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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

なぜかみんながハイになるサイバーショットのスマイルシャッター機能

ナゼか皆が“ハイ”になっちゃう!?むやみに楽しい「サイバーショット DSC-T70」

iconiconスタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」にサイバーショット「DSC-T70icon」が取り上げられました。購入理由はスマイルシャッターiconとお手軽な価格。スマイルシャッター機能紹介のボリュームが尋常じゃないですが、同機能を「ある種の成功写真生成機能」と表現し、この機能のおかげで「ナゼか皆が“ハイ”になっちゃう」状況をたくみにレポートしてくださってます。

撮る方も撮られる方も楽しいというのが良いですねー。個人的には、「ヒゲ面にはちょっと弱い」という記述に注目。自分もヒゲ面なもんで・・・。

サイバーショト DSC-G1の測位機能を試す

iconiconこちらはデジカメWatch。ファームアップデートで追加されたサイバーショット「DSC-G1icon」の無線LANによる測位機能をレポートしています。測位の仕組みだけでなく、G1独自の機能制限についても解説してくれているのがうれしいです。また、GPSレシーバー「GPS-CS1K」との併用も注意が必要みたいです。「改善の余地はまだある機能とはいえ、現状では、位置情報とデジタルカメラの組み合わせをもっとも手軽に楽しめるのがG1といえる」とのまとめです。

レポで触れられていないのが、PlaceEngine使用時のバッテリー消費量。Wi-Fiが常時オンだとバッテリーの減りも早いのでしょうかね・・・。

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祝、PS3一周年!~新型&DUALSHOCK3も発売に

SCEJ、新「プレイステーション 3」発売。「DUALSHOCK3」も人気
新型PS3発売――「DUALSHOCK3」のみ購入者も多数
新モデルのプレイステーション3発売を記念して、都内量販店でソフト体験イベント
【レポート】新プレイステーション 3ついに発売!! – 小雨の振る中、秋葉原の販売状況は?

昨日、2007/11/11はPS3発売一周年記念日であり、新型PS3「CECHH00」と振動機能付きワイコン「DUALSHOCK3」の発売日でもありました。新型の店頭発売は1年前のような混乱はなかったようですね。むしろ、同日発売のDUALSHOCK3やソフトタイトルに注目が集まっていたみたいです。

新型「PS3」の騒音/消費電力を検証してみる-大幅な静音化を実現。ゲームも省電力プレイ
「新型PS3 CECHH00」ファーストインプレッション~外観変化大きく、消費電力削減
新型PS3ハードウェアレポート~大幅に縮小された冷却機構
フォトレポート:ソニーの「PLAYSTATION 3」を分解

こちらは、新型のファーストインプレ。筐体だけでなく、外箱の仕様までかっちり紹介しているほか、消費電力と温度の計測も実施。スタートメニューの時点で、旧型が174Wなのに、新形は107Wと大幅に消費電力が減っているそうです。この変化の大きさから、「CPUの65nmプロセス化は確実と見て良いだろう」とのこと。また、バラシレポもあがってます。

ps3_ds.jpgPS3といえば、昨晩、自分の手元にもこんなもの(→)が届きました。「DUALSHOCK3」とPS3ソフト「ラチェット&クランク フューチャー」っす。前評判が良かったのと体験版をプレイしてみたら自分好みだったので買いました。振動対応ソフトという側面も大きかったです。DUALSHOCK3買っても振動楽しめないんじゃつまらないので。

で、実際に「ラチェクラ」プレイしてみましたが、素直に面白いです。なんというか、明るいメトロイドっぽいというか、ハイテクマリオというか・・・。キャラは好き嫌いあるかもしれないけど、子供からオトナまで楽しめる良質なソフトだと感じましたです。ビジュアルもスゴイのでPS3の実力を体感するにもうってつけだと思いました。ただ、DUALSHOCK3の振動はちょっと弱々しく感じました。電池の減りを考えて弱めに設定されているのでしょうか・・・?

