アマゾンでウォークマンSシリーズの受注スタート

発表後の即日受注でソニスタでは入荷待ち状態のウォークマンSシリーズ。限定モデルにいたっては、現在の商品入荷スケジュールは未定と、発売前にすでに大ブレイク中。様子見を決め込んでいると、MZ-RH1にようにしばらくの間は手に入らないなんてことになりそうですね。

で、本題ですが、アマゾンでやっとSシリーズ店頭モデルの受注が始まりました。別売りアクセサリーを含め、いずれも発売は9/15。価格は以下の通りです(9/10現在)。

SONY ウォークマン Sシリーズ /1GB シルバー NW-S203F S
SONY ウォークマン Sシリーズ /1GB ブラック NW-S203F B
SONY ウォークマン Sシリーズ /1GB ピンク NW-S203F P
(いずれも税込14,800円・10%還元)

SONY NW-S203F専用アームバンド CKA-NWS200(税込1,980円)
SONY メタリックチェーンネックストラップ ブラック STP-NWN2 B(税込2,480円)
SONY メタリックチェーンネックストラップ シルバー STP-NWN2 S(税込2,480円)

ソニスタで予約し忘れてしまったという方、限定版の出荷が遅いから奥さんにプレゼントするつもりでノーマル版をもう一つゲットしちゃおうという方、2台になっても良いから少しでも早くゲットしたいという方(<俺?)にはチャンスかも…。

専用アームバンドもソニスタでは品薄なようなので、こちらだけアマゾンでゲットするという手もアリですね。この手の商品は消耗品なので、ソニスタ限定モデルを購入予定の人も予備として確保しておくのが吉かと。

新製品購入に備えて

ソニーの新製品発表ラッシュ。お盆前にはサイバーショットも発表があり、すでに出荷も始まっていますね。お盆明けから連日の発表。バイオ秋モデル、BRAVIA、ウォークマンSシリーズ、ロケフリあたりが特に注目を集めているように感じますが、皆さんは欲しいと思った商品はありましたか?

自分は、ウォークマンSは速攻で注文しましたが、それ以外の商品についてはディーラーコンペンションの開催前日まで待ってからアクションを起こそうかなあという感じです。

で、そのアクションを起こすために、つまりは先立つものを作るために、初めてソニスタの「デジタルリユースicon」を活用することにしました。オークションでと考えていたバイオ「type U」のHDDモデル、A608を除くウォークマン旧機種、iPodのHDDタイプの旧機種、そしてまだまだ真新しいサイバーショットT9なども含め合計12台を下取りに出すことにしました。査定に問題なければ満額で約20万の軍資金を得ることができます。

にしても、ウォークマンは買い取り価格やっすいですね~。A1000が7,000円、E507なんて3,000円ですよ…。ソニスタ限定も何もあったもんじゃないです。それに引き替え、iPodは古い機種でもそこそこ高値で取引されているようです。

今日は朝から見あたらなくなっていた付属品探しと箱詰めで半日が潰れてしまいました。すでに申し込みもすませ、引き取り予定が12日。早ければ再来週には査定結果が出るかな…。

あとは、この元手を使って何をゲットするかですが…来週いっぱい悩んでみます。

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来週は何が発表されるのかな…

今週の新製品はピュアオーディオ、ロケフリ、ハンディカムで打ち止めでしたね。来週水曜にはディーラーコンペンションが開催されるので残すところ11日と12日の二日間となりました。果たしてウォークマンのハイエンドモデルの発表はあるのでしょうか。折しも、12日(日本では13日)はアップルの新製品発表が控えていますので、ヘタするとまた思いっきりバッティングする可能性もありますね。

という前振りとなんの関係もありませんが、ソニーとソニーグループ関連のニュースがいくつかあったのでまとめてピックアップしておきます。

米SonyやDellなど37者がWIPO提案の「Broadcast Treaty」の草案に反対声明

ソニー等が、WIPO(世界知的所有権機関)が提案した放送向けの新しい国際条約の草案に反対の声明を公開したそうです。)。「テレビ/ラジオ放送事業者に今までなかった知的財産権を提供することになる」「新しいデジタル家電製品やサービス開発を阻害する」「ISPなどのネットワーク企業に,放送事業者の権利侵害に対する責任に与える可能性が十分ある」などと主張。

ソニー米子会社、映画好調で制作トップを厚遇

SCEの業績が好調で、副会長のエイミー・パスカル氏を共同会長に昇格、契約も2011年まで延長したそうです。「ダ・ヴィンチ・コード」などヒット作の連発でウォルト・ディズニーとシェアトップ争いをしているとか。

ソニー・ミュージック、音楽の自社制作強化

SMEが音楽制作強化のため音楽制作の専門家の募集を始めるそうです。外注への依存を見直し、自社グループでの音楽制作能力を高めるのが狙いとか。制作者の若返り促進、並びに他社のノウハウを吸収してヒットにつなげるそうです。

Wiiはローパワー、ハイパフォーマンスを追求

社長が訊く Wii プロジェクト – Vol.1 Wii ハード編(任天堂)

