SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

PSPシステムソフトウェアがバージョン3.11に

“PSP”システムソフトウェア バージョン3.11 アップデートについて

PSPシステムソフトウェアがバージョン3.11にアップデート。「PLAYSTATION Network」タイトルを遊ぶための機能強化が主な更新機能とのこと。これにより、ゲームアーカイブスのPSPタイトル利用時に、メニューから[ゲームリセット]が選択できるようになります。(『R-TYPES』の不具合もアップデートにより解決するようです)

PSPといえば、注目の新作「モンスターハンターポータブル 2nd」や「ルミネスII」が間もなく発売です。また、4月にはFF誕生20周年記念企画で初代「ファイナルファンタジー」のリメイク版がPSPで出るそうです。続編のFF2も5月発売とか。>スクウェア・エニックス、FF生誕20周年企画第1弾 PSP「FINAL FANTASY」4月19日発売決定

「モンハン2」はかなり売れそうですね。相乗効果で金のPSPの出荷も伸びることでしょう。個人的には決算で発表があったように、PSPビジネスにどういうメスが入るのかに注目したい2007年です。にしても、カプコン元気良いですね~。「大神」の続編も是非!

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ケータイが携帯AVプレイヤーを駆逐するまであと3年

MTVとソニー・エリクソン、モバイル映像配信をスタート

MTVジャパンとソニエリが、ソニエリ製の携帯を対象にモバイル用エンターテイメントサイト「MTV MOBILE CHANNEL」の無償提供を開始。MTVプロデュースのエンタメ映像コンテンツが、auの「W51S」「W44S」「W43S」「W42S」「W41S」、NTTドコモの「SO903i」で楽しめるとか。

レーベルゲート、au向けに「mora」で着うたフルの配信開始

一方で、レーベルゲートがauの携帯電話向けに着うたフルの楽曲配信サービス「【音楽をモーラ】mora」を開始。12月に開始したビデオクリップのダウンロード配信「【音楽ビデオをモーラ】mora」に続く第2弾とのこと。

JEITAが2010年をピークに携帯AVプレイヤーの需要が減少すると予測した要因が多機能化や複合化の進むケータイの存在。その動きが早くもこうして現実のものに…果たしてなりますかね~。

ちなみに、moraの編集担当へのインタビューがデジタルARENAに掲載されています。「邦楽が強いという特徴があっても、濃くなりすぎないようにしたい」とか。あの品揃えでバランスが良いと言えるのかは少々疑問です…>あの音楽配信サイトを直撃!(第1回)~「mora」はバランスの良い音楽ショップ!

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PURE HEART AUDIOがテーマの大人のコンポが登場

“大人のコンポ”『System 501』を発売~上質な音色で、心を豊かに~(ソニードライブ)

iconiconソニーは、高級オーディオの設計思想と技術を投入し、高音質の実現と筐体の小型化による設置のしやすさを兼ね備えたオーディオコンポーネントの新シリーズ『System 501』を3/10に発売します。 同システムは、S-Master PRO採用のアンプ『TA-F501』(93,450円)、SACD/CDプレーヤー『SCD-X501』(70,350円)、スピーカーシステム『SS-K10ED』(70,350円)で構成され、それぞれが本棚にも設置できるサイズを実現しています。

手軽に音楽を楽しむライフスタイルが浸透する一方で、上質な音色を楽しみたいという需要が高まっていることから、ソニーは同製品の発売を機に“PURE HEART AUDIO”をテーマに掲げ、上質な音楽でリスナーの心を豊かにする商品群を提案していくとしています。

気がつくのが遅い!という声も聞こえてきそうですが、オーディオ復権への道もいよいよ本格化って感じですね。とはいえ、フルセットでおよそ20万オーバーはオトナでもそう簡単に手は出せないかも…。

【追記】団塊の世代向けらしいです。これからはオトナも細分化した表現が必要かも…>ソニー、団塊世代におすすめの“大人のコンポ”「System 501」

【再追記】「団塊だけではなく、その下の30代、40代にも受け入れて頂きたいと考えている」とのコメントも>「今年はオーディオに軸を作る」 - ソニーコンパクトコンポ発表会詳報

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ソニーはまだ変化の途中

ソニーの勇敢な騎士、ストリンガーCEO(前編)
ソニーの勇敢な騎士、ストリンガーCEO(後編)

CNET News.comがソニーの偉い人に突撃インタビュー。CEOのHoward Stringer氏、CFOのRob Wiesenthal氏、米ソニープレジデントのStan Glasgow氏が、2007年の製品ラインアップ、未来の製品、PS3、同社の今後の計画について語っています。前編は主にPS3絡みの話題。後編はPSP、ソフト開発、IPTV、Blu-ray、有機ELTVと続き、最後には「Sony Reader」の話題も飛び出します。

ソフト開発は40代の人たちががんばっているみたいですね。同世代なので頑張って欲しいです。個人的には有機ELテレビとIPTVの今後に注目したいです。にしても、Sony Readerの「作る先から売れる」という状況には驚きです。

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カラーを楽しむエントリーノート「type C」の実力やいかに (余談の方が長いです)

ケータイのような派手なカラバリを用意! Vista入門機にもピッタリの「VAIO type C」

iconiconバイオ2007年春モデルiconの中で最もカジュアルなノートPCが「VAIO type C」。「カラーを楽しむ」がコンセプトで6色のカラバリ展開がやけに強調されて見えますが、パームレストのディンプル加工やコストパフォーマンスの高さにも注目って事のようです。ただ、ボディーカラーとスペックを自由に組み合わせられないため、Vistaを快適に使いたい人は構成に注意しましょうとのこと。