にしても、「ラチェクラ」といい、「ゴッド・オブ・ウォー2」といい、洋ゲーすごいですね。15日発売の「Heavenly Sword」も洋ゲーですからねー。基本的にどれもアクションゲームですけど、自分のような反射神経が鈍いオヤジでもそこそこ楽しめるほどよいバランスがうれしいです。PS3の普及を洋ゲーが担っている事実が何とももどかしいですが、これも時代なんでしょうね。

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W53S開発者インタビュー~+JOGは十字キーとジョグの融合で差別化を実現

“ジョグ復活の真相”を開発陣に聞く:その時代に最適なポインティングデバイスを――「W53S」の「+JOG」誕生の秘密

ソニエリ製au「W53S」の開発者インタビュー。ジョグ復活の経緯、これまでのジョグと+JOGとの違い、W53Sならではの機能などを紹介しています。ジョグ復活・搭載の理由は、十字キーとジョグの融合(親和性)を実現できればユーザーのニーズを満たしつつ、さらに上を行く使い勝手(差別化)を実現できると考えたからだそうです。今後、ソニエリ端末へのジョグ搭載継続については、その時代にあったポインティングデバイスを追求していくそうで、肯定はせずあくまで検討中とのこと。

また、W53Sに続く端末については、総務省の指導で端末を長期間使うニーズが増えていることから、「着せ替えや中身のカスタマイズなどで、ユーザーが長く使っていけるようにすること」とのコメントもあります。使えば使うほど味が出るというパティーナケータイは、まさにそれを先取った動きだったのでしょうか。

AORファンの自分にはホクホクな今年の冬~無駄に長い音楽絡みのつぶやき

東京の昨日は雨で、しかも非常に寒かったですね。風邪の季節になってきました。皆さんも体調管理には気をつけてくださいね。という前置きはさておき、先週金曜日に久しぶりにライブハウスに足を運んできました。ライブハウスといえば、普通は新宿、渋谷、青山、六本木てな街にあると思いがちですが、自分が行ってきたのは仙川です。京王新宿線で調布のちょっと前。各駅停車しか止まらない小さい駅です。その駅から徒歩5分ぐらいの場所に、「KICK BACK CAFE」っていう複合空間施設があって、定期的に音楽ライブが開催されているんです。このカフェがまた変わっててですね、土地柄ということもあるのでしょうが、ノンアルコール&ノンスモーキングなお店なんです。ということで、ノンアルコールビールを飲んで見るライブは初体験でした(しかもひとりで・・・)。

と、そんな話はさておき、自分が見てきたのは「Future Days」というグループのライブなんですが、当サイトをご覧いただいている一部のJ-AORファンな人でも聞き慣れないグループ名なんじゃないですかね。ということで、グループを構成するメンバーをご覧ください。左下の画像が当日会場の外に掲示してあった看板で、中央がそのアップです。

futuredays_live.jpg

ね、すごいでしょ。伊藤広規、青山純、松下 誠、Mac清水、Ma*Toという日本のミュージックシーンを“影で”支えてきたすごい面々のバンドなんです。グループのオフィシャルサイトも正式に立ち上がったようなので、各人のプロフィールはそちらでご覧いただくとして、達郎さんのライブ&アルバム制作を支えてきた伊藤さんと青山さんの最強ボトムラインに、AB’SやParadigm Shiftのサウンドのカナメでもある誠さんの切れ味鋭いギターワーク、BAHOでアクの強いギタリスト2人をサポートしたMacさんが絡むとあれば見に行かないわけにはいきませんでしたよもう・・・(Ma*Toさんのことは実はあまり知りませんでした。すいません)。

ちなみに、このグループでの公のライブは今回が二回目だそうで、グループお披露目ライブの時に会場で限定発売された自主制作CDのみが公式音源になります。自分はそのCDを持っていなかったので、全く楽曲の予備知識無しでライブに足を運ぶことになりましたが、まあ、そんなの関係ないです、このメンツですもの。ちなみに、初回限定CDは今回のライブ会場でも販売されたので、もちろんゲットしてきました。右上の画像がそれです。

ライブの方は、会場の音響特性もあってか、必ずしも聞きやすいとはいえなかったのですが、楽曲・演奏のクオリティ共に素晴らしかったです。長年、著名なアーティストのライブサポートやスタジオワークをこなしてきた5人ですもの。ただ、MC担当の伊藤さんだけが妙なテンションだったのが印象的でした。そりゃそうですよね、普段は一歩下がったところでベースを弾いているだけだったのに、このバンドでは思いっきりフロントでMCしなくちゃいけないんですから。しかも、楽曲ごとにベースを持ち替えたり、シンセを弾いたりとただでさえ忙しそうでした。途中、演奏曲順を間違えそうになり、メンバーと会場の笑いを誘ってました。反対に一番冷静だったのは青山さん。MCなのにだんまりを決め込む伊藤さんに、「はい、MC(しゃべって)!」と背後から声をかけていたのが印象的でした。

