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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ソニスタ、イメコン3.1のダウンロード販売スタート

予告どおり、本日7/19からソニスタで「Image Converter 3.1icon」のダウンロード販売が始まりました。ソニスタですでに同ソフトを購入している人にはクーポンが自動的に配布されており、無償ダウンロードが可能です。

【Image Converter 3.1の主な特長】
・新たに「Windows XP Media Center Edition」およびWindows Vistaの「Media Center」を利用して録画したテレビ番組などについても自動変換が可能に
・PSPの画面を最大限に生かす480×270ピクセル、および、720×480ピクセルに対応
・HDV方式のハイビジョン“ハンディカム”で撮影した動画を、「Picture Motion Browser」でパソコンに取り込めば、手軽にファイル変換することが可能に

なお、ソニスタでは同ソフトの発売キャンペーンを8/23の13時まで開催。これからイメコン3を購入するという方はお買い物クーポン500円分がもらえます。なお、「VAIOご登録カスタマー優待販売価格」、「特別割引価格」で購入した方は対象外とか。

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そういえば、イメコン3に対応しているP-TVのRSSチャンネルがリニューアルしてます。手っ取り早くイメコン3の実力を試してみたい方はどーぞ!>P-TV | RSSチャンネル

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米ソニー、200ドルの動画共有サイト向けメモステムービーカムを発表

米Sony、200ドルの動画共有サイト向けムービーカメラ-640×480ドット/30fps MPEG-4撮影可能

米ソニーが、メモステPro Duoスロットを備えるムービーカメラ「MPEG4 Net Sharing Camcorder(NSC-GS1)」を発表。フォーマットはMPEG-4で、640×480ドット/30fps、または320×240ドット/15fps。2GBで約5時間の録画が可能で、リチウムイオンバッテリーによる連続撮影時間は約90分。最大500万画素の静止画記録も可能。発売は9月で実売価格は約200ドル。

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動画共有サイトとの連携を想定したとのことで、「eyeVio」や方向転換したとしてニュースになった「Crackle」などのサービスと相性がよい商品みたいです。最近では珍しく、サブブランドが付かない商品なんですね。単機能のムービーカムはコンセプトとしては目新しいものではありませんが、最大の魅力は持ち運びやすいコンパクトなサイズと200ドルという価格にあるのかもしれません。日本でも出してくれるんですかね~。指紋が付きやすそうな仕上げが少々気になりますが、この値段はかなり魅力的。日本では24,800円ぐらいですかね。19,800円なら大ブレイク?

iconiconちなみに、日本ではソニスタがハンディカム用周辺機器の新アイテム「DVDライター(VRD-MC5icon)」の先行予約発売を開始。価格は税込29,800円。HDR-SR8/SR7/SR1/CX7のみ対応ってありますけど、上のムービーカムでも使えたりしないのかな…。

米ソニーといえば、iPod用のスピーカーも発表されています。日本市場には入ってこないと思われますが、その前にウォークマン用があっても良さそうな…>SONY UNVEILS BOOMBOX AND CLOCK RADIO WITH DOCKS FOR IPOD

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米ソニーが2つの企業ブログを開設~ソニーファンとの対話を目指して

ソニー、企業ブログを開設–ユーザーとの対話を目指す

「秘密主義で有名なソニーが、ソニーファンらに手を差し伸べている」として
ソニーが米国で、Sony Electronicsの「SEL External News Blog」とPlayStation.comの「PlayStation.Blog」という2つのブログを開設したことがニュースになっています。この手の情報公開はソニーの苦手な分野であったが、今回のブログ開設は大きな一歩であるとするアナリストもいるようです。SELでブログを執筆するRick Clancy氏は、「ソニーのユーザーが何を求めているかについてリアルタイムなフィードバックが得られることになるだろう」とコメントしていますが、このニュースを配信したCNETはGoogleの例を引き合いに、「慎重な行動をとった方がよいだろう」とまとめていました。

じっくりとは見てないですが、PS.comのブログのコメントがえらい数ですね。目を通すだけでも大変そう…。ちなみに、日本でこの手のブログをやったらどうなりますかね。ウォークマンの件もあるし、ある種のトラウマになっているとも思われ…。やったとしても、コメントは開放しないのかもしれませんね。

