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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

フォトストレージ「HDMS-S1D」+BRAVIAユニット「BRX-A250」=スゴ録?

【新製品レビュー】ソニー「HDMS-S1D」ハイビジョンメディアストレージ~80GB HDDのHD TV接続型フォトストレージ

iconicon80GB HDDに大量の写真を一括管理でき、ハイビジョンテレビで写真鑑賞もできる、ソニーのハイビジョン メディア ストレージ「HDMS-S1Dicon」をスタパ齋藤さんがレビュー。一部の動作が遅いといった難点もあるものの、使い始めてからはデジカメ画像閲覧を頻繁に行なう&楽しむようになったとのこと。画像の保存、再生、整理がPCレスで簡単にできるのが大きなポイントみたいですね。同氏がレビューする有機ELテレビ「XEL-1」との相性も抜群らしく、「写真表示のためだけにXEL-1も買おうかと思うほど」とのこと。

x-Pict Story HDやx-ScrapBook機能に関する記述を呼んで感じたんですが、このストレージって、スゴ録やBlu-rayディスクレコーダーからテレビ録画機能をサクッと削ったらできちゃった的な商品なんですね。

iconiconで、そのサクッと削られた機能だけをひとつにした商品が、BRAVIAユニットのデジタルハイビジョンチューナー内蔵HDDレコーダー「BRX-A250icon」なんですねー!

ま、実際はそんな単純な話でもないかもしれませんが、それはさておき、そのBRAVIAユニット「BRX-A250」に何やら不具合が発生しているようです。

ソニー、BRAVIA用HDDレコーダ「BRX-A250」を改善へ-リモコンや受光部の交換を実施

付属リモコン延長受光部の感度が不十分で、ブラビアリンク非対応テレビと接続した際に、付属リモコンから電源が落とせないなどの不具合があるとかで、修理・交換対応になるそうです。詳細はソニーのリリースでご確認を>ソニー 〈ブラビア〉ユニットHDDレコーダー「BRX-A250」ご使用のお客様へ リモコンの感度改善および機能追加のお知らせとお詫び

にしても、時期が悪いですね。年末は連ドラも終盤で特番も目白押し。一番活躍して欲しい時期の修理はつらいですよね。ソニー側の迅速な対応に期待です。

ソニエリがドコモ最新機種購入者向けキャンペーンを実施

旅先で使える会話集iアプリなどを無料で――ソニエリの「SO905i」発売キャンペーン

ソニエリが、ドコモ「SO905i」「SO905iCS」「SO705i」購入者対象の「グローバルをケータイしようキャンペーン」を実施。キャンペーンは「グローバルコラボレーション」と「グローバルプレゼント」の2つで構成され、前者では「トラベル会話集8言語アプリ」「待受文庫」「トラベルガイドアプリ」の無料提供。後者は抽選で10万円分の「DFSギフト券」と10万円分の「JTB旅行券」をそれぞれ20名にプレゼントするというもの。

また、SO905i購入ユーザー対象の「GEAR-UPキャンペーン」も実施。ノイズキャンセリングステレオイヤーセット「DR-NC23SF」を購入し、同梱のQRコードを読み取ると、もれなく1000円分のEdyがプレゼントされるとか。

本家の端末が日本でも使えて初めてグローバルをケータイできるような気もするのですが・・・。

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ソニモバディスプレイ社誕生

ソニーモバイルディスプレイ株式会社」設立のお知らせ(Sony Japan)

モバイル機器向け低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレイパネルの製造を行うソニーと豊田自動織機の合弁会社2社、エスティ・エルシーディとエスティ・モバイルディスプレイが経営統合し、一連の法的承認を得て2007年12月1日より「ソニーモバイルディスプレイ株式会社」として運営を開始したそうです。

略して「ソニモバディスプレイ社」で、社長は私SPAが・・・じゃないない。「SMD」とか呼ばれるんですかね?と、それはともかく、新会社が無事運営開始したこと、心よりお祝い申し上げます。

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隠れたソニーのヒット商品はスピーカー?

クリクラ時代から当サイトをお昼休みのお供としてご愛読いただいているというK太さんからのお便りです。

ソニー製品としてスピーカー関係はあまり目立っていませんが、10月に発売した「SS-F6000」「SS-CN5000」「SS-B1000」「SA-W3000」のシリーズ(?)がバカ売れらしく、ソニスタでは入荷未定、某大型電気店では「SS-CN5000」「SS-B1000」「SA-W3000」は12月下旬、「SS-F6000」に至っては最悪1月下旬ごろまでの入荷待ちになるそうですよ。「SS-F6000」はペアで2万円台、音は値段以上に良く、安くて良いホームシアター環境を構築したい人からは注目されているようです。宣伝などをしなくても注目されている製品はあるんですよね、ソニーさん・・・。

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おおー、そうなんですか!改めて、ソニスタ取り扱いスピーカー一覧iconを見てみましたが、4ウェイも2ウェイもこれまた随分とリーズナブルなんですねー。4ウェイのスピーカーシステムが2本で23,625円、2ウェイが7,560円ですって。スピーカーってこんな値段でしたっけ・・・?

