省電力設計で32MBのメモリも内蔵、スタミナ サイバーショット2機種3月発売

省電力設計により、約420枚の長時間撮影が可能な機種などスタミナ“サイバーショット”2機種 発売~単3形アルカリ乾電池にも対応~(ソニーのプレスリリース)

ソニーマーケティングは、省電力設計により約420枚の長時間撮影が可能で、単3形アルカリ乾電池にも対応した、スタミナ“サイバーショット” 『DSC-W5』(有効510万画素)を3/11に、『DSC-W7』(有効720万画素)を3/18より発売します。価格はオープンで、市場推定価格は『DSC-W7』が53,000円前後、『DSC-W5』が42,000円前後とか。


ソニー独自の画像処理システム“リアル・イメージング・プロセッサー”のさらなる省電力化により、付属の単3形ニッケル水素充電池を使用した撮影枚数が約380枚~420枚と、長時間撮影を実現(単3形アルカリ乾電池にも対応)。また、2.5型の大画面液晶を採用したほか、「DSC-W7」は有効720万画素(「DSC-W5」は有効510万画素)の1/1.8型Super HAD CCD、カール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズ、“リアル・イメージング・プロセッサー”を搭載。カメラ本体に32MBのメモリーを内蔵。メモステを使い切ってしまった場合の非常時に役立つとしています。

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