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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

iPod touchの日本語入力プログラム開発者は元ソニエリ社員?

ジョブズが魅せたiPod――使うこと自体が楽しい「touch」に触って

iPod touchの日本語版用に新たに開発された日本語入力プログラムを開発したのが元ソニエリで携帯電話の日本語入力プログラムを開発していた人という噂があるようです。ソニーからAJへ移籍する人は昔から多かったように思いますが、ソニエリから転職しちゃう人もいるんですね~。

そういえば、ニコンのWi-Fi搭載カメラ向けサービス「my Picturetown」の担当さんも元ソニーで、AIBO開発に参加したクリエーターさんなんですね>ニコン、ワイヤレスLAN搭載機「COOLPIX S51c」など秋モデル8機種の発表会

まあ、探せばもっともっといらっしゃるのでしょうが、ソニーから優秀な人材がたくさん流出してしまったのだとしたら、それはそれで悲しいことっすね。

反対に、元アップルでQuickTime開発者だったティム・シャーフ氏がソニーのソフト開発部隊に来てもう随分経ちますね。「『明日にはできる』なんて勘違いするな。一歩ずつやろう」が口癖のシャープ氏。その後、お仕事は順調でしょうか?

【追記】その後、Bakuさんからこんなお便りが。(感謝です)

http://ja.wikipedia.org/wiki/増井俊之
http://japanese.engadget.com/2007/09/05/ipod-touch-first-handson/
>元ソニエリで携帯電話の日本語入力プログラムを開発していた人
元SCSLですが、この人は有名ですよね。

ああ~っ、そっかー。増井さんか~っ!ニュースで紹介されている画像もまさにPOBoxですもんね。クリエファン失格だなこりゃ。増井さんといえば、WIRED VISONでコラムを連載なさってますよね。こちらは定期的に拝見していましたが、そっかー、増井さんなのか・・・。って本当のところはよくわかりませんが。

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あなたもRollyに釣られてみる?

ソニーの謎のオーディオ商品「Rolly」ですが、9/10の一般公開(パーティー)を前に、プロモサイトで大きな動きがあったようです。

rollyshow_070907.jpg毎日少しずつ形を変えてきたサムネイル画像の集まりがなにやら楕円形に。左右のR部分の直径に当たる縦方向のラインに並ぶサムネイルがどうやら新作動画らしいです。しかも、そのどれもがめっちゃ短くて、何が何だかよくわかりません。

プロモブログでは、触れてその使いやすさを感じて、観て楽しめるとあります。それ以外にも、Rollyはそのサイズからは想像できない実力派の音楽プレーヤーであり、ユーザー自身が新しい「何か」を生み出すことができて、今までにない音楽の楽しみ方が増え、音楽との新しい関係が生まれるのだとか。

いやー、一体どんな音楽プレイヤーなんでしょうね。わくわく。もう、楽しみで楽しみで仕方がありません。一日も早く実物を触ってみたーい!

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α700が遅くなってすみませんでした

「上級機種ないと一眼レフメーカーと言えない」ソニーのα事業責任者に聞く

iconicon昨日発表されたα中級機(DSLR-A700icon)にかける意気込みを、コニミノ出身でソニーデジタルイメージング事業本部の石塚啓一副事業部長が語っています。α700については、「間違いないものを出したかったので時間がかかった」とか。フラッグシップ機については来年度以降の投入を計画しているようですが、まずは今年の一眼レフのシェア10%を確保していきたいとか。また、ライブビュー機能の導入も戦略的に進めていること、ソニー製品やサービスとの連携の大きな提案、サーバーショットに搭載された「スマイルシャッター」などの新機能も貪欲に取り込んでいくと語っています。

ソニー、「第2章」突入をアピールしたα700発表会

デジカメWatchには昨日開催された発表会のレポートが掲載されています。画像がとにかく豊富。BRAVIAとの連携についても触れられているので興味のある方はどーぞー。シャッター音にもこだわってるんですね。

そうえいば、米国でもα700の正式発表があったみたいですよ>SONY’S NEW D-SLR CAMERA SETS HIGH PERFORMANCE STANDARDS