以下、余談です。昨日、アフェリエイトでお馴染みのリンクシェアさんで同社と提携している主要な企業のPC周辺機器の展示会が催されたのですが、ソニスタが出展するとのことでちょっとだけ足を運んできました。TP1やDT1を含めた春モデルが一堂に会すると期待していたのですが、会場は思ったよりもこぢんまりとしており、ソニスタブース(机ひとつ)唯一展示されていたのがこの「type C」だったのでした。

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思っていたよりもサイズが大きく感じましたが、A4ノートサイズなんだから当たり前っすね。サイズこそ違いますが、外観は昔のバイオノートTRに近いと感じました。また、ティンブル加工のパームレストも確かに手触りは良かったです。13.3型ワイドWXGAの大画面に無線LANはもちろん、ExpressCard/34スロットが付いて15万程度で買えるってんだからまいっちゃいます。すごい時代ですね…。ちなみに、展示されていたのは画像のブルーとピンクの2台のみで、残念ながら限定のブラックは見られず。個人的にはTP1やDT1、WA1のエクステンションラインの展示に大いに期待していたのですが、テレビが必要になることと会場スペースの関係で断念したそうです。う~ん、残念。やっぱりショールームで見るしかないか…。

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】ところで、この展示会にはその主旨からPC周辺機器のサプライメーカーさんが多数参加しており、個人的にはそちらの展示に興味をひかれました。中でも注目は話題のPLC。アイ・オー・データさんが展示していたのですが、コンセントに挿すだけで使えるんですよね。こればっかりは使ってみないとわかりませんよねとお話ししたら、スターターパック(同社販売価格21,000円)をお試し価格16,000円で購入できるキャンペーンを実施していますとのこと。寝室に移動したPSXなどをロケフリで活用したいと思っていたので興味津々。試しにひとつ買ってみようかなあ…。

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2007春のご入会&お買い物キャンペーン【サンワダイレクト】もひとつ、サンワ・サプライさんのブースにも面白い商品がありました。ひとつは非常にスリムなBluetoothオーディオアダプタicon。ステレオミニプラグ採用でバッテリ内蔵の充電式。これで5時間持つそうです。充電器のUSBコネクタがメスなので他の機器用にも使えるすぐれものでした。Bluetoothのバージョンは1.2。音質は試せませんでしたが、このスリムさと汎用性はソニーにも見習って欲しいなあと感じましたです。それと面白かったのは3 in 1の巻き取りケーブル。USBとLANと電話がひとつになっているのですが、実際はケーブルは2種類しか収納されていません。3つめの電話はLANケーブルのコネクタの先にあるプラスチックのパーツを回転させて使う仕組みでした。電話線でダイヤルアップする場面は少なくなりましたが、いざという時には威力を発揮しそうですね。

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いつもソニーの純正品ばかりに目が行くから気がつかないけど、こういった他社の周辺機器にも色々と面白いものがたくさんあるんですよね。もっともっと視野を広げないといけないと感じたSPAでございました。

【追記】PLCについて、ツー三さんやFighter-KOUさんから、ノイズやブレーカー/回路経由時の減衰により、極端な速度低下が発生するケースがまだまだ多いので導入前に良く検討すべきといったご意見を頂戴しました。我が家も多分に漏れず各部屋がタコ足配線状態。お二人のご忠告に従い、もう少し色々と調べてみることにします。アドバイスありがとうございました。

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薄さ9.4ミリのM2対応ウォークマンケータイ~デザイン・設計は日本

ソニエリ、薄さ9.4ミリのウォークマン携帯を発表

se_w880.jpgソニエリが新機種を発表。なかでも注目はウォークマンケータイの「W880(W888)」。薄さがなんと9.4ミリで、1GBのメモステマイクロ付き。BluetoothもA2DPプロファイル対応とか。アルミの質感が際だつシルバーモデルがよさげ。Bluetooth Music RecieverやらBluetooth Music Remote Controlやら、音楽を楽しむための周辺機器も充実してるんですね。いやはやなんともうらやましい…。

ソニエリ好調の原動力がウォークマンケータイやサイバーショットケータイな訳ですが、日本に住んでるとなかなかそれを実感できません。ところが、実は今回のW880のデザインと設計は日本が担当しているようなんです。キャリアのしがらみさえなければこんなにノビノビとした端末作りができるんですね…>ソニーエリクソンの挑戦(番外編)~厚さ9.4mmのスリムなウォークマン携帯『W880』発売。デザイン・設計は日本

以下、関連ニュースですが、ウォークマンケータイなどの複合機に需要が移り、携帯音楽プレーヤー市場は2010年をピークに減少に転じるとJEITAが予測分析しているそうです。数年後にはウォークマンよりもウォークマンケータイが売れる事態になっちゃうってこと?>携帯音楽プレーヤー、10年ピークに減少へ・JEITA予測

日本では音楽もさることながらワンセグが標準になりそうな勢いですね。頑張れ、BRAVIAケータイ!>2007年のケータイ業界はどうなる?──石川温氏が動向を予測

Bluetoothといえば、こんなチップも出てくるようです。こんなのが普通にケータイに入っちゃったら、myloいらないってな話にも…>ついに登場,無線LAN+Bluetooth+FMチューナが1チップに

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