盛り上がるモバイルPCや高性能携帯端末市場で名前が出てこないソニー

「MacBook Air」は45.6%、「Eee PC」は14.7%の認知度~モバイル機器に関する調査

iconiconモバイル機器に関する意識調査結果。機器を選ぶ際の重要ポイントは、「重量」61.3%、「サイズ」53.0%、「パソコンと同じソフトが動作すること」28.7%の順。スマートフォンやPDAでは満足できないユーザーが3割近く存在することから、モバイルPCの話題が盛り上がるのもうなずけるとしています。そのモバイルPCの認知度は「Eee PC」が14.7%で、「MacBook Air」が45.6%とか。ちなみに、Bluetooth欲しい人はたった一人でした。あれれ、ワイヤレスWAN搭載バイオiconは…?

「iPhone」、世界スマートフォン市場でシェア3位–Canalys調べ

「高性能携帯端末」市場の2007年第4四半期でアップルの「iPhone」が世界市場の6.5%のシェアを占め、53%のNokia、11.4%のRIMに次ぐ第3位に入ったとか。「高性能携帯端末」に関する定義は明確化されていませんが、人によっては満足できないスマートフォンやPDA、ワイヤレス通信機能を搭載するハンドヘルドデバイスの総称だそうです。あれれ、本家ソニエリは?

どちらの調査も日本発の製品やメーカーじゃないのがなんとも…。ソニーだけに限った話ではないにしても、ちょっと悲しいというか残念というか。

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ウォークマンA910/S710/S610シリーズの本体ソフト改善プログラム

ウォークマンAシリーズ 「NW-A916/A918/A919」、ウォークマンSシリーズ 「NW-S615F/S616F」 「NW-S715F/S716F/S718F」 本体ソフトウェア アップデートプログラムのご案内

ソニーがウォークマンA910シリーズS710シリーズS610シリーズの本体ソフトウェア最新版を提供開始。アップデートの内容は、「機器でATRAC Advanced Losslessファイルを再生後、MP3ファイルを再生したとき、まれに正しく再生されない」という症状の改善とその他改善とのこと。対象機種ユーザー(登録者)にはメールで案内が届いていると思いますが念のため。(お知らせ感謝です>akkiさん

ワンセグといえば、東芝がワンセグのムーブを強化した「gigabeat V」や無線LANで「GyaO」を視聴できる「gigabeat T802」を発表しましたね。ウォークマンA910シリーズもアップデートでムーブやサクッと対応して欲しいものですね。あ、HDDレコーダーのお出かけ機能も…。

(よくよく考えてみると、ワンセグは東芝に、無線LANは東芝とアップルに、Bluetooth“内蔵”はSamsungや松下に、高音質ではケンウッドに先行されている印象が強く、ソニーの新提案で思い出せるのはノイキャンぐらい。新提案なんて自分も簡単に言いますが、実際の企画開発の現場はケンケンガクガクとしているのでしょうね。ホントにすいません。そしてお疲れ様です。なにはともあれ、ウォークマンチームにはこんな風潮を吹き飛ばす勢いでがむばっていただきたいと思います>iPodが携帯音楽プレーヤーのセグメントを決める

【追記】ここまでやって欲しいとは言いませんが、HMP-A1後継機は見てみたいです。って中国向けには似たようなの出てましたかね…>MPEG-2、DivX、AVC対応の強力なHDDビデオプレーヤー-DivXは720pまで対応。コウォン「COWON A3」

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ウォークマンA910シリーズが値下げ~間もなくニューモデル発表か?

寿方さんからウォークマン絡みで以下のようなお便りを頂戴しました。(感謝です!)

今日気づいたことがありましたので、お知らせします。ウォークマンA910シリーズiconですが、SonyStyleの販売価格が値下げされていますね。今日現在、A919(アイスブラック)が42,800円になっています。(以前は47,800円だったはず。)
これは、うわさの新機種の発表も近いということでしょうか。ちなみに、去年のA800シリーズ発表が3月7日でした。そのあたりから考えると、3月4日か5日あたりが怪しいと踏んでいるのですが。

iconicon実は自分も昼休み中にアマゾンを覗いていてA910シリーズが妙に安くなっているなあと思っていたのですが、本家でも値下げされていたんですねー。変更後の価格は、BIが42,800円、ノーマル16GBが39,800円、8GBが29,800円、4GBが24,800円。

元々の価格は、BIが47,800円、ノーマル16GBが44,800円、8GBが34,800円、4GBが29,800円でしたのでそれぞれ5,000円の値下げということになりますね。この価格変更に伴い、New Life New Musicキャンペーンのソニーポイント還元額にも変更があったみたいです。

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ということで、3/31までにソニスタでスタメンが15%オフクーポンを使ってelioで決済すれば、限定モデルモデルが36,380円の3%オフで購入できて、なおかつ4,500beatのソニーポイントが付くってこと?これはかなりお得っすねー。(吉田カバン製オリジナルケースはいつ買えるかもかわかりませんが…)

とはいえ、寿方さんが予想されているように、春商戦に合わせる形での新製品投入も当然の如くありそうなので、買うタイミングを考えないといかんですね。ちなみに、来るとしたらやっぱり、ディスコンしたA800シリーズの後継でBluetooth内蔵のA820シリーズになるんですかね。ひなまつり後のソニーの動きに注目しましょう。

