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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

type TZはタイニーtype A

VAIO 10周年モデルの製品企画で旗を振る(1)

日経BPのビジネス・フォアフロントなるサイトにソニーがバイオシリーズ国内発売10周年を記念して発売した「type Ticon(TZ)」の開発者インタビューの前編が掲載されています。登場するのはソニーVAIO事業本部の後藤剛プロダクトプロデューサーで聞き手は大河原克行さん。

iconicon相当な重圧の中、行き着いたのデザインで、デザイナー(あの小笠原さん)へのメッセージが「タイニーtypeAと呼べるものを考えてくれ」と、「信じているから」だったというのが面白いですね。「製品企画に参加しているメンバー全員に、その製品を欲しいと思ってもらうことが大切」という後藤さんの誠意が結実したのが今回のtype TZということなんですね~。うーん、後編も楽しみです。

途中、typeTのターゲットについて、「30代後半から40代のユーザー。個人事業主のような方も含みます」とありますが、自分もろターゲットなんですけど~。

過去に取り上げたtype Tの開発者インタビューもあわせてどぞー。

type Uよりも作りにくかったtype TZが最後のtype Tに
type Tは“VAIOノートの魂のようなもの”~VAIOのデザインは“イマジネーション”

【追記】スタパ齋藤さんもついにお買い上げのようです~。

【再追記】ソニスタでtype Tが10,000円値下げされ、最小構成の価格が154,800円からになりました。さらに、 期間限定のプロセッサーアップグレードキャンペーンも開催中で7/20まではお得に購入できるようです。

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ソニーのPlaceEngineからみんなのPlaceEngineへ

Wi-Fi電波情報で現在位置を推定する技術「PlaceEngine」新規採用決定 第2弾はPSP(R)用専用ナビゲーションソフト「プロアトラス トラベルガイド」icon(ソニスタ)
PSP®「プレイステーション・ポータブル」専用ナビゲーションソフト『プロアトラス トラベルガイド』を2007年8月9日に発売(エディア・PDF)

ソニスタは、2007/8/9発売予定のPSP専用ナビゲーションソフト「プロアトラス トラベルガイド」に、ソニーCSLが開発した現在位置推定技術「PlaceEngine」を搭載することで、エディアと合意したと発表。「PlaceEngine」は、ゼンリンのPSPソフト「みんなの地図2」に初採用されており、今夏発売予定の「みんなの地図2地域版」に次ぐ実商用化とのこと。

エディアの「プロアトラス トラベルガイド」は、アルプス社のラスター地図を収録したナビゲーションソフトで、PlaceEngineに加え、GPSレシーバにも対応しており、GPSと無線LANを利用して位置情報が取得できます。また、最新地図データや主要観光地情報の追加ダウンロード提供や他ユーザーとのスポット情報交換機能を専用サイト「MAPLUS」を通じて実施するそうです。なお、既発売の「MAPLUSポータブルナビ」で保存したセーブデータについても、本ソフトで利用が可能とか。

「MAPLUSポータブルナビ」はPSPのGPSレシーバに本格対応した初めてのソフトで、出た当時はレシーバ同梱版が結構売れてましたよね。PlaceEingine対応の「みん地図2」が出てからは存在感が薄れてしまいましたが、今回の提携により、インフラ的には対等になりますね。ソニスタとソニーCSLの関係を考えるとエディア社は不利な側面もありそうですが、ソニーグループ内だけで技術を独占しない姿勢は評価したいです。ライバルとして互いに切磋琢磨して良いソフト、サービスを“安価に”提供してくれるようになると良いですね。8/9って『みんなの地図2 地域版 中日本編』と『みんなの地図2 地域版 西日本編』の発売日でもあるんですよね。この辺からしてすでに激しい火花が…。