ライブは間に少しの休憩をはさんだ2部構成で行われ、アンコールを含め正味2時間強ぐらいだったでしょうか。曲は実にバリエーション豊かで、骨太なロックチューンからプログレハード、アンビエント感漂うインプロヴィゼーション、80年代の誠さんのソロアルバムを彷彿させるAORテイストあふれる曲など、何でもアリアリの万華鏡サウンド。伊藤・青山両氏のうねるボトムに、誠さんの空間を感じさせるコードワーク、切れ味鋭いギターカッティングが見事に絡んでました。

なんというか、とにかくカッコイイんですよ。カッコイイという言葉自体死語かもしれないですが、こんなにカッコイイサウンドを聞かせてくれるグループは日本でもそういないんじゃないでしょうか(・・・みたいとをAB’Sのアルバム紹介でも書いたけど気にしない気にしない)。ライブも良いけど、CDでもじっくり聞いてみたい曲ばかりです。伊藤さんのMCによると年内にメジャーアルバムリリース予定だったそうですが、クオリティ&パワーアップのため、来年中のリリースに変更になったとか。うーん、待ち遠しい。

さて、Future Daysネタが長くなってしまいましたが、今年の冬はAORファンの自分にはうれしいアルバムリリースが続きます。しかも、来年どころか年内に続々と。洋楽では、以前のつぶやきでもご紹介したJay GraydonのDVDは自分にとって今年最大のトピックですが、それ以外にもDonald Fagenの「The Nightfly Trilogy」が11/20に発売されるそうです。また、既発売ですがイーグルスの28年ぶりのスタジオ録音「ロング・ロード・アウト・オブ・エデン」も評判良いみたいですね。セールスも好調とか。そして、そして、邦楽では、あの具島直子さんの新譜「MYSTIC SPICE」が、ついに、ついに、発売されます。店頭は12/12ですが、オフィシャルサイトのショップ経由なら12/3お届けになるそうです。いやー、もうどれだけ待ったことか。今後はコンスタントにベスト盤を含む新作のリリースやライブ活動も行うとか。あのシルキーボイスを生で聞ける日も近いってことなんですねー、うるうる。さらに、自分が9月に足を運んだキリンジの日比谷野音ライブもDVD化され、元旦に発売されるとかでこちらも非常に楽しみ。

徐々に寒さが厳しくなり、本格的な冬到来も間近ですが、こと音楽関係に関してはホクホクというか、暖かい風を運んでくれそうな作品が目白押しでなの、自分にとっては非常に楽しみな冬になりそうです。

CDといえば、最近、中古でこんなモノをゲットしました。Hiram Bullockの「Give It What U Got」とAl Jarreauの「High Crime」。そして、80年代のポピュラーミュージックというか踊れる音楽のコンピ「小林克也のSuper Dance Beats」なるコンピアルバム8枚組一式っす。

071111_cd.jpg

AlのCDだけが500円で、他は全部1枚250円でゲット。Hiramの「Give It What U Got」はは最近再発されたようで、それを買って旧譜を売りに出した人がいたんでしょうね。前から欲しかったのでラッキーでした。実際、内容も素晴らしかったっす。Alの「High Crime」は先述のJay Graydonプロデュース作。アマゾンで確認したら中古で4,500円以上の値段が付いてました。こちらもある意味ゲットできてラッキーなのかな。最後の小林克也さん名義のコンピCDは同居人のために買ったようなもんです。往年のディスコナンバー目白押し的アルバムなんですが、今ではCDで手に入らない楽曲も入っているのである意味貴重な音源かもしれません。250円×8枚=2,000円。トータル128曲なので1曲16円。オンラインで買うよりも圧倒的にお得。これだから中古CDあさりはやめられません。

あと、最近ネットジュークの調子がおかしいです。古いCDだと顕著で、ドライブが妙な音して(ガタガタいって)全く読み込んでくれません。どうやらいかれてしまったようです。そんなに酷使はしてないんだけどなあ。クリーニングしてダメなら修理か・・・。