ソニー、イタリア職人技が生んだ大理石スピーカーなど

ソニーといえば、4月にイタリアミラノで開催された「Salone Internazionale del Mobile」にソニーが出展したデザイン・プロトタイプが国内で本日からソニービルで披露されるそうです。入場無料ということで誰でも入れます。

Sony Design × Master Craft Lombardia
・会 期 : 2007年7月19日(木)~27日(金)
・会 場: 東京・銀座 ソニービル8階 OPUS(オーパス)
・開館時間: 11:00~19:00 ※初日 7/19のみ 16:00~19:00

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音楽プレーヤーとの同期、ファイル転送、ビデオ転送に使える高速版Bluetoothが2008年に登場

【WIRELESS JAPAN】2008年にBluetoothの高速版と超低電力版が登場

2008年に高速化、低消費電力化の機能を盛り込んだBluetoothの新規格が登場するそうです。ひとつは、通信方式にUWBを採用した高速版で、音楽プレーヤーとの同期、ファイル転送、ビデオ転送などに利用できるとか。もうひとつの超低電力版は、健康/医療機器に応用できるそうです。きたる8月に策定される予定の「リスボンリリース(Bluetooth V2.1+EDR)」の最も大きな改善点は、機器同士の接続方法を簡素化することで、機器上のボタンを押すだけで、接続先の検索・発見ができるモードを導入するようです。

モバイル好きというかソニーファン的には前者の動向に注目したいですよね。新型PSPにBluetoothが載らなかったのもうなずけます。2008年以降、高速版Bluetooth搭載のAV機器が爆発的に普及してくれることを祈って…。

青く光るソニエリ端末が使える日も近い…のか?>【WIRELESS JAPAN 2007】 WALKMANとBRAVIAでアピールするソニー・エリクソン

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米ソニスタにバイオブランドのロケフリベースステーションの情報が…

久々のロケフリネタなんですが、asamiさんからこんなお便りを頂戴しました。(毎度毎度、感謝でございます!)

日本での展開はわかりませんが、次期ロケーションフリーLF-V30がバイオブランドで販売されるようです。既に幾つかのウェッブサイトで紹介されていますが、米国ソニースタイルのロケーションフリーの販売ページでバイオロゴ入りのロケーションフリーの画像が見れると思います。

lfv30.jpgということで、米ソニスタのサイトをチェックしにいったら、こんな(→)製品画像が…。確かにVAIOロゴがうっすらと…。丸みをおびた本体フォルムが今までのベースステーションとは異なりますね。サイズもコンパクトになったのかな…。ただ、この画像をクリックしても現行の製品情報に飛ばされるだけで詳細は見あたらず…。バイオのアクセサリーページを見ても見あたりません。ということで、サイト全体で検索かけてみたら…出てきました!

LF-V30 LocationFree® Base Station

英文の詳細をざっと読んだ限りでは、現行のラインナップとの違いはなさそうな…。サイズの記述も無いし…。自分の英語読解力に問題があるかもしれませんので、何か気がついた人がいたらつっこんでください。

ちなみに、バイオブランドを付けたのは米国で発売しているバイオにロケフリプレイヤーがバンドルされているからですかね。そうすることで販促がしやすくなるのかもしれません。

さて、日本でも同様の展開はあるのでしょうか…。

lfv30_1.jpg

【追記1】米ソニーにプレスリリースが掲載されていました。価格は250ドルで9月発売とか>Media Alert: Sony to Market LocationFree “Place-Shifting” Products Under VAIO

【追記2】AV Watchでもニュースとして取り上げられました。現行品と違いはないものと思っていたら、コンポーネント入出力端子が追加されHD映像の入出力(ストリーミングはSD画質)にも対応、テレビチューナー無しというスペックのようです>米Sony、コンポーネント入力装備のロケフリ用ステーション

ウォークマンS700/600シリーズがディスコン間近?【追記あり】

先日、ノイキャンヘッドホンのゴム製リングの件で自分が想像していたよりも盛り上がってしまったウォークマンSシリーズicon(S700)ですが、ソニスタを覗いてみたらS600シリーズを含め、大半が入荷未定または販売終了というステイタスになっていました。

iconiconメモリー4GBの706Fはゴールドのに販売が継続されており、ピンクはすでに販売終了。2GBの705Fは全て入荷待ち。1GBの703Fはゴールド以外が入荷待ち。600シリーズは603(1GB)のブルー以外全て販売終了でした。