にしても、PlaceEngineの勢いはすごいですよね~。新会社「クウジット」も設立されますし、今後もソニーグループ以外の企業とも提携話が加速しそうですね。

ソニーCSlとえば、デジタルARENAに「オープンハウス2007」レポートの後編が掲載されています。なお、PlaceEngine絡みの話題は前編をご参照ください>ガン発生メカニズムまで研究…ソニーCSLの「オープンハウス2007」に行ってきました!【後編】

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PS3、システムソフトver.1.82でAVC High Profileに対応

システムソフトウェア バージョン 1.82 アップデートについて

SCEが、PS3の本体機能を更新するシステムソフトウェアのバージョンアップデートを実施。バージョンが1.82になり、ビデオ機能でBlu-ray Discなどで採用されている高画質エンコード方式「AVC High Profile (H.264/MPEG-4)」動画の再生に対応しました。その他、一部のPS/PS2ソフトの動作ステータスが更新されました。

「AVC High Profile (H.264/MPEG-4)」は、松下「HDC-SD3」やキヤノン「iVIS HR10」でも採用されており、AVWatch編集部の検証では、拡張子.m2tのまま、PS3から認識され、問題なく再生可能だったそうです>SCE、PLAYSTATION 3でH.264のHigh Profileに対応-AVCHDビデオカメラの録画ファイルも再生可能に

ソニー社長、PS3事業は「死に物狂い」で 値下げは「うかつに言えない」

PS3といえば、中鉢社長が産経新聞のインタビューに応じ、PS3ビジネスについて「死に物狂いでやる」との決意を表明したことがニュースになってます。値下げについては、うかつに言える状況ではないとしながらも、「値ごろ感をにらんで常にフレキシブルに対応する」とのこと。また、ソニーが次に目指す大型商品のビジョンについて、「機器間の連携、つまり音や絵で感動を共有することができる『ネットワーク型』の商品」である、とコメントしていた点にも注目です。

ゲームといえば、今、モンハンフロンティア(MHF)が熱いですが、先日のテクニカルテストに参加してみたところ、手持ちのPCのスペックでは満足にゲームプレイできないことが判明し、あきらめモードに…。MHFしたけりゃそれに見合うPC(バイオ)を買えということなんですか、カプコン(ソニー)さん?>カプコン、WIN「モンスターハンター フロンティア オンライン」「テクニカルテスト」終了。6月28日からオープンβテスト開始

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mora winがAdvanced/W-ZERO3[es]に対応~端末で直接ダウンロード可能に

「mora win」が“Advanced/W-ZERO3 [es]”に対応-本体から直接楽曲ダウンロード可能に。1曲150円より

レーベルゲートの「mora win」が、ウィルコムの「Advanced/W-ZERO3[es]」からの楽曲購入に対応するそうです。端末から直接サイトへアクセスし、PC向けに提供されている楽曲を、そのまま購入して利用できるようになるのが大きな特長でしょうか。価格は1曲150円からとのことですが、サービス開始時期並びに課金方法、映像配信への対応についても現在は未定なんだそうです。なお、購入した楽曲は、端末上でのみ利用が可能とのこと。

そのうち、イーモバにも対応したりするんですかね…>湘南ビーチで1.9Mbps! Mac対応“イーモバ端末”を試す【レビュー】D01HW (前編)

このところ、ATRAC配信の本家よりもWMA(&ビデオ)配信のmora winの方が盛り上がっている感じがしますね。選択肢が増えることは素直に歓迎したいのですが、生粋のソニーファンにとっては複雑な思いもなきにしもあらず。DRMフリーにしろとまでは言いませんが、音にこだわるソニーらしく楽曲の高音質化などの動きもあって良いように思うのですが…>「高音質配信」は本当に“いい音”か?――iTunes Plus編「高音質配信」は本当に“いい音”か?――e-onkyo music編

また、ウォークマンがWi-Fi対応してくれれば、楽曲の直接ダウンロードやロケフリ対応も期待できるのですが、回線をもっているW-ZERO3やiPhoneの方が小回りがききますからね…>アップル、「iフォン」米で発売――携帯、多機能化競争が激化アップルのジョブズCEO、WSJに語ったワイヤレス音楽ダウンロード、3G対応、VoIP・・・