おそらくSDC2007でも展示されていたのでしょうが、時間が無くてピュアオーディオコーナーは完全にスルーしてしまったんですよね。当然、実物は見たこと無いし、音も聞いたこと無いのですが、それだけ売れているということは価格以上の性能があるのかもしれません。まさに隠れたヒット商品ですね。これはソニービルでチェックしてこなくては・・・。ということで、お知らせ感謝です!>K太さん。

ソニーのスピーカーといえば、はるか昔にDTM用途で買った「SMS-1P/B」を長い間ほったらかしにしたままです。これって、1台18,000円もしたんですね。もったいないので復活させてみようかなあ・・・って、すでに机の上はスピーカーだらけなんですよね。

有機ELテレビは人間の生活にあわせられる動的なテレビ

【開発者インタビュー】ソニー/XEL-1–有機ELテレビがテレビの世界を変えていく

CNETに有機ELテレビ「XEL-1icon」の開発者インタビューが掲載されていました。先週末に公開されたようですが、すっかり見落としておりました。登場するのは、有機ELパネル搭載のクリエVZ90を発売後、いつかは有機ELを使ったテレビを作りたいという思いから開発を続けてきたという白石氏と、人がテレビを中心に動かされているという生活スタイルを有機ELを使うことで変えたいと思ったという酒井氏。インタビュアー兼執筆はあの鈴木桂水さん。トータル5ページにも及ぶロングインタビューで読み応えもたっぷりです。

iconicon個人的には、酒井氏が語る有機ELテレビの今後に注目。有機ELパネルを使えば人間の生活にあわせられる動的なテレビを作れるとして、一例としてロケフリという選択肢もあるかもしれないと語っておられます。XEL-1のサイズとデザインを考えれば当然というか、最初からそうして欲しかったぐらいです。ロケフリ「LF-X1」のモニターが有機ELパネルを搭載すると考えればわかりやすいですね。

iconicon(セクター)アンテナの問題もあるでしょうが、ロケフリのシステムが大きなーホームサーバーになったり、反対に小型化、モジュール化され、様々な機器に取り込まれるようになれば、自ずと人にやさしい新しい映像装置が生まれるはずです。まさに、そういうことを先日の小寺さんと対談で語り合いました。有機ELテレビとロケフリの合体は、ソニーらしさの集合体とも言えますね。もう、是非とも、実現してください!

【追記】スタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」で「XEL-1」が取り上げられました!「小さいサイズの高画質テレビも残って欲しいっていうか作り続けて欲しいんですよ」というコメントにチョー共感です。11型より小さくてモバイル用途のものを期待してます>体験の価値アリの映像美!世界初、有機ELテレビ「ソニー XEL-1」

プチ情報ですが12/17発売予定のAV-REVIEW1月号にブルーレイディスクが付属するそうです。「FPD Benchmark Software」というソフトが収録されており、薄型テレビの評価を行うことができるそうです。XEL-1ユーザーならずとも、テレビにこだわる人は持っておきたいソフトかもです>AV REVIEW (レビュー) 2008年 01月号(1,300円・アマゾン)

今年は小物を、特に小型スピーカーをたくさん買いました

先週はXEL-1やロケフリHome HDのレポートのせいでトップページが重くなりがちでした。本当に申し訳ございません。今週も同様の状況が続きますが、ネタがつきれば自然と終わりますので、もう少し我慢してくださいませ。

さてさて、XEL-1購入で火の車な自分の財布ですが、小物を買う時だけは何故か自分の置かれている現実が頭の中からすっぽりと消えてしまいます。そんなこんなで、最近こんなモノをゲットしました。

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アラゴロクさんから「PC用の無線スピーカーとして常用したい人には、クレードル必須」と言われ、はや一ヶ月。今更ですがやっとこさゲットしましたー。最初はUSBケーブル経由の充電は苦ではなかったのですが、なんかスマートじゃないんですよね。専用の充電器だけにやはり便利ですね。ちなみに、ACアダプターが5.2VでPSPのそれと近かったんで流用できるかなあと思ったのですが、プラグの形状の関係でうまいこといきませんでした。にしても、これで4千円弱はやっぱ高いっすね・・・。

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こちらはプリンストンテクノロジー製の初代PSP専用外付スピーカー。単四乾電池2本またはPSP付属のACアダプターを使うと音が出ます。音質は物足りないですが、ロケフリやスゴ録のお出かけビデオを見るのに便利かなあと思いまして。なんで今更初代用のスピーカー?と思われるかもしれませんが、新型も買ったのでこれがあればデスクトップで有効活用できるかなあと。というか、めちゃめちゃ安かったんですよ。アマゾンで1,100円ちょいでした。相変わらずの安物買いの銭失いですけど、この値段でこの性能なら十分満足です。ちなみに初代のブラックならカラーリングもばっちりですよん。

しかし、今年スピーカーいっぱい買ったなあ・・・。TDKのスピーカー(×2)に、多摩電子工業のスピーカー、そして今回のプリンストン。これにRolly入れたら5つです。ちなみに、Rolly以外のスピーカーの購入金額合計は約3,600円。Rollyの十分の一にもなりません。すごいギャップですね・・・。

071202_3.jpgさてさて、今年も残すところあと一ヶ月ということで、これからが年末商戦本番です。本番前に安物買いの何とかで、財布のヒモをゆるめすぎないよう皆様もくれぐれもご注意ください。以上、そのヒモがゆるみっぱなしのSPAがお伝えしましたー!
【て、これ(→)は一体?大物じゃないけど小物でも無し。酔った勢いは怖い・・・】