SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

4人に2人がiPod、4人に1人がウォークマン

携帯音楽プレーヤー、半数が iPod 所有、4人に1人程度がソニー製

携帯音楽プレーヤーの利用状況の調査結果に関するニュース。手持ちのプレーヤーのブランド・メーカーでは、「iPod」がトップで49.0%、以下、「ソニー」24.0%、「パナソニック」9.0%、「東芝」4.3%の順。プレイヤーの不満点は、「操作性が悪い」37.2%、「メモリ容量」と「バッテリーの持ちが悪い」が同率34.9%。プレーヤーを選ぶ際に重視するポイントは、「価格」がダントツの66.7%で、以下、「メモリ容量」39.7%、「音質」27.7%、「デザイン」26.7%の順。

iconicon対象が300人というのが多いか少ないかは別にして、いいじゃないですか4人に1人でも。一時期に比べたらがんばってますよ。そういえば、ウォークマンA910シリーズiconも来週早々に先行受注が始まるみたいですね。今までとは少々毛色が違うので決定打にはならないかもしれないけど、年末商戦の目玉であることは確か。ライバルもiPod touchというよりもgigabeat Vシリーズになりそうですね。ワンセグメインなら安価な8GBや4GBモデルを選択するという手もあるので、もしかしたら化ける可能性もあったりして・・・。

参考までに、iPod touchの所有率は2%だそうです。ちょっと前のニュースなので今はもう少しあがっているかもしれませんが・・・>iPod touch、所有者は全体の約2%

Rollyで「音楽をみんなで聞く楽しさ」を改めて提案したかった

「見ても使っても全く新しい商品にしたかった」~ソニーの音楽プレーヤー「Rolly」(2)
「音楽をみんなで聞く楽しさ」を改めて提供したい~ソニーの音楽プレーヤー「Rolly」(3)

10/18のエントリーで紹介した「Rollyicon」の開発・関係者インタビューの続編が掲載されていましたので、個人的に注目したポイントをまとめて。

【大口氏】
・最近はブログで自分の趣味・嗜好や主義・主張を公開し、ネット上で積極的にコミュニケーションを取る人が増えている。「Rolly」でも、モーションを通じた自己表現やコミュニケーションができればと思った。
・商品性を広げるための工夫(Bluetooth機能、オートモーション機能)を途中で加えた。それが商品化の決め手になったと思う。
・「Rolly」の本当のカギになるコンセプトは、どこにでも持ち運べる小さなサイズながら、非常に良い音質で音楽が聴ける点。音には非常にこだわった。とにかく、“想像を超える音”にしたかった。
・音楽再生プレーヤーとしての機能にこだわっているのは、「音楽をみんなで聞く楽しさ」を改めて提供したいから。今、スピーカー付きでどこにでも持ち運べるデジタルオーディオ機器があまりない。音楽には本来、複数でオープンに聴く楽しさがあり、「Rolly」ではそれを改めて提案したかった。「どこでも聴ける」という機能には、多くの需要があるのではないか。それに動きも加われば、より楽しい。

【小久保氏】※一連のプロモについて
・「Rolly」は全く新しい商品で、万人に受けるタイプの商品ではない。マス媒体を使ったマーケティングではなく、“同士”が情報を広め合うようなマーケティングが向いていると思った。
・ティザーサイトは「『Rolly』を初めて見たときには、こんな気持ちになる」という内容の動画を集めた。連動ブログではティザーサイトの動画を取り上げ、伝えたいメッセージのヒントを文字で提供するようにした。
・これからの季節、クリスマスのプレゼント需要なども期待できるのではないかと考えている。ユーザーの意見を聞いて、今後のマーケティングやシリーズ展開に生かしていく。

Rollyのモーション作成が自己表現になるかどうかはともかく、一部のコアユーザーにだけ売れるニッチ商品ではビジネスとして難しいという判断からBluetoothが採用されたというのが面白いです。日本ではBluetoothそのものがまだまだニッチで、どちらかというとコアな人たちが求めている機能だから。でも、実際、Bluetoothが搭載されていなかったら自分も購入していなかったと思います。

iconiconプロモについては・・・どうなんでしょう。YouTubeに動画があがってしまった段階でサクッと情報公開してしまっても良かったのではないかと。「ばれちまったら仕方がねー。ほらよー!」ぐらいの柔軟性のある対応ができれば、Rollyだけでなくソニーへの印象も違ったものになったような気もしなくないです。ブログってそういうことに使う(使える)ツールなんじゃないんですかね・・・。

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手のひらにのるテレビ

Sony DesignのWebサイトを覗きに行ったら・・・なんですかコレーっ!

tenohira_tv.jpg

その名も「手のひらにのるテレビ」。型番も何もありゃしません。
この商品の成り立ちについてはサイトをご覧いただくとして、
とにかくムービーが良いんですわ。Rollyに近い何かを感じます。
製品化希望!