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ウォークマンA808(8GBモデル)にピンクとホワイトの新色追加

ウォークマンA800シリーズの8GBモデル『NW-A808icon』にホワイトとピンクのカラバリが追加されました。なお、ピンクはメッセージ刻印が鮮明に反映されないため、ソニスタの刻印サービスの対象外となっています。

iconiconやっと出ましたね~。自分はブラック買っちゃいましたけど、始めからホワイトの8GBモデルがあったら絶対そっちにしてました。実物ご覧になった方はおわかりだと思いますけど、マットな質感がたまらなく良いんですよね…。

ちなみに、ソニスタでは現在、「Drive with Music Campaign 2007icon」が実施中で、A808購入でソニーポイントが3,000beatもらえまーす。

iconicon

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ソニエリは基本的に前と同じことはやらない

“音楽だけじゃない”それが進化の証――「ウォークマンケータイ W52S」

ソニエリ製のウォークマンケータイ、au「W52S」の開発者インタビューの続編がアップされました(前回のインタビューについてはこちらのエントリーをご参照ください)。ミュージックキーのイルミネーションは相当こだわりがあるようです。原理試作を含めて12回以上の試作を重ね、光学解析を担当するメーカー担当者に、「正気の沙汰じゃない」と呆れられたとか。スライドの背面のコンビカラーは「開けて2度びっくり、というギミック」でユーザーもしばらくは気がつかないかもしれないとのこと。しかもレールを見せないというこだわりよう。ソニエリは基本的に前と同じことはやらない、というコメントもありますね。ならば次は是非Bluetoothを!

以下は、個人的に気になったケータイ関連ニュース。

ボクは「ウォークマン」、彼女は「プラダ」…日本と海外、かなり異なる“ブランドケータイ”事情
タイミングばっちりで、ブランドケータイ事情に関する考察記事も公開されました。「Levi’sケータイ」なんてのもあるんですね~。

auのスマートフォンが来春登場となるか?–マイクロソフトとKDDI、SaaS型ビジネスで提携
マイクロソフトとKDDIがWindowsプラットフォームをベースとしたSaaS型アプリケーションサービスの推進と開発について包括提携したとか。気になるのはauがスマホを出すのかどうかですが、「この手のものは出す直前に発表するものなので、ご理解ください」とのこと。出るにしても、Winモバイル機だとソニエリ製は期待できないのですが…。

「2008年度から1円端末の見直し」「2010年にSIMロック解除へ」、総務省のモバイルビジネス研究会
総務省の「モバイルビジネス研究会」の第8回会合に関するレポート。2008年から販売奨励金を見直し、2010年にSIMロック解除で同じ端末をほかの事業者でも使えるようにするという案みたいです。テレビでもかなり取り上げられましたよね。

DoCoMo2.0の重罪と軽罪
このキャンペーンで消費者に何を伝えたいのかがさっぱり分からない、とありますがまさしく同感っす。「ターゲットに響かないコピー」って、痛いところを突かれてますよ、ドコモさん。

「アイフォン」の衝撃
今やウォール街で聞かれる声は、アップルが「どれほどスマートフォン市場全体を拡大できるか」だそうです。間もなく発売ということで、来週はIT系メディアもiPhone祭りになりそうですね。

アップルのスティーブ・ジョブズCEO、iPhoneを語る・インタビュー【WSJ】
ジョブズ氏曰く、「大半の携帯電話は、音楽プレーヤーとしては優れていない」とか。また、「iPhoneは、モバイル機器向けに開発された史上最も高度なソフトウエア基盤だと自負している」そうです。

発売前のiPhoneを2週間使ってみた結論
iPhoneネタの最後は世界最速のレビュー。「iPhoneはまったく新しい体験であり、使うことが楽しくなる製品」とか。

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