新「スゴ録」3機種、ソニスタでいよいよ販売開始

iconiconスゴ録新製品3機種の販売がソニスタでスタートしました。デジタルハイビジョンチューナー内蔵の『RDZ-D90icon』と『RDZ-D70icon』、PSP用AVC動画書き出し機能に対応した「おでかけ・スゴ録」機能搭載の『RDR-AX75icon(右画像)』の3機種。

当サイト的には注目はもちろん「おでかけ・スゴ録」機能搭載の『RDR-AX75icon』。高速転送の威力、リアルタイムエンコードによる動画の品質、iPod用にも使えるかなどなど、気になるところも多いですね。IT系メディアの詳細レビューにも期待したいところですが、購入した方からの使用リポートもお待ちしております

サイバーショットT9は毎日持ち歩きたくなる魅力の一品

光学式+高感度で“ブレ知らず”――サイバーショット「DSC-T9」

iconicon荻窪圭さんによるサイバーショット「DSC-T9icon」レビュー。以下のコメントがT9の特長をすべて説明してくれています。

なにしろ薄くて起動は高速でバッテリーの持ちもそこそこあって手ブレ補正もついててちょっと暗いとこだと素直に増感してくれてマクロにもそれなりに強くて画質も悪くなく画面もでかくてきれいなのだ。

自分は久しく小型デジカメから遠ざかっているのですが、レビューを読んだらとてつもなく欲しくなってきました。う~、でも先立つものが。どなたか、ソニー貧乏な私に愛の手を…って言いたくなっちゃいます。

ボイコットするのはソニーBMG製品だけにして欲しい…

ワイアード・コラムニスト「ソニー製品ボイコットを」(上)

本文では「ソニーBMG社をボイコットせよ」と記述されていますが、タイトルは「ソニー製品ボイコットを」となっています。意図的かもしれないけど、結果的にそういわれてもしょうがないかもしれませんね…。

【追記】元麻布春男さんのコラムの続編「続・コピープロテクションCDが招く災い」が掲載されています。

もう1つ疑問に感じることは、この問題に関して、ソニー本社から何の発表もなされていないことだ。確かにSony BMGは、ソニーとBertelsmann AGの折半出資による合弁会社であり、ソニーにだけ人事権や指揮権があるわけではない。しかし、問題がソニーブランド全体に波及しようとしているのに、何のアナウンスもないというのは、なぜなのだろうか。この鈍感さ、レスポンスの遅さは、コンシューマーカンパニーとは思えない。ブランド価値を守りたいのであれば、迅速に行動する必要があると思う。

その通りだと思います。取り返しのつかない事態になる前に、ソニーのヘッドクォーターはしかるべき対応をするべきなんじゃないでしょうか。

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PSP用動画作成ツール関連ニュース~DVD Copy 4はiPodにも対応

インタービデオ、PSP/iPod用H.264出力対応の「DVD Copy 4」-従来ユーザーも1,050円でバージョンアップ可能

インタービデオジャパンが、第5世代iPod用MPEG-4ファイルと、PSP用H.264/MPEG-4 AVCファイル出力機能を搭載した「DVD Copy 4 Platium H.264 Edition」を12/9に発売するそうです。価格は14,700円。アップグレード/乗り換え版は10,479円。また、従来の製品「DVD Copy 4 Platium Edition」に同上の機能を追加するアップデートサービスもWeb直販限定で発売されるとか。価格は1,260円。

ホロン、PSP用動画変換ソフトと解説UMDビデオのセット

ホロンは、PSP用の動画変換ソフト「Video Vault for PSP」の使い方を解説したUMDビデオとソフト本体が同梱されたパッケージを来年1月に発売するそうです。価格は8,190円。

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ソニエリ「RADIDEN」、メインターゲットは中高年のソニーファン

【INTERVIEW】レトロなようで新しい、AMラジオが受信できるRADIDENの魅力はここだ

ソニエリ製ドコモ「RADIDEN」のマーケティング担当者インタビュー。簡単そうに思えるAMラジオチューナー搭載も、技術的なハードルが非常に高かったのだそうです。

メインターゲットとなる中高年の方々にはソニーファンが非常に多いことが分かっています。(中略)人生のライフステージとソニーのプロダクトがリンクしてるんですね。これはあくまでも憶測ですが、それがソニーブランドへの親近感につながっているんじゃないかと思います。1980年代風のデザインが響くんじゃないかなと考えています。

レトロ感のあるデザインについても、AMラジオのリスナー層である40~60代の男性に合った商品性(操作性、分かりやすさ、そしてシンプルさ)からきたものとか。ソニーと同じ歩みで成長してきた世代であることもマーケティング的に重要だったみたいです。