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米ソニーがBlu-rayプレイヤーやBlu-rayディスクチェンジャー搭載ホームサーバーなどを発表

米ソニーがBlu-rayプレイヤーの新製品2機種、Blu-rayディスクチェンジャー搭載のホームサーバー、フルHDプロジェクターなどを発表。米ソニーのCEDIA 2007のプレスキットにプレスリリースが掲載されていますが、AV Watchが記事にしてくれたのでそちらにリンク。

cedia2007.jpg

米Sony、Blu-rayプレーヤー最上位モデル「BDP-S2000ES」-ESシリーズ初のBDPで1,300ドル。700ドルの「S500」も

Blu-rayディスクプレーヤーは、最上位モデルの「BDP-S2000ES」と中級モデルの「BDP-S500」で、市場想定価格は前者が1,300ドル、後者が700ドルで今秋発売予定。いずれも、DVDのSD映像アップスケーリングHDMI出力、AVCHDディスクの再生、x.v.Colorにも対応しているそうです。

米Sony、200枚BDチェンジャ搭載ホームサーバー-500GB HDDを内蔵。3,500ドルで10月発売

200枚のBlu-ray Disc/DVD/CDに対応するチェンジャー機能付きの500GB HDD内蔵ホームエンターテインメントサーバー「HES-V1000」だそうです。HDV/DV用のi.LINK入力端子経由で映像、カードリーダー経由で静止画のHDDへの取り込みが可能なほか、DLNAサーバー機能もあるそうです。別売オプションで無線LANにも対応。市場想定価格は3,500ドルで10月発売。

米Sony、120fps表示のフルHDプロジェクタ「VW200」-BRAVIAプロジェクタ最上位機。15,000ドル

フルHDの反射型液晶パネル「SXRD」を採用したBRAVIAブランドのフロントプロジェクタ最上位機「VPL-VW200」。市場想定価格は1万5,000ドルで10月より発売予定。

Blu-rayプレイヤーは安い方でもPS3よりも高価。米国はともかく日本では出ないでしょうね。ホームサーバーも実にアメリカン。個人的には非常に興味があるのですが、この手の商品は絶対日本で出ませんもんね。ディスクチェンジャー無しで価格を下げて日本向けに・・・みたいなことでこういうのが出てきたんでしょうか?

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ソニーのバイオチームがWindows Mobile端末を開発?

リクルートの転職サイト「リクナビNEXT」に掲載されているソニーの求人情報について匿名の方からお知らせいただきました。(感謝です!)

ソニー株式会社の求人/リクナビNEXT[転職サイト]

これ、バイオの商品企画/設計/事業戦略立案/マーケティングなど、全ての責任を持つ組織がNew Mobile商品の設計(ソフトウェア担当者)を募集しているんです。仕事の内容は、「モバイルブロードバンド時代におけるソニーAV/ITと3Gの融合による新しい魅力的な商品の開発・設計」で、具体的には「全く新しい分野をゼロから切り開いていくことになりますので、大変な反面、非常に遣り甲斐のある業務」とか。

対象者は、携帯電話のアプリケーション/ドライバソフト開発経験があって、具体的には「Windows Mobileでアプリケーションを書いた経験のある方」との記載もあります。これをもってして、バイオ部隊がOSにWindows Mobileを採用した次期モバイル端末を市場に投入するとは断言できませんが、それっぽいなんらかの製品を開発しようとしていることだけは確か。

sony_recruit_070906_s.jpg

ソニーがWindows Mobileを採用する端末を作るということが一体何を意味するのか。Palm OSからは撤退しましたが、シンビアン採用のソニエリ端末の存在もあって、ソニーグループのモバイル商品戦略はそちらに一本化されるのかと思いきや、先日のウォークマンのWindows Media Player対応により、ソニー本体はWindows OSへのコミットをより一層強めそうな雰囲気が漂っています。

とにもかくにも、募集があるということは応募する人も少なからずいらっしゃるであろうということで、一抹の不安を抱えつつも、ソニーのモバイル製品ならばOSが何だろうが期待しないわけにはいきません。ということで、この情報ご覧になって応募して、結果的にソニーへの採用が決まったという方がいらっしゃったら、開発予定の商品について是非とも情報をお寄せください・・・ってそりゃ無理か。

