Amazon.co.jpが「Kindle」の近日発売をアナウンス


米Amazonの日本法人「Amazon.co.jp」が世界で最も売れている電子書籍リーダーとして「Kindle」が近日発売とアナウンス。販売開始をメールでお知らせするとして、登録をすすめています。

いよいよ黒船上陸ですか。端末のバリエーションもさることながら、最も気になるのが書籍のラインナップ。一気に市場を取りに来ると思うので、東野圭吾、宮部みゆき、村上春樹ぐらいのベストセラー作家のタイトルを揃えるなど、それ相当なインパクトを期待したいところ。また、iOSやAndroid、PC向けKindleアプリの提供についても注目。第2世代Kindleの噂も出てきた。こちらに合わせてくるのだろうか…。>第2世代「Kindle Fire」、7月にも発表か

Kobo、日本で電子書籍を販売へ
楽天、Koboによる電子書籍事業に向けて動きを加速

また、カナダのKoboも楽天との提携関係を利用し、間もなく日本での電子書籍販売を開始するとの報道。全然気が付かなかったけど、6/21にティザーサイトも公開されていたようです。7/2に記者会見を開催予定とか。

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ロケフリの生みの親が日本のテレビに喝~3DもGoogleTVもダメ


盛田さんなら3Dテレビはやらない 新しい生活スタイルを提案せよ

ソニーロケフリの生みの親、前田悟氏が日本のテレビ業界に喝。以下、注目コメント。

・有機ELパネルとは別にテレビ市場で地位を築いていける製品を生み出す商品戦略、商品企画が必須。それができなければ、他の製品の事業もテレビと同様に衰退していく
・テレビから撤退すれば技術者は更に海外のメーカーに流れていき、海外メーカーが強くなるだけ
・新しい視聴スタイルを提案できる強い商品を出せるかどうかが重要。水平分業とか垂直統合というのは手法の話で、本質の問題とは全く関係ない
・他社にない特徴のある商品を出せば新市場が作れ、価格競争をする必要もなく台数もおのずと増えてくるし、多くのモデルを出す必要もない
・ソニーの創業者の井深さん、盛田さん、大賀さんは何時も商品企画の重要性を説いておられた
・もし、井深さん、盛田さんがおられたら、3Dテレビを発売することはなかっただろう。ジョブズ氏からも3Dテレビという言葉が出てきたことはなかったと思う
・ネットテレビも否定的。「グーグルテレビ」が代表だが、スマートフォンやパソコンの機能をそのままテレビに入れても売れるとは思わない
・機器の連携といった言葉も良く聞くがこれも商品企画を考えたものとは思えない。自宅で見ていた番組の続きを外出先で何時見るというのか
・今までにないライフスタイルを提供するとか、全く概念が異なる商品で勝つ最高のものを出していく必要がある。それをやってきているのがモバイルで全く新しいライフスタイルを提供し続けているアップルだ

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月額2,970円で2GBの通信サービスを2枚のSIMを使い2台の端末でシェアできる 「PairGB SIM」


日本通信、月額2,970円で無駄なく分け合える 「PairGB SIM」(ペアー・ギガバイト・シム)を今週発売

日本通信が、新しい高速モバイル通信サービス「PairGB SIM」を今週発売すると発表。PairGB SIMは、LTE+3Gのデュアル・ネットワークを提供する高速モバイル通信サービス。2枚のSIMが入っていて2台の端末で2GBをシェアできるというもの。初期費用はSIMパッケージ代3,150円のみで通信費は月額2,970円。2枚のSIMは用途に合わせて標準サイズのSIMとマイクロSIMを組み合わせて選択可能。1か月以内に2GBを使いきった場合でも100MB(525円)単位で買い足しが可能。

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PS Vita向けの拡張現実サービス「ARプレイ」~あんなところやそんなところがゲームの舞台に


PlayStation®Vita 2012年6月28日(木)より「ARプレイ」展開開始のご案内 「ARプレイカード」配信・配布及び「ARプレイタイトル」配信開始

SCEJがPS Vita向けの拡張現実サービス「ARプレイ」の提供を発表。PS Vitaのカメラで専用のARカードを読み取ることで拡張現実を活かしたゲームが楽しめるというもの。6/28より、プリントアウトすれば「ARプレイカード」として使えるデータのダウンロード配信を開始するほか、対応タイトル「TABLE PLAY SOCCER」、「CLIFF DIVING」、「Fireworks」も無料で配信。ARプレイタイトルは今後も続々と発表予定。また、Vita取扱店舗店頭でVita本体購入者に「ARプレイカード」を数量限定でプレゼントするとか。

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2012/06/25のつぶやき


カカクコムで1番人気!ソニーの「Cyber-shot DSC-RX100」が人気の理由は?
iconiconサイバーショット「DSC-RX100」が好調らしい。価格.comでは注目度、売り上げともに1位を獲得。口コミではワイヤレス通信機能やGPS・コンパス・ログ機能などの不足を指摘する書き込みが目立つも、カメラ愛好家や上級者以外の人たちの関心の高まりが注目度を押し上げているとか。ちなみに、「DSC-HX30V」が売れ筋&注目ランキングが2位とこちらも好調。

【新製品レビュー】ソニーα37 ~より取り回しやすくなったAマウントエントリー機
ライバルは「ミラーレス機ではなく、各社のエントリークラス一眼レフ」とあるけど、最大のライバルはRX100だったりして…。だって、レンズ付きでもRX100より安いんだもの…。

チョーつながるモバイルモニター「On-Lap 1302」
ソニーNEXシリーズ、GALAXY Note、iPhone、iPad、MacBook Airなどでも使えたとか~。なにやら、色々使えて楽しそう。本日現在、Amazonでは16,118円なり…>ON-LAP1302

天下のソニーが本気出した“楽曲認識アプリ” 「TrackID」が100万DLを突破
後追いでしかも買収したGracenoteのテクノロジーだけど…。

防水、7型、キーボード…タブレットは個性で勝負――ヤマダに聞く
売れ筋ランキングではSony Tablet Sがかろうじて5位。「32GBモデルでも4万円以下で買えるという割安感が強み。ソニーのレコーダーなどとも連携できるので、ソニーファンの方にも売れています」とか。RECOPLAレビュー炎上防止対策として、一部のレコーダーしか連携しないということをお客さんに説明してから売るようにしてくれないでしょうか。

舞台:日本再起の願い込めて ソニー創業者の軌跡描く劇
日本公演のエグゼクティブプロデューサーは盛田さんの長女、岡田直子さんだそう。

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ソニーとパナ、次世代有機ELパネルおよびモジュールの共同開発で正式合意


テレビ/大型ディスプレイ向け次世代有機ELパネルの共同開発で合意(Sony Japan)

ソニーとパナソニックは、2012年6月25日付で、テレビ/大型ディスプレイ向けの次世代有機ELパネルおよびモジュールを共同で開発する契約を締結。両社が有する基本技術および印刷技術を活用し、次世代の有機ELパネルおよびモジュールを共同開発。両社が共同開発を進める技術は、大型かつ高精細の有機ELパネルおよびモジュールを低コストで量産するのに適しており、2013年内の量産技術の確立を目指すとか。並行して、量産フェーズでの協業の可能性についても検討。それぞれの強みを活かして、高性能かつ競争力のある次世代の有機ELテレビおよび大型ディスプレイの開発・商品化に取り組むとのこと。

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