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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

単コン版ネットジューク「NAC-HD1」の実力は?

話題の単コン版ネットジューク「NAC-HD1」を使ってみた

iconicon鈴木桂水さんの「ケースイの次世代AV NAVI」でハードディスクオーディオレコーダ「NAC-HD1icon」が取り上げられました。従来のコンポと単品版の機能の違いを、開発を担当したソニーオーディオ事業本部の関井康彰氏のインタビューを交えて詳細に紹介してくださってます。

少々時間はかかるようですが、リニアPCMファイルをATRACやMP3に変換しながら転送できるようになったのはうらやましいですね。また、最後に「ぜひ次のモデルではHDDの増設機能に対応して1,000枚、2,000枚と音楽CDを記録できるように進化して欲しいと願っている」というコメントがありますが、さすがケースイさん、わかっていらっしゃる。250GBなんてけちけちした容量はやめてテラに行きましょうよ>ソニーさん。って、それだと一体いくらになるのやら…。

PS3システムソフトウェア バージョン1.8の実力は?

専用プレーヤーを超える「PS3」アプコンの秘密「“Air”BD版と同レベルを目指した」
アップスケール対応のPS3「1.8」ファームを検証する-DVD画質は大幅向上。強力なマルチプレーヤーに
「プレイステーション 3」がサポートしたDLNAクライアント機能をチェック
PS3のシステムソフトウェア バージョン1.80を検証 PS/PS2のアップコンバート機能、RGBレンジ設定、USB機器を試す
山之内 正が“新生PS3″を検証 -24p出力対応で最高水準のBDプレーヤーに進化

5/24に公開されたPS3向けの新ファームウェア「1.80」の検証記事が増えてきたのでまとめてみました。SD映像のアプコンの実力はかなりのものみたいですね。Blu-ray Discの24p出力、DLNA対応、SACD再生品質の向上など、いつにも増して大幅な機能アップを果たしています。

とまあ、それだけだとAVマニアに受けるだけの話ですが、肝心のゲームソフトについてもかなり力が入ってきたようで、新作の体験版やダウンロード専用タイトルに加え、既発売タイトルの拡張キットのリリースも積極的に行われるようです。

SCEJ、PS3用3タイトルの体験版と追加コンテンツを配信 「RESISTANCE~人類没落の日~」、「FolksSoul -失われた伝承-」、「MotorStorm」
PLAYSTATION Storeで追加&拡張コンテンツおよび体験版ダウンロード開始

「flOw」のゲーム性にはかなり驚きましたけど、その後も800円タイトルとして「ぼちゃぽちゃあひるちゃん」と「コーリング オール カーズ!」が追加されたようです。前者は体験版も配信中とのことで、自分もダウンロードしてみようと思います。

また、間もなくPSPのシステムソフトウェアアップデートも行われますが、インターネット経由でのリモートプレイ接続以外にどんな機能の追加/向上が計られるのか、そちらも楽しみです。

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バイオ夏モデル高機能機付属の「DSD Direct Player」の実力は?

CDをDSD変換し高音質化するVAIOの再生ソフト ~ CPUフルパワーを再生に投入「DSD Direct Player」 ~

藤本健さんがバイオ2007年夏モデルiconの高機能機種にバンドルされているCDプレイヤーソフト「DSD Direct Player」を検証。従来よりも変換速度が高速化され、直接DSDディスクのライティングも可能になったとか。また、UIもかなりマニアックみたいです。

iconicon音質について、良い悪いではなくて「面白い」と表現しているのが印象的です。最後の「人によっては存在する意味が理解できないかもしれないソフトだが、ソニーらしい、VAIOらしいこだわった面白いソフトとして個人的にはとても好感が持てる」というコメントもしかりですね。

自分、まだ一度も「DSD Direct Player」を使ったことがありません。録音レベルが低い昔のCDなどの音が良くなるんでしょうかね。そうだと魅力かも…。

レーベルゲートとマイクロソフトが音楽配信で提携

レーベルゲートとMS、音楽配信で連携強化・再生ソフトで高速検索

SMEなどが共同出資する音楽配信会社レーベルゲートとマイクロソフトが、音楽配信サービスでの連携強化を発表。これにより、「Windows Media Player11(WMP11)」に、レーベルゲートの楽曲を検索する機能を9月下旬に追加するほか、J-WAVEが運営しているインターネットラジオとも連携できるようにするとか。

東芝、「ぷよぷよ」もできる「gigabeat V」40/80GBモデル

また、東芝が、ワンセグ放送が受信できる「gigabeat V」シリーズの新モデル2機種を6/1に発売すると発表。先述のレーベルゲートがWMP11向けに運営している「mora win」で配信されている動画の再生のほか、「Napster To Go」やゲームなどのコンテンツにも対応しています。

レーベルゲートにはSMEも参画していますが、ソニーのウォークマンは「mora win」には未対応。未対応であることを非難するつもりはありませんが、「Napster To Go」に対応してくれたら、それはそれで楽しいかもしれませんね~。対応しないなら、それにかわるサービスを期待したいのですが、レーベルゲートがこんな調子じゃ無理かなあ…。

ところで、サムスンが2GBで9千円を切る(直販です)USBタイプのプレイヤーを発表。クリエイティブに続く戦略的な低価格モデルですね~>サムスン、スリムUSB搭載の小型ポータブルオーディオ

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ウォークマンA800シリーズでビデオのサムネイル表示が可能に?