【追記】ソニエリ本家もトップの人事移動があったようです。新社長の小宮山氏はソニーでバイオの北米展開を成功させた方とか~>英Sony EricssonのFlint社長が退任、新社長はソニーの小宮山英樹氏

1224万画素CMOSセンサー搭載のαシリーズ中級機「α700」登場

新開発 有効1224万画素CMOSセンサー「Exmor」と画像処理エンジン「BIONZ」で高品位画質を実現した、デジタル一眼レフカメラαシリーズの中級機種”α700″発売(ソニードライブ)

iconiconソニーは、新開発の有効1224万画素CMOSセンサー「Exmor」(エクスモア)と進化した画像処理エンジン「BIONZ」によるこだわりの高画質撮影を実現し、HDMI端子を搭載し、撮影した写真をハイビジョンテレビに映し出すことができるデジタル一眼レフカメラ “α700″『DSLR-A700icon』を11/16に発売すると発表しました。

iconicon軽量で強度に優れたマグネシウム合金を採用し、堅牢性と約690gという軽量化を両立したボディに、すべてのαレンズで効果が得られる進化した「ボディ内蔵手ブレ補正機能」と3.0型の「エクストラファイン液晶」を搭載するほか、メモリースティックDuoとコンパクトフラッシュ/マイクロドライブの2種類のメモリーカードに対応したデュアルスロットも搭載しています。

価格はオープンですが転送予想価格は、ボディ『DSLR-A700』単体で180,000円前後、DT16-105レンズキット『DSLR-A700Picon』で230,000円前後とか。ちなみに、ソニスタではボディが178,000円、レンズキットが228,000円です。

映像表現の幅を広げる αシリーズ デジタル一眼レフカメラ用交換レンズ『αレンズ』発売(ソニードライブ)

さらに、α700の発売に合わせて、α100やαマウントシステム準拠のコニミノ製カメラでも使用可能な以下の『αレンズ』計3本が発売されます。

  • DT 16-105mm F3.5-5.6 『SAL16105』:35mm判換算で広角24mmから望遠157.5mm相当までをカバーする高倍率6.6倍のAPS-Cサイズの標準ズームレンズ(73,500円)
  • iconiconDT 18-250mm F3.5-6.3 『SAL18250』:35mm判換算で広角27mmから超望遠375mm相当までの幅広い撮影領域をカバーする、ズーム比14倍のAPS-Cサイズの高倍率ズームレンズ(80,850円)
  • DT 55-200mm F4-5.6 『SAL55200』:35mm判換算で82.5mmから望遠300mm相当までをカバーするAPS-Cサイズのデジタル望遠ズームレンズ(42,000円)

iconiconこのほか、カール ツァイス”Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA”『DSLR-A700Zicon』とα700『DSLR-A700』を組み合わせたカール ツァイスレンズキット『DSLR-A700Z』(270,000円前後)が限定1,000台と、関連アクセサリーや80GB HDD搭載の「ハイビジョン メディア ストレージ」の発売も予定されています。

カール ツァイス Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZAと”α700″の限定キット”α700カール ツァイスDT16-80レンズキット”発売
撮影の楽しみを広げる αシリーズ関連アクセサリー
撮影した大量の写真をワンタッチで取り込み、DVDやCDへのコピーもでき、大画面のハイビジョンテレビで楽しめる80GBハードディスク搭載「ハイビジョン メディア ストレージ」発売
(以上、全てソニードライブ)

また、各種セミナーの受講もできる体験イベントが全国8都市で開催されるそうです。いち早く新製品の実機に触りたいという方は参加してみてはいかがでしょうか>全国8都市にて「”α700″体験イベント」開催

中級機ということで値段もそこそこ。それ以前におそらく自分には使いこなせないでしょう。発売が11月とまだしばらく先ですが、価格的なことを含めα100のように大ヒットするのかどうか・・・。知識のない自分にはもうさっぱりわかりまへーん。

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