなものを感させるニュースなのでありました…。

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