ドコモが905iシリーズを発表~ソニエリ製はBRAVIA&WALKMAN+JOGのSO905iとSNSやブログへ画像アップ可能なCyber-shotケータイ

905i/705iシリーズ23機種を開発
905iシリーズ各機種の主な特長(予定)
705iシリーズ各機種の主な特長(予定)

NTTドコモが905i/705iシリーズ23機種を一斉に発表。ソニエリ製では、ソニーのBRAVIA&WALKMANの技術を採用、スピーディーな操作が可能な+JOGケータイ「FOMA SO905i
」、Style-Upパネルで表情の変化を楽しめる、ラウンドフォルムのきせかえケータイ「FOMA SO705i」、ソニーの顔検出技術をソニー・エリクソンが携帯電話向けに最適化した顔キメLite搭載の「Cyber-shotケータイ SO905iCS」が発売されるそうです。

so905i_071101.jpg

以下はソニエリオフィシャルサイトの製品情報へのリンクです。

SO905i
SO705i
Cyber-shot(TM)ケータイ SO905iCS

ついに日本でもサイバーショットケータイ登場ですねー。ノーマル(?)のSO905iはBRAVIAとWALKMANの技術が使われていますが冠は付かず。報道資料ではむしろ+JOGが強調されている感じですね。

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最近個人的に気になるソニー以外のモバイル製品

ソニーファンを自称するSPAでございますが、当然の如く、ソニー製品以外にも気になるグッズは山ほどあります。ということで、今回は個人的に最近気になっているモバイルグッズのご紹介。

手のひらサイズの小型シンセ「KAOSSILATOR」登場(1)

大坪知樹さんがMYCOMジャーナルで連載中の「音楽をはじめよう!」で紹介されていたKORGのシンセサイザー「KAOSSILATOR」がものすごーく気になっております。もう、手のひらサイズの楽器と言うだけで鼻がひくひく(?)。YouTubeに解説ビデオがあったのですが、それを見ただけで欲しくなりました。指一本で音楽作れちゃう楽器なんてそうあるもんじゃありません。店頭価格も20,000円弱とお手頃。テクノ好きなソニーファンの人も注目ですよーっ!

薄さ8mmのスーパースリムマウスで、チビパソ快適環境を作る

ケータイWatchの本日の一品で紹介されていたバッファローコクヨの有線光学式USBマウスなんですが、薄さ8mmで自動巻き取り機能付きUSBケーブルの本体収納がお見事。type Uやtype Tファンなら一つもっておいても損はないかもです。ちなみに、アマゾンでは今なら54%オフの3,220円で購入可能っす>ブラックシルバーホワイト

リンクス、携帯電話からiPodまで充電! モバイルバッテリー――ソーラーパネル搭載

以前紹介したことがあるリンクスインターナショナルのソーラーパネル搭載の小型バッテリーが容量アップ。1,500mAhの「SOLAR-FINE1500」が11/3に発売とか。価格はオープンで、予想実売価格は7,980円。ソーラーパネル充電は10~15時間と時間がかかりますけど、いざという時には心強いですよねー。

モバイル用のリチウムバッテリーといえば、アマゾンでこんなものを見つけました。iPod用って書いてありますが、基本的にはUSBケーブルがあればなんにでも使えそう。値段も安いし(1,615円)、プラグ一体型というのが気に入りました。ちなみに、容量は850mAh。ということで、ひとつ注文してみました。届くのが楽しみですー>リチウム電池内蔵AC充電器 Ipod用 LI-04LW

デジカメをWi-Fi対応にするSDカード「Eye-Fi Card」

SDカードをサポートするデジカメから直接、無線LAN経由でパソコンや写真共有サービスなどに写真を転送できるようになるWi-Fi機能を備えたSDカードだそうです。面白いこと考えますねー。自分の好きなカメラと組み合わせて使えるのが良いです。もう、メモステタイプも作ってくれないでしょうか。というか、ソニーがやれーっ!

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全体の価値でiPhoneを超えるPalm Centro

iPhoneの大ヒットを阻む、日進月歩のスマートフォン市場

米国を活動拠点に置く安達一彦氏による米国のスマートフォン市場動向レポート。日本で話題になっているほどには、iPhoneは売れていないとして、GSMなどの旧世代の通信サービスしか使えないので通信速度がやや物足りない点や利用者の様子見をその理由に挙げていらっしゃいます。また、安達さんが個人的に注目しているスマートフォンは、Sprint Nextel社の「Palm Centro」とか。99.99ドルの圧倒的な価格競争力、唯一の3Gサービス提供、「Palm Centro」のVoice DialingやDial-Up Networkingといった便利な機能など、全体の価値でCentroはiPhoneを超えているとのこと。ちなみに、ご自身もCentroを実際に購入されたそうですが標準で日本語が表示できないためこれからカスタマイズするとか。

久々のPalmネタ。Palm社はもうソニーとほとんど接点が無くなってしまいましたが、Palmと名の付く商品が評価されるのは個人的にうれしいです。99.99ドルという価格は本当に魅力です。こういう商品が日本でも当たり前に使えるようになると楽しいのになあ・・・。

そういえば、auがオーストラリアにおける国際ローミングサービスの提供終了をアナウンスしましたが、そのリリースの最後に、「2008年の春をめどに、国内市場向け端末としてGSMにも対応する端末を発売する予定」と発表していました。果たしてどんな端末を発売するんでしょうかね・・・>オーストラリアにおける国際ローミングサービス「GLOBAL PASSPORT」の提供終了について

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