任天堂の次世代ゲーム機「Wii」について、岩田社長自らが、Wii開発陣にインタビューするという連載企画がスタートしました。Wiiが目指す方向性はPS3やXboxとどう違うのか、必見のインタビューです。注目コメントは以下の通り。

・任天堂という会社が、いつも、「何か変わったことをしたい、新しいことをしたい」と思い続けてきた
・「ハイパフォーマンス、ハイパワー」を、ほかの人たちは目指す。そういうなかで、私たちはWiiで「ローパワー、ハイパフォーマンス」というのを追求した
・最先端の技術をいままでにない方向に使うというのは、その技術を使って、たんに高性能を目指すことよりもよっぽど難しく、複雑で、技術力のいること

常に電源が入っていて、「毎日、何か新しいことが起きる機械」がWii。SCEがPS3でやろうとしていることも対して変わらない気もしますが、電気代にまで気をつかって設計しているかは定かではありません。また、ハイビジョンTVの普及で高解像度の映像を見慣れてしまった人が、Wiiの画質に満足できるかという点にも注目したいです。リビングのテレビの近くに常に置いてもらえるのはどのマシンなんでしょうね…。

それはそうと、DSのシェア凄すぎ。たかだか1週分ですけど、72.9%って…>テレビゲームハード・ソフト マーケット調査( 【ゲームハード販売台数、ハード別ソフト販売割合】 集計期間:2006年8月21日 ~2006年8月27日 )

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万人へオススメできるウォークマンSシリーズ

音楽と一緒にダイエットも――ウォークマン「NW-S203F」

ITmediaにウォークマンSシリーズの1GBモデルicon「NW-S203F」のレビューが掲載されています。前半は基本的な操作、中盤からスポーツに役立つ機能を詳細に解説してくれています。「SETTING」メニューから「Height/Weight」で身長と体重を、さらに「Walk Stride」で歩幅を、「Run Stride」で走り幅を入力してから使い始めるんですね。スポーツ以外でも普段の持ち歩きで歩数とカロリー消費が記録され歩数計(万歩計は登録商標)代わりに利用できるそうです。

iconicon「Shuffle Shake」を「ささいな機能」と言ってますけど、iPodにあって(いわゆるワンクリックシャッフルのこと)ウォークマンに無かったので個人的にはとっても嬉しい機能です。「どれだけカロリーを消費して“いない”も手軽に分かる」の意味がわからなかったのですが、一度でも使ってみればという意味なんですね…。

ところで、1GBモデルは来週末には出荷が始まりますね。自分は今も毎日ウォーキングをしているのですぐにでも使いたいのですが、限定モデルiconを注文してしまったので、手元に来るのは月末。ああ、早く触ってみたい…。

あと、発売前からなんですけど今後はiPod&NIKEのコラボのようにPCでデータ分析ができるようになるとアスリートたちにも受けが良くなるのではないでしょうか。あと、デジカメ用のGPSユニット機能なども取り込んでくれるとさらに楽しくなりそうです。ということで、Sシリーズがたくさん売れてくれて定番になってくれることを期待。実機が届いたらめいっぱい活用してその良さをアピールできるといいなあ…。

【追記】その後、AV Watchの週刊 デバイス・バイキングでも取り上げられてました。USB端子が奥に引っ込んでいるためケーブルによってはパソコンと連携できないこともあるとの記述があります。また、「スポーツ機能がどこまで日本市場で訴求され、受け入れられるのかは未知数として、「積極的に新しい利用スタイルを提案していって欲しい」と締めくくっていました>ウォークマンで「走る」日本でもスポーツ仕様プレーヤーの時代? ソニー「NW-S203F」

消費者の「ソニー観」調査~PS3がソニーの将来を左右

PS3、ウォークマン、VAIO–本業回帰を図るソニーの復活のカギはどこに?

CNET JapanのITランキング調査団が消費者の「ソニー観」調査を実施。その結果が公開されています。普段から何らかのソニー製品やサービスを使っている人は全体の85.0%にのぼり、家庭用ゲーム機(45.9%)、パソコン(22.1%)、携帯型デジタル音楽プレーヤー(21.9%)が上位にランクイン。中でもゲーム機はダントツの使用率となっています。

ソニーの将来はどの製品が一番のカギを握っているかという問いには、はやりゲーム機(15.7%)がトップで、以下、ハイビジョンテレビ(12.3%)と続き、特定の製品がカギを握ると思わない(12.2%)が3位となっています。先の調査により、最も身近なソニーブランド製品であるPSの最新機種となるPS3がソニーの将来を左右すると考える人が多いとの見方です。

エレクトロニクス製品の「品質」について何を一番に向上させるべきかとの設問では、価格・コストパフォーマンス(19.9%)、耐久性(17.4%)の二つが上位で、ソニーらしさをイメージさせるオリジナリティ(8.7%)、先進性(4.4%)、楽しさ(2.8%)は少なめだったそうです。ちなみに、ソニーというブランドが「好き」な人は62.2%で「嫌い」は6.5%とか。

PS3がこけたら消費者の期待を裏切ることになり、ソニー復活もかなわないと…。すごいプレッシャーっすね。なんにしてもやるっきゃないぞ、ソニー!

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