衝撃の金銀カラー「PDAIR レザーケース リミテッドエディション for PSP」

PDAIR レザーケース リミテッドエディション for PSP

ビザビが、PDAIR Workshop製のPSP専用レザーケースのゴールドとシルバーバージョン「PDAIR レザーケース リミテッドエディション for PSP」の限定販売を開始しました。価格は税込3,990円。取り付け方法はレザーケースにある二つのネジをPSP本体上面にある穴にはめ込み、付属のドライバーでしっかりと締めて付けるだけ。本体全体をしっかりガードしつつ、蓋を閉じたままメモステスロット、電源スイッチ、ヘッドフォンコネクタを使用可能。外側にはUMDディスクを収納するホルダー、蓋の内側にはメモステDuo2枚を収納できるホルダーを装備。これたのホルダーにも高級レザーを使用しているとか。

サイトに記載がないのですが画像を見る限りおそらく初代PSP(PSP-1000)用と思われますので購入の際にはご注意を。ちなみに、同様のケースのニンテンドーDSバージョンもあります。価格も同じです。>PDAIR レザーケース リミテッドエディション for ニンテンドーDS Lite

PSPとえいば、「TOKYO FM Podcasts」のPSP対応専用サイトが開設されたそうです。PSPに対応した専用サイトは、放送局では初めてとか>TOKYO FM、PSPに対応したポッドキャストポータルサイトを開設

また、ソニー製品以外になりますが、最近ミヤビックス(ビザビ)取り扱いのモバイルグッズを以下にまとめて列挙しておきますね。特にHTC P3600関連が充実してます。興味がある方は是非!

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革新的デジタルライフスタイルの創造と提案を目指すWDLC~ソニーは理事に

デジタルライフスタイルの浸透を目指すWDLCが設立~マイクロソフト、ジャパネットたかたなど48社が参加

マイクロソフトと国内のPC・周辺機器・ソフトメーカー、放送事業者、コンテンツプ・サービスプロバイダなど48社が、「ウィンドウズデジタルライフスタイルコンソーシアム(WDLC)」を設立。業界の枠を越えた連携による革新的なデジタルライフスタイルの創造と、利用者への提案を目指すのが狙いとか。ソニーは、NECパーソナルプロダクツ、東芝、富士通、マイクロソフトとならんで理事として選出されています。

発足会見ではソニーの石田佳久VAIO事業本部長が挨拶。「ソニーはPCと携帯電話、家電、コンテンツを連携した提案を行なってきたが、もう一歩、踏み込んだところでの体験が必要。異業種を巻き込んで、コンテンツの楽しみ方を提案したい。携帯電話とPCを使うことで、どんな新しいことができるかを追求してみたい」とコメントしたそうです。

かつてはPDAとPCという組み合わせでいろんな提案があったはずなんですけどね・・・とそれはさておき、ケータイとPCもWWANみたいなことじゃなくて、Bluetoothでシームレス連携みたいな話になると面白そうです。それよりなにより、皆の利害が本当に一致するのか、ビジネスモデルを共有できるのか、それらができたとして、メーカーがそれぞれの個性を打ち出していけるのか、といったところに注目したいです。つーか、その前にVistaを何とかしろよという話もあったりするのかもしれませんね。

ついでといってはなんですが、最近見かけたバイオicon絡みのレビューやニュース記事をまとめてピックアップしておきます。

ソニー、PC向けデジタルチューナ「DT1」をアップデート-解像度の切り替わりで映像が止まる問題を修正
ソニー、VAIOのデジタル放送視聴ソフトをアップデート
VAIO type Cのデザイナーズモデルは恥ずかしく持てないか!?
この白さは“別世界”なVAIO最安ノートPC実力診断──ソニー「VAIO type N」
「ボードPC」が切り開く、ビジネスPC新時代–ソニー「VAIO type L 15.4型ワイドモデル」
ソニー、無線LANで周囲のカフェ情報が検索できる「x-カフェRadar」
ソニー、無線LANで周囲のラーメン店を検索できる「x-らーめんRadar」

そういえば、Samsungが日本から撤退するんですね。Bluetooth対応のメディアプレイヤーがいつ出るのかとちょっと期待していたんですが・・・。日本市場の特殊性も要因みたいです。ちなみに、欧米ではことごとく日本企業を圧倒。互角に戦えるのはソニーなどのごく一部なのだとか。>欧米では日本メーカー“圧倒”も──Samsung日本撤退の事情

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