ビザビの新型PSP専用のコントローラーグリップは旧型バッテリーのカバー機能付

Flexible Hand Grip Pad Advance for PSP-2000

ビサビが、コントローラー感覚の新型PSP(PSP2000)専用グリップ「Flexible Hand Grip Pad Advance for PSP-2000」の発売を開始しました。グリップ本体は縮められるので持ち運びにも便利。装着したままのボタン操作はもちろん、電源ON/OFFやメモステDuoの抜き差し、各種コネクタ接続、UMDディスクの交換も可能。また、グリップのバッテリーがかかる部分の凹凸により、旧型専用のバッテリーを使うためのカバーとしても使えるそうです。価格は税込980円と大変お安いです。

このコントローラーグリップを使えば、先日発表された大容量バッテリーに付属のカバーも必要ないって事なんですね。これまたモンハンファンにはうれしいグリップ登場ですね。しかも、MSYの「モンスター ハンティング グリップ」の半値っす。これはちょっと使ってみたいかも。

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次世代CellでPS3の小型・省電力化が加速~その他の関連トピックも併せて

ISSCCに次世代Cell B.E. 45nm版が登場~6GHz動作、電力を30%以上削減

米国で開催された半導体カンファレンス「ISSCC」で、45nmプロセスへのCell B.E.の移行概要が発表されたとか。45nmのCell B.E.がPS3の今後のモデルに搭載されれば、消費電力が大きく低減し、チップシュリンクと相まってPS3の小型・省電力化が期待できそうですね。まあ、かなり先の話になるのでしょうけど。ちなみに、先日発表されたサテン・シルバーモデルの予約がアマゾンで始まってます。価格は参考価格から5%オフの37,981円。転売屋さんのぼったくりにはくれぐれもご注意をー>PLAYSTATION 3(40GB) サテン・シルバー

また、ソニーとは関係ないけど、「ISSCC」ではあのJeff Hawkins氏も登壇したそうです。ハードをどうこうするよりも先に「知能の仕組みを解き明かして,それをソフトウエアとして実装したい」とか。実にJeffらしいですね>【ISSCC】『考える脳 考えるコンピューター』の著者,Jeff Hawkins氏が登壇

PS3対応「Yellow Dog Linux」最新版リリース

米Terra SoftがPS3対応のLinuxの新版「Yellow Dog Linux v6.0」をリリース。価格はサポート付きで69.95ドル。自分はLinuxとかよくわからんのですが、興味のある方はAll AboutでPSチャネルのガイドを務める加藤さんのコラムをご覧ください。最新版ではなさそうですが、実際に「Yellow Dog Linux」を動かしているようですー>ついにPS3がパソコンになった。

WillVii、厳選ブロガーによる製品レビューサービス「モノフェローズ」提携ゲームメーカーが8社に

PS3に限った話ではないのですが、自分も参加している(レビュー一回だけだけど…)「みんぽす」さんのモノフェローズで昨年暮れぐらいからゲームソフトの貸し出しも行われるようになったんですよ。で、なにやら提携してくれるゲームメーカーさんがどんどん増えているそうです。ゲームは好きだけど財布との兼ね合いでソフトが買えないようなコアゲーマーレビューアー(誰?)にはうれしいサービスかもですね。自分も立派なボンビーゲーマー(?)なんで、遊んでみたいソフトの貸し出しがあったら立候補してみようかなー、Xbox360のソフトとか…(<おい)。

で、この「みんぽす」さんの運営母体である「WillVii」が次に仕掛けるのは、「消費者が買いたい価格で商品を予約購入できる通信販売サービス」だそうです。価格が折り合ったものから先着順に売買が成立する仕組みとか。お金持ちは先、ボンビーは後。まあ、安く買えれば遅くなってもいいかー>家電「指し値」で注文、ウィルヴィーが通販仲介WillViiの新ECサイト「プラボ」誕生–希望価格で予約購入可能

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ソニーが北米市場向け液晶テレビ出荷台数で初めて首位を獲得

ソニーが北米の液晶テレビ出荷で初の首位,シャープは4位に転落

2007年10月~12月期の北米市場向けの液晶テレビ出荷台数でソニーが初めてトップになったそうです。DisplaySearch社の調査によると、直前四半期比83%増で、市場シェアも9.7%から12.8%へ拡大したとか。2位は韓国Samsung市場シェアはソニーと僅差の12.3%。3位は米Vizioで市場シェアは10.7%ながら2007年通期では出荷台数の成長率は250%。薄型テレビ全体では、Samsungの13.1%、ソニーの11.2%、Vizioの10.0%の順とのこと。

iconicon低価格を武器に北米で急速に勢力を伸ばしつつあるファブレス企業のVizio社を押さえ込んでのトップ獲得。液晶は体力勝負。今後もずっとシェアトップを維持していくのは大変でしょうが、薄型テレビのトップブランドというステイタスを獲得できれば、有機ELのような次世代機器も売りやすくなりますしね。「未来のテレビの理想像」なるものも見据えつつ、がむばっていただきたいと思います>2015年、テレビは「ニコ動」化する?――NRIが示す未来像

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