先日、iPod用に作成してあった動画ファイルをPSPで見たいと思い立ち、Macからメモステの「Video」フォルダにD&Dでコピー。このままだと動画の一覧表示はサムネイル無しになりますが、確か少し前のファームアップデートでできるようになったんじゃなかったんだっけ?みたいなことで、PSPのシステムソフトウェア更新履歴を見てみたら3.30から対応しているのを確認

実際のところ、個人的にはサムネイルがあってもなくてもあまり気にならないのですが、今回ばかりはそうもいかないというか…。PSPで見ようと思ったのが東京MXTVでオンエア中の「ウルトラセブン」なんですよ。ところが、ファイル名を「ultra7_01」みたいなナンバリングをしちゃったモノで、どれがどのエピソードかわからなくなっちゃいまして。ということで、あの有名なオープニングタイトルをサムネイルにしようと思い立ったわけです。

解像度160×120ピクセル以下で、ファイルサイズ200KB以内の、動画ファイルと同じ名前のJPEG画像であれば表示可能ということでしたので、その通りに作ってみたらしっかりとPSPでサムネイルが表示されるではないですか。わーい。ということで、おしまい…って、これじゃあ何も面白くないのですが、実は驚くべき出来事がありまして。

wm_psp_video.jpg

上の2枚の画像をご覧ください。左は先述のPSPで表示されているサムネイルなんですけど、右はご覧の通り、ウォークマンA808でございます。よーく見ていただけるとおわかりかと思いますが、PSPと同様に動画ファイルのサムネイルが表示されています。

自分はiPod 5Gを発売直後から使っていることもあって、Macで動画ファイルを作成することが多く、ウォークマンA808購入後もMac経由でVideoフォルダにD&Dというスタイルがメインなんです。でもって、今回PSP用に用意したファイルを、いつもの通りにMacにマウントしたA808に何の気なしにD&Dしたのですが、サムネイル画像を含め全てを選択してコピーしたことが功を奏したのでしょうか。気がつけばA808にもサムネイル画像が表示されていたというわけです。

これって、前から出来ましたっけ?3/23のお便り紹介で、しゃちさんから「イメコン3から動画を変換しないとサムネイル表示されないのはちょっと頂けないかも」とコメントをいただいておりましたので、当初は出来なかったというのが正しいんですよね…。

ちなみに、自分のA808は先日公開された最新ファーム(v.1.0.2)にアップデート済みですが、そんな情報はどこにも記載されていないし、4/26のv.1.0.1のアップデートもそんなことが出来るようになったと書かれていません。

PSPの3.30ファームアップデートが3/28で、ウォークマンの1.0.1アップデートが一ヶ月後の4/26ぐらいだからタイミング的には良い感じのような気もしますが、実際のところどうなんでしょう。A800のファームがまだ1.0.1という人がいたら確認してくれると嬉しいのですが…。

wm_video_u7_12.jpgソニーの内部的におおっぴらにできない理由があるのかどうか知りませんが、なにはともあれ結果オーライ。静止画ファイルを用意するという手間は増えますが、出来ると出来ないでは大違いという人もいるでしょうからね。ということで、A800シリーズをお持ちの方は是非試してみてください。そして、v.1.0.1の方からの情報もお待ちしております~。

#ちなみに、右上のA800で再生中のものは、ええ、有名なあのエピソードです。なんで?というツッコミは無しの方向で…(ネットで探せば見つかりますから。スゴイ時代になったモノです…)。それと、MXTVのオンエアもそろそろ終了ですね。実はこの春の番組改編でオンエア時間の変更があって何話か録り逃してしまったんですよね。PSXにもスゴ録と同じ賢い機能があればと悔やむことしきりです…。また、ソガ隊員のご冥福をお祈りします…。
#あと、念のためmyloでも同様のこと(Videoフォルダを作成してD&D)をしてみましたが、ファイルを全く認識してくれませんでした。次世代機があるなら、PSP/Walkmanと同じ仕様にしてくれるとうれしいかも。

実際に撮ってみて初めて高画質に驚くサイバーショットW200

【新製品レビュー】ソニー DSC-W80HDPR~驚きの高画質コンパクトをメインにしたHD出力パッケージ

デジカメWatch、奥川浩彦氏がサイバーショットWシリーズの最新機種「DSC-W200icon」をレビュー。基本的な使い勝手に関しては厳しい評価が多いのですが、画質については高評価。「解像感、高感度ノイズ、ホワイトバランス、手ブレ補正の効果は優秀。レンズ回りや画像処理エンジンの完成度の高さに驚かされた」とのコメントがそれを表しています。「ハイビジョンTVでデジカメ画像を楽しむというコンセプトも充分魅力的」とのこと。

Wシリーズに限らす、どうもHOMEボタンの評判が今ひとつですね…。

それはそうと、ITmediaの小寺さんの最新コラムがデジカメ絡みと、これまたタイミング良く興味深かったっす。

飽和するコンパクトデジカメ、脱却の糸口を探す

コンデジの煮詰まり具合は相当深刻に思えるという小寺さん。親指の先ほどもないレンズで1000万画素の高解像度を撮ることにどこまで意味があるのかとのコメントもあります。リコーの「GR DIGITAL」がうける理由の考察も興味深いのですが、最後の

しかしトレンドというのは、必ず極端な方向に振ったのち、揺り戻しが起こるものだ。逆をいつやるか、その判断は難しい。だが今更ながらGR DIGITALの評価が高まった背景には、そろそろ逆への振れ時だということを表わしている

という予測が鋭いですね。先読みがお家芸だったソニーの力を発揮できる時は近い?