ちなみに、アマゾンではまだまだ在庫があるものが多いですが、こちらも在庫限りなのかもしれません>ウォークマンSシリーズ(Amazon)

自分はS705Fのゴールドモデルを持ってますが、A808購入後も絶賛愛用中です。ノイキャン内蔵であのサイズはやはりすごいです。S700が発売されたのは昨年の確か11月ですよね。気づけばもう半年以上も経っているんですよね。その間、A800とE010シリーズが発売され、音質に関してはEシリーズも並んでしまいましたから、そろそろ新製品投入の時期なのかもしれません。

ゴムリング問題はさておき、長く使いたい人はヘッドホンの予備もゲットしておきたいかもですね。中には、残り少ない新品を予備機として押さえておく人もいるのでしょうか。いずれにしても、欲しくても買えなくなる日が近づいているのは間違いなさそうです。

と、こんなエントリーを書いている途中でつい先頃A808のホワイトモデルを購入なさったというVirgoさんから以下のようなお便りが。

件のヘッドホン問題ですが、A808を1週間前に購入して付属ヘッドホンのそのゴムがないけどしっかり接合されてなければならない部分に隙間が開いておりました。
http://blog.so-net.ne.jp/virgo_dragoon/2007-07-16
またEX90SLでも1部ずれてしまった方を存じ上げております。

業界は違えど興味深いブログがありましたので
http://blog.livedoor.jp/noritakaishida/archives/64681760.html
少しSONYにも見習って欲しいです。

お知らせ感謝です!エントリーを拝見しましたがさすがにあの隙間は気になりますね…。ちなみに、手持ちのA808付属のヘッドホンを見てみましたが隙間はありませんでした(ほっ…)。量産品とはいえ、チェックは怠ってもらっては困りますよね。しかも、入念なチェックが行われているはずのEX90でも症状が出ているとは…。ご紹介いただいた「ベスト販売」社長さんのエントリーも大変興味深く読ませていただきました。今回自分が話題にしたゴムにしても実に些細なことなんですけど、そんなことでいちいち突っ込まれないようなモノづくりをして欲しいですよね、ソニーには。

【追記】その後、tikahiroさんからS700シリーズ絡みでこんなお便りを頂戴しました。(ご無沙汰&感謝です!)

例のNW-Sシリーズのイヤホンのゴムリングの件、僕も使い始めて1ヶ月くらいで切れてしまい、いままでほっといていました。が、このエントリーみて、僕も職場の近くのソニー修理受付認定店で注文できないか相談してみました。早速担当の方に連絡してもらって、パーツ取り寄せという形で対応してもらいました。値段は4200円。思ったより安く済みました。

以下は余談ですが、NW-S706Fを使っていますが、これかなり気に入っています。特にケースとかに入れていないので、SONYのロゴは半分くらいしか読めなくなってしまいましたが・・・。A808も興味あるのですが、チューナーが付いていないというのがネックで今一つ踏み切れません。サウンドもS706の方がいいと思っていますし・・・。A808シリーズでチューナー内蔵、ノイズキャンセリング機能つけてくれませんかね。

おおー、ヘッドホンごとご注文ですね。蔵三さんからもお知らせいただきましたが、税込4,200円でお取り寄せ可能なことがはっきりしましたね。ゴムのみを取り寄せた場合が356円らしいので予備のヘッドホン購入と合わせて5千円でお釣りが来る計算になりそうです。S700を長く使いたい人はこうなりゃ両方ゲットですね。ちなみに、自分はまだどこにもコンタクトとってません。バイオのこともあったので、やはり目の前に人がいる方が良いなあと思うところがあって、近々本社のサービスセンターに乗り込もうかと思ってます。結果はまたサイトでご報告するつもりです。A800シリーズのノイキャン機能は次の機種であるんじゃないですか…。ただ、今のサイズにおさめるのはかなり難しいのかも。それはともかく、Sシリーズの新製品にも期待したいですよね~。